全て、覚えている(5)への応援コメント
リクラフさまの言動はやはり神的というか、この視点は人間を超越ているなあと、あらゆる意味で揺らがない精神性は何万年も生きた大木の様だなあと思う次第です。
結局のところ、人の恨みは消えたりしないと思うのですが、相手がリクラフさまの様な超越した存在では、これは竜巻や津波を恨み続ける様な物かも知れず、そんな存在から「私も重荷を忘れずにいる」というある種の歩み寄りを見せられたなら、蟠りが消える訳では無いにせよ、ある種の気持ちの整理につながるのかも知れないなあと思いました。
そしてハイバルが行方不明という、これはどうなるのか、また読みに来ます!><
作者からの返信
九十九清輔様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。
コメント頂きました通り、エリザの境遇からすると、これで恨みやわだかまりがさっぱり消えるということは決してないのだと思うのですが、
それでも自分だけでずっと思い詰めていた事柄に、自分以外の存在を感じたことの安心と戸惑いの狭間で、揺さぶられるところがあったのかもしれません。
同時に、古来から人々に尊崇されるものには、やはり何らかの超越性があるのでしょうね。とんでもなく長生きだったり、とんでもなく大きかったり、とんでもなく賢かったり……
それを実感した瞬間に、畏怖や信仰のような感情は生まれてくるのかもしれません。
よろしければ引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
全て、覚えている(5)への応援コメント
リクラフの一言に、こちらまで救われた気がしたのはなぜでしょう。
みんな、何か重いものを背負って歩いているんですよね。
作者からの返信
天野橋立様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。
ようやく守り神的な存在としてのリクラフを描いたエピソードだったので、
誰にでもある重みや陰りを肯定も否定もせず寄り添ってくれる存在が、
(決して誰にでも、どこにでもある存在ではないのかもしれませんが)このお話の中ではどこか身近に、自分ごとのように感じて頂けたとしましたら本当に嬉しいです。
よろしければ引き続きお楽しみくださいませ。
全て、覚えている(4)への応援コメント
邪神アレスを復活させて連邦を攻めるというリーヴスの作戦も、偶像とアレスを暴走させて蛮教徒を壊滅させようというハイバルの作戦も、どっちにせよ作戦を終える事が出来るのかという、ゴジラを復活させたけれど、もう一度寝かせる方法が解らないという状況なんでしょうか。言わないだけでリーヴスもハイバルもアレスをどうにかする方法を想定しているのか、これはどうなっても怖い状況ですが。
そしてエリザと交戦した時の事も覚えているというリクラフ様、思想も思考も読めないので、どういう心持ちなのか気になるところです。
作者からの返信
九十九清輔様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。
目覚めさせた後の邪神の扱いは、エリザやソフィにとって自分たちが逃げ出すための舞台装置と割り切るなら無視できる話なのですが、
話を聞けば自身の出身国にも密接に関わる存在だっただけに「待て待て、それはやばい」となってしまっている状況です。
リーヴスあるいはハイバルにとって再封印の術はあるのか、それとも再封印の必要すら感じていないのか、その辺りもご注視頂ければと思います。
一方で、エリザにとっては砂漠回(「砂の上で、星の下で」)に続き、過去のわだかまりと向き合う重要回になります。
次回、リクラフという存在の一面が描かれるやもしれません。
全て、覚えている(4)への応援コメント
今回は、今までどこか遠く感じていたリクラフとの距離が、急に縮まったように思えたエピソードでした。次回は重要な展開になりそうな気がしています。
作者からの返信
天野橋立様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。
これまで独白という形でリクラフへの恨みつらみを述べていたエリザですが、いよいよ直接物申す回となりました。
ご賢察頂きました通り、次話はエリザにとって少し重要な場面を迎えます。
よろしければ引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです。
全て、覚えている(3)への応援コメント
やはり邪神の棺がここに移されていたんですね。傍にいるだけで鬼気を感じるほどに危ないという、白装束の男達はどうやって耐えているのかと心配になるところです。
そしてリクラフ様、久しぶりの覚醒ですが、邪神の事を知っていたんですね。アレスという名前から連想すると、ギリシャ神話の凶悪な軍神に近しい存在なのかと想像するのですが、真相はどんなものか。また読みに来ます!!><
作者からの返信
九十九清輔様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。
心霊スポットやパワースポットのように「なんかここ嫌だなー……」と感じてしまう場所が現実にもあるやと思うのですが、
それに近い感覚の発生源という位置づけですね。
啓霊という括りでリクラフとも面識があるのやもしれません。。
よろしければ引き続きお楽しみくださいませ。
全て、覚えている(2)への応援コメント
理甲を損壊させた「筒」の威力、これは過去に類を見ない兵器なんでしょうか。散弾による攻撃の様にも、それとも呪術的なものなのかと、色々気になります>< そして理甲が動きを止めた理由、この渓谷に邪神を運び込んだという感じかなと。ここまでリーヴスの計画が半ば嵌っている様に感じられる次第で、ここまで周到な計画を、ハイバルに出し抜けるのか、この辺りも気になります!
また続きも読みに来ます!!
廃甲(2)への応援コメント
ソフィやハイバルとのあの一件があるので、このやり取りはぞくぞくしますね!
エリザのきっぱりした性格や理弊要素も大好きですが、私はこのセリフのやり取りがものすごく好きで、楽しみに拝読しています。
『ああ、この返答、エリザはどうするんだろう?』と思っていると、大抵エリザは胸のすくような気持ちのいい返事をしてくれるので、読んでいて爽快です!
エリザさん、かっこよくて憧れます。
作者からの返信
スエテナター様
お読み頂き、また大変励みになるコメントも頂きありがとうございます。。!
常々台詞の掛け合いだけで書いていけたらどんなに楽しいだろうと内心思ってやみませんので、
その部分をお楽しみ頂けることにとても嬉しく思います。。!
エリザは気丈な女性としても描いていますが、同時に性根の優しい人物でもあるので、引き続きどうぞ彼女を応援頂ければ幸いです。
全て、覚えている(2)への応援コメント
敵味方関係なく、秘密兵器が標的をぶちのめす、というのは心躍りますね。
次回も楽しみにしていますが、どうぞ無理のないペースで。
作者からの返信
天野橋立様
いつもコメント頂きありがとうございます。
長らく剣と亜人の世界でしたが、理甲の優位性も永遠ではないことが示唆される回でした。
火器が本格的に登場すると、この世界の在り方は根本から変わるのかもしれません……。
また、お気遣い頂きありがとうございます。
可能な限りペースは守って更新していこうと思います。
全て、覚えている(1)への応援コメント
ソフィとリーヴスの関係がどういったものかも気になるけれど、ハイバルの危険な計画も心配ですね。リーヴスがかなり切れ者っぽい雰囲気で、ハイバルやエリザ、ソフィの思惑が悟られやしないかという不安もあるという。ソフィは果たしてリクラフ様と話をする事が出来るのか、また読みに来ます!!!
