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神納木 ミナミ

第4話決闘

 剣を持った二人の男が果たし合いを行った。

 一人は袈裟ぎりに相手を切り落とし、敵の上体は鮮血を撒いて地上へころがった

 血を浴びて生き残った一人は身震いしながら、勝った事に狂喜したが、半年後感染症を患い死んだ。


 負けた男は病を患っていた。

 最後には二人とも地上から消えた。


 二人が果たし合いをした通りに今日も人々が往来する。

 

 


 

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