編集済
この度は企画にご参加いただきありがとうございます。
誰もが笑ってしまう内容ながらも、現実に起きたらとても困りますね。自分だったらどうするか考えてしまいました。
まさかもう一人の登場人物がそういう系とは思いませんでした。こっちの常識が通用しないのも当たり前ですね笑
不思議な夢の断片を、より大きく楽しい物語にして笑いに変える、まさに企画の主旨にそった作品を拝読させていただきありがとうございます!
こういうのが読みたかったんです~。思わず企画名を少し変更してしまいました。
どうもありがとうございました!
作者からの返信
@tonari0407様、コメントありがとうございます。
目が覚めて「なぜ便器が消えていたのだろう?」と理由を想像してみたら、頭に浮かんできたのが「もう一人の登場人物がそういう系」でした。
企画主様から「まさに企画の主旨にそった作品」「こういうのが読みたかった」と言っていただけて、とても嬉しいです。企画に参加した甲斐がありました!
こんにちは。
便器に不審な点はありませんでしたか?
なにかヘンなものが付いているとか、どこかに修理した跡があるとか、そもそも半分上がニセモノっぽい材質だとか……。
名も知れぬ遠い銀河を何億年もさまよって帰還したTOTOかもしれませんよ。
(いやLIXILかも笑)
作者からの返信
瀬夏ジュン様、コメントありがとうございます。
言われてみれば確かに、無傷で戻ってきたとは限りませんね。特に物質転送技術のあるようなSF世界ならば、一回、分子レベルで分解されているのでしょうし。構成成分を少しずつ抜き取られて、複製を作られている可能性も……。
見た目は変わりなくても、実は内部の構造分子がスカスカで、座った途端に崩れるとか、水を流した途端に崩壊するとか、そんな事態が起こってもおかしくないですね。
便座上げたまま座っちゃった時以上にビックリすね。
作者からの返信
シロクマKun様、コメントありがとうございます。
元々「トイレに入ったら便器がない!」という夢を見たので書いてみた小説でしたが、確かに夢の中でも、私はとても驚いていました。まっさらな床に唖然としたまま目が覚めたので、「現実ならば便器が取れた後には穴が空いているはず」という点に気づいたのは、起きてからでした。
また、レビューもありがとうございました。『水に流す』という言葉は正にトイレにふさわしいですが、さらに直接の意味に加えて、比喩的な意味(異人種には通用しないかもしれない意味)もありますから、二重の意味で作品にマッチしたレビューだと嬉しくなりました。
コメント失礼いたします。
ちょっとトイレ借りる。その意味を勘違いしている未来人か宇宙人。甚だ迷惑な……
小さいほうだったからまだよかったものの、大きいほうだったえらいことになっていたかもしれません。
作者からの返信
アンドロイドや異星人に対して慣用句とか決まった言い回しとかが通じない、というのは昔からあるSFの定番パターンの一つなのでしょうね。書き終わったところで、(トイレ関連ではありませんが)そういう言葉の行き違いがトリックのミソになるSFミステリがあったことを、ふと思い出しました。
作中にあった『尿意』という言葉。最初『便意』と書こうかとも思ったのですが、それだとむしろ大きい方のように思われそうなので『尿意』にしておきました。大きい方だったら、まさに大惨事です。
シュールでしたが、妙にリアル。臭っているところとか、「トイレに入る時――特に漏れそうな時は――、つい身構えてしまう。便器がなかったらどうしよう、と。」とか。するつもりでドアを開けると後戻りできない感じがありますものね。面白かったです。
作者からの返信
オレンジ11様、コメントありがとうございます。
書きながら「こういうのをシュールというのだろうか? それとも少し違う?」などと考えていたので、感想で『シュール』と言っていただけたのが、まず嬉しい点でした。
また、くだらないバカ話ではありながら「でも実際に自分がこういう目にあったら大変だよね。それを読者の方々も感じていただけるように書きたいなあ」という気持ちがあったので、『妙にリアル』と言っていただけたことで(しかも具体的にポイントを挙げていただけたことで)、「書きたいことがうまく書けていた」と安心できました。
拝見いたしました。
この度は自主企画へのご参加ありがとうございます。
応援してます。
作者からの返信
漆黒のいっぴきおおかみ様、コメントありがとうございます。
案外コメントに困る作品だったかもしれませんね、これ。