記憶掃除

作者 猫犬鼠子

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 記憶掃除へのコメント

    タイトルに興味をもって、読ませていただきました。

    最後の「お腹の中」のオチで、思わず笑ってしまいました。
    これはアカンやつですね。

    主人公の出生についても色々想像がふくらみ、とても面白かったです。


    いただいた応援への返信で、お名前を間違えてしまいました。
    大変申し訳ありません。

  • 記憶掃除へのコメント

    せつない!!!
    それに、つきる物語。
    ニ年間ではなく、二十数年来。
    >今度は忘れるのではなく、やり直してみよう。
    さあ、行った!行った!
    心の中で青年の背中を叩きました!(女優の緑子さん的な感じて)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    血のつながりという事実を知っても尚、踏み出せるかが、今後の青年の課題ですね。

    2020年2月1日 03:37

  • 記憶掃除へのコメント

    「記憶」を題材に、これほどに摩訶不思議な大どんでん返しとも思える短編(失礼でしたら、すみません。私には、そのように感じられたのです)が成立するのは、猫犬鼠子様の文章の妙なのでしょう。印象に残るショートストーリーを読ませていただき、有難うございましたm(__)m

    作者からの返信

    いえいえ、失礼なんかでは……読み終わった際に、面白さでも悲しさでもない不思議な読後感が残るように心掛けたので、そう言って下さると本当に嬉しいです。

    2020年1月26日 06:04

  • 記憶掃除へのコメント

    コメント失礼いたします。

    よくある話っぽいですけど、ラストになにかあるだろうど思っていたら、予想外のラストでした。
    おもしろかったです。

  • 記憶掃除へのコメント

    とても面白かったです。ありがちなストーリーかと思いきや、ラストが秀逸でした。少年が可愛いです。このラストを迎えて、主人公が何を思ってどういう選択をするのか、いろいろ想像できるのも良かったです。他の作品も読ませていただきます。
    これからも素敵な作品をたくさん書いてください✨

    作者からの返信

    感想を貰えてうれしいです。

    裏話ですが、この話は友人の前で恥をかいて、記憶を抹消したいとベッドの上でのたうっている時に骨組みを思いつきました。面白く仕上がっていたなら怪我の功名というやつですかね。

    2020年1月10日 17:52

  • 記憶掃除へのコメント

    何度も何度も同じ相手を想うなんていい話だなぁと思っていたところに、最後の一言。びっくりしました。
    この事実を知った主人公はどうするんでしょうね。
    そのままやり直そうとするのか、もしくはこの記憶だけ消すのか…完全なハッピーエンドで終わらず、次はどうするんだろう?と考えさせられる終わり方で新鮮でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    個人的には、男には逃げずに自身の気持ちと向き合って欲しいですね。例え、血のつながりがあったとしても、女を好きになったのは事実なのですから。

    2020年1月6日 14:29

  • 記憶掃除へのコメント

    突然コメント失礼いたします。
    ほぼ最後まで、「よかったなぁ」と思っていたところに、最後の『お腹の中』という言葉にとっても驚きました!!
    他の方のコメントの返信に、双子だと書かれていらっしゃいましたが、それだけで、二人がどんな人生を歩んだのか、一気に想像が広がると共に切なくなりました……
    考えさせられる作品、面白かったです!

    作者からの返信

    ショートショートは最後のオチが肝だと思っているので、このような言葉を頂けて嬉しいです。

    読後に抱く喪失感が大きくなるよう、敢えて淡々とした語り口にしていたので、二人の今までを想像していただけたなら、有難うございます。してやったりといったところです。

    これからも、最後の一言で今までの物語の内容が一変してしまうような意外性のある短編を作っていこうと思います。

    2019年12月29日 07:14

  • 記憶掃除へのコメント

    面白かったです!
    記憶を無くせば、また新鮮な気持ちで始められるんですね。
    うまくやれば良い方向に行きそうな気がします。

    作者からの返信

    私にも無くしたい記憶や忘れたい過去はたくさんあるのですが、『今』とは無数の『過去』が連なって出来た物。こう考えると、記憶を消すことは、今の自分も消失させる諸刃の剣なのかもしれません。

    同時に時間も戻せればいいんですけど、そうでない限り、記憶を消すというのは、RPGで言う経験値の振り直しのようなもの。時間が奪われ、更に現状より事態が悪化する可能性があることを考えると、私だったら利用しないかなあ

    2019年12月26日 23:30

  • 記憶掃除へのコメント

    腹ん中の記憶は、果たして同じ人物との思い出なのか、意味深で余韻のある終わらせ方がまとまりが良くて好きです!

    嫌な思い出ほど、記憶に残りますよね。
    自分は、今朝出勤途中に電車に一本乗り遅れそうだったので小走りしたところ派手に転倒し、スーツの膝頭がおはよう!ってなってからの〜結局、電車二本乗り遅れるという、この記憶を生涯忘れることはないでしょう( *`ω´)

    作者からの返信

    ヒエッ……それは災難でしたね。私も、いつも時間ギリギリに家を出ているので、いつか同じ目に合うかもしれません。

    この話は双子オチです。男は女を他人だと思っていましたが、それはお腹の中で一緒だった記憶を忘れていたから、というわけです。その記憶を覚えていれば、男が女を好きになることはなかったのかもしれません。

    血のつながりがあったと発覚しても尚、女を好きでいられるのか、うーん、妄想が広がります。

    2019年12月24日 13:25