第35話 人の少なさへの応援コメント
せーちゃんの「大好き」が頭から離れなくて悶絶する可愛らしさから、そのまま恐ろしく強大な敵との遭遇へ繋がる落差が印象的でした。そんな相手に震えながらも「――同じ劣等種」と言い返すせーちゃん、これは格好いいですね。結衣と友達になってから、彼女自身の魅力もどんどん増しているように感じます。
そして新たな少女の「世界平和のために人類を滅ぼす」という願いは、ここまで描かれてきた「願い」というテーマの中でもかなり強烈ですね。天使のような姿や「神の光」という神聖なイメージと、人間への徹底した嫌悪が真逆に並んでいるのも不気味で、まさに「天使のような悪魔」という言葉がよく似合います。
第35話では、これまで結衣の最大の長所として描かれてきた優しさや正しさに対して、ガーネットが「だからこそ危なっかしい」「早いうちに死んでしまう」と告げるのが胸に残りました。真菜を救うためなら黄泉の国にまで行ってしまった結衣ですから、ガーネットが心配するのもよく分かりますし、いつもの軽口ではなく彼女の生き方そのものを案じているところに、二人の絆を感じます。
それにしても、既に人が消え始めているらしい中で、結衣が「私が死ぬ」の一言に気を取られて人の少なさが気にならなくなる締め方は妙に生々しいですね。世界規模の異変が静かに進行している感じがあって、ここから一段大きな物語に入った印象を受けました。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
結衣に影響を受けてそうなせーちゃん可愛いですよねw
天使というのは魔法少女としての姿というだけなので性格とかは反映されてません()
だからこそ見た目とのギャップが魅力になっていたらいいなと思ってます(*´艸`)
結衣は自分のことについては後先考えないですからね……
ガーネットもそれをちゃんと感じていて本人に伝えるところから絆が見えてくるのもいいですよね(*´ω`*)
死ぬって言われたらそのことに動揺してしまうのは無理ないですよね……
これからどんな展開が待っているのかも楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第30話 取り戻した友情への応援コメント
結衣とガーネットが離れ離れになったことで、逆に二人の絆がはっきり見えてくるのがいいですね。ガーネットが結衣を「大切な人」と認め、結衣もまたガーネットなしで「自分で創り出す」と魔法少女になる――別々の場所で同じ「どんなことだって、願えば叶う!」に辿り着く構成がとても好きです。
そして、自力変身した結衣が四枚羽の天使のような姿で現れる場面は印象的でした。身体は凄まじい代償を負っているのに、その姿と声は真菜を救うための優しさに満ちている。この美しさと痛々しさの同居が、結衣の覚悟をよく表していると思います。
真菜を救う方法が「倒す」ではなく、黄泉の国まで行って両親の言葉を届けることだったのも、実に結衣らしいですね。願いそのものを聞き出せなくても、両親から「真菜を守ってあげて?」と託され、それが真菜の涙と友情の回復へ繋がる流れには胸が温かくなりました。
その一方で、最後の「せーちゃんのことを、結衣は忘れてしまっていた」でちょっと笑ってしまいました(笑)。あれだけ真っ赤になって走り去ったせーちゃん、一体どこまで行ってしまったのか……シリアスな救出劇の締めにこのオチを置く温度差が好きです。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
離れているからこそ見えてくる強固な絆というものはいいですよね!
覚悟が決まった時の結衣は恐ろしく強いですからね
自分を犠牲にする危なっかしさはあれど、人のために動けるところは感心しますよね
ちゃんと救うということをやり遂げる結衣の覚悟と行動力すごいですよね
両親がちゃんと真菜のことを愛しているからこそこういう結果に繋がったのかなと思いますね(*ˊᵕˋ*)
せーちゃんの性格的にギャグな雰囲気との相性がいいので結構こういう役割をやらせてますw
第26話 何度だって救ってみせる!への応援コメント
ここまでで、真菜というキャラクターの見え方が一気に変わりましたね。「また一人にされる」と零していた彼女に、水無川家の没落と両親の死という過去があったと分かると、あの寂しさがずっと重く響いてきます。そして「結衣と同じ願い」という言葉まで本当なのか怪しくなってくる構成も、願いを巡る物語らしくて引き込まれました。
一方、星良がすっかり仲間になっているのが嬉しいです。「結衣を――友達を、死なせるわけにはいかない!」という言葉は、少し前まで殺し合っていた二人だからこそ胸に残りました。結衣が「せーちゃん」と呼び始めてからの距離の縮まり方も可愛らしく、結衣の人懐っこさがまた一人救ったように感じます。
真菜との再戦はかなり苛烈でしたが、強くなった真菜そのものより、殺意を向けながら泣きそうな目をしていることのほうが恐ろしくも悲しいですね。最後に本当に結衣を倒してガーネットを奪いながら、「ごめんね、本当に……ごめんね……」と泣いていたことが明かされるのは胸が締め付けられました。敵になったのではなく、何かに追い詰められて敵にならざるを得ない――そんな真菜の姿が強く残ります。
そして第26話の結衣がとても格好いいです。大切なガーネットを奪われ、自分も完敗した直後なのに、出てくる答えが「取り返す」でも「真菜を倒す」でもなく、「二人とも救ってみせる!」なのが、ここまで積み重ねてきた結衣らしさそのものですね。第9話で敵だった真菜に手を差し伸べたあの優しさが、今度はもっと困難な形で試されているようで、この言葉には主人公としての成長を感じました。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
後腐れなく仲良くできるのは子供ならではの真っ直ぐさがあっていいですよね
呼び方ひとつでうろたえてしまうせーちゃんの魅力が伝わっていたら嬉しいです(*´艸`)
結衣と仲良くなってしまったからこその葛藤みたいなものが見えてきますよね……
敵を敵として描くだけ、というのはしたくないのでそこら辺を丁寧に描くことを心がけております!
