闘神と仙術スキルでアポカリプス世界を駆け抜けろ!

クラント

主人公の能力・装備データ

主人公の能力・装備データ一覧【第776話時点】(ネタバレ注意!)

 


【注意!】

ネタバレがありますので、データ一覧を読むのは「776話 後日談(狩人編)」を読んでからにしてください。










 主人公

【名 前】:ヒロ


【外 見】:黒髪黒目、細身中背の15歳くらいの平凡な容姿の少年


【保有スキル】:『闘神』(効果)個人戦闘力最強となる。

       :『仙術』(効果)仙術が行使できる。不老の存在となる。



【????】:『強迫観念?(俺から奪うものは殺す)』〈9話〉


他者から奪われることに対して異常な程の殺意を覚える。

また、奪おうとしてきた相手に対する殺害への忌避感が薄くなる。

『奪う』という言葉、又は『奪おうとする行動』に過敏に反応しヘイトを貯めてしまう。

一定のヘイトが貯まると人格の切替わったような状態となる。

普段の優柔不断さ、慎重さ、甘さが吹き飛び、一転酷薄な人格が表に出て殺戮を始める。

主人公はこの心の奥に潜む厄介者に『俺の中の内なる咆哮』という名前をつけており、おそらくその正体はもう一人の自分なのではないかと予想している。

その咆哮の轟きは、人間には聞こえず、なぜか機械種を驚かさせてしまう。



【????】:『未来視』〈7話?〉〈54話?〉〈98話〉・・・


自分が選択しなかった未来を見る、又は体験することができる。

夢を見ているような感じで、朧げな所もあるが、強烈な印象は強く心に焼きつく。 

稀に自分の妄想に紛れて発動し、その場合は当人が覚えていないこともある。

記憶の有無に関わらず、その影響は本人の深層意識に刻まれる。

主人公はこれをIFルートを進んだ時の未来だと思っている。

故に未来視で不幸な結末を見たルートは全力で避けようとする。



【????】:『謎の違和感』〈56話〉〈76話〉・・・


自分の将来に不幸が訪れる選択をしようとした時に感じる違和感。

幾度も主人公の選択に影響を与えた。

今まで2度、謎の違和感に逆らって痛い目を見たので、今のところ、主人公はその違和感を全面的に信じている。




【????】:『現代物資召喚・送喚』〈14話〉


元の世界の自分の部屋に置いてある物、置いたことがある物を取り寄せる、そして取り寄せた物を送り返す。

数は部屋に置いたことのある数が限度となる。

それ以上は取り寄せできないが、日を跨げば数は復活する。

ただし出入り口はパーカーの胸ポケットからでしか取り出せない。

また、召喚したモノを見た一部のレッドオーダーから、この世界の物質には必ず含まれているはずの『●●●●●』が無いと驚かれた。




【使用仙術】


『五行の術』〈23話〉

(効果)木、火、土、金、水の五行に命じて、各属性を生み出し、操作が可能。ただし効果が弱い。


(今までの使用例)

・指先に火を灯す〈23話〉

・指先から蛇口を軽く捻ったくらいのチョロチョロとした水を出す〈24話〉

・静電気より少し強めの電気を生み出す〈24話〉

・植物を変化させる〈185話〉

・岩の形を変化させる〈222話〉



『禁術』〈24話〉

(効果)事象を禁じることで、行動を妨害したり、存在を変質、又は滅失。

ただし、術の対象が意思を持つ相手だと、その者を特定する名前が必要。

また、対象の特定を絞り込む程効果が強くなる「効果時間が長くなる」。


(例)犬よ、吼えるのを禁じる………効果最弱

   秋田犬よ、吼えるのを禁じる………効果弱

   秋田犬ぺスよ、吼えるのを禁じる………効果中

   山本さん宅の飼い犬、秋田犬ぺスよ、吼えるのを禁じる………効果強


また、間違えようのない特定部位(足や手)等を対象として術の行使は可能ではあるが、その場合、効果時間は一瞬(コンマ0秒以下)となる。

術の行使に動作と口訣が必要(2~3秒)な為、ほとんど実戦では使えない。



『陣作成』〈29話〉

(効果)地面に円を描くことで様々な効果を持つ陣を構築する。


(今までの使用例)

・『風吼陣』:十絶陣の一つ。黒風で侵入者を切り刻む〈29話〉

・『隠蔽陣』:オリジナルの陣。中にいる者を隠蔽する〈31話〉

・『金光陣』:十絶陣の一つ。侵入者を光で照らし融解させる〈108話〉

・『寒氷陣』:十絶陣の一つ。凍りつく冷気を吹きつける〈124話〉

・『落魂陣』:十絶陣の一つ。吸魂砂を降らせ、魂を吹き飛ばす〈203話〉

・『石兵八陣』:八方に石兵を配置し、敵を恐慌状態に陥らせる〈222話〉

・『紅水陣』:十絶陣の一つ。紅水を降らせ、身体を血水に帰る〈284話〉

・『天絶陣』:十絶陣の一つ。雷を降らせ、異空間へ飲み込ませる〈318話〉

・『万仙陣』:3つの陣で構成された多重陣。陣内への侵入を防ぐ〈346話〉

・『烈焔陣』:十絶陣の一つ。仙界の炎を呼び出し、燃やし尽くす〈374話〉



『仙丹』〈31話〉

(効果)様々な効果を持つ仙丹を作成。飲み薬、塗り薬、香薬として使用可能。


(今までの使用例)

・『治癒丹』:傷を癒す。欠損部位の再生も可能〈31話〉

       この世界の人間に機械種使いの才能を与える〈344話〉

・『解毒丹』:毒を無効化する〈165話〉

・『癒病丹』:病気を治す〈173話〉



『変化の術』〈32話〉

(効果)万物の在り方を変化させる。現状は上っ面の変化に留まる。


(今までの使用例)

・剥ぎ取り用ナイフを大型ナイフへ変化

・機械種ウルフの足の一部を拳銃へ変化(ただし見せかけのみ)

・主人公の顔と髪の色を変化

・特定の人物の人相に変化

・従属機械種を別の機種に偽装



『祝福・招運』〈65話〉

(効果)文字通り祝福を授ける。触媒があれば効果が強まる。ただし、使用回数に制限があり、使い切るとしばらく使えなくなる。



『気賛』〈66話〉

(効果)両手で口の前に筒を作り、空気を吹き込むことで衝撃波を放つ。



『点断』〈80話〉

(効果)点穴ともいう。ツボを刺激することにより相手の部位を麻痺させる。



『呪術』〈87話〉

(効果)文字通り呪いをかける。術の行使には触媒が必要となる。ただし反動が強い。



『強化』〈91話〉

(効果)触媒※を以って存在を強化※する。

(今までの使用例)

・白兎:血+「スキルを入れて強くしてやるからな」=スキルをどんどん覚える

・鉄パイプ:血+「強化(命中率、攻撃力、耐久性)」=鉄パイプの仙具化

・廻斗:涙+「生きてくれ、9体分の仲間たちの分まで」=9の命のスペアを持つ

・エンジュ:??+「綺麗だな」+本人の望み=綺麗になる+身体能力・才能UP


※最初の強化程、効力が強くなる。

この世界で一番最初の強化の術の対象は白兎である為、白兎への強化が最も強い。

鉄パイプは「血を触媒に使った強化」が2番目となる為、強化の度合いは低くなる。



『地行術』〈106話〉

(効果)位相をずらした地中空間に潜り込む。この術を使用している間は他の術や宝貝は使用不能。また、地中世界と地上との境界線に触れると体が弾き出される。



『八方眼』〈109話〉

(効果)視界を広げる。



『三味真火の術』〈146話〉

(効果)口から永遠に燃え盛る炎を放つ。たとえ主人公でも火傷する程の炎。



『気功術』〈227話〉

(効果)傷口に手を当てて気を流し込むと傷の治りを早める。



『神行法』〈286話〉

(効果)お札を貼り、速度や踏破力を向上させる。



『倒海』〈382話〉

(効果)北海の水を呼び出し、水のドームを形成しての結界を張る。



『觔斗雲』〈387話〉

(効果)觔斗雲を呼び出して操作できる。ただし、主人公は今のところ乗れない。



【保有宝貝】


『莫邪宝剣』〈30話〉

(原典)封神演義 黄天化の宝貝

(形状)柄から光の飛沫を噴出して刃とした剣。

(能力)

・その光の刃は大抵のモノを切断する。力を注ぎ込むことで光の剣身を伸ばすことができる。

・使い手の剣の技量を上げる

・使い手に強い闘争心を与える

・使い手はやや突撃思考になる

(材料)

スラム編、チームトルネラのナルから貰った良質な大型ナイフ。

昔、チームにいたロップから後輩への贈り物としてナルに預けられていた。

しかし、このナイフが原因で大怪我をした者が出たで、主人公に譲渡された。



『七宝袋』〈31話〉

(原典)西遊記 金角銀角の紫金紅葫蘆を改良し、改名

(形状)濃いグレーの小さな巾着袋

(能力)

・指定したモノを吸い込み、収納・保存・管理することができる

・活動中のモノは収納できない

・主人公が価値のあるモノ「宝」と認識している必要がある

(材料)

スラム編で獲物の運搬用に渡されたナップサックに隠されていた巾着袋。

中にある蒼石を守るために封灰布で作られていた。

初代トルネラから未来のメンバー達への茶目っ気たっぷりの贈り物……と思われている。



『金鞭』〈55話〉

(原典)封神演義 聞仲の宝貝

(形状)2本の金色の短鞭

(能力)

・射程距離30m程の扇状の電撃を放つ

(材料)

魔弾の射手アデットから貰った金色の伸縮警棒。

彼の子供の頃からの愛用品の一つ。予備としてコートに収納されていたが、主人公の持つ鉄パイプを見かねて贈られた。

主人公がジュードの鉄パイプ教に毒されないようにする為。ひいては鉄パイプ仲間が増えることで、ジュードの鉄パイプ信仰をこれ以上強くしない為でもある。



『打神鞭』〈55話〉

(原典)封神演義 大公望の宝貝

(形状)長さ60cm程の銀色の短鞭

(能力)

