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晩夏の残煙への応援コメント
「ヒジャブ」にも様々な種類が有ることを恥ずかしながら、初めて知りました。
日本人は総じて無宗教を称しているためか、他国の宗教や風習に無頓着に思えます。
「僕」から見た外国人はスペイン人もアラブ人も関係がなく、同じ様に教会とモスク、牧師とイマーム(指導者)もどちらも関係が無いのだろう。
彼が惹かれたのは、異国情緒と知的好奇心なのかも知れない。
それでも人生の岐路とはそんなものなのかも知れません。
社会学部に進もうとしている彼が、ガザ問題の本質に気付くのはいつのことなのでしょうか。
その先に挫折がなければいいのにと思わざるを得ませんでした。
作者からの返信
そうじ職人 さま
コメントをありがとうございます。
学歴の進路って、どんなふうに選択したか覚えてないんですよね。
それぐらいぼんやりと生きていたので、こうした些細な出来事が分岐点になるのかなーと。
いつも読んでいただいて、本当にありがとうございます。
素敵なコメントに、感謝です。
晩夏の残煙への応援コメント
コメント失礼します。
拙作へお立ちよりくださり、ありがとうございました。
御作、読みました。
一人の、どこでもいそうな男子高校生がイスラム圏の方と交流し、ニブカを作ってあげるまでに至る話、とても面白かったです。
こんな貴重な経験が出来たこと、きっと彼は人生の転機にもなったでしょう。
彼の涙するところ、自分も少し目がうるみました。
ラスト一行で彼の人生が動き出したな。と確信できる。
とてもいい話でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
島村翔 さま
コメントをありがとうございます。
御作を読ませていただきました。
夏休みの気だるさのなかに未来の断片を拾うお話ではありますが
日常のどこに、そうした断片がおちているのかわからないものですよね。
最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。
編集済
晩夏の残煙への応援コメント
主人公はすごいな…。私だったらそんなのあるんだで終わりだ…。普段は何かやろうと意気込んでいるけれどそうして結局何もしないんですよね…。
面白かったです!
作者からの返信
テマキズシ さま
コメントをありがとうございます。
進路に悩むのは誰しもかとは思いますが、こうしたきっかけがあるといいのかなと思います。
ひとつの事柄にしっかりと打ち込める。
それってやっぱり、素晴らしい事なんだと思います。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました――!