第9話 善意と悪意について

Twitterで日々お勉強をしていると

善意と悪意についで考えさせられたねん。


間違った善意があること。

悪意のない悪意があること。


今回はホームレスを2名避難所が

断った。と言う例だ。

役所側は想定外だったと述べた。

かりんはそれも言い訳やと思ったが

その後きちんと対応できているなら話は

別である。別の避難所を提供したとかな。


しかしそれを知りTwitterで拡散し

役所へ苦情電話がきて

本当に必要な情報が回らなくなった。


その人らはきっと善意で苦情電話したのだと思う。

でもそのおかげで必要な情報が回らないのは

本当の善意ではないと思うねん。

それは間違った善悪だと思うねん。

そんなこと苦情いうとる暇あるなら

あんた今すぐその人助けにいってあげたら?

と思うねん。

そんなこと苦情いうとる暇あるなら

物資提供するべきやねん?と思うねん。

んー人の善意とは難しいねんな。


悪意も同じや。

自分はしつけやと思ってしたことも

実はそうではなくてただの暴力やモラハラや

いじめだと相手が感じたらそれは

悪意がなくても悪意なんじゃないか?


でも間違った善意も悪意のない悪意も

気付かずにそゆひとはずっとその価値観でいるんだろう。


まだそれが子供なら変われるかもしれん。

けど大人やったらどうやろう?


ご主人を傷付けた同居人は

だいぶ歳いっとった。


きっと一生変わらんと思う。


悪気がないねん。全く。

未だにな。


そや奴は一生変わらへん。


価値観の違いやな。


裁かれてもきっと変わらへん。


だから再犯が起きるんや。


ご主人は変わろうとしとる。


気付く人と気付かない人両方おるねん。


気付かない人って哀れやな。


まぁいつかバチが当たる時がくんねん。


人って大人になるにつれて

間違いを受け止められなくなるんやな。

不思議やな。


そうゆう思考回路になってしまってんやなきっと


かりんも気をつけよー。

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