・人間の精神を打ち据える波動を放つ

・占いができる。占いの結果は、打神鞭がセレクトした奇抜な方法で表現される。

過去や現在の情報は確実だが、未来になるとその情報の精度が曖昧になる。特に主人公が絡む未来は。

・占い時に色々と仙術を行使してくる(変化したりさせたり、制限をかけてきたり等)。

・他の宝貝と比べて主張が著しく激しい。白兎が天敵。

(材料)

ジュードが子供の頃、初めて宝箱から入手した鉄パイプ。

それは彼の命を救い、彼の敵を打ち負かし、彼の運命を切り開いた品。

込められた思いは非常に強く、本来なら宝貝になるには足りないはずの格を補うまでに昇華している。



『降魔杵』〈61話〉

(原典)封神演義 韋護の宝貝

(形状)長さ20cm程の杵

(能力)

・自身を起点に超重力場を発生させる。ある程度範囲を広げることができるが、その場合は効力が減少する。

(材料)

ディックから別れ際に渡されたハンマー。彼が少年時代から使用していた。



『倚天の剣』〈145話〉

(原典)三国志演技 曹操の愛剣

(形状)長さ80cm程の黄金色の直剣。

(能力)

・空間を切り裂くことができる

(材料)

魔弾の射手アテリナとの交渉の結果、譲り受けた大型のナイフ。

母親から受け継いだ形見の一つ。

この世界では一人前と認められた時、師匠から弟子へ愛用のモノを一つ譲り渡すという習慣がある。

本来なら会って初日の人間に渡すモノではないが、自分を『師匠』と呼び、また、主人公がこれを強く求めていたことを察して渡すことにした。



『九竜神火罩』〈154話〉

(原典)封神演義 太乙真人の宝貝

(形状)7cm程のロケットペンダント。

(能力)

・対象に向かって投げつけると、巨大化して相手を捕獲する。

・炎を噴き出し、捕まえた者をそのまま焼き殺すことも可能。

・投擲して使用するが、誘導性はあるものの、それほどスピードは速くない。ただし、いきなり巨大化するので、初見で逃れるのは難しい。

(材料)

チームトルネラのピアンテから渡された贖罪の品。

彼女の両親の形見。ロケットの中には5級の蒼石が入っている。

自分の罪を告白した際、主人公に使ってほしいと蒼石とともに渡された。



『混天綾』〈156話〉

(原典)封神演義 哪吒の宝貝

(形状)深緑と灰色のストライプのハンカチ

(能力)

・流体操作。気体、液体を操作することができる。

・空気や水の膜を張ったり、湿った物から水分を取り除くことが可能。

・家を包む程に広げることもできる。

・頑丈である程度の衝撃を吸収する。銃弾すら通さない。

・持ち手の精神を少しばかり癒す効果がある。

・混天綾で包んだ機械種は感応士に察知されない。

(材料)

チームトルネラのテルネからプレゼントされたハンカチ。

彼女の持つ一番高価な布から作り上げた心が籠った贈り物。



『火竜鏢』〈160話〉

(原典)封神演義 陳桐、黄天化の宝貝

(形状)両刃双頭の暗褐色の投げナイフ

(能力)

・炎を生み出す投擲武器。回転しながら火を噴き出して相手を焼き尽くす。

・投擲後もある程度操作は可能。

(材料)

チームトルネラからの送別会でザイードから渡されたヒートエッジ。

彼の両親の工場が潰れた際に持ち出した物の一つ。

機械種の装甲をはぎ取ったり、解体するときに使われるモノ。

自分が一人前になった時に使おうと思っていた新品。



『白仙兎』〈186話〉

(原典)封神演義 楊戩の宝貝である哮天犬を上書きした

(形状)額に『仙』の文字が書かれた機械種ラビット

(能力)

・天兎流舞蹴術による格闘(?)

・聴力による警戒網

・鍵開け、罠外し

・癒し枠

・超スピードの空中移動

・機械種限定の交渉術

・燃焼制御(中級)の緑石を食べたことで身に着けた火炎術。

・冷却制御(上級)の緑石を食べたことで身に着けた冷却術。

・空間制御(上級)の緑石を食べたことで身に着けた空間操作。

・時間制御(中級)の緑石を食べたことで身に着けた時間操作。

・軍略や計略

・簡易な仙術

・忍び足、潜入

・車両と機械種整備技能

・チームメンバーへの指導(スキル伝授)

・宝貝『梱仙縄』を用いた束縛。

・主人の望むままの能力を身に着ける………ただし機械種ラビットの範囲内。

(材料)

主人公が初めて従属させた機械種ラビットの白兎と、デップ達とザイードが作った黒のV字パーツの合成。

当初黒のV字パーツは、込められた思いは十分であったものの、ただの金属を曲げただけのモノで、宝貝の材料としての格が足りなかった。

しかし、マスターの役に立ちたいという白兎の強い思いと合わさることで、宝貝化の基準を満した。



『墨子』〈228話〉

(原典)中国戦国時代の思想書

(形状)青味がかった教本

(能力)

・建造物の解析

(材料)

開拓村のブルソー村長から譲り受けた教本『機械種戦術基本講座』。

量産品であり、宝貝の材料として格は低いが、村長への好感度が上がった為、宝貝化の基準を満たした。



『瀝泉槍』〈229話〉

(原典)南宋時代の武将 岳飛の愛槍

(形状)穂先を含め長さは180cm程。蛇が巻き付いたような鱗状の模様が浮かび上がった鈍い黄金色の短槍。

(能力)

・大抵のモノを貫くことができる。

・使い手の槍の技量を上げる。

・この槍で傷つけたモノの行動を阻害する。

・使い手の精神を安定させる

・使い手の性格を正義・仁義重視へと傾ける。

(材料)

開拓村のベネルさんから譲り受けたジョイント式の槍。

若い頃はよく使用していたが、最近は銃に頼ることが多くなった為、長く倉庫に置かれていた。  

 


『五色石』〈290話〉

(原典)中国神話に語られる『錬石補天』で登場した天を補修する材料となった石。

(形状)表面が5色に輝く直径5cm程の丸い金属球

(能力)

・万物の修理・修繕。対象は主要部分が残り、半壊以上のモノに限られる。修理時間は一瞬だが、その後、対象の規模により一定期間クールタイムとなる。

(材料)

ユティアが誕生日に親から貰ったプレゼントである絶錬鋼の金属球。

  


『杏黄戊己旗』〈291話〉

(原典)封神演義 大公望の宝貝

(形状)縦横30cm×50cm程の団旗。旗のデザインは薄黄の地に空に浮かぶ満月をバックにした突き立てられた刀。満月には白兎の影が映っている。

(能力)

・邪悪な気を遠ざけ、皆に活力を与える。

・機械種をレッドオーダー化させる赤の威令を遮断。この範囲内では機械種はレッドオーダー化せず、また、レッドオーダーも近寄りづらくなる。

・レッドスクリームによる汚染を浄化。

・一定範囲内の機械種のマテリアルを補給。1時間に5%程割合回復する。

(材料)

エンジュからの愛が籠った主人公への贈り物。



『掌中目』〈342話〉

(原典)封神演義 楊任に仙人が施した処置によって生まれた怪異。

(形状)5cm程の大きさのカエデの葉を模した2つの銀細工の装飾品。葉の中央部分には晶石がはめ込まれている。

(能力)

・辺りの隠された物を見つけ出す。

・片方を通して周りの映像や音を拾うことができる。

(材料)

ミランカ、ミレニケからの主人公への贈り物。葉の中央部分の晶石は姉妹が手に埋め込んでいたモノを移植した。



『宝蓮灯』〈544話〉

(原典)中国の神話の1つである『宝蓮灯』に登場。二郎神君の妹、三聖母の息子である沈香が持つ、法力を増幅する燭台。

(形状)高さ20cm程のアンティーク風の手提げカンテラ。

(能力)

・主人公の仙術の効果を増幅させる。

・ただし、手に持って術を発動する必要がある。

(材料)

鐘守である白露の持ち物であった感応士の力を増幅する感応増幅器。主人公が報酬の代わりに記念品をくれと頼み、白露から贈られた。



『定風珠』〈551話〉

(原典)封神演義 度厄真人の宝貝 十絶陣『風吼陣』を破る為に使われた。

(形状)5cm程の六角形の淡い薄緑色をした宝石。今は携帯バリアを発生させる発掘品の腕輪にはめ込まれている。

(能力)

・風を操る。強風から暴風、台風まで自由自在。特に野外で力を発揮する。

・風の盾、風の守り、追い風による移動補助、ジェット気流での飛翔等。ただし、まだ微細なコントロールができない。

(材料)

『現象制御(上級)』の翠石。主人公の活躍を知った藍染屋のボノフがせめてもの報酬として、主人公に手渡した。




『冷艶鋸(れいえんきょ)』〈662話〉

(原典)三国志 劉備に仕えた神将 関羽が使っていたとされる長柄武器。別名『青龍偃月刀』。

(形状)長さ180cm、刃渡り40cmの薙刀に似た形状。柄には青色の鱗模様がビッシリと刻まれ、刃部分は透き通ったガラスのように透明。

(能力)

・氷・冷気を操る。発動すれば辺り一面を氷漬けにすること可能。ただし精密な操作は難しい。

・威力を高めようとすると冷艶鋸に宿った氷竜が出現。しかし、発動に少し時間を有する。

・持ち主の技量を増す効果は無いが、持ち主の性根を見抜き、勝手に論評してくる。

(材料)

バルトーラの街で出会った友人、ハザンから貰った発掘品の武器。水分子を多重結合させて刃を生成する能力がある。しかし、金属を切断できる程頑丈ではなく、あくまで対人用の武器と思われる。




『青蓮宝色旗(せいれんほうしょくき)』

『玄元控水旗(げんげんこうすいき)』

『離地焔光旗(りちえんこうき)』

『素色雲海旗(そしきうんかいき)』




『飛来椅(ひらいい)』〈762話〉

(原典)封神演義、他

(形状)高さ40cm、座面の部分は30cm×30cmの椅子。最高級家具であるかのような格調高い造り。

(能力)

・術者を乗せ、時速100kmほどで空を飛ぶ。

・設置した乗り物を宝貝化。強度を宝貝並みに強化し、飛来椅と同レベルの飛行能力を与える。

(材料)

バルトーラの街で出会った割り屋の少年バッツと、タウール商会所属であった赤能者のルーク、その姉代わりであるマリーが協力して仕上げた座椅子。





『雪姫(ゆきひめ)』

(原典)???

