棺の英雄への応援コメント
全て読みました。
棺を背負ってダンジョンに潜る主人公っていう時点で、かなり印象に残りました。
しかも死者を運ぶ話かと思ったら、ちゃんと「生きて帰すため」の仕事だったのが面白かったです。
アーロンがいちいち格好つけず、「これが俺の仕事だから」と淡々とやるのも好きでした。
自分は血まみれになっても棺は汚さないところとか、ああ、この人は本当にこの仕事を大事にしてるんだなって伝わってきます。
ショウみたいな相手でもちゃんと連れ帰るのも良かったですね。
嫌な奴だから放っておく、とはならないのがアーロンらしいです。
最後に今度は勇者を助けに行くことになって、「勇者を救う側がこの人なんだ」とちょっと笑いつつワクワクしました。
最後の「どこのダンジョンだ?」も綺麗に決まっていて、短編としてすごく読みやすかったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
その通りです! 生きて帰す為にアーロンはダンジョンに潜ります!
アーロンからすれば自身の使命を全うしているだけですので、自慢する理由はないのです!
最後の台詞はこれだって決めていました!
本当にありがとうございました!
棺の英雄への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
全て読ませて頂きました!
「棺を運ぶ者」という唯一無二の主人公・アーロンの生き様に、最初から最後まで心をつかまれました。
ただの最強主人公ではなく、入念な準備や街の人々との温かい絆、そして「血に濡れても棺は汚さない」という強いプロ意識が本当にカッコよかったです!
仕込み盾「クロスライフ」を使ったアクションもすごくワクワクしました。
女神ライフによる蘇生や、悪しき者は生き返らないというシビアな現実、ダンジョンのアフターケアといった緻密な世界観のおかげで、物語にぐっと引き込まれました。
ショウのエピソードも含め、アーロンの「仕事」の重みがひしひしと伝わってきます。最後の大物の依頼と、「どこのダンジョンだ?」で締まるラストも最高に痺れました!
もっとアーロンの活躍が見たいです。
素敵な物語を本当にありがとうございました。今後も応援しております!
棺の英雄への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡と申します。(^▽^;)
全3話、一気に読了いたしました!
勇者や戦士ではなく、「死者を回収し、教会へ運ぶ」という裏方の救出屋にスポットを当てた着眼点が非常に斬新で面白かったです。アーロンが自身の魔法やアイテムを駆使して、徹底した事前準備と段取りで仕事をこなしていく姿は、まさにプロフェッショナルで痺れました。
これだけ「死」と隣り合わせの過酷な裏社会(ダンジョン)が舞台だからこそ、この先アーロンが抱く命に対する重い葛藤であったり、救われた側(あるいは救えなかった側)の生々しい感情の爆発なんかが描かれると、アーロンの『英雄』としてのカタルシスがさらに際立って、もっともっと引き込まれる物語になりそうだなと、勝手に今後の展開を想像してワクワクしてしまいました。
悪人に対する女神のルールの容赦のなさもスカッとしました。
素敵で読みやすい作品をありがとうございました!執筆応援しております。
では!あでおす
(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
こんにちわ!
よろしくです!ぐるんぐるんin福岡様!
やはりプロフェッショナルな点等が評価ポイントになるんですね!
やはりその点は意識して正解だったと自覚できました!
続きが気になる様に終わらせたので、展開を想像してワクワクしてもらうのは計画通りでした(`・ω・´)ゞ
ありがとうございます!
では!あでおすです!(`・ω・´)ゞ
棺の準備への応援コメント
「戦士でも魔法使いでも、勇者でもない。ダンジョンの中で棺を運ぶだけだ」という一文から始まる世界観に、一気に引き込まれました。
まず何よりも、登場人物たちの台詞のテンポが非常に良いです。主人公のアーロンと、鍛冶屋の店主、道具屋のマキ、そして神父様とのやり取りは、お互いの信頼関係がセリフの端々から伝わってきて読んでいてとても心地よいです。無駄な説明を省きつつ、それぞれのキャラクターの人柄やこれまでの背景が自然に浮かび上がってくる会話の構成は本当に見事だと思います。
また、物語の展開の面白さも抜群です。日常の買い出しや準備のシーンから、いつの間にか依頼の予感へとシームレスにつながり、ラストのギルドの受付嬢・テレサの登場で一気に「緊急事態」へと加速していくライブ感がたまりません。ただの「お使いシーン」で終わらせず、その後の展開への期待感をこれでもかと高めてくれる構成に、ページをめくる手が止まりませんでした。
戦いや冒険の華やかな裏側で、「死者を運ぶ」というシリアスでありながら温かみを感じさせる唯一無二の役割を背負うアーロン。これから彼がどんな物語に巻き込まれていくのか、続きがすごく楽しみです!素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カクヨムコン用に書き換えたのでテンポは必須でした(;´・ω・)
アーロンにとって町の人達との繋がり、そして彼の正体を伏線の様にする。というより、続きを読ませたくなる様に工夫するのに苦労しました。
依頼の発生も同じく続きが読みたくなる。そこを考えています。
アーロンを気にって貰えてうれしい限りです!
