応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 樹海とか密林というロケーションは大好物です。村人が怪しげな儀式やってる隠れ里とか。
    本作にそう言ったオカルティックな要素は無用ですが(笑)、込み入った場所での戦闘描写――気合入ってますね!

    作者からの返信

    樹海や森は大好きで(というか砂漠や氷原などもそうで、過酷な場所が好き)書いているとテンションが上がるのですが、今回は巨獣バトルということもありかなりノリノリで書いておりました^ ^
    森の中で火炎のバトルはどうかと、自分でも思いつつ(笑)
    オカルト的な隠れ里ではないですが、怪しげな研究がなされていた場所ではありますね……。踏み込むのはずいぶん後になります。

  • [2-4]僕はきみを守りたいへの応援コメント

    メルトの翼を「空色」と表現しているところが新鮮に感じました。これ、自分だったら純白の、とか書いちゃうんだろうな~。こういう繊細さ、真似のできない才能ですね。

    作者からの返信

    翼キャラって純白か漆黒が定番ですもんね! 私は風属性に青系を関連づけたくて^ ^
    以前に動物模写をしていた時、生き物の白にもいろんな白があるなぁと気づいたことがあります。葉の緑などもそうですが、自然界の色ってバリエーションにあふれてますよね!

  • 雲鯨ーー良い表現ですねぇ。
    浪漫があります。

    作者からの返信

    空飛ぶ雲クジラ、いいですよね^ ^
    好きでつい、いろんなところに出しちゃいます。

  • あとがきへの応援コメント

    ロウルくん、ロウルちゃんだったのですかーっ。
    最後の最後に、サプライズびっくりでしたっ(・v・)

    作者からの返信

    ふふ、実は女の子でした! 
    半竜なのでちょっと曖昧なところはあるのですけどね^ ^

    クール系マイペース女子、なんか好きなんですよね……

  • エピローグへの応援コメント

    物語の終わりは、やっぱりさみしいものですねえ。
    メルトと一緒に、フォクナーを引き留めたい気持ちでいっぱいです。
    今までずっと一緒にいたし、もうずっと一緒だと思っていたから、胸がしくしくとしてしまいます。
    ですが風のような人を、引き留めたらいけないのだろうとも思いました。
    それはフォクナーにとって辛いことでしょうから。

    このお話の発表から年月が過ぎていますので、その後フォクナーは今も何処かの空の下で、ジウたちと一緒に楽しく過ごしているだろうと、妄想を膨らませておりますーっ。
    去りゆく人がいるからこそ、傍にいてくれる人がどれだけ自分にとって大切かと、改めて教わった気持ちになりました。
    心温まる物語を、ありがとうございましたっ(・v・)

    作者からの返信

    最後まで、ありがとうございます!
    ちょっとしんみりしつつも、新たな始まりを迎えるリュカとメルトでした。糸の切れた風船みたいなフォクナーも当面はジウさんたちと一緒に旅するようですので、連絡は取りやすいはずです……はずです!(笑)

    ですですね^ ^ クラウディアとジウさんも案外いい仲になっているかもしれませんし、楽しい旅ができているに違いありません。
    リュカとメルトもそれぞれの立場で学園生活を楽しんでるでしょうし、ルド君も何だかんだで学生を続けてそうです。みな案外とやりたいことがはっきりしている子たちなので、充実した日々を送ってそう!

    癒し特化ほのぼの満載の恋愛ストーリーでした、最後まで楽しんでくださって本当にありがとうございました^ ^*

  • 白竜のキョトンとした感じが印象的でした。
    彼女の中では時が何年も飛んだ感じなのかなと思うと、何だか不思議な気持ちになってしまいます。
    火竜に対して登場時は恐怖の象徴のようなイメージを持っていましたが、紅蓮を見ていると、段々ヒロイン属性があるのではないかと思うようになりました。
    メルトに遠慮して白竜にグイグイいけないの、「乙女だっ」と心が叫んでしまいました。

    おおっ、リュカが告白したーっ。
    飾らない告白。
    メルトに真っ直ぐな、リュカらしくて良いなと思いました。
    問題もあるようですが、これは本当に色々と考える事が一杯ですねっ。
    これから幸せな選択を、一杯していくのだろうなと思いました。
    ここから新たに始まる、喜びが溢れておりましたっ。
    羨ましいぞリュカーっ(・v・)

    作者からの返信

    白竜はずっと囚われていたようですし、あの時の卵がこんなに大きく? の気分かもしれません。まだ復活を果たしたばかりで休養も必要ですから、ゆっくり回復しつつ今の状況を知っていくのでしょうね^ ^
    紅蓮はそう、妙に思い悩んで気を回しちゃうところとかヒロイン属性あったりですね! リュカは紅蓮を応援しているのですけど、実はリュカもまだメルトとちゃんとした関係にはなっていなかったという(笑)

    紅蓮の恋はこれから頑張らねばですが、リュカはここで思い切って告白することにしたようです。素直に想いを言葉にできる、そこがリュカの良さなのだろうと思います^ ^
    メルトも同じ気持ちなのは、読者からすればバレバレですが!

    リュカの実家のライヴァン帝国も、ここルーンダリア国も、国家としては安定しているので、選択肢はいろいろ広がっております。
    時間もたっぷりありますし、きっとメルトも幸せになっていけるはず!
    ありがとうございます♪

  • 大きな儀式の前にそれぞれが役割をテキパキとこなし、いよいよっていう直前の空気を感じました。
    高い緊張感では無いのですが、ずっと胃の辺りで低い緊張が続いている感じ。
    観客を入れる前の、コンサートホールのスタッフのような緊張を、読んでいて感じてしまいました。

    竜はその大きさや外見からして、人々に恐れられ虐げられてきたのですねえ。
    これでまた竜からは人々に危害を加えられないとなると、本当に竜は耐え忍んできたのだなあと思ってしまいました。
    その誤解と偏見が、いつか溶ける日が来てほしいなと願ってしまいます。

    後半の竜の歌の所から、一語一語歌うごとにグイッとテンションが上がってきて、興奮してしましました。
    そのテンションの頂点で現れるのが、威厳溢れる竜ではなく、もふもふっとした感じなのが、テンションとのギャップがあって面白いですっ。
    白竜お帰りなさーいっ(・v・)

    作者からの返信

    ヒムロと魔竜が加わったことで、いにしえの竜由来の文字魔法が使えるようになったので、手順に迷わず準備ができるように!
    そうそう、裏方スタッフの事前準備みたいな雰囲気がありますよね。メルトもリハーサルならぬ歌う準備を整えて、いざ、みたいな^ ^

    竜、ドラゴンといえば魔獣の頂点、みたいな考えはやっぱりあるようです。和国は閉鎖的で保守的なため、そして魔法関連の事象に疎いため、尚更誤解が広がったのかもしれません。
    ルーンダリア国が主導をとって、偏見や誤解を解いていけるといいですよね。先が長い話ではありますが……。

    儀式の歌はノリノリで考えてこのシーンを書いておりました!
    ついに白竜の帰還です^ ^
    いつだったかリュカが変身した、もふもふふわふわのウサギみたいな竜です(笑)果たして、感動の再会となるでしょうか!?