結衣は本当に主人公適性高いですよね
救うことで強くなっていく結衣を見守っていただけたら嬉しいです!
第19話 人の願いは尊いものへの応援コメント
結衣とガーネットの賑やかな日常から、第16話を境に一気に緊張感のある戦いへ切り替わる落差が印象的でした。名前を付けてからますます遠慮がなくなり、ついにはガーネットをグーで殴る結衣には笑いましたが(笑)、その一方で真菜と「同じ願い」を持っていることが明かされるなど、肝心の願いの内容を伏せたまま物語の中心へ近づいていく感覚があります。
そして新たな少女との戦いでは、第13話までに自信をつけた結衣があっさり圧倒される展開が強烈でした。それでも「魔法少女は荷が重い」という言葉に折れるのではなく、「やってやろーじゃん」と獰猛に笑って自分から再戦へ向かう結衣が格好いいですね。普段の優しくてツッコミ役の結衣とは違う、負けず嫌いで少し危なっかしい一面が見えたのも面白かったです。
何より第18話の決着が、この二人らしくて好きです。結衣が追い詰められたところでガーネットが自ら魔法を使って助け、敵の「受けた攻撃への抗体」という能力を見抜いた末に、「じゃあ魔法ではなく自分で殴る」という結論に至るのが実にガーネットらしい(笑)。普段は結衣を振り回している彼が、自分が痛いことなど構わずマスターを守る姿には、いつの間にか築かれていた二人の信頼がよく表れていました。
そして第19話の「個人の願いって言うのはどれもしょうもないものなんです。ですが……だからこそ、尊いものなんですよ」という言葉は、ここまでで特に胸に残りました。結衣も真菜も今回の少女も、それぞれ何かを強く願っている――その願いを奪い合いの理由ではなく、一人ひとりにとって大切なものとして扱うところに、この作品が描こうとしている「人間の願い」の輪郭が少しずつ見えてきたように感じます。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
結衣ちゃんがガーネットに対していい意味で遠慮がなくなってきてて面白いですよねw
これくらいの言葉で折れる結衣ちゃんじゃないですからね!
まあ、確かに挑発に乗っているようにも感じられますしハラハラしますよね()
魔法が効かないならば物理で殴る!
……なかなか脳筋な結論ですけど、魔法少女ものなのに物理攻撃で決着がつくのもいいですよね(?)
願いを叶えるために戦っている彼女達ですから、どうしても傷つけ合ってしまうことは避けられない……だけど願いの内容自体はそれぞれの子達にとって大切なものだと思うんですよね(◍ ´꒳` ◍)
第13話 魔法少女っぽくなってきた!への応援コメント
ここまでで、初戦闘を乗り越えた結衣の「優しさ」と「魔法少女としての成長」がぐっと見えてきましたね。特に、殺そうとしてきた真菜に「友達になろ?」と手を差し伸べる第9話は、倒れていた人々が殺されていないことから真菜の本質を見抜くところも含めて、結衣という主人公の人柄がよく表れていて好きです。
そしてガーネットとの関係も、いつの間にかずいぶん相棒らしくなっているのが微笑ましいです。戦うのは怖い、それでも「このステッキは……」と考えてしまう結衣のお人好しさから、ついには名前まで贈る流れが温かいですね。何より「ガーネット」と名付けられた瞬間だけ彼の様子が変わるのが意味深で、この賑やかなステッキにもまだ見えていないものがありそうだと感じました。
一方で、真菜の「また……私は、一人に……される……の、か……」は、この数話の中でも特に胸に残る一言でした。だからこそ第13話で、結衣とガーネットを見て「すっごく楽しそう!」と笑い、二人も笑顔を返す場面がとても優しく映ります。
結衣自身も、教えられた魔法を使うだけだったところから訓練を経て、すっかり「魔法少女っぽく」なりましたね。三人の関係が明るくまとまり始めたところへ、最後に「願いのためなら手段を選ばない」新たな少女を持ってくる締めも、この作品における〝願い〟の別の顔を感じさせる引きになっていました。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
敵対していた相手と仲間になるというのは王道ですけど、やっぱり主人公の人柄あってこそですよね!
