第36話 羞恥心

周りや相手と違うことを自ずと恥じる心。過剰な一員意識が一役買う。同じ場合や、周囲や相手が存在しない場合、或いは最も多いのがそれらを「見ようとしない」時、それが薄れるか全く現れない。強要されると自尊心が傷つくので、それを克服した「我が道」が望ましいが、最も忌まわしいのも大物にありがちな「羞恥心が無い」ことなので扱いにくい。

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