  • やっと落ち着いて、二人で語れる時間ができたのですね。
    しかし何となく察していたようですが、父と母とはもう会えない。
    記憶が無くても、その喪失感は大きいのだろうと思います。
    こらえきれずに泣く、リュカを見るのは忍びないです。

    兄のヒムロとしては、これから失われた時間を取り戻すため、一緒に住もうとしていたようですが、リュカには何か考えていることがあるのですね。
    兄的には少し残念でしょうが、ここは弟が何を話すのか、一緒に耳を傾けたいと思いますーっ(・v・)

    作者からの返信

    リュカも、ヒムロ兄さんの現在を見て薄々察してはいたようです。わかっていても、いざ現実として突きつけられると辛いですよね。
    ヒムロは当時のことも覚えてますし、一足先に乗り越えたのもあって、しっかりリュカの悲しみを受け止めてくれたようです。お兄ちゃんとしてちゃんと格好いいヒムロでした^ ^

    せっかく再会できたのですし、兄としては兄弟一緒に暮らしたいですよね。ルーンダリアは安定した生活も見込めていますし。
    リュカもそんな兄の想いは察しつつ、でも考えていることもあるようで。いよいよ迎える儀式の日、彼らの結末まであと少しです!

  • ただ友達になりたい。だから名前を送る。
    散々利用されてきた竜族としては、その邪念のなさが火竜としても、嬉しいんじゃないかなあと思ってしまいます。
    紅蓮がすぐに白竜の名を知りたがったのが、微笑ましいです。
    「もうやっぱり、嬉しかったんじゃないかこのーっ」と肘でつつきたくなります。
    白竜の名前発表でじらされて、拗ねる紅蓮もポイントが高いっ。
    普段は絶対に見せない、仕草だろうなあ。

    満天の星空の下で行われる、名付けの儀式。
    儀式という程の堅苦しさはなく、ただ友達が友達へ送るささやかなプレゼント。
    この全体に広がる、穏やかで心地よい雰囲気がたまりませんーっ。
    素敵な夜でございました(・v・)

    作者からの返信

    火竜も、リュカのまっすぐさにだいぶ絆されつつありますが、やっぱりちょっと意地っ張りになってしまうようです。でも根が不器用なのでわかりやすいですね(笑)
    リュカとしては、白竜の名前は後から……と考えていたので慌てちゃいましたが、見事期待に応えることができました。名前、いいですよね^ ^

    いにしえの竜たちはそもそも名付けの習慣も、センス(発想のストック)もないので、このプレゼントは意外で、嬉しいものだったでしょうね。紅蓮も、白竜へ名前を贈ることができるという。全部無事に進んで、白竜に喜んでもらえるといいのですけど^ ^

    いよいよ復活の……ですが、その前に心残りを解決しないといけません。次話はちょっとしんみりしたお話が入ります。

  • 姫を助けて、自分の腕の中で目覚める。
    これは、最高のシチュエーションじゃないですかっ。
    メルトの甘えるような上目づかいに、私の心もクリティカルヒットでございますっ。
    しかしその心を読まれるのは、恥ずかしすぎるーっ。
    火竜もほんの少しなら黙っていてくれたかも知れませんが、言いたくなるほどリュカの心が、色んな事を叫んでいたのだろうと思いました。

    リュカとルドの友情も思わぬ年齢差でぐらつきそうになりましたが、これからも憎まれ口を叩き合いながら続いていくのだろうなと、ホクホクしてしまいます。
    行くことのなかった学校、憧れとか好奇心とはほど遠い笑顔。
    ここが心苦しいです。何とかしてあげたい気持ちが、湧き上がってしまいます。
    これはリュカが色々と動い、てメルトが学校へ行く予感がーっ(・v・)

    作者からの返信

    皆の助力もあり、なんとか無事にメルトを助け出すことができましたー! お姫様を守る騎士にちょっと近づけたかもしれません^ ^
    火竜も、リュカのテンション上がった心の叫びが相当うるさかったんでしょうね(笑)空気を読んで黙っていてくれるほどには、人間(竜)ができていない火竜でした。しかし指摘されるのは恥ずかし過ぎますね!
    甘えるのが得意ではないメルトが、ようやくリュカに対しては甘える姿を見せられるようになったこと。彼女の中でも、リュカの存在は大きくなっているんでしょうね。

    魔族は見た目が精神年齢を反映するので、リュカの意外な歳上感にショックを受けたルド君でした(笑)
    仰る通り、この先も二人はこんな距離感で友情が続いていくのだと思います^ ^
    そしてうちはとさん鋭い! そう、リュカは何かを考えているようですね。どうするつもりなんでしょうね!

  • ちょくちょくヒムロと魔竜の会話が火竜にぐさぐさ突き刺さっている所で笑ってしまいました。
    リュカは火竜の顔を見ないようにしていましたが、火竜がどんな表情だったのか凄く気になってしまいました。

    ここでルドが出てくるとはーっ。
    予想外の展開で驚いてしまいました。
    ルド、改めて考えると数奇な運命だと思ってしまいます。
    エンハランスとは親子ですが、吸血鬼の性質上、実の子ではないないと言うのが考えさせられます。
    愛憎という言葉が、当てはまるのでしょうか。
    不意打ちで剣を突き立てましたが、それは殺傷能力の低い剣。
    やろうと思えばもっと凶悪な武器で突き刺せたでしょうが、あえて護身用の剣を使う。
    刺したいほどに憎んでいるが、殺したくはない。
    そこに複雑な想いを感じてしまいます。
    そして泣きはらしたあとの、くしゃくしゃの笑顔。
    ルドの心は複雑でまだ解決していませんが、このラストのシーンで少し救われた気がしました(・v・)

    作者からの返信

    悪気のないヒムロと、面白がってる魔竜さんです(笑)
    火竜はきっとむすっとして押し黙っていたのでしょうね。取っ組み合いならともかく、言い合いでは魔龍に勝てませんし^ ^