作者からの返信
九十九清輔様
いつもコメント頂きありがとうございます!
返信が遅くなりすみません。。
コメント頂きました通り、リーヴスのいる中で、彼と向き合って語らうこともあれば、ハイバルの計画を探ることにもなっていきます。
リクラフが何を知っているのか、そもそも会えるのか、ハイバルの計画に乗ってしまって大丈夫なのか――よろしければ引き続きお楽しみください。
全て、覚えている(1)への応援コメント
リーヴスが案外まともなんですよね……。一体、ハイバルとどちらが危険なのか。単純な善悪では語れないのかななどと思ったりしました。
作者からの返信
天野橋立様
いつもコメント頂きありがとうございます。
「評判悪いって聞いていたけど案外まともじゃん」と思った矢先に牙を剥く、
ということもあるので、エリザはまだまだリーヴスへの警戒心を緩めていません。
ハイバルとはどちらが危険なのでしょうね。。彼が策動する元凶を作ったリーヴスは罪作りです。
万邦よ、適正たれ(3)への応援コメント
「万邦の適正化」が出てきましたね。正義として大きすぎて、どうも危険な感じがしますが、もう止められる段階ではなさそう。
いやしかし、単純に邪神が復活して暴れるところが、どうも楽しみでいけません。
作者からの返信
天野橋立様
いつもコメント頂きありがとうございます。。!
正義が大きすぎる、というのはまさにそうで、
現時点でハイバルがそういうキャラだと決めつけるわけではありませんが、
現実世界や歴史上に散見される、「明らかな暴虐や違法を働いているのに、堂々と自己正当化する(何なら善意や義憤でやったと主張する)」という手合いは、
こういう感じだったりするのかな……と想像することがあったりします。
邪神の存在も絡んで、最終盤は派手になるかもしれません。
よろしければ引き続きお楽しみくださいませ。
万邦よ、適正たれ(3)への応援コメント
世界を巻き込む様な最大破滅を阻止すべく、意図的に偶像たちを暴走させて蛮教徒を壊滅、その有様を以て連邦にも現実を認識させるというハイバルの作戦、エリザ的には不確定な要素が大きくて不安なのかもですね。三人が逃げ切れるのかという気もしますし。そしてハイバルの口ぶりと、アリゴレツカの神灯を知っているという事から、ハイバルが何者なのかなんとなく解って来た様な。
何れにしてもこの大胆な作戦がどうなるのか、また読みにきます!!
作者からの返信
九十九清輔様
いつもコメント頂きありがとうございます。。!
私個人は何事にも及び腰な人間なので、ハイバルのように無茶をやるキャラクターは書いていても眩しさと危うさの両方を感じています。
エリザも同じ気持ちかも知れません。
彼がちょいちょい匂わせる本性も、本作のどこかでいつかは明らかになるやも。。
よろしければ引き続きお楽しみください。
万邦よ、適正たれ(2)への応援コメント
断固たる拒絶作戦、これは要するに、リクラフ様を担保に信用を前借りして偶像を戦わせようという、信用後払いを名目に戦わせる作戦という感じなんでしょうか。これを阻止するハイバルの作戦、過去の神話の再現を目論んでいるわけですが、本当に再現されたならハイバルもエリザもソフィも逃げ切れるのかどうか、ハイバルの手法もかなり危険な感じで、ここまでするハイバルの行動理念はエリザと同じく気になる次第、続きも読みに来ます!
作者からの返信
九十九清輔様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。。!
OARは、本来なら人と神様の間で完結すべきやり取りに、別の神様の褌を借りて……という構図になるので、
こじれてしまった時の責任の所在がどうなるかが読めないところがあったりする……のかも知れません。。
これもある意味、リクラフが連邦にとっつかまって理幣で何なりと言うことを聞かせられる状態になっていたことの功名?とも言えます。
はてさて、「なぜそこまで?」という部分は次回に持ち越しですが、よろしければ次回もどうぞご覧ください。
万邦よ、適正たれ(2)への応援コメント
ハイバルのヤバさがいよいよ前面に出て来てますが、その本当の目的も明らかになりつつあるようで、どうも僕はこの人が好きなんですよね。
ここからの展開、期待しています。
作者からの返信
天野橋立様
いつも応援、コメント頂きありがとうございます。。!
彼はネジが飛んでいる部分もあるのですが、キャラクター的には主人公のポジションに1番近い要素があるのかな、とも思っています(もちろん、エリザを主人公に据えた理由を自己否定するわけではありませんが……)。
私としても大事に描きたい人物ですので、そのようにお感じ頂けるのは大変嬉しく思います。
彼の目的を聞いて、この後エリザが何を感じ、どう動くのか……引き続きお楽しみください。
ソフィ(2)への応援コメント
いつも楽しく拝読しています(^^)
凛々しいエリザがかっこよくて好きです。
戦闘シーンもどれだけ魅せられたことか……。
コメントを残せばよかったのですが、「ああ、いい!」「かっこいい!」「なんてことだ!」みたいな、稚拙な感想しか思い浮かばず、静かに楽しんでおりました。
エリザはソフィのことを「そりゃお若い」と言っていますが、エリザも若いですよね。23歳だなんて……若い……。
これからも読ませていただきますね。
早く最新に追い付きたい……。
作者からの返信
スエテナター様
いつもお読み頂きまして、コメントまで頂いてありがとうございます。。!
読み進めて頂けてとても嬉しいです。。!
気骨があって健気な女主人公が書きたい(読みたい)……と常々思っておりましたので、そのようにお感じ頂けてほっとしています。
23歳……にしては大人びたエリザですが、年相応の一面を見せる場面も後々あるかも知れません。。
気づけば大長編になってしまって「ぜひ最新話まで!」とも気軽に申しづらいボリュームになってしまっていますが;
もしお楽しみ頂けるようでしたら、引き続きどうぞご覧ください。。!
役立たずの理甲(3)への応援コメント
タイトルとは裏腹の重厚なお話に引き込まれました。そして、このヘビーさに対し、題名によって約束されていると思しき希望が、ついついスクロールアーンド次話クリックを止めさせません。続きもじっくり読ませていただきます。自主企画に参加いただき、ありがとうございました。素晴らしい作品に出会えて、本当に嬉しい限りです。
作者からの返信
リチャード三太郎様
お読み頂き、コメントまで頂いてありがとうございます。。!
