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清くうららに、うつくしく。

清くうららに、うつくしく。

吉野諦一

おすすめレビュー

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★★★
★16
6人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • @asida
    1件の
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    ★★ Very Good!!

    登場人物、全員に影あり??

    大した量の読みも、書きもしていない私ですが、僭越ながら批評をさせていただきます。

    序章の最後にアナグマという表現があり、単純に引きこもった人を比喩するものだと思いました。しかし、ヒロインを知っている主人公だからこそ、そう例えたとわかった時に、読み進めてみようと思わされました。

    そして、ひとこと紹介に書いた通り、登場人物全員に影を感じます。影、というよりは、それぞれが"そう"してる、"そう"ある理由が明かされずにストーリーが進んでいくことから不思議な雰囲気を持っていると感じました。

    最新話まで読みましたが、次話で先輩の狙いが明かされるのか期待です。

    • 2020年1月18日 04:28