    実はルド君、同行しておりました!(ギル様が連れて来た)
    まだ学生なので剣の扱いも素人レベルですし、それほど腕力もないので、致命傷には全然程遠い一撃ですが、エンハランス氏にはいろんな意味で深く刺さったようです。
    エンハランス氏は人喰い経験のある魔族なので、偏執的なところや思考が歪んでいるところがあるんですよね。ルドにとっては複雑な思いを向けざるを得ない父親ですが、エンハランス氏自身は息子を彼なりに大切にはしている……という。
    この親子もこれを機に改めて、関係性に向き合うべき時なのかもですね。

    リュカの心はすっかり絆されてますので、ルドとはこれから親友になっていけるかもですね! ライバルですが(笑)

  • お兄さんのヒムロが頼もしいですっ。
    ギル国王との通信のやり取りもワイルドにやり合って、このタイミングで再会できて良かったとつくづく思いました。

    そして乗り込むメンバーは、魔竜に火竜に、ヒムロにリュカっ。
    めっちゃ強いのではないでしょうかっ。
    リュカには一緒に行けない、フォクナーの悔しさと共に望んで欲しいと思います。
    最終決戦という雰囲気を、ガンガン感じてしまいますーっ。
    吸血鬼エンハランスも、これは流石に勝てないんじゃないでしょうか?
    ですが油断は禁物っ、私も警戒心を怠らず続きを読ませてもらおうと思いますっ(・v・)

    作者からの返信

    弟に泣き付かれて、俄然やる気を出したヒムロです。リュカからすれば、兄さん格好いい! って感じですよね(笑)
    ギル国王は相変わらず頼もしいので(リュカから強烈なとか言われてる)、戦力としては十分そうにも思えます^ ^

    フォクナーは魔法に関してはめっぽう強いのですが、相手が人喰いの吸血鬼とあってはやっぱり分が悪い……むしろ危険なので、今回は待機になりました。加護のようなものを託してくれたので、きっと幸運も味方してくれるはず?
    魔竜もいろいろ訳知りな様子で頼もしいですし、火竜の暴走がちょっと心配ではありますけど、パーティメンバーとしてもバランス良さげです。あとは、向こうがどう出るか……!

    やる気十分のリュカ、無事にメルトを助け出せるといいですね(>_<)ノ

  • ジウに自分の姿を重ねるリュカが、そそ浮かぶ横顔が印象に残りました。
    普段はぐいぐいとメルトのために頑張っていますが、そんな青年がふと見せる憂いのある顔。
    こういった部分がたまらなく好きです。
    リュカを益々好きになってしまいます。
    ここでエンハランス氏が、出てくるとは思わなかったので驚かされました。
    ドアを開けるまでてっきり、着替え中とかほのぼのシーンが来るかもとか思っていましたので、ここの登場は本当に刺激的でした。
    弛緩と緊張の落差が素晴らしく、眼を見張ってしまいました。

    おおおっ、ヒムロと魔竜が出てきたーっ。
    そうかリュカはフユキ、おおっーっ。
    すっごく興奮してしまいました。なるほどここで登場っ。
    私は依月さんから、このお話を勧めて頂いて巡り合うことができたのですが、シェアリングワールドは、こう言った醍醐味があるから好きでありますっ。
    あ、すみません私、前に依月さんの「ヒムロの物語」を読ませて頂いていまして、このように興奮しておりますっ。
    リュカは記憶がなくても、魂が覚えているのかなと思いました。
    オリジナルストーリーの2人が、どの様な話をするのか楽しませて頂きますーっ(・v・)

    作者からの返信

    養父と兄たちに可愛がられて育ったリュカは自分の過去について思い悩むことが少ないのですけど、それでも時々こうして過ってしまうようです。
    そしてお気づきの通り、リュカはヒムロの弟フユキでした!(なので過去はなかなかに凄惨なのですよね)

    ここで、思わぬ黒幕登場です。エンハランス氏、なんだかとても行動力のあるお方で! リュカにとって吸血鬼もヤバイ相手なので、止めることができませんでした(ノ_<)
    最悪の状況に現れたヒムロと魔竜、リュカが送った手紙がこの再会を結びつけたのですが、今は再会を喜んでる状況でもなく。
    ですです、記憶になくても魂は覚えているんですよね^ ^

    さかなさんの勧めから辿ってくださって嬉しいです!
    こちらの方が先に出したお話なので、ひむろんとギル様はあちらほど濃い中ではないのですが、時間軸ではあちらの続きに当たります。
    最後まで楽しんでいただけたら幸いです♪

  • お師さまが、作戦会議の間もずっと寝ているのが好きですっ。
    起きたら、段取りが何もかも終わっているーっ。
    お師さまからすれば「ドラマを一話飛ばして見た気分」かなと思ってしまいました。
    ジウと火竜の仲直りと言いますか、和解に微笑んでしまいます。
    さすが肉体言語っ。語らずとも拳で分かりあう者たちの、清々しさを感じました。

    メルトも、すっかり強くなりましたよねえ。
    自分の意志で自分の言葉で、行動している姿を見ていると嬉しくなってしまいます。
    これまでの事を振り返ると色々とありましたし、とても成長を感じてしまいます。
    白竜ともう一度会いたい、この想いがグッときますーっ(・v・)

    作者からの返信

    お師さま、たぶんシオン君によく眠れる何かを盛られてますね!
    起きたらびっくりですが、今さらあれこれ言うのも意味がないので、もう仕方ないなーって感じです。そんなに長く寝ていたわけじゃないのに^ ^
    ジウさんと火竜はいつの間にか仲直りしておりました。案外この二人、根っこの気質は近いのかもしれないですね(笑)

    皆に助けられ、自分自身の過去とも向き合い、メルトも自分の意志で立ち上がることができるようになりました。手段に関してはまだ曖昧な部分もありますが、上手くことが運ぶといいですよね。

  • 寝ている間に、話がどんどん進んでいるーっ。
    フォクナー起きたら火竜と半竜がいて、びっくりするのではないでしょうか。
    理論構築は無理、ノリと直感の人。
    フォクナーは実戦であんなに頼りになるのに、シオンとメルトの評価に笑ってしまいました。
    メルトもかなり自信満々でストレートに言っていて、この評価は正しいなと確信いたしました。

    あーっ、そうですよねっ、「難しいんじゃないかな」と言われたら、反射的に「僕がメルトを守る!」って言っちゃいますよねっ。
    ここのリュカの気持ちが好きです。
    シンプルだけれども、だからこその強い思いだと思いました。
    みんながみんなを思っての行動。
    リュカの打った未来へ一手が、うまくいきますようにっ(・v・)

    作者からの返信

    ここぞとばかりに話を進めるシオン君。メルトもやる気を出しているので、リュカにも止められないですね(笑)
    天才魔法使いは文字通りの天才なので、地道に下準備とか理論構築とかは苦手のようです。フォクナーをよく知ってる二人が言うので間違い無いですね! 作戦とかはシオン君が得意なのですが、今回はメルトの意向もあって素直な方向性で行くことになりました。

    リュカは、そうなんですよね^ ^
    彼は自分が拾われっこだったこともあって、この場だけでなく未来を見据えたやり方を考えたいと思っているようです。
    この行動はが吉と出るかどうなのか……上手くいくといいですよね!

