くれないもみじ ~寸刻の為のキエチーフ~

作者 永遠こころ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話『多宝塔』へのコメント

    何故か通知が来てなかった……
    完結したんですね! しっとりとした雰囲気で、まるで実際に自分が散策しているかのような心地になりました。
    不思議な黒猫と写真家のコンビ、また別の場所でのやり取りを見てみたいです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     すみません。本来であればもう少しストーリーを続ける予定でしたが、内容が少し間延びしてしまい面白みに欠ける為ここで急遽終了させて頂きました。
     なお、このストーリーには続編があります。『はなさくいろは』現在、制作中です。

    2020年2月6日 18:17

  • 第4話『多宝塔』へのコメント

    落ち葉、紅の紅葉がうかぶ素敵なお話でした。

    作者からの返信

     お褒めいただきありがとうございます。
     当作品はリアルな話にほんの一滴のファンタジーと言う趣旨で作られています。ぜひ紅葉の季節の宮島に行ってみてください。お薦めです。

    2020年1月30日 16:59

  • 第2話『もみじ歩道』へのコメント

    最後の注意書きもいいですね!

    作者からの返信

     お褒め頂きありがとうございます。

    2020年1月28日 16:56

  • 第4話『多宝塔』へのコメント

    自主企画から来ました。おかのヤギです。企画への参加、ありがとうござます。
    https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054893807156

    詳しいカメラ知識や実際に存在する土地を舞台にした物語であることから、猫が話しかけてくるという不思議な事態であるにも関わらず、リアリティを感じながら読むことができました。クロノの「だから少し肩の力を抜け、美宏。お前はもっと色々見なくてはいけない、だろ」という言葉に、読んでいて思わずどきりとさせられてしまいましたね。自分も目的に集中するばかりではなく、もっといろいろ楽しまなくてはいけないのかなと。
    気になった点として、美宏とクロノはこれから穏やかな旅行を続けていくのだと思われます。であれば、なぜ最後の情景描写として、舞い散る木の葉と潮風を選択されたのでしょうか。陽だまりの道を歩くのは理解できるのですが、舞い散る木の葉は切なさを連想しますし、秋の潮風は冷たさを感じさせるので、どちらも穏やかな旅路に似つかわしくない表現ではないでしょうか。
    もしも永遠さんに潮の香りを感じる主人公で別に表現したいものがあったのであれば(五感を楽しむ余裕を得た、次の目的地へ主人公の心が向いていることを指す、など)、もちろんこのままでもいいと思います。
    ただ展開を楽しむというより文章を味わう類の作品であると感じたため締めの言葉は重要であると思った次第です。

    以上がおかのヤギの感想となります。ありがとうございました。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     当作品はリアル感のあるファンタジーと言うテーマで制作しております。その辺も読み取っていただきありがとうございます。
     ラストの部分につきましては、秋の物悲しさと、これから海に向かって歩いて行く と言う感じを出したくて書いたのですがうまく伝えきれていなかったようですので少し考えてみたいと思います。ご指摘ありがとうございます。

    2020年1月28日 02:47

  • カメラ用語解説へのコメント

    カメラ詳しいですね。この作品にはそれが生きていますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     以前に写真関係の仕事をしていましたのでその辺を徹底的に掘り下げてみました。ですが写真は専門用語が多く逆に描写を細かくすればするほど一般の人に伝わらない可能性が高くなりそうで怖いです。
     判らない事などあればどんどん質問してください。

    2020年1月24日 13:54

  • 第4話『多宝塔』へのコメント

    もう少しだけこのしっとりとした時間を堪能したかったのですが……完結してたんですね。
    紅葉を透かして降り注ぐ柔らかい秋の光がまぶたの裏に浮かびます。なかなかあの透明感がカメラにおさめられなくて悔しいんですけどね。

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。
     当初の予定ではこの後、清盛茶屋→もみじ饅頭→大願寺→厳島神社→五重塔→千畳閣の順路で、後半は美宏の撮影のモチーフ(動機)の話をメインにするつもりでしたが、どうにもストーリーが間延びしてしまい、面白くならなかったのでここでいったん打ち切り、1万字のショート作品にしてみました。(ついでにカクヨムコンにも参加です)申し訳ありません。

     風景写真で空気感や雰囲気を写すのは一番苦労するんですよね。ちなみに私のポジ時代は1つの被写体を納得いくまで延々と露出・レンズ・アングルを変えて撮影する事で対応していました。デジタルになってからはぐっと枚数が減りましたが……。

    2020年1月22日 22:22

  • カメラ用語解説へのコメント

    カメラはど素人以下なので、説明ありがたいです!
    しっとりとした情景描写が綺麗で、鮮やかな赤や黄色が陽光に照らされている中に黒猫が浮かび上がるようなイメージが浮かびました。う、美しい……。
    続き楽しみにしてます!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今回の作品のテーマの一つに情景描写がどこまで伝えることが出来るか。と言うのがありましたので、お褒め頂き一安心しました。
     カメラ用語の解説は、また後に必要であれば拡充していく予定です。また撮影のコツなどあれば作品の中で紹介していくつもりです。(読むと自然と撮影がうまくなるような作品になれば良いのですが……)

    2020年1月8日 12:26

  • 第1話『紅葉谷公園』へのコメント

    こんにちは。
    随分しっとりとはじまりましたね。
    その割には濃いカメラネタで(いい意味)で震えてしまいます。
    ここからどう進展していくのか、毎朝楽しみです。
    (しかしネオパンとは…「トライXで万全」世代なもので思わず反応)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いつかは微細描写のカメラネタをしたかったのですが、中々良いネタが無かったので引き延ばしていました。内容としては “猫と一緒に撮影旅行” と言った感じのお話で、どちらかと言うとちょっと不思議なほのぼの系のストーリーとなります。
     トライXですか、懐かしいですね。私は元々ネオパンSS派だった(と言うかトライXは大きなお店まで行かないと売ってなかった)ので、現行でも販売中のネオパン100にしてみました。
     ちなみに、更新は不定期で全体としては2万字程度の短編になる予定です。

    2020年1月8日 08:02