応援コメント

Final.癒してあげる♡」への応援コメント

  •  ありゃりゃ……💧 これは聞いてあげなければですねえ。
     
     えーと、思い切りネタバレになるので、感想はこれだけに……いや、この回の表現って……いや、考え過ぎですね。
     もっと危なそうな表現でも普通に載っている作品ありますからねえ。

     Web小説って……何処まで書いて大丈夫なのか悩むことが多いですねえ💧

    作者からの返信

    あ~、性描写の件ですね。
    ガイドラインにはR15相当としか書かれておらず、個別のケースについての明確な線引きはないので(そもそも不可能なのでしょうけど)、各自で判断するしかないのかな、と思ってます。

    セルフレイティングの設定は大前提ですが、個人的な線引きとして、

    ①性器の直接的な表現は用いない
    ②シチュエーションとしては深夜アニメで許されている程度の内容

    この二つを基準にしています。
    ①は明確なので分かり易いですが、②は少し曖昧になりますよね。

    例えば2020冬アニメの「回復術士のやり直し」などは、主人公が仇の女性をレイプしたり、パーティーの女性メンバーとSEXをしたりといった性描写がかなり濃厚に描かれていて、アダルトアニメと大差ないのでは?と思われる内容でした。
    カドカワ制作の春アニメ「ひげひろ」でも、神待ちをしていた主人公の女の子が、泊めてくれた男性とSEXをするシーンが描かれていて、一昔前の基準よりはかなり緩くなっている印象を受けています。

    ただ、表現の深度よりも、そういうシーンが物語に占めるウェートの方がより重要かな、と私は思ってます。
    ①は、ウェートに関係なく問答無用でアウトででしょうけど(笑)、表現に気をつけても性描写ばかりで構成されたような物語では、やはりアウトなのではないかと……。

    心配な方はそういうシーンは書かないことが一番安全なのでしょうけど、私は、物語に艶を出すためであったり、性習慣のギャップによる世界観の補強手段として、適度な性描写は肯定的に捉えている側なので、自己判断の下で今後も用いていくと思います。

    まあ、こればかりははっきりとした答えを見た事がないですし、いくら自己判断で線引きしていても、プラットホーム側から注意を受ければ結局はそれに沿う形で修正するしかないんですけどね^^;

    今日は性描写の返信になりましたが、感想の方もありがとうございます^^
    次話でベルの話を聞いてあげることになりますが、告白の内容は、さらに過酷かもしれません……。