  • 剣は父の形見。うわあっ、これは返せないーっ。
    といか絶対、返してはいけないと思いました
    シオンが言ったように、ロウルはよく冷静に話してくれたと私も瞠目してしまいました。
    返さなくて良いと言われた時、ロウルがほっとしたように目を輝かせる。
    そのいじらしさに、じ~んとしてしまいます。
    器となったメルトは白竜を復活させたらどうなるのか、そして火竜の登場っ。
    立て続けに緊張感が繋がっていく中で、ロウルだけがチョコの心配をしている所に微笑んでしまいました。
    ロウルはこの世界の癒しだと、確信してしまいましたーっ。

    ここで火竜が恋のライバルにーっ。
    僕は絶対認めないとリュカは言っていましたが、私としてワクワクしてしまいました。
    そして恋しい人を丸吞みにして、1000年には驚いてしまいました。
    やはり竜はスケールが違うっ(・v・)

    作者からの返信

    ロウルが宝剣にこだわっていたのは、そういうことでした。遠い昔に起きた出来事で、シオン君はもちろん今の帝も事情は知らないようですし、きっとシオン君が上手く話をまとめてくれるに違いありません^ ^
    ロウルがいろいろ話してくれたお陰で、火竜の目的や狙いもわかってきましたが(ついでのご本人も登場ー!)、深刻な話し合いの傍らチョコのことしか考えてないマイペースな子です(笑)
    今度こそ幸せになってくれるといいのですけどね!

    火竜の目的は白竜復活でしたが、それにはメルトの犠牲が必要だという。リュカとしてはもちろん認められるわけがないのですけど、人みたいな格好取りつつもいにしえの竜の感覚ってやっぱり人とは違いますよねぇ……

  • ツンとしたクールな容姿なのに、チョコレートに向かってすたすたと直進してくる姿が可愛い過ぎましたっ。
    僕の主食ときっぱり言い切る所も、不思議さと子供らしさが相まって何とも言えない可愛いらしさに悶えてしまいますっ。

    ロウルは、宝剣にされた風竜の息子。
    ここにもまた一つ、竜族との軋轢を感じて、最強でありながら人に逆らえない竜の鬱屈を感じてしまいました。
    ロウルが好きになってしまったので、この子が笑える明日が来ることを祈りたくなってしまいました。
    シオン、たくさん優しくしてあげてーっ(・v・)

    作者からの返信

    黒幕どころか竜と人とのハーフという、訳ありそうな相手にリュカもシオン君もびっくりですね。
    警戒心が強いのかと思えば、あっさり餌付けされるという^ ^
    どれだけチョコレートが好きなのでしょうか。

    ここで、シオン君が探す宝剣といにしえの竜の関連も判明しましたが、どこの国も竜たちにとっては厳しい環境だったようで……。
    自国のことだけに、シオン君としては思うところもあるでしょうね。今の所、話し合いは順調に進んでいるように見えますが、果たしてこのまま上手くことを運べるのか。しばし見守ってあげてください!

  • シオンは鵺で忍者だったのですね。
    超貴重なレアキャラだと思いました。
    確かにこれは、あまり部外者には知られたくない秘密。
    ですがこの秘密の保持が、返ってシオンが疑われて立場を悪くしている所に。面白さを感じてしまいました。
    どっちに転んでも怪しまれて、マークされるだろうなと思ってしまいます。

    シオンの秘密の会合。何事もなく会話をして帰ってこれると良いのですが、何だかそわそわして心配になってしまいます。
    朝のたまご粥が美味しそうで、お腹が減ってきましたっ(・v・)

    作者からの返信

    シオン君実は、部族バレ即身バレにつながる超レア部族でした。しかも忍者なので、言えない秘密をいろいろ抱えてそうです。
    それなのに生来の不運スキルというか間の悪さが祟って、国王様にほとんどバレかかっているのが何とも……フォクナーが過保護するのもやむなしなのかもしれません(笑)

    シオン君には何か算段があるようですけど、師匠に秘密でって大丈夫でしょうかね。リュカがついていくことで上手くサポートできるといいのですが^ ^
    重要なターニングポイントの予感、相手との交渉が上手くいくか見守っていただけましたら!

  • 何でも治癒する薬は、本当にあったのですね。
    でもそれは、白竜の身を切り取って作られていた。
    この残酷な事実に、驚愕しておりますっ。
    そしてその残酷な事実の一部として、メルトは命を奪われようとしていた。
    癒しに特化した白竜からしてみれば、自分のために小さな卵が犠牲になることは、決して認められない事。
    なのではないかと思ってしまいます。

    白竜が最後に助けたのが、メルトだったのですね。
    ならば白竜の思いのためにもメルトを守らなければと、私が強く思ってしまいましたーっ。
    その気持ちを、リュカに託そうと思いますっ(・v・)

    作者からの返信

    お返事遅くなりましてすみません!(体調不良で伏せっておりました)
    引き続き読み進めてくださってありがとうございます^ ^*

    メルトの思い出した過去はなかなかに辛いもので、リュカもきっとこれには驚いただろうと思います。メルトの自身もショックが大きく、受け止めきれなかったのでしょうね。
    白竜は優しい竜だったので、卵だったメルトを大切に思い、いつか彼女が救われることを願って助けたのでした。その白竜を大切に思っていたのが火竜だった、ということのようですが。

    真相を知っても、リュカの決意はぶれないですからね!
    きっとメルトを支えて守ってくれるはずです^ ^

  • リュカがワイバーンの姿を解き、火竜の前に立ったとき、文章の中にピンと張りつめたものを感じました。
    絶対的に不利な状況っ、火竜がちょっと撫でただけでリュカが死んでしまいそうで、緊張してしまいました。
    一体、どうなるのかっ。そう思っていたらまさかの、もこもこフワフワ変身っ。
    直前の緊張感とのギャップに笑ってしまいました。
    リュカが自分で、ツッコミ入れている所も好きです。

    火竜、メルト、そして可愛い白竜。
    メルトがかなり驚いているのが、気になってしまいます。
    この繋がりにワクワクしながら、読み進めたいと思いますーっ(・v・)

    作者からの返信

    リュカとしては切り札を切ったつもりでしたのに、まさかのふわもこ!? どうやらいにしえの竜というものはワイバーンのようではなく、属性によって見た目が違ってくるようですね……。
    火竜にとってはまるきり敵にならなかったでしょうに、向こうもこの姿には何か思うところがあったようです。そして、メルトの異変と。白竜がいったい何者なのか、次話はメルト視点でいろいろ明らかになっていきます。
    彼女が辛いとき、リュカは支えになれるでしょうかね!