相棒関係が結構好きなので、要所要所でいいコンビ感を出していけたらいいなと思っております( *´꒳`* )
そんなガーネットは一体何を隠しているのか……
イメージするだけで魔法が使えるとはいえ、命のやり取りという部分で油断はできませんからね……!
他の魔法少女達ともどのように戦っていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第8話 どんなことだって、願えば叶う!への応援コメント
「どんなことだって、願えば叶う!」という言葉が、作品のテーマそのものと魔法の戦い方に重なってくるのが熱いですね。教わった魔法だけでなく、「増幅」「認識阻害」と結衣自身がイメージを広げて戦術を組み立てていくところに、初戦闘ながら彼女の機転の良さが出ていて格好いいです。そして最後、無表情だった獣耳の少女が一瞬だけ見せた「悔しそうな顔」が印象的でした。ただの敵ではなく、この少女にも強い〝願い〟があるのだと思わせる余韻が残ります。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
ここのセリフは色々な意味や思いを乗せて書いたので、注目していただけて嬉しいです!
魔法はイメージを形にするものだと思っているので結衣ちゃんにもそんな戦い方をさせています(*´艸`)
この作品の魔法少女たちはみんな願いがあって魔法少女になってますからね……それを思うとつらい……
第40話 天使の本当の目的への応援コメント
ゆっくり読ませてもらっております。
結衣ちゃんの力が増幅しすぎて、彼女のことを魔法少女ではなく魔女なのではないかと思っております。
ガーネットを含めた、周りのキャラにタジタジになっている可愛い結衣ちゃんが、ちょっと恋しいです!
作者からの返信
セモピヨ様
感想ありがとうございます!
確かにだんだんと力も増しているし不穏な気配も強くなってますからね……どうなっていくのやら(; 'ω')ゴクリ
そんな中でも周りに振り回されることの方が多い結衣ちゃん可愛いですよねw
第28話 結衣の決意への応援コメント
徐々にゆっくり読み進めおりますが、結衣の自傷ありの決意の変身は、痛々しいけど応援したくなりますね!
作者からの返信
セモピヨ様
感想ありがとうございます!
決意があるのとないのとではカッコ良さが段違いですからね!
応援したくなると言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
はじめまして!
オカルト系が多い図書室ってのも、変わってますね。
そしてこれは、使い魔フラグか⁉︎
作者からの返信
$oulja-50様
感想ありがとうございます!
そういう珍しい環境だったからオカルト好きになったのかもしれませんね(*´艸`)
謎の物音や影は何者なんでしょうね?
第7話 やり方なんて単純で……への応援コメント
戦闘の最中に世界の仕組みが少しずつ明かされていく構成が、とても自然でした。特に「私を――信じてください!」というステッキの言葉は、これまでの飄々とした姿との対比もあって印象に残りますし、その直後にはいつもの調子へ戻るところが、このコンビらしくて微笑ましいですね。最後に、怪我が治ることへの安堵だけでなく、「楽しくて――嬉しくて」と魔法そのものに心を躍らせる結衣の感情が描かれているのも、魔法少女になった実感が初めて宿る瞬間のようで、とても好きな締め方でした。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
普段はふざけた態度取ってるのにいざとなると頼もしいキャラってめちゃくちゃかっこいいですよね!
魔法って実際使えたら絶対楽しいでしょうしね
小学生だからなおさら心躍るんじゃないかと思います( *´꒳`*)
第6話 初戦闘!への応援コメント
いよいよ日常から非日常へ踏み込んだ、まさに物語が大きく動き出す一話でしたね。ランドセルの中で暴れるステッキというコミカルな導入から一転、学校に倒れ込む人々や猫耳の敵の登場で空気が引き締まる落差が印象的です。そして最後の「このステッキと一緒なら、なんだって出来る気がした。」という一文がとても好きでした。散々「うざい」と言ってきた相手なのに、いざという場面では自然と信頼が芽生えていることが伝わってきて、二人の関係が一歩前に進んだように感じられました。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
こんな短時間でそこまで信頼できることってなかなかありませんからね
ステッキがうざすぎて散々素を晒したあとだったからというのもあるかもしれませんが……()
これはもう二人の出会いは運命なのかもですね(*´艸`)
第5話 うざすぎるステッキへの応援コメント
結衣とステッキのやり取りがすっかり板についてきて、今回はコメディ色が一段と強く出ていましたね。「こんなうざいステッキ欲しがる人いるの……?」や「こんなしょーもないバカステッキを守らなきゃいけないの!?」と、結衣の容赦ないツッコミが実に気持ちよく決まっていて笑いました(笑)。その一方で、「神にも等しい力を持つステッキを守る」という役目が物語の目的として示され、軽快な掛け合いの中でも物語がしっかり前へ進んでいるのが印象的です。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
結衣ちゃんの言葉選び、なかなか辛辣ですよねw
ステッキがスルースキル高くて全く意に介してませんが()
単なる日常ものではないので目的は大事ですからね!しっかりと示しております!