(形状)14~15歳くらいの銀髪碧眼クール系美少女。

(能力)

・感応士の術を覚える

・機械種と仙術を繋ぐ

(材料)

宝貝霊珠を使用し、鐘守である白雪(雪姫)の遺体を宝貝人間に変化させた。

生前の記憶の大半を失っており、唯一残る記憶は未来視(雪姫ルート)の1年間、それも主人公と会っていた時のことだけ。





【従属機械種】


『白兎』〈74話〉

(種族)転種 軽量級 ビーストタイプ 機械種ラビット

(保有スキル)

天兎流舞蹴術(大白兎祭級)、癒し枠(ケアマネ1級)、器用大臣、交渉人(人類皆兄弟級)、指導(安西先生級)、燃冷制御(半冷半炎級)、空間制御(カオス級)、時間制御(ワールド級)、生成制御(黄金水瓶級)、護衛(征東将軍級)、軍師(キング○ム級)、計略(珍算奇謀級)、盗兎(兎小僧級)、回避(メタルスライム級)、高速飛行(F16級)、囲碁(藤原兎佐為級)、アイテム係(星のカ○ビィ級)、家事(ダスキ○級)、バーテンダー(佐々倉級)、車両整備(黄脚級)、機械種整備(青肉球級)、子守(保兎さん級)、警戒(中級)、追跡(中級)………


(詳細)

主人公が初めて従属した機械種。宝貝と化した為、その能力は主人公ですら把握でおらず、この世界で主人公の次に摩訶不思議な存在。

主人公の血による強化を受けたことから(主人公は気づいていない)、主人公の知識が一部流れ込んできており、現代日本の知識を有する。

主人公の宝貝としての一面を持つことから、白兎だけは野外でも主人公の従属範囲内を越えて活動することができる。


主人公とともに様々な強敵と戦い、色々な経験を積んだことで機械種ラビットの枠から大きく外れ、その実力は機械種最上位である緋王や朱妃に迫るモノとなっている。


機体を構成する金属は仙界の産物である神珍鉄。

数十万度の核熱でも溶けず、地上のあらゆる金属を上回る硬度を持つ。

さらにその機内に蓄えられたエネルギーは、世界を塗り替える混沌の塊。

事実上無限と言っても良い出力を発揮するが、ギリギリ機械種の枠に収まる程度に抑えられている。

これは白兎が自分を『機械種』だと強く定義付けている為。


白兎の耳に巻かれた青い飾り紐は『宝貝梱仙縄』。

これを伸ばして相手を引っ掛けたり束縛したりと、第三の手のように扱うことができる。


主人公から『宝天月迦獣 白仙兎』の名を与えらえた結果、霊獣も兼ねることとなった。

その能力は中国の玉兎の逸話に因み、『癒し』『月』『永遠』などの権能を秘める。

実は主人公以上に仙術を使いこなしており、白兎が引き起こす奇想天外な現象の大半は仙術が由来であったりする。

白兎を構成する金属の一欠けらは、少なくない神秘を宿しており、爪や装甲の一部を削ることで、自身の力を分け与えることもできる。


従属機械種筆頭として、メンバー達からの信頼が厚く、頼りにされている………のだが、少々羽目を外し過ぎてドン引きされることも。


ウサギの魅力と自身が保有するスキル『天兎流舞蹴術』を広めるのが趣味。

白兎道場を開いてメンバーに指導を行っている。

門下生は天琉、廻斗、浮楽、秘彗、虎芽、玖雀。

門下生候補はロキ(サボってほとんど参加しない。偶に怒られて雑巾がけさせられたりする)

こっそりバルトーラの街での活動も行っており、夜中に受講を希望した機械種相手に青空道場を開催。

今や100機を超える練習生を抱え、密かに街の機械種達に影響を与えまくっている。


空間制御と時間制御のスキルを取得し、さらに八尺瓊勾玉を得たことにより、運命に干渉する力を得た。

また、『征東将軍』に任命された影響で指揮兵力限界が1000機までアップ。

どこからともなく最大1000機までの援軍(天兎流舞蹴術の門下生)を召喚することが可能。



『ヨシツネ』〈126話〉

(種族)源種 中量級 ミソロジータイプ 機械種シャナオウヨシツネ

(保有スキル)

剣術(特級)、回避(特級)、騎乗(特級)、跳躍(特級)、空間制御(特級)、重力制御(特級)、戦術(最上級)、隠身(最上級)、幻光制御(最上級)、高速飛行(最上級)、空中戦闘(最上級)、護衛(最上級)、近接格闘(上級)、射撃(上級)、武具鑑定(上級)、運転(上級)、軽業(上級)、指揮(上級)………


(詳細)

ダンジョンの最奥で紅姫を倒し、出現した宝箱から発見した機械種。

元はレジェンドタイプだったのが、緋王の腕を接合されたことと『髪切』の力によりランクアップ。

緋王に準じる力を持つミソロジータイプとなり、外見も青く光る両目以外は人間そっくり。

その相貌は二枚目俳優さながらの美男子。以前は仮面を付けるように命じられていたが、主人公の心変わりにより命令が撤回された。


能力傾向は今まで通り、機動力と近接戦闘に極限まで特化した高機動飛行近接型。

また、空間転移を極めており、さらに幻影も使いこなす魔剣士。

性格は真面目でマスターに忠実だが、戦場においてはどんな邪道な策でも実行し、時には主人公すら利用する苛烈さを持つ。

チーム内では次席の地位。筆頭である白兎を支え、時にはフザケ過ぎた白兎を嗜める役でもある。


最近、メンバーから白兎側だと思われているが悩み。

何とか誤解を解こうと奮闘しているが、残念ながらその成果は出ていない様子。


【固有技】

『無限八艘飛び』:連続した空間転移での分身攻撃。派生技として、輝煉に騎乗しての合体技『無限八艘飛び 麒麟撃』、幻光制御を併用した『無限八艘飛び幻舞踊』がある。

『鵯越の逆落とし』:広範囲内の味方をまとめて空間転移させる。発動に時間がかかる。


メインウェポンは神刀と化した『髪切』。

気に入った刀剣を吸収して力を増す仕様であり、宝箱から入手した『天之尾羽張』『メタトロンの聖剣』を吸収して更なる力を得た。


吠丸ほえまる』:刀の鍔を鳴らすことでマテリアル術を打ち消す。

蜘蛛切くもきり』:辺りの空間から蜘蛛の脚を八本召喚して攻撃する。

闇淤加美神くらおかみ』:空間の亀裂を発生させ、敵の攻撃を飲み込む。

闇御津羽神くらみつは』:飲み込んだ敵の攻撃を撃ち出す。


発掘品の特級すら上回る性能だが、ヨシツネ自身が未だ制御できておらず、勝手に好みの刀剣を吸収しようとするのが目下の悩み。




『森羅』〈223話〉

(種族)転種 中量級 ヒューマノイドタイプ 機械種エルフロード

(保有スキル)

隠身(上級)、幻光制御(上級)、管理(上級)、輜重(上級)、小型銃射撃(上級)、運転(上級)、砲撃(中級)、狙撃(中級)、護衛(中級)、戦術(中級)、指揮(中級)、罠感知(中級)、罠設置(中級)、警戒(中級)、家事(中級)、錬成制御(下級)、中型銃射撃(下級)、交渉(下級)、近接格闘(下級)、追跡(下級)


(詳細)

開拓村の近くにできた巣で捕獲した機械種。

チーム内の庶務と管理を任される内政官的役割。また、精密射撃と隠密行動に優れる斥候役も熟す。

高位スキルも投入され、機械種ワイバーンの竜麟を装甲に追加していることから、中位機種とは思えない戦闘力を持つが、チーム内では最弱。

本人もそのことは若干気にしており、どんどん強い新人が入る度に用無しとされないか戦々恐々としている様子。

一応、チーム加入は3番目という古参であることに加え、マスターである主人公も森羅を頼りにしていることもあり、メンバー内ではそれなりに一目置かれている。


主人公が空中庭園を保有したことで、お城の中の生活全般を仕切る侍従長の役職を拝命。

メイド型3機を従え、主人公の新たなホームとなるお城の生活環境を整える為に奮闘。


偶然から主人公の血肉を得たことで機体が少しずつ変化。

硬質プラスチックでしかなかった外装の表面が人間に極めて近いヒューマンスキンへと変貌。

そして、狩人編最終イベントにて『仙丹』に触れたことで『昇仙』を果たす。

世界で初めての機械種出身の仙人となった。


転化することで人間そっくりに変身可能。

この世界の原理とは無関係の為、誰にも見抜くことはできない。

しかし、姿形は機械種時と変わらないので使いどころに注意。


右手に宿るのは、主人公から渡された『青銀弾』と自身の手甲銃が融合した宝貝『森羅万象』。

森羅の望む通りに進化する万能武器。

まだ生まれたばかりなので万能と呼ぶには程遠く、森羅自身の原典である『弓』という形で効果を表す。

登録された『弓』は2つ。

『落日弓』:太陽を打ち落とした弓の名。空を飛ぶ者を地に落とす効果を持つ。

『覇王弓』:中国史上最強武将と名高い項羽が保有していたという弓。人間に対して絶大な威力を発揮。


また、主人公と同じように仙術の行使が可能。

主人公と違い、仙術の原理を理解しているので、今の所主人公よりも上手く使える。


授与された『銀雷ライオット・長手甲シルバーアーム』を使いこなすために、胡狛からアドバイスを貰いながら訓練中。

また、白兎から人間時の行動について注意すべき点の講義を受け、主人公の代理を務められるよう日々精進している様子。



『天琉』〈243話〉

(種族)素種 軽量級 天使型 機械種ソロネ

(保有スキル)