  • これはルドのお父さんが、ラスボスのような予感がっ。
    そうなるとせっかく友達になれると思っていた、ルドとの関係にかなり影響が出て来るような。
    あー、これは今後のリュカ、メルト、ルドの関係が、とても楽しみになってきましたっ。
    友情、恋、葛藤がぎゅと詰まっているような、この3人の繋がりにとてもロマンを感じてしまいます。

    エンハランス氏と火竜の関係性を見ていますと、これはリュカたちと火竜との共通項が見えてきそうでワクワクしてしまいます。
    樹海、研究施設、エンハランス氏、火竜。
    色々と散りばめられた謎が、少しづつ組み合わさっていく快感っ。
    その気持ち良さを、ただいま味わっておりますーっ(・v・)

    作者からの返信

    うちはとさん、さすが鋭いっ!
    ですです、思わぬ重要人物が友人の父親……という、ちょっと複雑な状況になってまいりました。ルド君がどこまで父親について知っているのか、リュカやメルトはルド君を信じ切れるのか、気になる三角関係がっ(意味が違う)

    まだまだ予測の域ですが、火竜が何をしようとしているかも断片的に見えてきましたね。そろそろ一つめの答え合わせになります^ ^
    リュカにとっては本来なら関わることのなかったであろう事情ですが、もうここまで来たら他人ではいられない、というわけで……
    次話はタイトルの通り。リュカはメルトを守り切れるでしょうか!?

  • うわーっ。ルドがこんな子だったとは本当に意外な展開で、それがまた嬉しくホッコリしてしまいました。
    口は悪いけれどいい奴じゃん♪と、語りかけたくなってしまいます。
    今回メルトには分からない、リュカとルドの心理的な空中戦がずっと続いているようで、終始にやにやしてしまいました。
    そしてメルトの何気ない言葉で、心の天秤がルドに傾き、リュカの残機が減っていく感じに笑ってしまいます。

    もしあの時、リュカがメルトを助けていなかったら、時間はかかるでしょうがメルトはルドの良い所に気付いて、何かしら関係が発展していたのかなとか、妄想してしまいました。
    人の縁って不思議だなと、私も感じてしまいますーっ(・v・)

    作者からの返信

    ルド君、実は不器用でコミュ下手なだけで根は案外いいやつでした!
    メルトはよくわかってないですが、二人でバチバチしてますよね。リュカはライバルが増えて大変そうですが、同時に友情も芽生えつつあり……^ ^
    見た目的にはルド君とメルトが同じくらいなので、リュカとしては気が気じゃないのでしょう。まだメルトとの親密度もどの程度かわからないですし(笑)

    次話以降で語られますが、ルド君は本人じゃないところで実は大きな壁を抱えていたりします。なのでリュカが割って入っていなければ、友情という形で関係が発展することはなかった……かもしれません。
    そんなわけで、ちょっとしたターニングポイントを迎えます。三人の関係がどうなってゆくかにご注目ください!

  • 思わずキター!と思いました。
    すっかり忘れていましたが、最初に出会った吸血鬼の青年っ。
    物語にどう関わってくるのか気になります。
    ルド相手に、速攻でメルトを取られると警戒するリュカに、微笑んでしまいました。
    そうだよね、そこは何よりも大事と大きく頷いてしまいます。
    随分としつこく誘ってくるルドに、リュカ同様、私も警戒してしまいました。
    リュカとの出会いは最悪だったので、絶対に心良くは思っていないはずなのに、怪しいーっと心が叫んでしまいます。
    そんな折に、私は行きたいと言うメルト。
    えーっと驚いたと同時に、メルトは何かを知っているのかなとか思ってしまいました。

    吸血鬼の親と子の間には、色々とありそうですね。
    性格が悪くて嫌な感じだったルドにも、どこか影があるのですね。
    再登場してくれただけでも嬉しいのに、これは益々、ルドが気になってきましたーっ(・v・)

    作者からの返信

    そうです、咬ませ犬と見せかけておいての再登場。しかもめっちゃ馴れ馴れしく絡んできました! リュカの警戒は当然なのですが、向こういったい何を考えているのでしょうね^ ^
    学生ということで見た目の年齢もメルトと近いですし、なぜかメルトは行く気になってますし、内心が穏やかではないですよね。せっかく計画していた楽しいランチデートも不意になってしまいましたし……(笑)

    魔族の中でも吸血鬼というのは特殊な部族なため、親子といってもいろいろありそうです。しかも相手は人喰い経験のある吸血鬼、メルトにとっては非常に危険な存在……かもしれませんし。
    ルド君の事情も合わせて、風向き変わった展開をお楽しみにーです^ ^*

  • ジウさん箸まで使うんですねっ。
    サボテン好きで箸を使う。菜食で繊細で、大きな見た目とのギャップが魅力的です。
    リュカが食事の時、もう自然とメルトの隣に座っていることに、静かな驚きを隠せませんでした。
    そして落ち込むメルトの手に、そっと手を重ねているっ。
    これが向かいの席ならば、こうはスムーズに手を添えられないと思います。
    最高のポジショニングーっ。
    更にお師さまの「図書館に行ってもらえる?」と言うたてパスを、素早く足元に落として図書館行きのゴールを決める、その決定力にも目を見張りましたっ。

    一緒にいたい。
    ラストのメルトの願いはリュカの願いでもあると思いますので、きっと叶いますよーと言ってあげたいです(・v・)

    作者からの返信

    ですです、実は器用な熊さんなのです!
    ベースが中華系なので、あちらの箸なのですが、どちらにしてもメルトにとっては初めて見るものですからびっくりしますよね^ ^
    リュカはこういうところ本当に器用なのですが、可愛がられて育った末っ子気質もあるのかもです。自分の好意を自覚しているので、チャンスがあればグイグイ行っちゃうタイプ(笑)
    師匠にはその辺しっかり見抜かれてそうですよね。リュカはフォクナーをライバル意識してますが、フォクナー自身は応援してくれているのかもしれません。

