第14話 バスルーム…😆🎶✨

「ふゥ~…、やっぱ汗を流すとサッパリするわねぇ…😆🎶✨💕」

 淡いブルーのバスタオルを身体に巻いて、亜蘭がリビングへ戻ってきた。


「あ…、そう……😓💦💦」

 美少女がバスタオル一枚の姿だ。

 目のやり場に困ってしまう。


「ゴックン…😳💦💦」生唾を飲み込んだ。

 濡れたボディがほのかに紅く染まり妙にエロチックだ。


「じゃ、僕も風呂に入いろォ~かな」

 誤魔化そうと、大きく背伸びをした。


 結局、亜蘭の事が気になって仕事が手につかない。


「フフ……😌✨✨ ポー、手伝って上げよォ~か」

 亜蘭が背後から僕に声を掛けた。

 

「お、おバカか……、別に、手伝わなくたって良いよ」

 手伝うッて、何を手伝う気なんだ。


「遠慮するなよ…… 今夜からひとり寂しくしなくても良いンだからァ~ーー……👍✨✨💕」

 手を筒状にして上下に激しく振動させた。


「な、な、何ィ~……」ソロライブッて……

ッとけよ……😒💦💦💦」

 大急ぎで風呂へ向かった。


 火照った股間に水を掛け、何とか冷静さを取り戻した。

「ふゥ~……😳💦💦💦」


 僕が浴室でボディソープで身体を洗っているドアの外から亜蘭の声がした。

『ポー……👄✨💕 入るよォ~ーー……』


「え……、ダ、ダメだよ」

 

『じゃァ、入るねェ…😆🎶✨』

 彼女は無造作にドアを開けた。

「おバカ…… 日本語が無茶くちゃだろォ~ーー❗❗

 何で、入るなッて言ってるのに遠慮なく入って来るんだ❗❗❗」

 僕は慌てて股間を隠した。

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