序盤ですのに星まで頂けて恐悦至極です。。! 大変励みになります。。!
参加させて頂きました自主企画の御趣旨に沿っているだろうかと不安もありましたが、
何よりまず自分がグッとくる女性キャラを描きたい……という不純な動機もありつつ構想した本作だったりします。
気づけば自分でもびっくりする字数になってしまっていて取っつきにくい作品かも知れませんが、
もし主人公エリザの命運にご興味を惹かれる部分がございましたら引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。
万邦よ、適正たれ(1)への応援コメント
邪神の様な偶像で連邦を討つという、偶像ひとつで戦況がひっくり返るとなると、何か相当特殊な代物の様な気がしますね。他にも五十を超える偶像が待機しているという、大規模戦闘になりそうな感じですが、それを止めたいという。しかしハイバルの思惑が上手く行くのかどうか・・・>< 蛮教徒の兵はかなり統制も取れている感じだし、どうするのか非常に続きが気になるところ。作戦中のリクラフ様の扱いも気になりますね・・・また読みに来ます!!><
作者からの返信
九十九清輔様
いつもコメント頂きありがとうございます!
連邦憎しで超えちゃいけない一線を踏み外そうとする蛮教徒に対して、
ハイバルとエリザ(+ソフィ)がそれぞれどのように対応するか、
3人が一致団結できるのか、それとも……という点が終盤に向けての決定的なターニングポイントになってきます。。!
蛮教徒の首魁(3)への応援コメント
つまり蛮教徒内部に、蛮教徒とは異なる思想の、ハイバルと志を等しくする者達がいるという感じでしょうか。エリザに対する待遇がそこまで悪くないのは、やはりリクラフ様あっての事なのだろうなと思いつつ、そう考えるとソフィに対する待遇は、直接リクラフ様と繋がりのある娘だけに、もう少し良いのだろうかと。いずれにしても蛮教徒の集団は、かなり統制がとれた感じなので、逃げるにしても何にしても、かなり難しそうです>< また続きも読みに来ます!!
作者からの返信
九十九清輔様
いつもコメント頂きありがとうございます!
蛮教徒の一員として少し描いたガンチェクですが、ハイバルとの縁はあるものの、思想面では果たして……といったところです。
ここのところソフィの影が薄くなっていますが、ハイバルと蛮教徒連中の企みが何なのかを引き続き描いていきます。。!
ユリスキアの啓霊(1)への応援コメント
自主企画【集え! 戦う女性たち!】ご参加ありがとうございます!!
今後のご活躍と、女性の熱いバトル展開楽しみにしております。
宜しくお願い致します。
。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル
作者からの返信
煌 しずく様
この度はご企画ありがとうございます。ご来場、コメント頂きありがとうございます!
プロローグはヒロインのエピソードになりますが、第1章後半ぐらいから女主人公が戦い始めます。
もしお楽しみ頂ける内容でしたら幸いです。
私も他の企画作品の方、楽しみに回ってみようと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
蛮教徒の首魁(2)への応援コメント
リヴァー・リーヴス、将として優秀な感じが伝わって来ますね。そして蛮教徒のメンバーもそれぞれに士気が高いという、非常に強そうです。連邦よりも統制が取れていそうにも見えるのは、軍の規模が小さいというか、上層部が一か所に集約しているからなのかもですが。この状況で反攻作戦に参加したなら、エリザは完全に逃げ場を失いそうな感じですが、うーむ。そしてソフィがどう思っているのかも気になるところ。続きも期待しています!
作者からの返信
九十九清輔様
いつもコメント頂き本当にありがとうございます。
恨み辛みを抱えた少数精鋭の連中なので、人の数は少ないながら結束という意味では侮るなかれの集団です。
そしてエリザとしても、うかうか反攻に加わってしまうと完全に連邦から寝返ることになり、葛藤は避けられない局面です。。
リーヴスの狙いもそうですが、こんなところにエリザを連れてきたハイバルの狙いも近々明らかになるかも知れません。
蛮教徒の首魁(2)への応援コメント
さあ、いよいよえらい展開になってきました。ここからの展開、楽しみにしています。
しかし、この作品ずっと読ませていただいていて、こういうわくわく感を何度味わったことか、と改めて思います。
作者からの返信
天野橋立様
いつもコメント頂き本当にありがとうございます。
依然エリザの受難は続き、自分自身も内心ハラハラしながら書いていますが、
毎話あげるたびに「もう少し、もう少し先まで読んで頂ければもっとおもしろくなるはずだから……!」と念じていますので、
そのように感じて頂けて本当に嬉しく思います。
いい加減大長編になっていますがそう自分自身で信じられるものをこれからもあげていきたいです。。
しばしの蛮教徒編、よろしければ引き続きご注視ください。
蛮教徒の首魁(1)への応援コメント
一つの出来事が、それぞれ別のかかわり方をした者たちから異なる名で呼ばれ、あたかも別々の出来事のように並行して存在する、というのが歴史のリアルというものを感じさせて、面白かったです。
さあ、この首魁とどう関わることになるのでしょう。
作者からの返信
天野橋立様
コメント頂きありがとうございます。
事物に対して自分なりの見方を持つ、ということは市民的成熟の証でもありますが、自分の認識にない他方の意見に対してどうするかという話も出てきます。
リーヴスの話は一方的に真実とも言えない……というような部分も含めて、これから彼の人物像とエリザたちとの絡みを描ければと思います。
蛮教徒の首魁(1)への応援コメント
蛮教徒の頭領・リヴァー・リーヴス、ゲリラ戦に特化した様な人物なんですねえ。一軍の将としてはカリスマも高そうだし非常に優秀な感じですが、国を統べる様なタイプでは無いのかもです。しかしソフィと何か縁があるのでしょうか。また続きも楽しみにしております!
作者からの返信
九十九清輔様
コメントありがとうございます。。!