    メルトの心も大きく揺れ動いている模様。リュカの想いは傍目からはわかりやすすぎるくらいにわかりやすいので、二人の願い、叶ってほしいですよね……。

  • 自分は迷惑をかけていると思い悩むメルトに、大丈夫と簡単に言うのではなく、一緒に出来ることを考えようとする、リュカの姿勢が素晴らしいですっ。
    思い悩んでいる時は、まず行動。
    それを促す手を差し伸べられるリュカは、立派なメルトの騎士だなあと思いました。

    ジウはサボテンが好きなのですね、大きな体でサボテンをもしゃもしゃ食べている所を想像して、可愛いなと思ってしまいます。
    料理に慣れていないメルトを気遣って、ちゃんとメルトができる所を頼んで、料理をするリュカ。
    なんて出来る男なんだと、私の中で更に好感度が上がってしまいましたっ。
    リュカは負けないと思います(・v・)

    作者からの返信

    リュカってポジティブで行動力があるので、わりとぐいぐいリードしていくタイプっぽいですよね。メルトは記憶がないせいもあって自信を失いがちなので、リュカのこういうところは頼もしいです^ ^
    家を出て一人で暮らしていた期間も長いので、料理もお手のもの! しかしサボテンはさすがのリュカもびっくりだったでしょうね(笑)

    ジウさんは熊ですが肉は食べない主義で(卵や乳製品はオッケー)、少し向こうに砂漠もあるのでサボテンたくさん仕入れてたみたいですね。
    サボテンといえばステーキ!
    メルトも一緒に料理ができて、ちょっと自信に繋がったかと思われます。リュカの頑張りの結果は、次話にて^ ^*

  • [3-3]巨竜と巨獣と雲鯨への応援コメント

    火竜と灰色熊の激突は、大迫力でしたっ。
    やはり大きな者同士のぶつかり合いは、心がワクワクしてしまいます。
    そしてシオンが、ペガサスになってるーっ。
    ワイバーンにペガサス、そして天才魔術師と、メルトを守る三人が頼もしいです。
    更には雲鯨の精霊っ、今回は本当にバラエティー豊かな大怪獣スペクタクルでしたっ。

    敵側にも加勢があって、「火竜。君が人を殺しては駄目だ」などの意味深な言葉もあり、何か相手側にも事情があるような様子。
    今後の再戦に、期待してしまいます。
    クラウディア様の波うつ薄紫のロングヘアに、私うっとりですーっ(・v・)

    作者からの返信

    作中では単位の問題で明記してないですが、5メートルの火竜と4メートルの灰色熊、2メートルのワイバーンでした^ ^
    シオン君もどうやら変身能力を駆使して、フォクナーと一緒に上手く逃れたようです。森の被害は甚大ですが……
    クラウディアはフォクナーと親しい精霊らしく、火竜に対しては牽制にもなるようですね。本当はもっと活躍させたかったお姉様なのですけど、熊さんを叱って手当てして、くらいの出番しかなかったのが残念!

    敵側にも、訳ありそうな人物が出てきました。火竜に対して物言いできる魔術師っぽい人、何か事情を知ってそうです。
    火竜はなりふり構わなくなってるので、再戦も覚悟しないとですね。でもひとまず、休憩のターン!

  • 大ボスの火竜が、いきなり人形態で表れて驚かされました。
    いきなりクライマックスは、私の少年心を鷲掴みにしてしまいますっ。
    それに対する、フォクナーの本気魔法っ。
    火竜がいるからこそ、その力を利用して人形どもを消し炭にする。
    なんてスマートで力強い攻撃なんだと、拳を握ってしまいました。

    そしてリュカは、ワイバーンに変化できたのですかっ。
    これはカッコイイです、白きワイバーン対火竜。
    心が踊ってしまいますっ。
    そして更に謎の巨大熊も加わって、三大巨獣の大パノラマ戦に。
    その足元ではフォクナーとシオンが逃げ遅れて、一刻も早く助けなければならない状況っ。
    一気にヒートアップした状況に、目が釘付けですーっ(・v・)

    作者からの返信

    森の調査をするはずが、いきなり向こうから来てしまいました。どうやら剣も扱えるようですが、どうやらもうなりふり構わず……という感じですね。森を燃やすなんてなんてことを!
    フォクナーは自称の通りに魔法に関しては天才的なのですけど、今回はちょっと無茶苦茶すぎてピンチですね。リュカの機転で起死回生なるか、見守ってあげていただけましたら^ ^

    一応はジャンル恋愛なのに、怪獣映画みたいなことになっております(笑)
    大変な状況ですが、巨大獣の三つ巴ってちょっとわくわくしますよね!

  • フォクナーとシオンの仲のとても良さげな雰囲気が、私の所まで届いてきますっ。
    過去の二人の事は分かりませんが、以前何処かの旅先で、こうしてフォクナーはシオンを茶化しながら手伝い、シオンのご飯を食べていたのかなと思いました。

    男たち3人が朝の準備をし、そこへメルトが入ってくる。
    そんな、何気ない日常の一コマ。
    そこに姫と姫を守る三騎士のような、関係性を感じました。
    これからこの三人が、メルトを守りながら旅を始める。
    その様な兆しが、ここに含まれているような気がしました。
    シオンの不運体質が気になりますーっ。
    これから、旅先で色々とありそうっ(・v・)

    作者からの返信

    いちゃいちゃしている(語弊)フォクナーとシオンでした^ ^
    どっちも寿命が長い種族なので見た感じは歳も変わらなさそうに見えますけど、実際にはフォクナーがだいぶ歳上のようです。過保護っぷりを見るに、シオン君の不運体質は子供の頃からなのかもしれませんね……(笑)

    メルトを守らねば、という意識は三人が共通に持っているので、姫と三騎士は本当そんな感じですよね^ ^
    しかし、不運体質なシオン君は騎士には向いていないのかもしれません。ある意味彼もヒロイン……?
    まずは現地調査ということで森へ向かう四人ですが、果たして何が待ち受けているのでしょうか。

  • リュカの祈りがしっかりと通じていて、メルトの闇が薄れていく所はホッコリいてしまいました。
    しかしそれと同時に湧き上がる、何かを失った喪失感。
    それが何かは分かりませんが、それもいつかはリュカが癒していくのかなとか思ったりしました。
    リュカの真っ直ぐな気持ちは、メルトも読み手の私も温かくしてくれます。

    そしてほくほくしていた所で、最後の一文っ。
    「だれの感情、――なのですか?」
    この謎深き言葉に、私の気持ちが持ってかれてしまいますーっ(・v・)

    作者からの返信

    この世界の精霊たちは明確な存在で、リュカの祈りもちゃんと聞き届けられてたようですね。メルトも記憶がないのですが、それでも何か苛まれる過去があったということなのでしょう……。
    リュカの優しさやまっすぐさは、師匠とは違う形でメルトを癒し支えてくれるのだと思います。この二人わりとすぐに好感度上がっているのに、自覚は何ともゆっくりなのですが!

