感情移入しない小説の読み方~小説の力~

作者 幸野曇

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★★★ Excellent!!!

小説を読むのが好きな主人公のクラスへ転校生が2人やってきたところから始まるこのお話(*´∀`)
主人公は何年も前から小説を読んできており、そのことに関しての過去もまたいろいろとあり……
カクヨムに集まるみなさんだからこそ、このお話を読めば『小説の力』をもう一度考えることになること間違いなし!(`・∀・´)

★★★ Excellent!!!

主人公の逢瀬空は登場人物に感情移入しない特殊な読み方をする、というよりそんな読み方をするのが得意だった。
ある日、季節外れの転校生が来るって噂があり、事実机の数が増えていることに転校生が来るというコトが真実だと知った矢先、転校生二人は現れた。

少女たちの名前は、瀬野秋晴と瀬野秋風。
なんでも、どちらも小説が「好き」らしく……。

秋晴は、ライトノベル読み専。
秋風はライト文芸書き専。

どこかで見たことのある顔だと思い、考える。
そして、思い出すのだ。
「第5回カクヨムWeb小説コンテストのイラスト」そっくりな少女たちだということを!?

新しい物語のスタートです!
主人公の空は彼女たちと出会い、どう変わっていくのか楽しみです!!