天兎流舞蹴術(七極拳士級)、収束制御(最上級)、槍術(上級)、結界制御(上級)、光子制御(上級)、射撃(上級)、重力制御(上級)、燃焼制御(上級)、空間制御(中級)、錬成制御(中級)、発電制御(中級)、投擲(中級)、高速飛行(中級)、戦術(中級)、護衛(中級)、観測(中級)、警戒(中級)、隠身(中級)、運搬(中級)、礼法(中級)、演武(中級)、掃除(下級)、整理整頓(下級)


(詳細)

堕ちた街の非常用倉庫に保管されていて、主人公が発見、従属。

元は最下級天使の機械種エンジェル。だが。成長著しい素種(王種)であった為、主人公の度重なる大冒険に引きずられてドンドンと成長を果たし、上級天使である機械種ソロネまでランクアップ。

光の槍を投げての精密射撃、光の盾を城壁のように打ち建てる防御術。

さらに広範囲殲滅攻撃『光の翼』、単体攻撃力の高い『光の車輪』を使いこなす。

近づけば『天兎流舞蹴術』で格闘戦。八極拳にも似た素手武術で敵を粉砕。

レジェンドタイプ並みの近接戦闘能力を持つ。

飛行能力はチームでのトップレベル。空中戦もお手の物という万能攻撃手。


しかし、どれだけ成長しようと頭の中身は相変わらず幼い子供そのもの。

これは主人公が子ども扱いし過ぎた為、マスターの意を汲み、己は子供であるべきと定義づけしてしまったのが原因。

仲間内では、白兎の弟子であり、廻斗、浮楽、虎芽と仲が良く、秘彗とは姉弟のような関係。

また、同じ飛行型である玖雀とも良く遊んでおり、その仲を秘彗にヤキモチを焼かれることも。

最近はベリアルを揶揄うのが流行り。マスターや白兎、ヨシツネや豪魔、輝煉、タキヤシャが近くにいる時だけに絞っているが。

図書室で読むのは少年漫画一択。以前タキヤシャが『悪役令嬢モノ』を勧めてきて読み聞かせしてきたが、途中で寝てしまった。




天使系光子武具

・光の槍:1~2mの光の槍を作り出す。武器としても使用可能。

・光の盾:光で編まれた盾を作り出す。ランクアップすれば複数枚展開可能。

・光の冠:眩い光を発して敵の視界を一時的に奪う。敵の術・技の発動を妨害する。

・光の鎖:光で編まれた鎖を作り出す。鎖は自由自在に動き、敵を縛りつけて拘束する。

・光の外套:あらゆる攻撃に対応したバリアを纏う。敵からの攻撃の威力をある程度減衰。

・光の柱:3~10m以上の光の柱を作り出す。作り出した柱は永久に残すこともできる。

・光の具足:速度UP。また、光の具足を自壊させることで敵の拘束術から離脱することができる。

・光の鎧:防御力UP。敵の物理攻撃に対し、オートで反撃(レーザー)する。

・光の翼:超広範囲殲滅攻撃。光の槍を雨のように降らせる。

・光の杖:マテリアル術の威力アップ。また地面に突き立てることで長く持続する結界を展開。

・光の車輪:光で編まれた車輪を生成。投げれば超威力の切断攻撃。足に付与すれば飛行速度上昇。






『豪魔』〈244話〉

(種族)転種 超重量級 神人型 機械種パズズ

(保有スキル)

結界制御(特級)、重力制御(特級)、冷却制御(特級)、空間制御(最上級)、燃焼制御(最上級)、生成制御(最上級)、錬成制御(最上級)、虚数制御(最上級)、流水制御(最上級)、現象制御(上級)、量子制御(上級)、近接格闘(上級)、放電制御(上級)、戦術(上級)、指揮(上級)、飛行(中級)、護衛(中級)、建設(中級)、土木(中級)、射撃(中級)、警戒(中級)、掘削(下級)、尋問(下級)、水中行動(下級)、神人化


(詳細)

元は機械種グレーターデーモン。

堕ちた街の非常用倉庫のさらに地下の秘密倉庫に隠されていた特機戦力。

それが銀晶石によるランクアップで機械種アークデーモンに。

そして『神人化』スキルにより『神人』属性を与えられて、機械種パズズへと進化を果たした。

全長20m越えの超重量級。枯葉に似た黄褐色の巨躯、獅子ごとき雄相、4枚の翼、蠍の尾を備えた大邪神。

守護者を除く全機械種中、トップクラスの出力と防御力を兼ね備える。

チーム内の役割としては、前線ではタンク、ホームでは守護神、時折後衛指揮官や参謀も兼務。

性格は常に冷静沈着、風貌にそぐわぬ穏やかさと落ち着きぶりを見せる。

仲間内では好き嫌いなく誰とでも交流を持ち、至って公平な立ち位置を維持。

普段は中量級の義体で活動。今まで入られなかった城内の図書室で本を読むのが趣味。

また、最近では中量級の義体を使いこなす為、天琉や虎芽相手に格闘技の相手をすることもある。


図書室では、主人公が街で買いだめしたこの世界の書籍を読みふけっている。

チームの為に情報を仕入れておくことが目的。


【固有技】

『滅びの嵐』:相手の防御術・結界・特性を破壊。

『護封の嵐』:エネルギーの嵐を周囲に発生させて味方を守る。

『崩界の嵐』:物質を崩壊させる嵐を引き起こす。

『狂乱の嵐』:バッドステータスを振りまく嵐を起こす。





『廻斗』〈223話〉〈256話〉

(種族)転種 軽量級 モンスタータイプ 機械種グレムリン

(保有スキル)

天兎流舞蹴術(関脇級)、護衛(関羽級)、小型銃射撃(上級)、中型銃射撃(上級)、家事(お手伝い級)、礼法(紳士級)、器用、司書、重力制御(中級)、飛行(中級)、回避(下級)、警戒(下級)


(詳細)

開拓村の近くにできた巣で捕獲した機械種。同僚10体のうち最後の生き残り。

散っていた同僚の命を授かった為、1日に9回まで破壊されても蘇り、通常機の10倍の能力を秘める。

さらに天兎流舞蹴術も収めていることから、最下位機種と思えない程に強く、時には高位機種すら怯ませる一撃を与えるほどの爆発力を持つ。

また、主人公の涙によって強化され、白兎同様、知識の逆流を受けており、現代日本の知識を有する。


主人公から紳士みたいだと褒められたことがあり、それ以降自分は紳士だと振る舞っているが、少しばかり『紳士』の意味を取り違えている。

また、女性型相手の交渉が得意。これも紳士のなせる業か?

なぜか三国志の関羽が大好き。よくその逸話の真似をしたがる。


その首に巻かれたエンジュからのプレゼントであるネクタイは宝貝『八卦紫綬衣』。

物理的な干渉を防ぎ、刀剣や術すら通さないという仙人の衣服。

袖部分から物を出し入れする能力も保有。その広さは6畳ほど。


天琉と特に仲が良く、いつも一緒に遊んでいることが多い。

また、意外に頭が良く、豪魔や毘燭相手に囲碁や将棋で激戦を交わしている。


保有武具

飛行丸盾フライトシールド

直径15cmの丸盾。廻斗が背中に背負える大きさ。最大2mまで広がる。

『自動浮遊盾』と『爬鱗丸盾』の合成。かなりの防御力を持つ。

その上に乗ってスカイフローター並みの速度で飛行可能。


自動オート浮遊衝撃射手ショックガンナー

長さ30cmほどのロケット状の自動浮遊兵器。

『自動浮遊射手』と『突風の杖』の合成。連射も貯め撃ちも可能。

最大威力は重量級をも1撃で貫くほど。




『秘彗』

(種族)転種 軽量級 ストロングタイプ(トリプル) 

機械種ミスティックウィッチ/メイガス/カグラ・ミコ

(保有スキル)

天兎流舞蹴術(『兎式』少将級)、空間制御(最上級)、重力制御(最上級)、燃焼制御(最上級)、放電制御(最上級)、収束制御(最上級)、錬成制御(最上級)、冷却制御(最上級)、生成制御(最上級)、磁力制御(最上級)、虚数制御(上級)、幻光制御(上級)、戦略(上級)、戦術(上級)、舞踊(上級)、現象制御(中級)、家事(中級)、護衛(中級)、交渉(中級)、会計(中級)、礼法(中級)、物品鑑定(中級)、海洋学(中級)、天文学(中級)、回避(下級)


(詳細)

逃げ出した野賊の車から発見されたストロングタイプの魔法少女系。

外見年齢は11~12歳程度の美少女。

普段の姿は藍色のローブ姿をした古き良き魔女スタイル。

濃い紫色の髪に一房黄金色が混じるロングヘア。

しかし、イザ戦闘となると衣装チェンジ。

頭の金色リボンがトレードマーク。

和風テイストを加えた藍と白の二色のワンピース風ドレスを纏った魔法少女へと大変身。


魔術師系を二つ、舞巫女の職を重ねたトリプル。多彩な攻性マテリアル術を扱う砲撃機種。

性格は真面目で几帳面。しかし、外見相応の幼い面を見せることもある。

最近は仲の良い天琉が自分より玖雀と遊ぶことを優先しているようでモヤモヤしている。


胡狛とは姉妹のような関係。天琉についての相談事も聞いてもらっているらしい。


ストロングタイプとしては最古参であることから、『悠久の刃』の2軍であるストロングタイプチームのリーダーの役目を担う。

胡狛が陰日向にサポートを行い、ほぼその地位を盤石なものとしている。


天兎流舞蹴術【兎式】を習得済。

白兎が教えた技に独自の解釈を加えて、自身の流派として完成させた。

舞巫女系の職業を取り入れたことにより、後衛機種でありながら前衛でも戦える近接戦闘能力を持つ。

また、巫女系の特技ともいえる『巫術』と『符術』を身に着けた。

・『巫術』はマテリアル術で引き起こす現象に形を与え、自立した行動プログラムを宿らせるもの。

【巫獣】と呼ばれる獣を象った自動攻撃マテリアル術を作り出す。

・『符術』はお札の形にマテリアル術を封じて投擲するもの。

予め亜空間倉庫に作り出したお札を収納しておくことで速攻性の高い術の行使が可能となる。


【固有技】

『魔女の楔』:相手への行動阻害とマテリアル機器封印。

『魔女の森』:辺り一帯の自軍以外のマテリアル機器を制限。

『神楽舞』:事前に30秒ほどの神楽舞を捧げることで、一時的に能力を超強化。

『禍祓』:レッドオーダーのマテリアル残量を減少させる。




『ベリアル』

(種族)転種 中量級 魔王型 機械種べリアル

(保有スキル)