歴史に残る犯罪者は得てして人間的魅力に溢れていたり、
悪名名高い圧政者と対話してみると善人としか思えなかったり、といった嘘みたいな話が史実では色々あると思います。
リーヴスもそんな、ある局面では有能(なはず)だけれども……という人物です。
そんな彼との対話や彼自身の信条はこの後も色々描かれるかもしれませんので、よろしければ引き続きお楽しみください。
晦冥の神域(2)への応援コメント
龍の形をした身体の火傷、押し当てられてつけられたんですねえ;
宗教行事だとしても、恐ろしいとしか言いようの無い行事です><
そしてとうとう蛮教徒と合流、意外と統制のとれた組織の様ですが、どんな感じなんでしょうか。
しかしこの後、脱出してハイバルの手引きで連邦に帰ったところで、エリザが幸せになれるとは、ちょっと思えないかもですねえ; まだまだ前途多難です。
作者からの返信
九十九清輔様
コメントありがとうございます。
世の中には現代の感覚だと信じがたい(痛そうな)儀式が数多ありますが、誰もがそれを儀礼として粛々と受け入れていたのかな、それとも……と思うと悶々と考えてしまいます。
そのまま元の場所に戻ることはもはやできないエリザですが、かといって蛮教徒たちに与しても明るい未来が約束されたわけではなく、
いずれにしても彼女は新たな生き方を探さねばなりません……
晦冥の神域(1)への応援コメント
ついに蛮教徒潜む大森林に到着。
商隊の隊長さん、良い人ですね。なんだかんだでハイバルを心配してる感じで、そうなるとハイバルの素行も性格も、非常に良かったという事なんだろうなあと。
しかしここから本当にどうするのか、ずっと逃げ回る事も出来ず、リクラフ様だけで状況をひっくり返せるとも思えず、まだまだ謎の多い逃避行ですね。
作者からの返信
九十九清輔様
コメント頂きありがとうございます。
ハイバル自身の過去編をやっていると紙幅がとてもとても……なので作中も詳細には立ち入らないのですが、少なくとも隊長の言う通り頑張り屋さんではあったようです。
仰る通り、リクラフ単体では戦況はとてもひっくり返せないのですが、蛮教徒サイドの目論見もそう遠くない内に明らかになります。。
砂の上で、星の下で(3)への応援コメント
ハイバルの立ち位置を確認する為にお話を遡っていたのですが、最初から蛮教徒を壊滅を口にしたりと、支持しない発言していたのだなあと。でも立場的には蛮教徒のスパイであり、この後は蛮教徒と合流する感じだし、ハイバルが何者かとても気になる感じです。そして火傷の件、訓練期間中の大立ち回りで見て知っている兵士がいたという、ここで伏線として繋がるのかと。
現状からお話を遡ると、スタート時点のエリザが一生懸命自身の正体がバレない様にはぐらかしているみたいで、そう考えると息詰まる生活だったんだなあと、色々思う次第です。
作者からの返信
お読み返し頂きありがとうございます。
直近2話につながる伏線的な描写がいくつか過去話に潜んでいましたので、お気づき頂けたこと、とても嬉しい気持ちです。
エリザ視点で見ると胡散臭い回し者として登場したハイバルですが、フラットに見れば実は彼の立場や発言は一貫していました。
一方のエリザもずっと秘密を抱えていたのですが、図らずも彼との間だけでその秘密を共有することになりました。
なにゆえに彼がそんな目論見を抱くのかも、(既に彼自身が語っている部分もありますが)遠からず明らかになると思います。
砂の上で、星の下で(3)への応援コメント
しんみり回、いいですね。二人の会話を、そばで聴き入ってるような気分になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三週かけてやるには地味かなー、という不安もあったりするのですが、そのように仰って頂けてほっとしています。
展開的にもうしばらく静かな場面が続くことになるのですが、少しずつ物語の根幹に触れることも明らかになっていくかもしれません。
砂の上で、星の下で(2)への応援コメント
ハイバルが何者なのか、どんな立場なのか、色々と気になる感じです。
知識を有しているのは確かだけれど、どういう立場でエリザとソフィに接しているのか、蛮教徒の側にいるというだけで、「どいつもこいつも」という括りの中に在る蛮教徒の明確な仲間という風でも無し。今後、どうなるのかまた読みに来ます!!
作者からの返信
九十九清輔様
ありがとうございます。
彼も彼で、何やら抱えているものがあり……単なるトリックスターやサイコパスとは限らなかったりします。
よろしければ引き続きお楽しみください。
砂の上で、星の下で(2)への応援コメント
ハイバルのへの印象がだいぶ変わるエピソードでした。ただの陰謀屋じゃなかったのか。
作者からの返信
帆多 丁様
コメント頂きありがとうございます、まさにそんなことを描きたかったエピソードでした。。!
エリザ視点なせいでここまで小憎たらしく描かれていたのですが、実は意外と……という。
(何だか怪しいやつ、という色眼鏡を外すと、今までの彼の台詞の見え方もほんの少し変わって見えたりする……かも知れません)
彼なりの信条や覚悟がエリザやソフィとどのように絡むのか、よろしければ乞うご期待ください。
砂の上で、星の下で(2)への応援コメント
ハイバルの言葉の重み、説得力が物語に奥行きと迫力を与えていますね!
しかしこの人、一度会ってみたくなります。
作者からの返信
天野橋立様
ハイバルについてそこまで仰って頂けて大変嬉しいです。
ようやく彼とエリザの顔が見えてくる、そんな場面になります。
彼も彼で境遇を抱えているので、打算と成り行きで出会った主要3人の関係性と距離感はこれからも丁寧に描いていきたいと思います。
砂の上で、星の下で(1)への応援コメント
個人的になんですが、エリザの気持ちが結構分かるような状況だったりして、彼女が一人の人間としてここから拓いていくだろう新たな可能性から、目が離せない気がしています。
作者からの返信
天野橋立様
組織の蓑から剥がされる不安であったり、さんざ尽くした相手にそっぽをむかれてしまう辛さであったり……
エリザの感情はいくつかの積み重なりですが、
私も(こんな目には逢いたくないなぁ)と思ってしまう気持ちを抱いてしまいます。。
更地から一度は自力で築きかけたものを再び破壊されてしまったエリザの、これからの立ち直りは結末までテーマとして続きます。
よろしければ引き続きお楽しみください。
砂の上で、星の下で(1)への応援コメント
エリザはもう、救助というより脱走兵扱いの様な感じだろうし、これは心が折れますねえ・・・ハイバルとソフィに同調し難いだろうし、非常につらいですね。どうなってしまうのか、また読みに来ます!><
作者からの返信
九十九清輔様
自分がこうなってしまったら心が折れるなぁ……と思いながら綴っていました。
ただ、根無しになったことで、ハイバルたちとの関係にも少しずつ何かが……
よろしければ引き続きお楽しみください。
砂の上で、星の下で(1)への応援コメント
エリザの涙・・・普段が気丈なだけに、喪失感には胸に迫るものがありますね。
カルトにとって、彼女にはどんな利用価値があるのか?
続きを楽しみにしてます!
