異世界に降り立った刀匠の孫─真打─

リゥル

用語集

1話:※1:直刃すぐは刃紋はもんの一種。真っすぐに刃紋が付いていること。


2話:※1:研削けんさく:砥石などでけずり、滑らかにする事。今作では主に刀、剣を研ぐのに使用される。


8話:※1:目釘めくぎ:一般的に刀と柄を固定するための釘。目釘抜めくぎぬきと言われる専用工具を使うと○ 


8話:※2:めい:作者の名前や、打たれた日の事、例外もあるが右利きの人が刀の刃を上向きに腰に差しその内側(腰側)に掘られていることが多い。柄の中にあることが多いが、コレが無いものも存在する。


8話:※3:真打しんうち影打かげうち:同じ刀でも実は何本か作られており、中でも一番出来の良いものを『真打ち』と呼び、その他の刀は『影打』などと呼ばれている。


14話:※1:鋳造ちゅうぞう材料を高い温度で熱して液体にし、型に流し込こんで、冷やして目的の形状に固める加工方法。


14話:※2:鍛造たんぞう熱した金属をハンマー等で叩いて、強度を高めるながら目的の形状に成形する技術。


22話:※1:造込つくりこみ 柔らかい金属で、中心の硬い金属で巻き付ける。外側は硬く、内側はやわらかい構造に仕上げることにより、切れ味はよく折れにくくする技術。


22話:※2:卸鉄おろしがね 武器のに素材に適した炭素量に調整する工程。


24話:※1:曲線鍔スウェプト・ヒルト『曲線状の鍔をもつ柄』の意味。献上品とされることもしばしばあり。現在も芸術品として展示されることもあるとか。


24話:※2:直刃すぐは 波紋が付いていないかの様な真っすぐな波紋。波紋は打ち手の好みにより付け方が変わる。


34話:※1:シリカ砂 ケイ素の酸化物。ガラスは、窓などの原料。他にも多岐にわたる利用法がある。


番外編研磨バトル1:※1:野鍛冶のかじ 主に包丁や農具、漁具などを手掛けるタイプの鍛冶屋。農鍛冶とも呼ばれている。こちらは本当。


番外編研磨バトル1:※2:研磨バトル お互いが己の技術を相手に知らしめるために行ったのが起源とされている。これはフィクションです。


番外編研磨バトル3:※1:カエリ 研磨すると反対面にバリみたいなものが出る。ソレ。


70話 舷梯げんてい:※1:船ののり入り口にある足場、人の乗り降り、材料の運搬にも使われる。


83話 サイドチェスト※1:横向きになり腰の前で手をつかみ、胸を強調するポージング


83話フロントラットスプレット※2:両手を腰に当てるように立ち背中の筋肉を強調するポージング


86話モストマスキュラー※1:胸を前に突き出しながら、両腕を下に下げ力を入れる定番ポーズ。もっとも逞しいと言う意味らしい……。

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