やっぱり自身で考えたキャラが褒められるのは我が子の様に嬉しいですね!
棺の仕事への応援コメント
水晶で冒険者の安否確認、冒険者を誘い込むダンジョンの構造、この世界、マジであるだろと感服する内容や…どうやって考え出すんですか
作者からの返信
ありがとうございます!!
水晶の安否確認←短編故に簡単に生死を判別させる為に考えました。
ダンジョンの構造←行きはよいよい帰りは怖い、これを体現させるイメージで作った結果ですね!
世界などについて←ドラクエ等でも生き返らないキャラがいるので分かりやすく善悪を使って表現しました。
救出屋←ドラクエで全滅した以上、誰かが教会に運んでいる筈。メタルマックスというゲームでは全滅すると主人公のお父さんが主人公達を回収してくれる(どんなダンジョンにいても)それらの発想によって生まれました。
編集済
棺の英雄への応援コメント
はじめまして!
企画ご参加、ありがとうございます!
面白かったです!
実は御作気になっていて、いつ読みに伺おうかと思っておりました。
まずアーロンさんに、お疲れ様です! と言いたくなりました。
最強なのは実は救出屋さんだった、というのがいいですね♪
そしてすべての人が生き返るわけではない。女神様は見ているという設定に納得できました。
一万字で、壮大なドラマを見た気分になれました!
拙作にお越しくださり、♡、☆評価、ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
こちらこそ企画に感謝です!(`・ω・´)ゞ
おふっ! 気になっていただけて嬉しいですね!
ちょっと緊張しちゃいました!
アーロンを気に入ってもらえて嬉しい限りです!
どんなダンジョンだろうが救出・遺体回収をする、それ故の救出屋ですから!
ドラクエでも蘇生できない人がいる以上、きっと何かで判断されている。そう思った結果が女神ライフの設定でした!
短編故にその方がシンプルで分かりやすいとも思いましたし(;´・ω・)
こちらこそありがとうございました!
編集済
棺の準備への応援コメント
RT企画に応募させて頂きました。
面白かったです。
ダンジョンの遺体回収自体はよくある物語ですが、淡々と丁寧に処理を行っていく様子がきちんと描かれていて、仕事人と言う感じがしますね。
良いと思いました。
空間魔法と転移魔法が使えるとなると、かなりチートの部類に入る能力ですね。
一目置かれる存在なだけあります。
ただ気になったのが下記。
「こう見えて扱いは難しい。生き物は入れられないからな。――だが、この魔法のお陰で俺は今の仕事を続けられている」
空間魔法内に死体の入った棺を納めることはできないんでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます!!
主人公のモデルはゴブリンスレイヤーなので、自然と仕事人の様になりました!
空間魔法や転移魔法は当初、短編で書く事を前提で作ったので都合の良い魔法を与えた結果がこうなりました(笑)
空間魔法内に遺体を入れないのは主人公のポリシーというか矜持ですね。
遺体でも一つの命として見ているので荷物扱いをしたくないというアーロンなりの考えです!
棺の準備への応援コメント
てっきり送り人かと思ったら、救出屋!
意外性のある最後で、騙された!という楽しさがありました。
わたしのファンタジーリテラシーが足りないせいで、戦闘シーンはちょっと理解が追いつかないところがありました(空間魔法ってなぁに?レベルで…すみません)
蘇生も、ファンタジーの基礎知識な感じでしょうか?
4名のパーティーが全員蘇生できたのは、少し違和感でした(人間の善悪って単純ではないよなぁ…とか考えてしまって)
ただ、主人公は連れ帰る人間を区別してないので、それでいいのかな。
短編で表現できることには限りがありますし。
最後に種明かしがある構成は、とても好きです!
作者からの返信
ありがとうございます!
あぁ~!戦闘シーンちょっと書き直して見ますね!
少しでも理解できる人を増やして見せます!(`・ω・´)ゞ
まぁ~そこはRPGに引っ張られた感じで4人とも蘇生したって感じですね!