作者からの返信
ぷろとぷらすと様
応援、コメント頂きありがとうございます。
気丈な人が折れてしまった時の涙には、じーんとしてしまうものがありますね。。その感情を描き出したいと思っていました。
一山終わったばかりの一幕ですが、次々話ぐらいまで含めて、とても描きたかった場面でもあります。
よろしければ引き続きお楽しみください。
旧き守護神と旧き主(7)への応援コメント
リクラフ様、強し! 迫力のある展開、十分に堪能させていただきました。
まだ謎はたくさん残っているし、エリザの立場も失われてしまった……ようにも思えますが、カウリールがまだ味方なのが救いで、きっとまたここから話がつながるのかな、と想像しています。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ひとまず三章の区切りはここまでですが、
ハイバルの企みに巻き込まれていくことになります。
何もかも失ったかに見えるエリザですが、失ったことでハイバルとの関係もこれまでとは少しずつ変わっていくかもしれません……
旧き守護神と旧き主(7)への応援コメント
リクラフ様、圧倒的ですね。。。
写実的かつ美しい表現で素晴らしいシーンでした。
そしてエリザの立場は、恐ろしくまずい事になってしまったわけですが、でもあのまま居残っても全責任を押し付けられそうだし、やはり拉致された感じで連れ去られるのが妥当だったのだろうなあと。
今後どんな事になってしまうのか、また続きも読みに来ます!!
作者からの返信
表現をそのように仰って頂けて嬉しく思います。。!
戦闘描写は難しいですが、押せ押せで描けてしまうおもしろさもありますね。
これでエリザは立場上放り出されてしまい、ハイバルたちと行動を共にせざるを得なくなりました。
物語は蛮教徒側サイドに入ります。。!
旧き守護神と旧き主(6)への応援コメント
一気に理甲3体も登場で予想以上のバトル展開! 第1部大詰めとのことですが、どう幕が下りるか大いに期待しています。
作者からの返信
ここから血湧き肉躍る戦闘が……とまでなるかはわかりませんが、次週が長かった第3章の最後になります。。!
旧き守護神と旧き主(6)への応援コメント
リクラフが暴走しているというより、ソフィを守っているという感じなんでしょうか。やっぱり連邦の造っている理幣よりも、積み上げて来た祈りの総量が違うのかも。そしてリクラフ以外の理甲の造形が、非常に魅力的で良いです! 大昔の彫像の様な感じなのだろうなあと。また読みに来ます!!
作者からの返信
リクラフの目の前でそんなことするから……という感じで詰めが甘かったわけです、、
しかし連邦の皆さんにとってはもう過ぎたことを悔やんでも仕方ないので、ガチンコで封じ切れるかどうかの勝負になります。
(展開的に理甲たちのことをほとんど描けてなかったですが、
せっかくなのでもっと見せ場を作っていこうかなぁと今更ながら思いました。。!)
旧き守護神と旧き主(5)への応援コメント
先祖代々リクラフと誓約を交わし続け、それらそれぞれをリクラフが守っている為、いう事をきかないと。しかし状況的に、ソフィとハイバルは絶体絶命のままですね; 今後どうなるのか、また読みに来ます!!!!><
作者からの返信
いつもありがとうございます。。!
ハイバルの裏をかいてやったつもりのエリザでしたが、風向きが少しずつ変わり始めます。
状況的には前話から特に変化ないのですが、果たして……
旧き守護神と旧き主(5)への応援コメント
リクラフを巡る背景が、どんどん明らかになって行きますね。楽しみですが、しかしともかく、いきなりの惨劇が避けられて良かったというのが正直な気持ちです。こうなれば、そう簡単にソフィたちが処刑されるとはならないでしょう。
作者からの返信
いつもありがとうございます。。!
処刑の危機は去ったやに見えますが、ともあれまだまだ物語は続きます。
そしてエリザの側からすればまずい展開です。。
旧き守護神と旧き主(4)への応援コメント
ソフィがだまされていて、指示に実は力はない、というところは予想できなくもなかったですが、ハイバルちょっと甘いのではないか、見抜けよとか色々感情移入しながら読んでました。
しかしここからどうなるのか、まさに目が離せなくなってしまいます。
作者からの返信
返信が遅くなりまして申し訳ございません。。!
感情移入頂き嬉しく思います。。!
エリザが半分ずぼらで同調切らずに放置していたのをこれ幸いと活用して……という展開なので、
ハイバルも外から覗き見しているだけではそこまで見通せなかったのです。。
ただ、ここでエリザが自ら躍り出たことにも、捨て鉢に見えて、とある意味が……。
旧き守護神と旧き主(4)への応援コメント
うおおお・・・これは猛烈にヤバい事に・・・。最初からソフィに権利を譲ってはいなかったんですねえ。しかし非常に上手い具合に因縁が連なって、エリザも思考的にも逃げ場が無くなっているという、これはもうハイバルとソフィを処刑してしまう展開になってしまうのか、物凄く大変な状況、続きも読みに来ます!
作者からの返信
返信が遅くなりまして申し訳ございません。。!
エリザからすれば、このままの状況なら、もう手を下す以外の選択肢がない展開です。『このままの状況なら』ですが……。。
旧き守護神と旧き主(3)への応援コメント
リクラフの行動制限が解けて、今はソフィが命じる事ならその通りに動くという状態なんでしょうか。しかしその前に、エリザが伝えた嘘に、何かしらの仕掛けが施されているのかも。この辺りの駆け引きは、軍隊として集団で動いている連邦の方が数段上だと思うのですが、果たしてどうなるのか気になります><
そしてハイバルさん、こんなあっさり・・・何かありそうな気がしますねこれも。
続きも読みに来ます!!!!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ひとまずすんなりと解除に成功して、ついでにハイバルもすんなりとお縄に掛かりましたが、
もちろんこれで「勝ったッ! 完!」となるわけもなく。。
エリザの嘘が何か(※実はこの話の中だけでも「ん?」という描写があったり……)、
そしてソフィがなぜ今までこれを渋っていたかも、まもなく明らかになります……
ともあれ、冷や汗をかくような展開を描ければと思います。よろしければ引き続きお楽しみください。
旧き守護神と旧き主(3)への応援コメント
これは一体、どんな仕掛けが行われているのか。次回以降を楽しみに待ちます。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ちょっとした伏線回収の仕掛けが次回以降パチパチっと描かれます。
旧き守護神と旧き主(2)への応援コメント
リクラフの持つ二つの面への思いをそれぞれに持ちつつ、しかし心のつながりもあるソフィとエリザ、この三者が一堂に会したところでのクライマックス、次回からも目が離せなくなりそうですね。
作者からの返信
返信遅くなり申し訳ございません。。!
実のところオーラスはまだ先なのですが、起承転結でいうところの転に差し掛かってきます。
2章からは静かなシーンが続いてきましたが、ここからしばし動的な展開を描いていきます。。!