    ちょっと謎を残してメルト視点は終了ですが、彼女の失くした記憶の中に、重要な手掛かりが眠っていそうですよね。

  • [2-4]僕はきみを守りたいへの応援コメント

    リュカのメルトへの献身が優しくて、タイトル通り「きみを守りたい」と言う気持ちが強く伝わってきました。
    メルトの繊細さと可愛らしさを見ていると、これは私が守らなければと言う思いが、私の中にも湧き上がってしまいますーっ。

    リュカも過去に色々とあったのですね。
    最後のシーン。リュカが子供の頃してもらったように、今度はリュカがメルトの悪夢を払おうと祈る。
    ここが素敵でした。
    優しさは繋がって行くんだなあと思えて、じんわりホッコリですっ(・v・)

    作者からの返信

    リュカは可愛がられて育った子らしく、優しくって分け隔てがないんですよね。詳しくは書いていませんが、リュカが拾われた頃はまだ人間族と魔族の関わり方も過渡期の頃で、養父は魔族の子供を育てるのにいろいろと悩みや苦労があったと思われます^ ^
    リュカは魔法系の職ではないですが、ある程度の魔法は使えますし、兄に教わったことをちゃんと覚えているみたいですね。メルトの悪夢は祓えたのか……
    次話は、メルトの視点が入ります!
    リュカの優しさは彼女にも伝わってるはず!

  • 陛下の鋭さに、今回もしびれてしまいました。 
    シオンが只者じゃないと思った理由を、簡潔に分かりやすく説明する姿にうっとりです。
    「おお、なるほどっ」と声に出してしまいました。
    更にそこから、流れるように圧力をかけてくる所とか、できる男の塊のような人だと思いました。

    そして、陛下の言葉より始まるクエスト。
    これまでの一つ一つのシーンが繋がって、大きな流れが見えてきましたーっ。
    目の前の視界がふわっと、開けた感じがしました。
    正体の分からぬ犯人、散りばめられた謎、それに向かってリュカたち4人のパーティーが、どんな冒険を繰り広げるのか今からワクワクしておりますっ(・v・)

    作者からの返信

    そうなのです! 国王陛下、頭の回転は良いのですよね……フットワークも軽いですけど^ ^
    どうやら部下たちからの情報収集にも余念がないようです。シオン君も気をつけてはいたのでしょうけど、タイミングというか間の悪いところがありますね。不運スキル……(笑)
    任務を無茶振りされてしまいましたが、フォクナーにも考えがあるようで。いにしえの竜との関係もチラッと見えてきました。
    リュカもしっかり巻き込まれているので、頑張ってもらいましょうね!

  • ギル国王から、その威厳と荒々しさをガンガン感じましたっ。
    そこにいるだけで周囲の空気をグイッと掴んでしまう、覇気が出ていると思いました。
    それと同時に人の話をちゃんと聞くし冷静な判断もして、吐き出す荒々しさと同時に理知的な雰囲気も醸し出し、とても魅力的な人物ですーっ。
    さすが王様っ。
    いきなり騒動に巻き込まれてメルトの体もすっかり冷えちゃったし、文句の一つでも言いたい所ですが、いざ目の前にしたら圧倒されて何にも言えないだろうなあ。

    そんな国王を前にしてもガンガン言っちゃうフォクナーに、益々頼もしさを感じてしまいますっ。
    ギル国王の厄介事でリュカたちがどうなるのか、楽しみに読ませて頂きますーっ(・v・)

    作者からの返信

    国王陛下、何か思うところがあって追いかけてきたようですが、無駄に迫力があるのでリュカも若干怖がっていますね。追いかけられたシオン君はお気の毒……^^;
    そうなのです、行動力ありすぎなだけで基本的には話のわかる理性的な人物です。リュカも落ち着いて対応できたので、無事に対談することになりました(笑)
    翼っこは水濡れが苦手ですし、夜も苦手なので、メルトにとっては災難でしたね。ゆっくり休めるといいのですが。

    メルトを先に休ませて、国王陛下からの厄介ごとに向き合うリュカたち。一体何を持ち込んできたのでしょうね!

  • [2-1]彼と彼女と僕の過去への応援コメント

    魔獣の来襲で場の空気が張りつめる中、私も固唾をのんで見守っていましたが、フォークナーが代わってと言ってメルトをリュカに押し付けたとき、周りの事全てが吹き飛んでしまいましたーっ。
    風呂上がりで、薄着のメルトを抱きしめるっ。
    これ絶対、良い匂いがするやつーっ。
    この温泉回に匹敵する衝撃に、私もリュカと一緒に心臓を撃ち抜かれてしまいました。
    更に「……はい」という消え入りそうな声で、守ってあげたい欲が跳ね上がってしまいますっ。

    ラストに国王陛下が登場で「これはどうなるっ!?」と思わせる素晴らしい引きで、思わず前のめりになってしまいましたっ(・v・)

    作者からの返信

    リュカと一緒にときめいていただけて嬉しいです! フォクナー、どこまでわかっててやってるんでしょうね……(笑)
    街中に魔獣が出現すれば誰だってびっくりするはずですが、その正体は何と! というやつです。お騒がせな国王陛下でした^ ^
    リュカは役得でしたけど、家主としては素知らぬ顔もできないわけで、でもメルトはお風呂上がりで……という。いろいろお約束の展開に雪崩れ込んでいきます。リュカは果たしてメルトを守れるのか!?