量子制御(特級)、空間制御(特級)、重力制御(特級)、燃焼制御(特級)、結界制御(特級)、錬成制御(最上級)、生成制御(最上級)、磁力制御(最上級)、幻光制御(最上級)、虚数制御(最上級)、光子制御(最上級)、現象制御(上級)、交渉(最上級)、弁論(最上級)、法学(最上級)、犯罪学(最上級)、剣術(最上級)、心理学(最上級)、詐欺(最上級)、欺瞞(最上級)、演技(上級)、外交(上級)、近接格闘(上級)………


(詳細)

野賊のアジトの奥に封印されていた緋王。

熾天使型、古竜型、神獣型、神人型と並ぶ最強の五画と言われる魔王型。

核熱を操り、強化外装である巨大な炎の戦車を呼び出して、全てを蹂躙する破壊特化機種。

傲慢にして不遜。冷酷、冷徹な性格で、気に入らなければ味方であっても、その力を振るおうとするので注意が必要。

誰とも交わろうとしない孤高の魔王………であるはずなのだが、最近は白兎に毒されてかなり丸くなった。さらに緋王メタトロンの右手を移植されたことにより、アライメントが【極悪】から【悪】に。

メンバーの中では白兎、ヨシツネ、豪魔、秘彗、輝煉、胡狛、タキヤシャ、玖雀とはある程度親しく会話するようになり、他のメンバーbに対しても邪険にするようなことはかなり減った。

マスターへの独占欲が強く、隙あらばアプローチをかけてくるが、基本的に相手にされていない。


図書室では漫画・小説・ゲームの攻略本まで手を広げて浅く読む。

深く読み込むことなく、目に付いたシーンを貶したり、駄目出しするのを好む。


【固有技】

『強化外装・炎の戦車』:全長50m、全幅20m、全高15mの巨大戦車。

 地上にあるモノ全てを蹂躙する破壊力を秘める。人型戦車にも変形可能。

 暴竜の素材を取り入れた影響で飛行能力を得た。

『非存在証明交付』:自身の機体を対価に捧げ、敵に無価値を押し付ける。

 敵の抵抗を貫通してデバフ・即死を与える。敵のレベルにより対価が変動。

『煉獄槍』:地獄の炎を凝縮したベリアルのメイン武器。

 攻撃が命中すると自動的に融解・爆発効果が付与される。


また、『超高位従機素体』を授与されたことで、緋王メタトロンにそっくりな従機トロンを生み出す。

当然、魔王と熾天使では仲が良くなるはずがなく、ベリアルはトロンを毛嫌いし、トロンは事あるごとにベリアルへと小言を飛ばす関係。

従機トロンの戦闘力はベリアルに匹敵。緋王メタトロンに似た能力・仕様だが、魔王が混ざったことにより戦闘機型の強化外装・『律神機装メタトロン・ギア』を使用する。

ベリアルとトロンの2機が連携すれば、天と地をカバーする最強タッグとなりうるが、仲が悪いため連携することはない。





『浮楽』

(種族)転種 中量級 デモニッシュタイプ 機械種ルナエクリプス・グランギニョル

(保有スキル)

天兎流鉄鎖絞殺術(チェーンソー男級)、生成制御(特級)、幻光制御(特級)、隠身(特級)、虚数制御(最上級)、杖術(最上級)、暗殺(最上級)、回避(最上級)、軽業(最上級)、空間制御(最上級)、冷却制御(最上級)、錬成制御(最上級)、放電制御(最上級)、重力制御(最上級)、演劇(最上級)、演芸(最上級)、燃焼制御(上級)、長柄武器(上級)、戦術(上級)、追跡(上級)、医学(上級)、心理学(上級)、投擲(上級)、手品(上級)、舞踊(上級)、拷問(上級)、殺人(上級)、警戒(上級)、毒物(上級)、仮装(上級)、演奏:擦弦楽器【ヴァイオリン】(上級)、演奏:金管楽器【トランペット】(上級)、演奏:気鳴楽器【アコーディオン】(上級)、歌唱(上級)、現象制御(中級)、創界制御(中級)、飛行(中級)、索敵(中級)、探索(中級)、罠設置(中級)、罠感知(中級)、罠解除(中級)、開錠(中級)、尾行(中級)、指揮(中級)


(詳細)

野賊の本拠地で白兎に敗北し、主人公の軍門に下った元橙伯。

中央では『死へと誘う道化師』『無限の殺戮者』『血塗られた拷問吏』と呼ばれる賞金首、機械種デスクラウンであったのだが………

同じ中央の賞金首である『強者へと挑む闇剣士』の晶石を合成したことにより『機械種ルナティックサーカス』へランクアップ。

ホラー映画に出て来そうな奇怪な姿の道化師から、可愛らしい道化師少女(中性型)へと華麗に変身。

さらに『紅姫カーミラ』の晶石を合成したことで、『機械種ルナエクリプスグランギニョル』に。

女性型へと性別まで変更。


白粉を塗りたくり、月やハートマークのペイントが入ったピエロ化粧。

ブカブカで袖が余りまくっている道化師衣装を身に纏った稀に見る美少女姿。


白鐘の恩寵内でも人間を傷つけることのできる加害スキルはそのまま。

冷気や炎、毒や酸、電撃や幻影、空間や重力を使いこなす技巧派。


得意技は両手にチェーンソーを生やす『血煙剃兎ちえんそう』。

さらに背中から偽腕を40本生やしてそれぞれの手で『血煙剃兎ちえんそう』振るうことも可能。

格上の機種も喰いかねない攻撃力を秘める。


固有技

『狂気振り撒く月光曲芸団 サーカス大劇場』(ルナテックサーカス時の固有技)

 自分だけの世界を現実世界へと現出する『現界』。あらゆる攻撃を無効化する。

万物溶解液アクア・ウォタァ

 あらゆるモノを溶かす液体を作り出す。


サーカス団員と名付けた従機を8機保有。

一楽イールゥ』 :空中ブランコ団員A 青の体操服姿

ニ楽リャンルゥ』 :空中ブランコ団員B 緑の体操服姿

三楽サンルゥ』 :ナイフ投げ団員 カウボーイ服姿

四楽シールゥ』 :猛獣使い団員 燕尾服に鞭を携えた執事姿

五楽ウールゥ』 :猛獣?団員 猛獣の着ぐるみ姿

六楽リュールゥ』 :ジャグラー団員 ボールでお手玉するパジャマ服姿

七楽チールゥ』 :一輪車乗り団員 一輪車に乗ったパレード服姿

八楽パールゥ』 :火吹き団員 ボウボウと火を吹くスーツ服姿


いずれも本機である浮楽に反抗する姿勢を隠さない。

従機による労働組合を結成し、経営者(浮楽)相手に真っ向から対抗。

いつの間にか労働組合長としてトロンを担ぎ上げ、労働者の権利を強く求める。





『毘燭』

(種族)転種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種ビショップ/レイラインルーラー

(保有スキル)

錬成制御(最上級)、重力制御(最上級)、修復(最上級)、交渉(最上級)、空間制御(上級)、杖術(上級)、運転(上級)、医学(上級)、生理学(上級)、生成制御(上級)、磁力制御(上級)、幻光制御(上級)、換装(上級)、燃焼制御(中級)、冷却制御(中級)、放電制御(中級)、現象制御(中級)、近接格闘(中級)、槍術(中級)、演武(中級)、戦略(中級)、戦術(中級)、外交(中級)、情報分析(中級)、政治(中級)、管理(中級)、護衛(中級)、礼法(中級)、機械種知識(中級)、演技(中級)、演説(中級)、警戒(下級)、指導(下級)


(詳細)

行き止まりの街のダンジョンの最奥で主人公が倒したストロングタイプの1機。

東方テイストが加味された司教服を纏い、白頭巾被った外見。手には主人公から授けられた『天沼矛・改あめのぬぼこ・かい』を持つ。絶大な錬成制御機能を秘めており、『天沼矛・改あめのぬぼこ・かい』を携えた毘蜀は、その1点では緋王クラスに迫る。

防御系と修復系のマテリアル術に秀でた僧侶系に、持続性のある結界術に長じた風水師系を兼職。

内政系としても優秀な能力を持ち、槍術(中級)スキルも保有。それなりに前衛も張ることができるが、戦闘では中距離にてマテリアル術を活用しての牽制が主な役割。

もちろん戦闘終了後では傷ついた仲間を癒す『修復』で大活躍。


チーム内では参謀の役目を担っており、普通ならマスターである主人公を憚って言い出せないようなことも遠慮せずに口に出す。

それが自分の役目と割り切り、議論を吹っ掛けていくスタイルを崩さない。


メンバー内では胡狛と意見が対立することが多い。

交渉(最上級)スキルを手に入れたことで、胡狛との舌戦は互角近くまで勝率が上昇。

しかしながら、胡狛はクアドラプルになった余裕から、あえて勝負を譲っているのでは?と疑ってもいる。

最近、女性陣の勢力が増したことで、ヨシツネ、森羅、豪魔、剣風、剣雷の男性陣の結束が固まったような様子も……


ダブルとしての固有技は『聖域』と『祝福』。

『聖域』は、『赤の威令』を遮断し、マスターから離れて白の恩寵外でも活動できる結界を構築する結界術。

従者を中心として最大半径2.3kmまで広げることができる。

ただし一度展開した『聖域』は移動させることができない。


『祝福』は、対象に小破以上のダメージを1回だけ防ぐという『特性』を与える付与術。

術の行使には対象に触れながら数分の時間が必要。一度付与すれば数時間持つが、術者が近くにいないと数分で効果が無くなってしまう。




『剣風』

(種族)転種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種パラディン/ドラグーンナイト

(保有スキル)