よろしければ引き続きお楽しみ下さい!
旧き守護神と旧き主(2)への応援コメント
とうとうリクラフとソフィが再開する事に。
ハイバルの企みも危険な感じですが、
連邦もソフィをどう扱うのかというのも気になるし、
色々と悪い事が起こりそうで、目が離せない状態ですね;
次回も読みに来ます!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
いよいよここまでの展開でのひとつのクライマックスに差し掛かります。
ここから数話の動きのある展開にどうぞご期待下さい。。!
ユリスキアの啓霊(1)への応援コメント
企画から来た蒼弐彩です。
読者を惹きつけるいい感じの書き出しですね、描写が綺麗なので光景がすらすら頭に入ってきます。
読み進めさせていただきます!
作者からの返信
蒼弐彩様
このたびはありがとうございます。
文章は悩みながら書いておりますので、そのように仰って頂けて胸を撫で下ろすような思いです。
冒頭から当面は戦闘描写が続きますが、2章以降にはじっくりと人物にスポットが当たる展開になります。
ご興味にかないましたらぜひお楽しみください。
旧き守護神と旧き主(1)への応援コメント
連邦の理幣を用いた伴侶亜人類運用、元々の人との関りから考えると、やはり上手く行かないのだろうなあと思う次第で、なんというか道具として扱うにしても、道具に愛着や思い入れを持たない国なのかなあと。
日本だと八百万信仰みたいな感じで、普通のモノや道具にすら人格や神格を感じたりするものですが、ハイバルの発言から考えると、連邦はそもそも信仰自体を認めてない感じなのかも。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
連邦は連邦で決して無宗教ではなく、価値観を形成するだけの宗教は古くから存在しているのですが、
伴侶亜人類はその枠組みの外側で発見されたいわばエイリアン的な存在とされているので、彼らは神格人格といった部分は特に何とも思ってないところがあります。
アニミズム的な価値観の根付く日本人からするといくら道具とは言え粗暴に扱うのは理解しづらいところもありますが、
一神教的文化では唯一神との近しさや関係性で格付けも決まってくるので、
その辺りは文化の違いという建て付けをぼんやりと意識しつつお話は描いているところですね。
このお話で描いている啓霊信仰がアニミズム的なものなのか一神教的なものなのかは実はグレーゾーンなところなのですが、
現代を生きる日本人としてはエリザや連邦のプラグマティックな考え方もわかるし、
一方で「それも何だか極端な気がするなぁ」と思えば土着民族側にも感情移入できるところがあるのかな、と思っています。
何かが間違っている(5)への応援コメント
あの展開からどうやってエリザを動かしてリクラフを助けさせるのかと思ってたら、なるほどーー。
ハイバルも憎たらしいんだか案外やさしいんだか。
続きが楽しみです!
作者からの返信
いつも応援頂きありがとうございます!
いかなる時も弱みを握る方が強い……というわけで、ちょっとした形勢逆転の一幕でした。
ハイバルもハイバルで敵なのか敵じゃないのか妙な存在ですが、
今しばらく彼のどっちつかず感をご覧頂きつつ、物語が転がる様子をお楽しみいただければ幸いです。。!
何かが間違っている(5)への応援コメント
アリゴレツカの神灯、これの扱いをエリザが知っていたとは。
カウリールには嘘をついていたというか、はぐらかそうとしてたんですね。
しかしハイバルの情報通っぷりがかなりやばいですね。
これは連邦側からハイバルに情報を流してる人間がいると思う次第。
どうなってしまうのか、続きも楽しみに読みに来ますー!
作者からの返信
まさにご指摘の通り、カウリールと神灯のやり取りをした際のエリザの態度の裏にはそういう事情がありました。。
幸か不幸かハイバルはそれを言いふらすつもりはないと言うことで、ふたりはある種秘密を共有する関係になるわけですが、
そもそも彼がなぜそこまで知っているのかという点も……。
次回からの展開はひとつの山場を迎えます。
ぜひお楽しみください。。!
何かが間違っている(4)への応援コメント
そうなのか、そうだったんですね。
エリザにそんな背景があったなんて。
こうなると……ここから話、いくらでも面白くなりそうです。
想像を裏切るくらいの波乱万丈の展開、期待してしまいます。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
予想をうまく裏切れたようで、驚いて頂けて嬉しく思います。。!
巻き込まれ主人公だったエリザが実は1番訳ありだったという訳で、
今まではソフィとエリザの関わりの中で話が進んできましたが、唯一その秘密を知るハイバルとの関係性が今後の鍵になってきます。
編集済
何かが間違っている(4)への応援コメント
今回も興味深いです! ハイバルの、ソフィとエリザを巻き込んでのリクラフ脱出計画、非常に難易度も高いし危険な感じですが、ハイバルの背後が単なる蛮教徒という感じではないので、まだ何か特殊な策を講じている可能性も考えられるのかなと。
いずれにしてもこの状況からリクラフがソフィと共に脱出出来たなら、リクラフは反連邦の人々を集結させるだけの御旗になりそうだし、リクラフの戦力を知っている連邦も、過剰な追撃は避けたいだろうし、和平交渉は無理でも、交戦と侵攻の無い、冷戦状態には持ち込めそうな感じですが。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
少しずつハイバルの企てや狙いが明かされてきて、
さらに序盤から思わせぶりだったエリザの身上の一端も明らかになったところです。
相変わらず自信に満ちたハイバルですが、彼のその姿勢が何に裏打ちされているかは、
彼自身のバックボーンとあわせて、いつか明らかになる時が来るやもしれません……。
リクラフを使って彼と蛮教徒が何をするつもりなのか……
少なくともただ神輿にするだけではなく、実利的なところから大掛かりでリスキーな何やらを企んでおります。
ご想像された筋が合っているかどうか、答え合わせも兼ねてぜひ続きをお楽しみください。。!
何かが間違っている(3)への応援コメント
エリザが窮地に……ではないのでしょうね、きっと。
新しい世界に彼女が踏み出す、その始まりなのかなと想像しています。
しかしハイバル、なかなかおっかないですね。
作者からの返信
いつも応援、コメント頂きまして本当にありがとうございます。
ご賢察頂きました通り、エリザにとっては決定的に歯車が外れていくポイントに差し掛かっています。
しかし双方ともに譲れない立場があり、3人とも性格的にも転んでもただでは起きないタマなので、
お互いどうにかチェックメイトを取り合おうとしていきます。
よろしければ乞うご期待ください。。!
何かが間違っている(3)への応援コメント
おおう、蛮教徒サイドのスパイという。
もともと侵略地に陣を築いているわけだから、カウリールの言った通り、スパイは多そうですね。
でもソフィの口ぶりだと少し違う様な感じだし、続きも読みに来ますー!
