デソレーション・ブルース

作者 八壁ゆかり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 五日目「高坂輝、二十一世紀にラジオを聞…へのコメント

    不思議な作品ですね。
    どこに向かっているのか、分かりませんが、どうも気になってしまいます。

    でも、こういう作風はとても好きです。
    WEBよりも本で読みたい作品ですね。

    作者からの返信

    菊地さま
    いつも応援ありがとうございます!
    「とても好き」と言っていただけてとても嬉しいのですが、それよりも「本で読みたい」という言葉が物凄く響きました。非常に光栄です。

    ちなみに、この話は10年前に書いたものです(ワオ!)。今回アップに際して、自分でも改めて思うことが多々ありました。
    どうぞ最後までお楽しみください。

    2019年9月24日 01:17

  • すべてのエピソード 1
  • 一日目「意識を蝕む雨。高坂輝。侵蝕の開始。右肘から指先」
  • 二日目(前篇)「高坂輝、老女と会話する事。携帯電話。右肩から肘まで」
  • 二日目(後篇)「高坂輝、老女と会話する事。携帯電話。右肩から肘まで」
  • 三日目「家族の問題。高坂輝、自らの背景を再認? 胴体」
  • 四日目「やまない雨。高坂輝、喫茶店で思う事。左の肩から肘」
  • 五日目「高坂輝、二十一世紀にラジオを聞く事。左肘から指先」 1
  • 六日目「右足の付け根から膝まで。タクシー運転手。旧友。欠落」
  • 七日目(前篇)「邂逅。高坂輝、酔っ払いと話す事。左足の付け根から膝」
  • 七日目(後篇)「邂逅。高坂輝、酔っ払いと話す事。左足の付け根から膝」
  • 八日目「日光への恐怖。高坂輝、足掻く。右膝から指先」
  • 九日目「如何にして雲空から逃れるか。左膝から指先。焦りの香り」
  • 十日目「意識を蝕む雨。彼の頭部。高坂輝、諧謔に笑う事」