重力制御(最上級)、剣術(上級)、長剣術(上級)、盾(上級)、大型銃射撃(上級)、槍術(上級)、運転(上級)、収束制御(上級)、空間制御(中級)、錬成制御(中級)、射撃(中級)、近接格闘(中級)、戦術(中級)、護衛(中級)、騎乗(中級)、礼法(中級)、警戒(中級)、行軍(中級)、飛行(中級)、文学(下級)


(詳細)

行き止まりの街のダンジョンの最奥で主人公が倒したストロングタイプの1機。

竜を模した兜を被り、全身甲冑を纏った竜騎士。騎士系に竜騎士系を追加した空戦仕様。固有技として『竜撃砲槍』を持つ。


通常の『竜撃砲槍ドラゴン・キャノン』モード(形態)以外にも5つのモードを持ち、


竜撃烈砲ドラゴンブレス』:強烈なレーザー砲を放つ

竜撃突槍ドラゴンストライク』:ジェット噴射での急降下突撃

波騎竜突サーフ・ドラゴン』:サーフボードに変形しての突撃

竜翼双砲ウイング・ドラゴン』:翼に変形させて空中戦

竜鎧盾壁ドラゴン・シールド』:巨大な盾に変形しての防御形態


計6つのモードと戦場に合わせて使い分けることが可能。


性格は寡黙で生真面目な騎士系そのもの。

黙々と自身の役割を果たすべく訓練を続けており、任務に忠実な軍人のような考え方を持つ。

しかし、ランクアップしてから手数が増えたこともあり、仲間達と交流する機会も増えた。

同期である毘燭、剣雷を除くと、同じく真面目な性格の森羅や豪魔、輝煉、『竜撃砲槍』のメンテナンスを頼むことが多い胡狛、竜繋がりで辰沙と仲が良い。


以前はお騒がし組の面子を少々苦手としていたが、従機である竜王を従えてから天琉、廻斗、浮楽、虎芽等と絡むことが増え(乗せてくれとせがまれる)、以前ほど苦手意識は減った模様。


従機である竜王に『滝風(たきかぜ)』と名付けた。

今の所大人しく従ってくれているが、時折こちらを試すような視線を向けてくる。

主人に相応しくないと思われたなら、襲い掛かってくるだろうと感じており、真の主として認められるよう日々精進している。




『剣雷』

(種族)転種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種パラディン/バスターナイト

(保有スキル)

収束制御(最上級)、重力制御(上級)、発電制御(上級)、磁力制御(上級)、剣術(上級)、大剣術(上級)、盾(上級)、二刀流(上級)、槍術(上級)、運転(上級)、空間制御(中級)、錬成制御(中級)、射撃(中級)、近接格闘(中級)、戦術(中級)、護衛(中級)、騎乗(中級)、礼法(中級)、警戒(中級)、投擲(中級)、探索(下級)


(詳細)

行き止まりの街のダンジョンの最奥で主人公が倒したストロングタイプの1機。

全身甲冑を纏った2m近い長身の大騎士。防御力に優れた騎士系に攻撃力特化の破騎士を追加した攻防一体のバランス型。


固有技は『電磁投射剣』が同化作用で変化した『雷双大剣』。

2本の大剣からプラズマ状の剣身(プラズマソード)を生やしての二刀流。

プラズマソードは最大10mまで伸ばすことができる。

また、2本の大剣を1本に融合することで、超重量級をも一太刀で両断できる『極大雷刃剣』が使えるようになる。

発生させたプラズマは射撃にも利用可能。

溜め打ちすることで緋王・朱妃にも通用する程の威力を発揮する。


相方である『剣風』とは違い、陽気で活動的な一面を持つ。

模擬戦や将棋で力や知恵を競い合っていると思ったら、浮楽のサーカス団に混ざって芸を練習していたり、メイド達と屋内の掃除や片付け(主に力仕事)に精を出していたりする。

満遍なくメンバーと交流を交わしているが、特に強者に対しての興味が強く、『悠久の刃』の上位陣に自分から積極的に絡みに行っている様子が見受けられる。


ようやくベリアルがまともな返事をしてくれるようになった。

雑談とはいかないまでも気を許すような素振りを見せ、一方的に皮肉や嫌味をぶつけてくる関係に。

次は模擬戦でも申し込んでみようかと目論んでいる。


最近の趣味は発掘品の大型バイク『黒天狼』を乗り回すこと。

空中庭園にいる際は、自分から周囲の見回りを買って出て、竜王に騎乗する剣風と共にツーリングを楽しんでいる模様。

また、城と工場の行き帰りの送迎役を務めることもあり、胡狛やロキの足として使われることも。

一度、後部座席の乗せたロキが、女性に変身して『これはお礼だよ♪』と言って豊満な胸を後ろから押し付けてきたことがあり、その際は無言でバイクから叩き落した。

そんなことがありながらも、ロキとも友好関係を築いている模様。





『胡狛』

(種族)転種 中量級 ストロングタイプ(クアドラプル)

機械種トラッパーミストレス/マシンテクニカ/シャドウスネーク/ブラックスミス

(保有スキル)

罠設置(特級)、罠解除(特級)、罠感知(特級)、錬成制御(最上級)、開錠(最上級)、機械種整備(最上級)、車両整備(最上級)、機器整備(最上級)、設備整備(最上級)、火器整備(最上級)、鍛冶(最上級)、空間制御(上級)、重力制御(上級)、虚数制御(上級)、発電制御(上級)、近接格闘(上級)、小型銃射撃(上級)、中型銃射撃(上級)、隠身(上級)、生成制御(上級)、植物学(上級)、心理学(上級)、発掘品鑑定(上級)、交渉(上級)、礼法(上級)、運転(上級)、短剣術(上級)、変装(上級)、逃走(上級)、操縦(上級)、操船(上級)、造船(上級)、護衛(上級)、化学(上級)、物理学(上級)、金属工学(上級)、建築学(上級)、地質学(上級)、薬学(上級)、爆発物(上級)、晶脳器操作(上級)、金属細工(上級)、冷却制御(中級)、波動制御(中級)、量子制御(中級)、戦術(中級)、家事(中級)、管理(中級)、回避(中級)、指導(中級)、舞踊(中級)、演技(中級)、歌唱(中級)、偽造(中級)、賭博(中級)、保育(中級)、現象制御(下級)、司書補、柔軟(ケフィア級)


(詳細)

白翼協商から購入したストロングタイプのダブル。

元は罠師系と整備士系のダブルであったが、工作員系と鍛冶師系のダブルの晶石を合成して職業を4つ重ねたクアドラプルにランクアップ。

黄色い髪に装着されたゴーグル、野暮ったい整備服、上腕部まで覆う形の革グローブを右手に嵌めた14,5歳の少女の姿。

罠師、整備士、鍛冶師系の補助・内政職と、侵入工作と生還能力に長けた工作員系を秘めるサポート機種。

メンバーの中では戦闘力は低い方。その分、罠解除から罠設置、機械種整備から車両整備まで幅広く技能に精通した裏方寄りの万能タイプ。

戦闘においても工作員系の固有技を使うことで高位機種にも対抗できる。


稼働年月が120年以上と長く稼働してきた経験を持つ。

マスター変更では蒼石を使われなかった為、その長きに渡り蓄積されたスキルや知識を保有したままの状態で主人公の従属機械種となった。


ハキハキと元気よく喋り、皆を明るい雰囲気にさせる明朗快活な性格。

ただし、頑固な部分もあり、納得させない限り絶対に引こうとしない気丈な所も併せ持つ。

時折、周りのメンバーに対し、年上のお姉さんぶった態度を取ることも。

長く活動しているせいか、あちこちで自身の利益に誘導しようとする老獪さが目立つ。


秘彗と特に仲が良く、姉妹のような関係を築く。

秘彗を2軍のリーダーに押し上げることに成功。

自身はそのサポートに周り、チーム内での確固たる地位を確立。

その影響力はメンバーの最上位陣にも匹敵するほど。

そのような権力志向に見える行動が毘蜀等の反感を買っている所。


ダブルとして『固有技』を多数保有。

『機械仕掛けのビックリ箱』:特殊な音を響かせ、行動をキャンセルさせる。

『見掛け倒しの一夜城』:在り合わせの材料を用いて砦を一瞬で建設する。

攻撃罠アタック・トラップ』:こちらから仕掛ける攻性罠。胡狛はあくまで罠と言い切る。

とっておきのシークレット秘密兵器ウェポン』:アタッシュケースから敵の弱点を突く攻撃を放つ。

達成不可ミッション・イン能任務ポッシブル』:短い時間だが、自身の行動成功確率をほぼ100%に変更する。一度使用すれば数週間のクールタイムが発生。

誇り高きプラウド黄金ゴールデン工房ワークス』:指定した工場を胡狛専用とすることで作業効率を何倍にも高める。




『輝煉』

(種族)素種 準守護者級 ディバインビーストタイプ 機械種コウリュウ

(保有スキル)

重力制御(特級)、放電制御(特級)、回帰(特級)、空間制御(最上級)、磁力制御(最上級)、高速飛行(最上級)、燃焼制御(最上級)、収束制御(最上級)、生成制御(最上級)、錬成制御(最上級)、幻光制御(上級)、現象制御(上級)、冷却制御(上級)、波動制御(上級)、近接格闘(上級)、空中戦闘(上級)、戦略(上級)、戦術(上級)、蹴撃術(上級)、回避(上級)、射撃(上級)、護衛(上級)、政治(上級)、運搬(上級)、経済学(上級)、礼法(上級)、人物鑑定(上級)、気象学(上級)、追跡(中級)


(詳細)