作者からの返信
ハイバルの所属は明かされましたが、お気づきの通りソフィの反応や彼のこれまでの言動はおおよそ蛮教徒サイドらしさもなく……
彼自身の言う通り、実は所属は重要ではなかったりします。
彼の目的と本当の出自が明かされるのはまだしばし先になりますが、
果たして此奴が善意の人間か、それとも悪意の人間か……ぜひご想像ください。。!
何かが間違っている(2)への応援コメント
ハイバルの立ち位置がとても気になる感じですね!
ソフィの態度から考えても、よほどの勝算があるのか、大きな後ろ盾があるのか。
続きも楽しみに読みに来ます!
作者からの返信
やはり、強く出るにはそれだけの事情や想いが潜んでいたりします。
ハイバルの強気の訳は近々明らかに……!
何かが間違っている(1)への応援コメント
板挟み展開。当事者の二人には申し訳ないですけど、盛り上がる……!
作者からの返信
いつも応援頂きありがとうございます!
盛り上がりを感じて頂けて、書き手としてほっとしたような気持ちです。
エリザの葛藤や思い悩みを描くのはやはり非常に心苦しい気持ちになります(現実で自分がこんな立場になりたくはないものです……)が、同時に書き応えもあります。。!
いよいよ話が大きく転がり出す展開を迎えます。この板挟みの転ぶ先を、どうぞご注視ください。
何かが間違っている(1)への応援コメント
「私とソフィ。リクラフを取り巻く私たちの願いは同時には叶わない。」
とてもつらい、この状況がどんな形で昇華されていくのか、この先の展開から目が離せないですね。二人とも幸せになって欲しい、そんな気持ちです。
作者からの返信
いつも応援頂きありがとうございます!
エリザたちに感情移入を頂けて、本当に嬉しく思います。
このお話が大団円を迎える日はもう少し先になりそうですが、
修羅場と緊張関係の先にエリザたちがどういう顛末を辿るのか、どうぞ引き続きお楽しみください。
何かが間違っている(1)への応援コメント
二人ともに苦しい状況ですが、これでリクラフが能力を発揮できれば、とりあえず生き残る事は出来る感じでしょうか。しかし言い伝えにある啓霊による復讐的な行動も恐ろしいし、バングラフト連邦は色々とやらかしてそうな気もするし、続きも読みにきますー!
作者からの返信
先日は素敵なレビューを頂きありがとうございます。。!
抜き差しならないような展開になってきましたが、
一方で、ここまでのところエリザは自分の目線でしかソフィのことを見れていません。
それがこの後の展開でどう変わるか、引き続きお楽しみください。。!。
廃甲(2)への応援コメント
「ファンタジーの癖に妙に現実味ある作品を読み会おう!!」企画主催者の歌夛音よぞらです。
まずは企画に参加していただいてありがとうございます!
…………。
どうしてくれるんですか!?
面白すぎて、一気読みしちゃったじゃないですか!!(笑)
フォロー&レビューさせてきただきます
最後に私の作品も評価してくれると嬉しいです。
作者からの返信
歌夛音よぞら様
この度は企画に参加させて頂きありがとうございます。
ぜひ他作品も拝読してみようと思います。
また、これだけ字数が膨れた話を一気読み頂けて、しかもおもしろいと思って頂けて、恐縮と言いますか、とても嬉しく思います。
完結までは今しばらくかかる作品になるかと思いますが、よろしければ今後もぜひよろしくお願いいたします。
また御作品の方も拝読させて頂きます。
廃甲(2)への応援コメント
前線で理甲を駆る兵士の視点で考えれば、
運用のままならない鈍重な戦車みたいなもので、
装甲が薄くても良いから使い勝手の良い機体を回して欲しいという、
そんな感じなのかもですが。
しかしリクラフとつながりのあるソフィがこの事を知れば、
とんでもない事になりそうな予感ですねえ;
どんな事になるのか続きも期待します!
作者からの返信
理甲たちにはそれぞれ癖や個性がある(※裏設定)ので、多少の使いにくさならオツなものとして許せても、
リクラフの場合は『宗教上の理由で仕事しちゃいけないコネ採用の問題児を部下に付けられた』みたいな話で、もーあいつぶっ殺してもらっていいですよ社長(迫真)というような現場のサケビです……
もちろん廃甲がソフィの望みでないことは承知しつつ、
個人的な恨みに加えて、ただの温情でそれに反対するのもプロ意識が許さないエリザです。。!
役立たずの理甲(2)への応援コメント
前話に対して過去の話かと思いこんでましたが、未来の話でしたか。
あの子が成長している(かもしれない)のですね。続きへ進みます。
役立たずの理甲(2)への応援コメント
お固め人文企画から参りました。久元です。
カール・ポランニーにウルリヒ・ベック、トクヴィル……なんだこの胸騒ぐラインナップは!?
ということで馳せ参じてしまいました。
阿部謹也さんの著作は、わたしの世界想像の原点のひとつです。
今回、リクラフがどのような存在なのか、少しだけ見えてきましたね。ワクワクです。
兵器としての理甲の説明をみて、なるほどイラク戦争の本などを読まれているのはこういう背景もあるのか? と思いました(早合点かもですが)
ベトナム戦争でもイラク戦争でも多数の兵士が精神的に壊れてしまったことが米国では社会問題になりましたよね。
身体的、精神的に壊れない兵士(労働者も)というのは国家にとって悪魔的理想でしょうね。
少しずつ読ませていただきます。
作者からの返信
久元様
この度は企画に参加させて頂きありがとうございます。
大変興味深い企画で、私も他の方の作品をちらちら見て刺激を受けたり知識量に圧倒されたりしているところです。
教養面も創作能力も諸々ぺーぺーですが、どうぞ優しくお見守りください……
ご賢察頂きました通り、理甲は心身の頑強な理想的兵器としての側面もあり、
一方で「それはそういう目的で使っていいもんじゃないでしょう」と感じる人々も多数いる、という世界観です。
舞台的には中世欧州“風”異世界ではあるのですが、読み手の目線からも何かを仮託したり重ねたりできるような存在として描いていければなぁと思っています。
(……とまで言ってしまうともう大言壮語の域になるかも知れませんが;)
長編になりそうですが、ご興味を持っていただけましたら大変嬉しいです。。!
どうぞよろしくお願いいたします!
大転換(1)への応援コメント
本当に興味深いです!!