第4話 こんなステッキはいらないへの応援コメント
今回は結衣とステッキの漫才のような掛け合いがとても軽快でした。「魔法少女は素晴らしいですよぉ!」と大見得を切った直後に、シャンプーごと窓へ放り投げられる流れはテンポがよく、思わず笑ってしまいました(笑)。その一方で、「願いには代償が伴う」「魔法少女になること自体が代償」という説明によって、コミカルな雰囲気の中にも物語の根幹となるルールが自然に示されているのが印象的です。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
確かにこの二人漫才コンビ感ありますねw
テンション激高で色々胡散臭いガーネットと、シャンプーごと投げるという結構ひどいことしてる結衣ちゃん……相性いいのでは?()
「魔法少女になることが代償」というのはとある白い悪魔のトラウマがあるので怖いですよね……
第3話 本が魔法のステッキに!?への応援コメント
ついに冒頭の「魔法少女になってくださぁい!」へ繋がりましたね。軽妙でどこか胡散臭いステッキと、終始振り回されっぱなしの結衣との掛け合いがとても楽しく、「だからそれってあなたのせいだよねぇ!?」というツッコミには思わず笑ってしまいました(笑)。一方で、本人の意思とは少しずれた形で魔法少女になってしまう展開には不穏さも漂っていて、コミカルなやり取りの裏側にある「願い」の物語というテーマがじわりと顔を覗かせる一話だったように感じます。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
ステッキと結衣ちゃんの掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいです!
結衣ちゃんのかわいそかわいい部分が出ていて最高ですよね(?)
別に結衣ちゃんは魔法少女になることを望んでるわけじゃないですからね……これからどうなってしまうのか……
第2話 お風呂での出会いへの応援コメント
結衣の日常が丁寧に描かれているからこそ、お風呂という最も安心できる空間に異物が紛れ込んでいる不気味さがよく際立っています。濡れない本や勝手にページをめくる演出はオカルトらしい雰囲気があって、結衣が恐怖と好奇心の間で揺れ動く様子にも自然と引き込まれました。最後の「ま、まあ? 言うだけならタダだし?」という独り言が実に小学生らしくて、緊張感の中に親しみやすさが感じられる締め方でした。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
湯船に異物って結構ビビりますよねw
まだ小学生なので不思議な現象が起こっているということから既にテンションが上がっていたんでしょうね( *´꒳`*)
そして「願いを叶えてみせよう」なんて言われちゃったら逆らえませんよね()
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
導入から「魔法少女になってくださぁい!」という軽妙な一言を置き、その正体を明かさず過去へ遡る構成が、自然と先を読みたくなる引きになっています。図書室を「天国」と感じる結衣の人物像もよく伝わってきて、オカルト好きだからこそ不気味な物音に恐怖より好奇心が勝る流れがとても彼女らしいですね。最後に「本棚の陰に潜んでいたモノ」の存在だけを示して締める一幕も、静かな空気のまま不穏さを積み上げていて印象的でした。
作者からの返信
板野かも様
感想ありがとうございます!
こちらの作品も読みに来ていただけて嬉しいです!
これくらいの年齢だと好きなことに好奇心旺盛な子多そうですし、そういう小学生らしさが出ていたらいいなと思ってます
意味深な引きをかなり意識しているので今後もそこに注目していただけたら嬉しく思います(*´艸`)
第48話 手を取り合って進むへの応援コメント
毎回の引きは素晴らしいのですが、
次話の冒頭へのつなぎがちょっと不自然だからか、読んでて迷子になりそうな感じがしました。
作者からの返信
強炭酸様
感想ありがとうございます!
色々場面が変わってしまうのが不自然さに繋がるのでしょうか……
引きは意識できているとのことで、冒頭の部分を見直してみようと思います!
第17話 敵襲のはずが……への応援コメント
敵襲からなにもせずに去っていくのは、
ある意味正々堂々なのかな?
作者からの返信
強炭酸様
感想ありがとうございます!
存在を知らしめたかっただけなのか、単なる舐めプか……この時点ではよくわからない不気味さがありますよね(; 'ω')ゴクリ
第11話 可愛さアピールをしましょう!への応援コメント
ガーネットの石言葉は
「真実」「情熱」「友愛」「実り」「忠実」
良かったなガーネット!
作者からの返信
強炭酸様
感想ありがとうございます!