主人公が2度目の紅姫の巣を攻略して手に入れた機械種用保管庫から手に入れた。

元は機械種オウキリン。空の守護者の討伐、朱妃イザナミの撃破を経て、中国神話においても最上級の霊獣である黄龍へとランクアップ。


全身金色の鱗に包まれた全長100m超の東洋龍。

空間と重力、電撃、磁力を操る。また、現象制御にて広範囲での天候操作、地形操作が得意。

天を支配し、戦場全体に雨のように雷を降らして敵を殲滅、

大地を引き裂き、街全体を崩落させることすら可能。

ただし、細かい操作が苦手。


特級スキル『回帰』を入れたことにより、ランクアップ前の機械種オウキリンの姿に戻ることができる。

輝煉自身もマスターの乗騎であることを誇りに思っており、必要時以外は基本、麒麟の姿でいることが多い。


メンバーとは最近何かと移動手段として使われるが、本人も合間のやり取り楽しんでる様子。

分け隔てなくメンバー達と接し、ほぼ全員と友好的な関係を築く。


性格は温厚にして思慮深く、大変物静か。

一歩引いた目でメンバー達を眺めていることが多い。

しかし、言うべきことは蹄を高く鳴らして物申す。

その意見にはベリアルであっても素直に耳を傾ける。


最近の趣味は廻斗から図書室の本を読み聞かせてもらうこと。

主に歴史物、戦国物が好み。特に三国志がお気に召した様子。




『辰沙』

(種族)源種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種ドラゴンメイド/バーサーカー

(保有スキル)

家事(最上級)、燃焼制御(上級)、収束制御(上級)、重力制御(上級)、錬成制御(上級)、斧術(上級)、近接格闘(上級)、護衛(上級)、破砕(上級)、水中行動(上級)、水泳(上級)、射撃(上級)、空間制御(中級)、生成制御(中級)、戦術(中級)、警戒(中級)、長柄武器(中級)、礼法(中級)、裁縫(中級)、按摩(中級)、回避(中級)、飛行(中級)、航海(中級)、運転(中級)、操縦(中級)、操船(中級)、管理(中級)、指揮(中級)、演奏:撥弦楽器「ギター」(中級)、社交(中級)、服飾(中級)、指導(下級)、交渉(下級)


(詳細)

白の遺跡で発見されたメイド型3機のうちの1機。

竜人メイドと狂戦士のハイブリッド。

深緑色の長髪をした18,9歳ぐらい長身の美女。

切れ長の目に鼻筋が通ったシャープな美貌。

豊満な胸、細い腰、豊かな尻を持つスタイル抜群のプロポーション。

チャイナ服に似た、緑を基調としたメイド服を着こなす、主人公が待ちに待ったメイド型の第一号。


竜の角に竜の翼、竜の尾を持つ異形ではあるが、十分に許容範囲内らしい。

歩く度に弾むように揺れる胸は主人公の視線を釘付け中………


近接戦では自身の亜空間倉庫から巨大な斧を取り出し、剛腕で以って振り回す。

中距離戦では、口から放つブレス(炎・レーザー)で攻撃。

さらに竜翼で空も飛び、竜麟を装備したメイド服型装甲は生半可な攻撃を通さない。

また、水中での活動も可能な仕様であり、海中戦でもその力を発揮。

まさにメイドでありながら、陸海空で活躍できる万能戦士。

ただし、移動速度にやや難あり。飛行速度も遅く、機動戦は不得意。


普段は感情をあまり表に出さないクールビューティー。

楚々とした所作は深窓の令嬢を思わせる立ち振る舞い。

3メイドの長女のような立ち位置。

メイド長に任命されてからは、主人公の身の回りの環境を整える責任者となった。


竜メイドとして戦闘も可能だが、メンバーの中ではその戦闘力は下位。

パワーだけならチーム内でもトップ3に入るも、最近は戦闘よりも内向きな仕事に力を入れている。

しかし、戦闘ユニットとしての役割を諦めているわけではなく、時折、剣風、剣雷等と模擬戦を行いながら、長所であるパワーを生かした戦い方を追及中。


【固有技】

『逆竜強化』…………バーサークを発動して暴れ回る。竜化が進み、全能力が爆上がりして、辺り一帯を破壊し尽くす。

その戦闘力は短時間ではあるが、重量級の紅姫をも上回る。

パワーリングを装備しての逆竜強化は豪魔(本体)すら凌駕するパワーを発揮。





『虎芽』

(種族)源種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種タイガーメイド/チャンピオン

(保有スキル)

近接格闘(上級)、爪裂術(上級)、拳術(上級)、蹴打術(上級)、組締術(上級)、投倒術(上級)、防御(上級)、回避(上級)、受身(上級)、喧嘩術(上級)、跳躍(上級)、軽業(上級)、護衛(上級)、警護(上級)、家事(上級)、手加減(中級)、力学制御(中級)、空間制御(中級)、重力制御(中級)、錬成制御(中級)、生成制御(中級)、磁力制御(中級)、戦術(中級)、投擲(中級)、警戒(中級)、指導(中級)、礼法(中級)、掃除(中級)、整体(中級)、演技(中級)、大工(中級)、演奏:膜鳴楽器「ドラム」(中級)、応急手当(下級)、舞踊(下級)


(詳細)

白の遺跡で発見されたメイド型3機のうちの1機。

虎耳メイドと格闘家の組み合わせ。

外見は15,6歳程度のスポーツ系少女。

黄色と黒のメッシュが入ったミドルボブに太めの眉毛、どことなくボーイッシュさを感じさせる中性的な顔立ちの美少女。

身長は主人公より少しだけ低めでスラッとした細身のボディ。

それなりのボリュームがある胸を強調するような、薄手の白と黒のストライプが入った現代風のメイド服に身を包む。


ケモナー垂涎の虎耳と虎尻尾を装備したメイド型の第二号。

ミニスカから見える眩しい太腿が主人公の目を楽しませている様子。


格闘系の職業を追加しており、本来のタイガーメイドが持つパワーとスピードをさらに倍化させている。

瞬発力、耐久力にも秀でており、近接戦では無類の強さを発揮。

後述の固有技を発動すれば近接型のレジェンドタイプにも対抗できる。

しかし、遠距離攻撃の手段に乏しく、銃弾や粒子加速砲をばら撒くような敵は苦手。


いつも元気で明るく振る舞う活発な少女。

楽観的で物事をあまり深く考えず、直感で物を言う性格。

女性としての振る舞いが苦手で、ラッキースケベを連発し、良く森羅や辰沙に怒られている。

しかし、全く改善する様子は無い。


身体を動かしたり、仲間同士で技を競い合うのが大好き。

白兎道場の門下生。超人プロレス技として24の殺人技を会得。

トラメバスターとトラメドライバーが必殺技。

また、新しく手に入れた『水界ハイドロ破拳・バスター』を使っての必殺技を考案中。

練習として剣風に相手をせがみ、ギア3的な技を編み出そうとしている様子。


最近、タキヤシャから『悪役令嬢モノ』を勧められ、若干ハマった。

『【ざまぁ】はスカッとするガオ!』とタキヤシャと話が合った模様。

これにはタキヤシャもニコニコ顔。



【固有技】

『虎無双』…………全能力値をアップさせ、なお且つ、力学制御でのベクトル操作を使用し、敵の攻撃の一定以下を無効化するバリアを張る。

また、この状態では敵からの力の干渉を受けず、ノックバック無効化能力も追加される。




『玖雀』

(種族)源種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種ウイングメイド/ホークアイ

(保有スキル)

高速飛行(最上級)、空中戦闘(上級)、重力制御(上級)、幻光制御(上級)、隠身(上級)、射撃(上級)、狙撃(上級)、小型銃射撃(上級)、中型銃射撃(上級)、探索(上級)、偵察(上級)、索敵(上級)、観測(上級)、警戒(上級)、罠解除(上級)、罠感知(上級)、開錠(上級)、潜入(上級)、尾行(上級)、追跡(上級)、脱出(上級)、偽装(上級)、家事(上級)、空間制御(中級)、錬成制御(中級)、生成制御(中級)、発電制御(中級)、磁力制御(中級)、砲撃(中級)、戦術(中級)、礼法(中級)、護衛(中級)、洗濯(中級)、散髪(中級)、測量(中級)、工作(中級)、機器整備(中級)、設備整備(中級)、地図作製(中級)、指圧(中級)、爆発物(中級)、建築構造学(中級)、演奏:鍵盤楽器「ピアノ」(中級)、歌唱(中級)、近接格闘(下級)


(詳細)

白の遺跡で発見されたメイド型3機のうちの1機。

鳥翼メイドに斥候系最高位であるホークアイの混合。

外見は背中に紺色の鳥の翼が生えた13,4歳くらいの少女。


紺色の髪をおかっぱにした幼くも可愛らしい容姿。

髪の天辺のアホ毛がピョコンと伸びているのが特徴。

身長150cmの小柄で凹凸の少ない身体つき。

青を基調とした和服風メイド服を着た座敷童にも似たデザイン。


鳥の羽根が生えた大人しい系メカクレ少女風着物メイドっ子。

内気で引っ込み思案なところが主人公の保護欲をくすぐりまくる。


空戦能力を持つウイングメイドに斥候系ホークアイを追加したステルス偵察機。

飛行能力はピカイチだが、戦闘能力自体はそこまで高くない。

射撃の精度は高いのだが、体格的に大型の銃を装備できない為、どうしても攻撃力が低くなる。

しかし、偵察・索敵・警戒能力は超高位機種にも匹敵するレベルであり、固有技『鷹の目』を発動すれば、光学迷彩すら見抜くことができる。

敵影を確実に捕らえる超視力に、敵の接近を許さない警戒網を備える感知特化型。


また、逆に光学迷彩を纏ったステルスモードでの敵地への偵察・潜入・破壊活動も得意。

設営設備や爆発物などの造形にも詳しく、大人しそうな外見に似合わぬ物騒なスキルを多数保有する。

ただし、防御・耐久力が低い為、戦闘に参加させるのは注意が必要。

発掘品上級ミドル銃『火喰鳥キャワサリー』を手に入れたことで、中距離をメインとした射手として立ち回りを訓練中。


自己主張が少なく大人しい気性の為、仲間内では皆から可愛がられている様子。

気難しいベリアルでさえ、玖雀にはあまり強気な態度で接しない程。

『悠久の刃』の飛行部隊、『コスモラビット隊』のメンバー。

さらに白兎道場の門下生でもあるのだが、自身は練習に参加せず、どちらかというとマネージャー扱い。


空を飛ぶのが好きで、移動中でもスカイフローターが襲って来ない位置で、姿を消しながら飛行していることが多い。

空中庭園では、天琉や廻斗と一緒に空を飛び回っている光景がよく見られる。

また、最近では図書室で読書にも嵌まっている。

タキヤシャからは『悪役令嬢』モノを勧められているのだが、本人は真っ当な恋愛モノがお好みである様子。



【固有技】

『鷹の目』…………全方位に複数種の波長を放ち、広範囲に渡って詳細なデータを収集。

一定範囲内の造形物や距離、配置を完璧に網羅するレーダー網を構築する。

些細な違和感も見抜くことができる為、この監視網を潜り抜けるのは非常に困難。




『刃兼』

(種族)転種 中量級 ストロングタイプ(ダブル) 機械種サムライナデシコ/サムライマスター

(保有スキル)