僕はもともとファンタジー世界に登場する様な、妖精やモンスター達の奇怪で派手なデザインが大好きで、その姿形を調べては喜んでいたのですが、そんな中で、なんとなくモンスターの源流をたどったりすると、かつて世界各地に存在した、古い信仰対象に行き着いたりして、信仰対象がモンスターに行き着いてしまった時代の流れや背景に、寂しさや侘しさを感じたりしていた次第です。
こちらの作品を読んでいると、そういったモンスターや妖精の起源にある様な、複雑な歴史背景なんかを思い出し、このリクラフの世界はどうなるのだろうかと、色々と考えさせられるようです。
今後も楽しみにしております!
作者からの返信
素敵なコメントを頂けて恐縮です、ありがとうございます!
モンスターたちの源流にはそのような風俗や信仰があるのですね……
思わず「へぇえ」と思ってしまいました。
でも、九十九様のご興味を脳内でなぞってみると私もとても共感できるところがあるように感じまして、
異形のものや空想上の生き物が形や位置づけは違えどこんにちまで残っている時に、
その大元には本来何があったのか、そこから何が現代に残らず、忘却されたのか……
そしてこの科学真っ盛り、多くの国で見かけ上経済からも政治からも宗教や信仰といったものがセパレートされてきた現代に、現代人が消費するコンテンツの中であってもそれらが残り続けるのは何ゆえなのか……
それはかつて信仰対象だった概念の矮小化を意味してしまうのか、
それともある種のアイコンやシンボルとして時を超えた魅力が宿っていることの証左なのか……
(空想小説好きとしては、後者の可能性を信じたいところですね。。!)
……そういうことに想いを馳せてみると、非常にセンチメンタルでもあり、同時にどこか神秘的な気持ちにもなりますね笑
私もそんな気持ちが根にありますので、この物語も悲惨なEDにするつもりだけはありません。頑張りたいと思います。
カクヨムに載せてみて良かったなぁと感じた瞬間でした!
非常にモチベートされるコメント、本当にありがとうございました!
謀略の鼓動(2)への応援コメント
とても興味深いです。
現実でも世界中に様々な信仰や、拠り所とされた思想があったものの、
宗教的軋轢や、民族対立の中で消えたり途絶えたりしているわけで、
当時の人々がどの様な経緯で、元の生活から離れたのか、
色々と気になっていた次第で、今後どうなってゆくのか楽しみです。
作者からの返信
鋭いコメントを頂き、ありがとうございます!
外部の誰にも記述されない歴史や文化、記憶されない歴史や文化がいったいどうなってしまうのか……というのはまさに本作で描きたいテーマのひとつだったりします。
宗教的軋轢や先住民族といった大きな話もそうですし、より身近には日本の過疎集落でも同じ問題に直面しているはずで、
そんなところにもほんのり想いを馳せるような物語にしていけたらなぁと思います。。!
アリゴレツカの神灯(2)への応援コメント
理幣というのは、神社で頒布される神札みたいな感じなのかなあと。
もしくはキョンシーの額に貼られている札のような感じかなと。
なんとなく現実にありそうな物を想像しています。
作者からの返信
仰る通り、ブツとしてのイメージは神札や護符のようなものですね!(異世界FTなので『護符みたいな……』とは本文に書けないのでもどかしいです;
貨幣は誰でも作れるが受け取る人がいるかどうかが問題だ、とか何とか言ったお偉いさんがいた気がするのですが、
そういうファンタジー(オカルト?)とリアルの狭間みたいなところを攻めれる設定のガジェットとして描けたらなぁ〜と思っています。
アリゴレツカの神灯(1)への応援コメント
この、「信用」をベースに物事が成り立っているという点がしっかり描かれているのは素晴らしいと思いました。
作者からの返信
天野橋立様
いつも応援ボタンありがとうございます!
また、過分なコメントを頂きありがとうございます。大変励みになります。。
物語の駆動装置として描き切れるよう、頑張ってまいります!
役立たずの理甲(2)への応援コメント
すごい精巧な文章ですね。
無駄がなくて読みやすいし、さらさら読んでいても情景がきちんと浮かんできます。設定も違和感なく読み取れるので、ストレスを感じません。読んでて羨ましい限りです。
油断してるとスクロールが止まりません。
作者からの返信
寝不足様
応援、コメントありがとうございます!
過分な御言葉、恐縮至極です。。
「なぜだか、つい読んでしまう」ような文体を目指して文章のリズムと言い回しに気をつけているので、そのように感じて頂けたことはとても励みになります。
長丁場のお話になりますが、よろしければぜひ油断なさってスクロール頂ければと思います笑
アリゴレツカの神灯(1)への応援コメント
信仰の形というか、神と人間の関係というか、興味深いです。
作者からの返信
「この1万円札を誰もが1万円だと信じて使っているのはなんでだろう……」という日常の疑問、貨幣への信用と神への信仰、経済人類学的な価値観……等々が本作の着想の出発点だったりします。
その辺りの舞台装置から「ああ、そういえばそうだな……」と思って頂けるような話に出来ればと思います!
役立たずの理甲(5)への応援コメント
理想や思想の対立具合がとても面白いです。
これから先、どうなるのか楽しみに読みに来ます!
作者からの返信
九十九清輔様
いつもありがとうございます。。!
仰る通り、理想、思想のぶつかり合いが伝わるようなアツい作品になれば……と願って書き進めていますので、コメント頂けてとても嬉しいです。
ぐっとくる掛け合い、展開を目指して頑張ります!
役立たずの理甲(2)への応援コメント
ソフィがどうなったのか、凄く気になる展開ですね・・・
作者からの返信
九十九清輔様
コメントありがとうございます!
また、応援ボタンの押下もいつもありがとうございます!
細々と書いている身ですので、リアクションを頂けることが本当に励みになっています。
もう少し後段で再登場した時、ソフィがどんな風になっているか、お楽しみに頂ければと思います!
ご期待を裏切らないよう頑張っていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。
断固たる拒絶(1)への応援コメント
ここでハイバルの正体がリーヴスにバレるという、非常に厄介な展開に。枕元へ置かれた手紙の謎も重なり、ここはどう乗り切るべきか>< 何も知らんと嘘をついたとして、それをリーヴスが信用するのかも問題だし、正直に答えて事態が好転するのかも問題だし、猛烈に難しい局面という、これは次回が気になる展開、また読みに来ます!!><
作者からの返信
九十九清輔様
いつも応援、コメントありがとうございます。
この場合、何がどこまで露見したかが問題ですが、この時点ではまだそれは明らかになっていません。。
そして、ハイバルの処遇はどうであれ、問題の儀式の時間は刻々と迫ります。
エリザもしくはソフィの返答、そしてリーヴスとの問答をよろしければ引き続きお楽しみください。