こういう名付けに意味を持たせたかったので宝石の名前にしてみました(*´艸`)
改めてガーネットの石言葉素敵ですね
第3話 本が魔法のステッキに!?への応援コメント
しゃべるステッキが、魔法少女ものに出てくる妖精ポジションなんですね。
作者からの返信
強炭酸様
感想ありがとうございます!
そうですそうです!
まあ他の妖精と違ってかなりぶっ飛んでそうな気配がありますが……()
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
Xからきました。
なにか起こりそうな感じがしますね
作者からの返信
強炭酸様
感想ありがとうございます!
第1話の引きは大事ですからね!続きが気になる構成になっていたらいいなぁと思います( *´꒳`*)
第11話 可愛さアピールをしましょう!への応援コメント
Xから来ました!
とても読みやすくていいと思います!
胡散臭いステッキに魔法少女の力を押し付けられた結衣ちゃん、これからどうなっちゃうの!?
作者からの返信
月光壁虎様
感想ありがとうございます!
読みやすいと言っていただけて嬉しいです!
押し付けられたって表現がしっくりくるほどグイグイ来てましたよねw
一体どうなっちゃうんだ!?
第10話 なんでこんなことに……への応援コメント
話の筋が分かりやすく引いてある感じで、好印象でした。
ノイズ情報が少ないのも好きです。
作者からの返信
XX様
感想ありがとうございます!
好印象と言っていただけて嬉しいです!
あまり情報量多いと自分が捌ききれないので自然とこのような形になりました()
初恋のように淡いものへの応援コメント
女子小学生のほのぼの魔法少女かな、と思ったら人間模様をしっかり描かれていて引き込まれました。特に最後はガーネット(涙)!!!!!って読ませていただきました。大作読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
ゆき様
感想ありがとうございます!
キャラクター同士の関係性を描くのが好きなのでそう言ってもらえて嬉しいです!
ガーネットのシーンは自分でも書いててつらかったです🥲
こちらこそ最後まで読んでくださりありがとうございます!
第4話 こんなステッキはいらないへの応援コメント
オカルト好きなら喜びそうなのに、ステッキ投げちゃった(((・・;)
バトル物求むに参加ありがとうございました。
作者からの返信
@syocotan様
感想ありがとうございます!
確かにオカルト好きなら喜びそうな展開ではありますね……w
よほどステッキがうざかったのでしょう……(´^ω^`)
いえいえ!こちらこそありがとうございます!
第12話 ポツリと零した声への応援コメント
「企画主は萌えが分からない」企画に参加して頂きましてありがとうございます。
ここまで読み進めて「萌え要素・萌えキャラ」は、何話に登場するのでしょうか??
魔法少女とステッキの話が続いているのですが、戦闘が萌えなのでしょうかね??
作者からの返信
霧里さつね様
お読みいただきありがとうございます!
萌え要素としては女子小学生たちがガチめな魔法バトルを繰り広げた後、主人公が戦った子を仲間にするところがポイントかなと(*´ω`*)b
それと、主人公は小学生らしからぬ考え方をするところがあり、そこのギャップというところも萌え要素かなと思います!
あと小学生魔法少女というのも萌え要素かなと思っていたり……
あくまで個人の意見なのでご参考程度に……( ;´・ω・`)
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
自主企画より来ました
魔法少女ものはあまり見たことないので、これを機に見させて頂きます!
作者からの返信
おむすびころりん丸様
自主企画から来ていただきありがとうございます!
これはニチアサのような優しい世界観の魔法少女ものです……!お口に合えばいいのですが……よろしくお願いしますm(*_ _)m
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
【応援コメント書きに行きます】から来ました。
どうやら普通の魔法少女じゃ無さそうですね…
続きも読ませてもらいます。
素敵な作品をありがとうございました。
もしよろしければ私の作品もよろしくお願いします。
作者からの返信
にっしー様
感想ありがとうございます!
さぁ、どうなんでしょうね(/ー▽ー)/フフフ
素敵な作品だなんて……!光栄です!
了解です!時間がある時に読ませていただこうと思います(*`・ω・)ゞ
第10話 なんでこんなことに……への応援コメント
RTから来ました
まだまだ途中ですが楽しいです!
ステッキと結衣ちゃんのやり取り大好きです!
作者からの返信
瑠輝様
感想ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです!⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
ステッキと結衣ちゃんのやり取り気に入っていただけてよかったです……!私も楽しんで書いていたのでw
第17話 敵襲のはずが……への応援コメント
結衣が豹変する間に結衣の中でナニカが吹っ切れたとか書くともっと伝わりやすそう
作者からの返信
スライム道様
感想ありがとうございます!
なるほど……!確かに描写した方がいいかもですね……!考えてみます(๑و•̀ω•́)و
第7話 やり方なんて単純で……への応援コメント
悲壮感が出ていた少女が踏み出す一歩。良いですね
作者からの返信
スライム道様
感想ありがとうございます!