空間制御(最上級)、剣術(上級)、回避(上級)、重力制御(上級)、錬成制御(上級)、生成制御(上級)、放電制御(上級)、近接格闘(上級)、現象制御(中級)、波動制御(中級)、戦術(中級)、射撃(中級)、護衛(中級)、騎乗(中級)、槍術(中級)、礼法(中級)、警戒(中級)、家事(中級)


(詳細)

ダンジョンの地下34階にて、主人公のアラームボックスを利用してのストロングタイプ狩りで確保した機種。

ストロングタイプの機械種サムライナデシコであったが、同系統である機械種サムライマスターの職業を追加されてダブルに昇格。

さらに緋王タケミナカタの部材を用いて改造していたことから武神の加護を得た。


外見は濃紺色の長い髪を後ろに流した二十歳前の麗しい女武芸者。

薄青色を基調に藤の花模様が散った着物を纏い、

要所要所を和甲冑仕様の部分装甲が覆う形状。

主武装である刀の鞘には2匹の竜が描かれている。


性格は穏やかでお淑やか。

武家のお姫様のごとく涼やかで凛とした佇まいを見せる。

しかし、一度刀を抜けば修羅となり、マスターの敵を斬り払う剣鬼と化す。


固有技は、緋王タケミナカタの影響を強く受けた2つと、本来のサムライ系が持つとされる空間攻撃系の1つ。


『藤花の舞』:剣先から無数の藤の花弁を噴出。触れると金属を崩壊させる効果を持つ。


風祝の舞かぜはふりのまい』:剣先から風と水の龍を召喚。敵を物理的に縛り上げたり、締め潰したりすることができる。


『飛燕一閃』:居合抜きから刀を振ることで、ピンポイントで空間攻撃を発生させる。



秘彗、胡狛の護衛に付くことが多く、普段から3機で仲良く女子トークしていることも。


ヨシツネとは師弟関係。

剣風、剣雷と混じって模擬戦を行い腕を磨いている。

授与された『淑女の手袋レディ・グローブ』は胡狛にお願いして和風にデザインチェンジ。

不可視の盾を展開しつつ、刀を振るう戦法を勘案中。



『タキヤシャ』

(種族)源種 中量級 レジェンドタイプ 機械種タキヤシャヒメ

(保有スキル)

呪詛(特級)、復讐(特級)、虚数制御(最上級)、幻光制御(最上級)、錬成制御(最上級)、薙刀(最上級)、指揮(最上級)、戦術(最上級)、投擲(最上級)、舞踊(最上級)、演技(最上級)、歌唱(最上級)、礼法(最上級)、隠身(最上級)、警戒(最上級)、演奏:横笛(最上級)、燃焼制御(上級)、冷却制御(上級)、放電制御(上級)、磁力制御(上級)、空間制御(上級)、重力制御(上級)、生成制御(上級)、射撃(上級)、誘惑(上級)、追跡(上級)、近接格闘(上級)、偽装(上級)、飛行(上級)、作詞(上級)、演劇(上級)、回避(上級)、策略(上級)、交渉(上級)、政務(上級)、演奏:撥弦楽器「琴」(上級)


(詳細)

ダンジョン地下35階にて遭遇した朱妃イザナミを倒して出現した宝箱から入手した機械種。

倒されてもすぐに復活する従機ガシャドクロを保有。

全高10mの超重量級2機と、中量級30機を軍団として使いこなす指揮官型。

近接戦では薙刀を振るい、中距離では呪詛を含んだ骨剣、骨槍を飛ばし、遠距離では雷撃を多用。

純戦闘型では無い為。レジェンドタイプとしては、その戦闘力は決して高くない。

しかし、強化オプション『マサカド』を発動させるとその能力は倍増。

緋王・朱妃に近いレベルの戦闘力を発揮する。


機械種タメトモから受け継いだ『五人張弓』を取り入れて、ガシャドクロの兵種に弓兵が追加。

また自身も弓を扱うことができるようになった。


外見は16,7歳くらいの幽幻の美を備えた少女。

牡丹模様の豪奢な着物に、緑青色の髪を日本髪に結った花魁姿。

以前は髪の色は若葉色であったが、朱妃イザナミの髪を編み込んだことで変色。

より『闇』と『死』のイメージが強くなり、『磁力制御(上級)』を得て、鉄砂を操る能力を習得。


性格は無口で物静か。

無感情にも見える大人しい性格だが、不思議と誰からも好ましい感情を抱かれることが多い。

あのベリアルとも友好的な関係を構築。

積極的に周りに話しかけるタイプではないが、必要とあれば自然と会話の中に入り込む立ち振る舞いを見せる。


ただし『復讐』関連のワードに触れると性格が一変。

『復讐』に対しての思い入れが強く、周りがドン引きするぐらいの執着を発揮。

また、受けた恨みは決して忘れず、必ず仕返ししようとするので、決して怒らせないように。

すでにロキとは絶許の関係。ロキを痛めつけることなら喜んで引き受ける。


普段はほとんど図書館で本を読みふけっている。

好きなジャンルは復讐物。特に『悪役令嬢モノ』が大好き。興味本位で聞くと急にテンションが高くなり、話に付き合わされるので注意が必要。




『ロキ』

(種族)転種 中量級 神人型 機械種ロキ

(保有スキル)

空間制御(特級)、錬成制御(特級)、生成制御(特級)、詭弁(特級)、扇動(特級)、鍛冶(特級)、交渉(特級)、挑発(特級)、享楽(特級)、創界制御(最上級)、重力制御(最上級)、燃焼制御(最上級)、冷却制御(最上級)、幻光制御(最上級)、虚数制御(最上級)、心理学(最上級)、変装(最上級)、隠身(最上級)、逃走(最上級)、隠蔽(最上級)、策謀(最上級)、弁論(最上級)、風刺(最上級)、演技(最上級)、偽装(最上級)、脱出(最上級)、遊戯(最上級)、賭博(最上級)、窃盗(最上級)、掏摸(最上級)、現象制御(上級)、放電制御(上級)、波動制御(上級)、収束制御(上級)、磁力制御(上級)、近接格闘(上級)、剣術(上級)、斧術(上級)、槌術(上級)、槍術(上級)、射撃(上級)、投擲(上級)、罠感知(上級)、罠設置(上級)、罠解除(上級)、開錠(上級)、偽装工作(上級)、潜入工作(上級)、情報分析(上級)、人心掌握(上級)、網作成(上級)、発掘品鑑定(上級)、発明(上級)、推理(上級)、構造工学(上級)、生理学(上級)、化学(上級)、薬学(上級)、生物学(上級)、社会心理学(上級)、手品(上級)、詐欺(上級)、犯罪学(上級)、即興劇(上級)、詩吟(上級)、舞踊(上級)、戦術(上級)………


(詳細)

紫色の長髪、浅黒い肌の美少年。

道化服のような奇抜な衣装に身を包み、天真爛漫さと妖艶さを併せ持つ神人型。

スラム編の最後で主人公が倒した緋王。

狩人編の最終イベントにて五色石を以って修繕、従属させた。

神人型の中でもアライメントが悪に傾いた悪神。その中でも特に質が悪い機種。

原典が北欧神話において最大のトリックスターでありトラブルメーカーを兼ねるだけあって、その性格は生粋の愉快犯そのもの。

面白いか、面白くないかで物事を判断。興味が向けば、それがどのような事態を引き起こすこととなっても躊躇わずに踏み込む。それが己の信条、及び、マスターの為、己の役目だと信じて突っ走る………

が、それはロキの一面でしかなく、冷静に辿り着く先を見通し、リスクを負いながらもギリギリの所で生還する術を確保。自分の立ち位置を傍観者に置きながら騒動を見守ることを第一として振る舞う。

こんな機種を従属させたマスターは度重なるトラブルの発生に頭を抱えることとなるだろう。

ロキが望むままの道化を演じさせられながら、いずれ疲弊し潰れていくのが関の山……なのだが、あいにく主人公の傍にはあらゆる面でロキを上回る白兎がいた為、ロキの思惑は大きく外れることとなる。


今では体の良い便利使いとして白兎に振り回される毎日。

ロキは『いずれひっくり返してやる!』と心に誓い、今日も白兎道場の床を磨く日々であった。


能力としてはサポートよりの万能型。

戦闘は得意ではないが、敵への妨害術に長ける。

近接戦闘時は自分の身体を変形させて戦う。

また、機械種や人体に錬成制御の効果を与える『干渉特性』持ち。

自身の機体だけでなく、相手に機体や血肉に干渉して変化させたり、劣化させたりが可能。


チームでも浮楽に次いでの創界制御持ち。しかも最上級。

『雪と霜の世界ヨーツンヘイム』……極寒の世界。敵を閉じ込めおく捕獲用。

『巨人の国ヨトゥンヘイム』……ロキの私室というべき世界。チームの会議の場として利用。


『固有技』

終わらせる者ラグナレク』:敵のマテリアル術や固有技の発生をキャンセルさせる。

閉じる者ラグナロック』:敵の能力や機体の一部をランダムに封印する。

死者の爪ナグルファル』:???????????

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