アルカンシエル

作者 神尾点睛

27

9人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

親友の突然の死。
しかし彼は死ぬ前に鍵を預けてきた。

何の鍵なのか。
そして親友は何のために。

その謎に主人公は巻き込まれていく。
謎が解き明かされたとき手に入れたものとは!?


高校生たちの日常の中に、ちょっとしたミステリー。
正統派青春ストーリーは読み手を裏切らない!

★★★ Excellent!!!

読了感が半端じゃなかったです!!

謎に包まれる真実。
アルカンシエル。
彼の届けたい音。

「彼」が織りなす計画に、読者は魅力されっぱなし間違いなしの傑作でした!!

私も音楽物を描いていますが、もう、涙に、色々な音に心打たれながらも、想いが伝わって……。

こういう音の伝え方もあるんだなって、本当に楽しめたと同時に勉強にもなりました!

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第五番「春」の第一楽章。私もよく聞く曲ですが、もう目が離せないシーンばかりで、同時に、作者様の楽しさも伝わってきたのは、私だけでしょうか?

素晴らしき物語、ここにあり!
「彼」がもう、凄いんです!!

★★★ Excellent!!!

自主企画で読ませて頂きました。

彼の死から始まる計画。そして、
主人公の前に現れた、彼女との出会いが
彼の死の真相へと導くきっかけとなります。

後半に進むにつれ、計画が判明し、
彼が遺した思いも明らかになってきます。
ラストの展開には、思わず誰もが
涙してしまう_____、そんな作品です。

素敵な作品をありがとうございました。
これからも、執筆活動頑張って下さい!