こういうシーン熱くなりますよね・:*+.(( °ω° ))/.:+
第3話 本が魔法のステッキに!?への応援コメント
初々しい感じで小学五年生という早めの思春期の時期のあざとさが中々現れて良いですね
作者からの返信
スライム道様
感想ありがとうございます!
初々しい感じがするのいいですよね……!小学生はあざと可愛い……((*´ч`*))←
第2話 お風呂での出会いへの応援コメント
お母さんに甘えるのところ
一見第三者視点のように見えて女の子特有のの言葉遣いが本人からの視点に引き戻してくれる良い伝わり方でした。(๑╹ω╹๑ )
作者からの返信
スライム道様
感想ありがとうございます!
わああ!そう言っていただけて嬉しいです!女の子特有の言葉遣いに気づいていただけて感激ですヾ(>ω<)ノ゙
第37話 嫌な予感は的中し……への応援コメント
おもしろかったです!
その、(私的)ランキングの方を付ける際に、入れたいのですがいいでしょうか?(返答がなければいれません。)
私、残念なことに語彙力(肝心なときに)がないので、多くは言えないんですが、おもしろかったです!!本当に!
なので、これからも頑張ってください!
作者からの返信
アールケイ様
感想ありがとうございます!
おもしろかったと言っていただけて嬉しいです!
ぜひお願いします……!むしろランキングに入れていただきたいです……!(>人<;)
ちゃんと伝わっているので大丈夫ですよ……!そんなに気にしないでくださいヾ(・ω・`;)ノ
本当にありがとうございます!これからも頑張ります!
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
現代ファンタジー読みあい企画からきました。
図書室からの始まり、現代ファンタジーらしいです。
古い本の匂いって、なにか不思議なことが起こりそうですよね。
作者からの返信
空知音様
感想ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです!
確かに“図書室”って聞くだけで不思議なことが起こりそうな印象ありますよね(´∀`*)
編集済
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
最近の魔法少女達は、魔法少女になることで運命の歯車を悪い方に狂わされがちですね。
既に嫌な予感しかしませんが、良い人生を歩んでもらいたいものですねぇ!
作者からの返信
ポルンガ様
感想ありがとうございます!
確かにそうですね……!結構そういうの多そうな印象です(;・ω・)
この先どうなっていくんでしょうかね……😊
第5話 うざすぎるステッキへの応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます。
読みやすいし、引き込まれる導入でした。続きが気になるので、近いうちにまた読みに来ます!
作者からの返信
いとうみこと様
感想ありがとうございます!
そう言っていただけてとても嬉しいです!
続きが気になるだなんて光栄です……!またよろしくお願いします(*´∀`*)
編集済
第17話 敵襲のはずが……への応援コメント
最初は自分が魔法少女になることをあんなにためらっていた結衣ちゃん。
結衣ちゃんの中で何か気持ちの変化があったのかもしれませんね😊
また続きを読ませていただきますね♪
作者からの返信
憮然野郎様
感想ありがとうございます!
そうですね!結衣ちゃんこういうのもいいかなって思い始めてるのかもしれません( *ˊᵕˋ* )
ありがとうございます!またよろしくお願いします!🙏✨
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
RTした人の小説読みに行くで紹介されて拝読しにきました。
このあとどうなるのか気になりました。
続けて読ませていただきます。
是非よかったら僕の小説も読みにきてください。
作者からの返信
大福様
感想ありがとうございます!
続きも読んでいただけるなんて感激です✨✨
よろしくお願いします(*´∀`*)
承知しました!時間のある時にでも読ませていただきますね……!
第9話 友だちになろうよ!への応援コメント
優しい世界ですね😊
悪を悪としない。
そういう世界観好きです😆
また、続きを読ませていただきますね♪
作者からの返信
憮然野郎様
感想ありがとうございます!
勧善懲悪に少し疑問を持ったのでこういう作品書いてみました(*´∀`*)
気に入っていただけて良かったです!
またよろしくお願いします!m(*_ _)m
第4話 こんなステッキはいらないへの応援コメント
結衣の気持ちわかりますね。
美味しい話には裏がある。
今のご時世、調子のいい言葉に騙されると詐欺や犯罪など大変な目にあいますからね😅
大人はもちろん子供だって。
結衣ちゃんが賢いってことですね♪
作者からの返信
憮然野郎様
感想ありがとうございます!
今のご時世、どこも危険だらけですからね……!美味しい話にはホイホイと乗らないのが一番ですね😇
結衣ちゃんは子供だけど賢いのです(*´ ꒳ `*)
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
僕の自主企画に参加いただきありがとうございます😊
きらら系の世界観、魔法少女、僕の好みにドストライクです😆
作者からの返信
憮然野郎様
感想ありがとうございます!
