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  • 第1話への応援コメント

    ダークな話でした

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    世間にひたすら虐げられた人間の叫び。ということですかね。
    終盤に「どうすればよかったのかわからない」とありましたが、自分で考えてもやっぱり判らないです。
    「どうしてこうなったのか」は明らかに周囲が悪かったから、なんでしょうが。

    作者からの返信

    同じ境遇の人が必ず同じ道を辿るかというと、そうではないように思います。
    周りも悪かったのですが、自ら人生を切り開いてゆく力を持つには何が必要なんでしょうか?
    手をさしのべてくれる人がいれば一番ですが、そうでなくてもそれは、一冊の本、一編の詩であってもいいのかもしれません。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    敢えて短調な文で表現することで、鮮烈なイメージが伝わってきました。
    何ともやるせない想い。心に響きました!

    作者からの返信

    嬉しいお言葉、ありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    これは強烈ですね。
    育ってきた環境が全てだ、という人もいますが。難しい問題ですね。
    短く洗練された内容にインパクト大です。
    刺激をありがとうございました。

    作者からの返信

    育ってきた環境が大きく影響することは確かだと思いますが、全てではないと思っています。
    過去は変えられないけれど、未来は変えられる。使い古された言葉ですが、本気で信じています。

    こちらこそ、読んで下さってありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    某元犯罪者のホームページを見た時のことを思い出しました。彼のやったことは許されることではありませんが社会に聞いて欲しかった言葉があるのかもしれない、そう思いました。

    作者からの返信

    アレ見られたんですか!私は怖くて見ませんでした。
    私が以前に読んだ中の、ある刑事さんの言葉が忘れられません。
    「人を平気で殺すヤツは、それまでに誰かに精神的に殺されている」
    目に見えないところで、あるいは真綿で首を締めるようにじわじわと殺されているのかもしれません。もしかしたら、気づかないうちに半分死んでる人とかわりと居るのかもと思います。私も気を付けないと。

    編集済

  • 編集済

    第1話への応援コメント

    すごい! 
    うわー…、この淡々とした雰囲気がいいですね。
    心にずしんときました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ずしんときてくれたなら嬉しいです。伝わるか心配でしたが、良かった。

  • 第1話への応援コメント

    すごいです。タイトルを見事に表現した短編。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    久々に短く仕上がりました。
    レビューもありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    「おめでとう」。こんな言葉をかけてくれる人と、きちんと話を聞いてくれる人ともっと早くに出会っていたら、彼の人生も変わっていたかもしれませんね。

    犯した罪は許されるものではありません。だけど彼のこれまでの人生をふり返ってみると、誰か手を差し伸べてくれる人はいなかったのだろうかと思わずにはいられません(>_<)

    作者からの返信

    きちんと向き合ってくれる人と出会っていれば違ったと思います。
    でも、彼と向き合うには相当のエネルギーが必要だと思います。そこまで覚悟を持って関わってくれる人がいれば良かったのにと私も思います。

  • 第1話への応援コメント

    ちゃんと向き合ってくれる人がいてくれたら、道を踏み外さずにすんだかもしれませんね。
    逮捕されて、死刑を待つようになってから人と話す機会が増えると言うのも皮肉なものです。「おめでとう」の言葉を、もっと早く聞かせてあげればよかった(≧◇≦)

    作者からの返信

    何処かで救いがあれば違う結末になったのかもしれません。

    三食たべれて会話もあって、捕まってからのほうが人間らしい生活を送れていることを表現してみました。


    誕生を祝う言葉は温かさと同時に承認されているという安心感があると思います。もっと早ければ良かったですよね……