短編なので限りは確かにありました!
これからも精進ですね!
棺の準備への応援コメント
はじめまして。Xの企画より拝読させて頂きました。私は普段ファンタジーを全く読まないのですが、勇者でも英雄でもない主人公が、斬新な能力を使って活躍するという設定は、王道っぽい感じですかね?キャラクターのリアクションが丁寧かつ自然で、非常に読み易かったです。主人公が洞窟の中を進んでいく場面は、緊張感がありました。
構成も綺麗で、起承転結が明確でした。個人的に、ショウがちゃんと痛い目を見ておわる(色んな意味で)のが良かったです。
ただ、これはあくまで私の嗜好ですが、主人公にもう少し人間臭さが欲しかったです!淡々と仕事をこなす職人気質、というのも勿論カッコいいですが、彼の抱える弱さや葛藤が見れたら、より感情移入できました。とはいえ、この字数でそれらを全て書き切るのは至難の技ですよね。アイディアが良い作品なだけに、わがままを言っちゃいました。すみません、、
四季山様の今後の活動も応援しています!カクコン、共に頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
どうなんでしょうね(;´・ω・)最近は追放ものが流行ってますから、勇者以外が主人公なのも多いのかもしれません
ありがとうございます!
いやぁ~短編なので纏めるのに苦労しました(;´・ω・)
短編なのでアーロンの人間性を出す技量は、まだ私にはありませんでした(´;ω;`)
頑張りましょう!一緒に!
棺の準備への応援コメント
短編なのが勿体ないほど起承転結がきれいにまとまっている作品と思いました!
RPGゲームにおける「神父様のところに行くとなぜ蘇生されるのか?」という素朴な疑問を解決してくれる素晴らしい内容です。
まさか棺に着目するとは。長編でアーロンの活躍を追いたいなあと勝手に妄想を膨らませてしまいました。
そして女神「ライフ」名前選びのセンスも好きです。
そしてこの世界における蘇生ルール。短編ファンタジーの中に組み込まれた設定世界観が好きです。
お勧めありがとうございました^^
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言ってもらえて最高の感想です!
やっぱり勇者全滅後に、どうやって教会にいたのかが気になった結果、生まれたのがこの作品とアーロンです!
女神ライフも分かりやすく生命にしました!
棺の準備への応援コメント
10000字読み合い企画の参加者です。
仕事人で無骨な雰囲気の主人公と、解像度の高い語り口が合ってますね。読後感としては、今後も淡々と仕事を続けていくだろうアーロンの姿が目に浮かびます。
最後の砦系主人公。登場人物たちの態度から、頼られてる感がひしひしと伝わってきますが、誇らしげな様子もなく、鈍感系でもないようです。いまの職に就いた背景が気になります。
以上がざっくりした感想です。今後の執筆活動を応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます!
どんなダンジョンだろうが、どんな状況だろうが棺⚰️を持ってアーロンは向かいます!
一定の評価があれば連載も本格的の考えてみます!
棺の準備への応援コメント
企画より読ませて頂きました。
まずは長編の方もあると知らず、読まずに長編の方にも⭐︎を入れてしまい、申し訳ありません。
まず目の付け所が非常に面白いです。だいたいのダンジョンの死体はダンジョンに回収されるとか、モンスターに捕食されるなど都合良く扱われがちですが、その穴を補ってくれてるのが非常に好感です。
おお、勇者よ。死んでしまうとは情けない。
都合の良い空間魔法や転移魔法も最強の冒険者という設定なら違和感ないですし、これは間違いなく最強クラスの冒険者でないと務まらない職務。
最強がこういう陰で支える側に回っているという設定がまた渋くて、カッコ良い。
それでいて当然のようき皆に認められ、英雄として崇められるバランス感覚。
なんかこういうのって、やたらと死体漁りみたいな扱いされて蔑まれたりする設定とか多いので、そうじゃなくて安心して読めました。
執筆頑張って下さい。
作者からの返信
ありがとうございます!!
いえいえお気になさらず!
アイデアは良いという評価はよく頂けております!
こんな職業があっても良いと思いましたので!
本当にありがとうございます!(`・ω・´)ゞ
棺の英雄への応援コメント
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勇者でも騎士でも冒険者でもない、でも常人離れした強さを持ち、住民からの厚い信頼があり、一人でダンジョンを廻っていく主人公。
自分の信念を貫き今日も仕事をする彼の生き方がとてもかっこよかったです…!