きらら系の世界観も魔法少女もいいですよね!(≧ω≦)
編集済
第3話 本が魔法のステッキに!?への応援コメント
重ねての企画のご参加ありがとうございます。
ここまでは魔法少女モノの鉄板の流れですね。魔導書はネクロノミコンだったのでしょうか。
これからどんな敵が出てくるのか楽しみです。
作者からの返信
アクリル板様
感想ありがとうございます!
王道の魔法少女ものを意識しているので鉄板の流れを取り入れています(๑•̀ㅂ•́)و✧
どんな敵が出てくるのか……!ワクワクですよね(*>ω<*)
第77話 運命が廻り出すへの応援コメント
RTした人~から来ました。
1章の前編まで読ませて頂きました(*- -)(*_ _)
物語の展開が凄くスピーディーで、会話もテンポがいいのでスラスラと読むことができました。それでいて、小学生とは思えない大人びた価値観や口調、暗い過去があるおかげか、読みごたえもありました。
一つ気になった部分があるのですが、「結衣」や「ガーネット」など文中で同じ名称が繰り返されている部分がよくあるので、「彼女」などに言い換えた方がもっと読みやすくなるような気がします。人によって違うとは思いますが、自分はそう感じました。
ですが、とても面白かったです! これからも頑張ってください!
作者からの返信
群像劇フェチ様
感想ありがとうございます!
そう言っていただけてとても嬉しいです!主人公の大人っぽさにはわけがあるので乞うご期待です!✨✨
なるほど……繰り返すとくどく感じられそうですもんね……アドバイスありがとうございます!(*´ω`*)
本当にありがとうございます!これからも頑張りますね!(๑و•̀ω•́)و
第11話 可愛さアピールをしましょう!への応援コメント
「ファンタジーの癖に妙に現実味ある作品を読み会おう!!」企画主催者の歌夛音よぞらです。
まずは企画に参加していただいてありがとうございます!
素直な感想でとても読みやすく、そして面白かったです!
魔法少女系はまどかマギカ位しか見たこと無いのですが、これは凄く思いです!!
一通り読み終わったたら、続きから読ませていただ来ます。
そしてフォロー&レビューさせてきただきます。
最後に私の作品も評価・感想等してくれると嬉しいです。
作者からの返信
歌夛音よぞら様
感想ありがとうございます!
いえいえ!こちらこそ素敵な企画に参加させていただきありがとうございます(*´ω`*)
そう言っていただけてとても嬉しいです!
まどマギ重いですよね……!そういうのも結構好きです😊
ありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです!✨✨
承知しました!時間のある時に読ませていただこうと思います……!
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
『男主人公など一撫ででぶっ飛ばす(以下略』の企画からやってまいりました!( ´・∀・`)
ゆっくりと読ませていただいて、感想を書かせていただければと思っております!
作者からの返信
ひるこ様
あの素晴らしい企画からお越しくださったのですか……!ありがとうございます!(*´ω`*)
えっ!感想もいただけるんですか!?わー!嬉しいです!ぜひぜひ!✨✨
第126話 結衣を正気に戻すのは……への応援コメント
ガーネットかっこいい。やはり頼りになりますね。
作者からの返信
細木あすか様
感想ありがとうございます!
ガーネットはここぞと言う時に頼りになります(๑•̀ㅂ•́)و✧
第4話 こんなステッキはいらないへの応援コメント
ゴンッ、痛ッテー、シャンプーが飛んできた?
なんだこのステッキ?頂きー!
(あれ窓開けっぱなしで女の子が、、、)
作者からの返信
一葉(いちよう)様
読んでいただきありがとうございます!
ステッキさんが取られてしまったww
第2話 お風呂での出会いへの応援コメント
(その願い)「わたしなら聞いてあげられるかもね、但しまだ修行中だからあと三年待って、あっそうだもう神様と友達の子知ってる、あだ名がキメラって言うの、良かったら店長見習いのキメラさんで探してみて『助けてください』の魔法で探しやすい筈よ」
BY 十六夜姫
すいませんうちの子が勝手な事をやらかしまして、だれも止められない我儘娘なもので、私はここへ残り星を見付けますので。
BY 一葉
作者からの返信
一葉(いちよう)様
読んでいただきありがとうございます!
明るくて元気そうな十六夜姫さん可愛いですね(*´ω`*)
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
「た、た、たすけてーーーーー下さい」から来ました(ちょっと違う?)
興味惹かれる展開ですね、続けます。
作者からの返信
一葉(いちよう)様
感想ありがとうございます!
あの企画から来てくださったのですね……!嬉しいです!(*´ω`*)
そう言っていただけて嬉しいです!続きもよろしくお願いいたしますm(*_ _)m
第10話 なんでこんなことに……への応援コメント
チャート企画から参りました。
・ライトノベル ★☆☆☆☆ 一般文芸
・文学的要素 あり ☆☆☆★☆ なし
・エンタメ性 あり ★☆☆☆☆ なし
・男性向け ☆☆☆★☆ 女性向け
・キャラクター ☆★☆☆☆ ストーリー
あくまで個人の印象です。ご了承ください。
作者からの返信
奈月沙耶様
読んでいただきありがとうございます!作品を分析していただけてとても嬉しいです!(*´ω`*)
ぜひ参考にさせていただきますm(*_ _)m
第4話 こんなステッキはいらないへの応援コメント
ステッキ投げちゃったー(´∀`)
しかもシャンプーと一緒に投げたー!笑
作者からの返信
犬塊サチ様
感想ありがとうございます!
ステッキ投げちゃいましたー(´∀`)
シャンプーと一緒にってところがなんとも言えないですよねw
第3話 本が魔法のステッキに!?への応援コメント
遊び来ましたー(´∀`)
お風呂場(つまり変身前から全裸)での変身なんですね!斬新!
作者からの返信
犬塊サチ様
感想ありがとうございます!
遊びに来ていただけて嬉しいです!(*´ω`*)
そうですそうです!絵面にするとなかなかにサービスシーン多そうですよねw
第1話 図書室には何かある……?への応援コメント
ノベルアップでも読んでいましたが、こちらにもアップされているんですね!
( ´艸`)
やっぱり、ほのぼのしていて、可愛くて良いですねぇ~……
作者からの返信
伊坂 枕(いざか まくら)様
感想ありがとうございます!
そうです!ノベルアップでも読んでくださっていたんですね!嬉しいです!(*´ω`*)
可愛いは正義ですね……
第3話 本が魔法のステッキに!?への応援コメント
まだ読み始めですが、読みやすくて面白いです!結衣ちゃんかわいいー
作者からの返信
八万岬 海様
感想ありがとうございます!
面白いと言っていただけて嬉しいです!面白いは最高の褒め言葉ですね(*´ω`*)
わー!結衣ちゃんまで褒めていただけるなんて……!感激です(≧ω≦)
第5話 うざすぎるステッキへの応援コメント
ひとまず五話まで読みました。
全体的に読みやすく、可愛らしい主人公と胡散臭いステッキのやりとりが面白いです!
作者からの返信
アオピーナ様
感想ありがとうございます!
面白いと言っていただけて嬉しいです!これからも可愛い主人公ちゃんと愉快なステッキの掛け合いはまだまだ続いていきますので楽しんでいただけたら嬉しいです(*´ω`*)
第42話 お泊まり会をしよう!への応援コメント
今回の流れでは、結衣の「怒り」がかなり印象に残りました。普段は敵だった相手にさえ手を差し伸べる結衣が、倒れているせーちゃんを見た瞬間に「絶対に許さない!」となるのが、それだけせーちゃんを大切に思っている証でもあって熱いですね。そこから魔王のような姿になる展開も、天使を名乗る緋依との対比が鮮烈でした。
しかも第40話で、結衣が本当に怒りに呑まれていたわけではなく、自分自身まで欺いていたと明かされるのが意外でした。圧倒的な力を手に入れて殴り勝つのではなく、戦いながら緋依の様子を見て「この子、本当は何をしたいんだろう」と真意に辿り着いているあたり、結衣らしい勝ち方だと思います。
そして緋依の過去が明かされると、「世界平和のために人類を滅ぼす」という極端な言葉の奥に、もともとは「自分のように不幸になってほしくない」という願いがあったことが切ないですね。夜空を見て「綺麗……」と呟いた少女が、地上そのものを穢れと見るようになってしまった流れにも重みを感じました。
その緋依に対する結衣の答えが、「願いを諦めろ」ではなく「何度でも私に挑めばいい」、そして最終的に「一緒にお泊まり会しようよ!」なのが実に結衣らしくて好きです(笑)。真菜の時にもそうでしたが、結衣は相手の願いを否定して改心させるのではなく、その願いごと相手を受け入れて友達になろうとするんですよね。この主人公の一貫した優しさが、ここまでの「願い」というテーマをしっかり支えているように感じました。
作者からの返信
板野様
感想ありがとうございます!
友達がやられているのと見知らぬ人がやらるているのとではまた違ってきますからね
せーちゃんがやられていて怒りが湧いてきたことは本当だと思いますが、そのことだけに目が向かないのは結衣のいい所ですよね
戦っている相手の心まで解していく結衣の姿はなかなか魅力的ですよね!
強い願いがあるということはそれほどつらい経験をしているということにもなりますからね……
親がああいう感じなので人間そのものに絶望してしまったのがまたつらいですよね(´•ω•̥`)
結衣の距離の詰め方可愛いですよねw
相手を否定せずに認めて仲良くできる結衣は天使感がありますよね(*´艸`)