    こんな夜の時間に、国王陛下、フットワーク軽すぎですよね。(うちはとさん魔法具職人〜読まれていらっしゃるので、既にご存知かもしれませんが^ ^)

  • 自分が誤魔化されているかもと思ったとき、一度すうっと冷静になって「僕は、何がしたいんだろう?」と自問する所が好きです。
    純粋な思いとは別に、助けた事と食事を天秤にかける。
    熱くなっても、こう言った視点を保てる所に頼もしさを感じます。

    そしてフォクナー師匠の鋭い観察眼っ。
    「君。メルトのことが気になってるの?」
    これは読んでいる私にも、いきなり右ストレートを食らったような衝撃がありました。
    ずばり当てられた恥ずかしさが、私にもガンガン伝わってきました。
    ここで顔真っ赤になったからこそ、フォクナーに負けたくないと言う気持ちが生まれたのですね。
    そして「メルトは僕が守ります!」と騎士の如く宣言っ。
    いきなり殴られたけれど、それ以上の恋の力でリュカが殴り返したように思えて、ニヤニヤしてしまいましたーっ(・v・)

    作者からの返信

    リュカは直情で純真な気質ですけど、わりと冷静に分析するところもあって、そういうところが水属性なのかな……と書いていた時思っておりました。結局煽られて乗せられちゃってますが^ ^
    師匠は何か思うところがあるのでしょうね、結構グイグイ攻めてきております。自分の中ではほんのり意識しているくらいでも、他人に指摘されるといきなり気になり出したりってありますよね!

    まだ出会ったばかりで、信頼も好感度も過ごしてきた時間も全然フォクナーには敵わないわけなのですけど、リュカの中では早くも師匠をライバル認定しちゃっているのでしょうね。
    何だかんだで心は決まったようです(笑)


  • 編集済

    リュカの責任感の強さ、そして一途さを感じた回でした。
    アップルパイが大好きなので、師匠のアップルパイチョイスに激しく親近感を持ちましたっ。
    しかしリュカとの会話を聞いているとそのフワフワした感じに、私もリュカと一緒に「大丈夫かなこの人? メルトを任せられるのかな?」とかまで思ってしまいました。

    けれど、最後の炎竜のくだりっ。
    これにはリュカと一緒に、びっくりしてしまいました。
    そして師匠は、炎竜相手に立ち向かったのかと思うと、「この人スゲーっ!」となって、一気に印象が変わってしまいました。
    炎竜に立ちはだかろうと思う人はそうそう居ないと思うので、その一点のみでこの人は信頼出来ると、私の喉がゴロゴロ言っておりますーっ(・v・)

    作者からの返信

    アップルパイいいですよねー! 師匠は偏食家なので、好きなものばかり食べようとしますけど(笑)
    自由を愛するマイペースな旅人ってところ、風のような気質の人物のようですけど、それができるのも実力あってこそ……なのかもしれません。
    リュカはきっちりした親の元でしっかり教育を受けてきたタイプなので、真面目で責任感も強く、色々と気になってしまうようですけど^ ^

    火竜の話が出てきましたが、果たして師匠は火竜からどうやってメルトを救い出したのか。何やら複雑な事情が見え隠れしてきました……!

  • おおっ、一話目にして主人公は、メルトと運命の出会いをしているのですね。
    そして既に、メルトの美しさにやられているーっ。
    ザナリールの華奢で繊細な美しさが描写に溢れていて、これは私もやられてしまいそうですっ。

    リュカがさっと剣を取り、相手に自分がどこまでやるかその覚悟を見せつける。
    その判断の速さがカッコイイです。
    リュカにキャンと泣かされた吸血鬼の少年は、今後リベンジで出て来るのかなとワクワクしつつ、二人の今後を見守りたいと思いますーっ(・v・)

    作者からの返信

    一目惚れから始まるお話でした(笑)
    リュカは素直で正直な気質の上、一人称で書いているものだから、心の声(地の文)が結構賑やかです^ ^
    国家に仕える騎士ではないですが、騎士の生き方に憧れている若者なので、理不尽な行為は見逃せないのですよね。

    うちはとさんの慧眼にふふってなってしまいました♪
    吸血鬼の少年、かませ犬と見せかけておいて実は……。彼がリベンジできるのかも楽しみにしてみてください^ ^

  • プロローグへの応援コメント

    プロローグは、主人公のリュカがこれまでの冒険を思い返す所なのですね。
    静かに佇む、3人を思い浮かべました。
    紅蓮との関係性、名前を付ける事の意味、六花という名前を誰に送るのか、そしてメルトとの関係性!
    とか色々と気になる要素が一杯、さりげなく散りばめられていて、これはどんな物語なのだろうと心を掴まれてしまいました。
    これからゆっくりと、ページをめくらせて頂きますーっ(・v・)

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただけて嬉しいですー♪
    そうなのです、珍しく本編のずっと先のほうから引っ張ってきたプロローグだったのです。(このお話は完結まで書いてから連載始めたのでそういうことができたのでした^ ^)
    該当のシーンにたどりついたとき、プロローグも振り返っていただけると幸いです。

    全体的にはほのぼの可愛いお話ですので、楽しんでいただけますように!

    編集済
  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    辛い過去や思いを持つことがあっても、それぞれが出会いを通じて気付きや癒しを知っていく姿を拝見させていただきました。
    時に頼もしく、時に心に優しい温もりを与えてくれる作品として私の心の中に残っていくと思います。
    リュカさんもメルトちゃんはきっと初々しいまま少~しずつ距離をつめていくのだろうなと思うとほっこりしますね。
    それぞれの旅立ちや始まりに多くの幸があらんことを願わずにいられない素晴らしきお話でした。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    怒涛の一気読みとコメント、ありがとうございました! お星も感謝です!
    過去は変えられず、失ったものは戻らないけど、誰かと出会って心をつなぐことで塗り替えられてゆくものもあるのだろうと思います。リュカとメルトの関係はまだまだ始まったばかりですし、学園に行くようになればまた色々なことを経験するのでしょうけど、きっと二人なら仲良く進んで行けるはず^ ^
    骨の髄まで根無草な師匠も、メルトを託せる相手が見つかって安心したのでしょう。国家に所属しなくても、帰る場所にはなり得ますしね!

    こちらのお話は出したタイミングのせいもあってあまり周知できないまま埋もれてしまったのですけど、楽しんでいただけて良かったです。
    最後まで見届けてくださってありがとうございました!

  • よかった、よかった…!
    タイミング的にほんのちょっぴり疑ってしまっていたよ、ごめんよ、ルド君。
    「俺の大事な、友人なんだ」
    この言葉に時間などは関係なく絆というものは繋がるものなのだなと感じました。
    これからも3人が仲良くいられるように願います。

    作者からの返信

    ルド君に事情を話してここに連れてきたのは陛下で、エンハランス氏に対する切り札でもあったので、リュカには話せなかったのですね。何だかんだで尊敬している父の犯行ですし、ルド君自身もショックは大きかったのでしょうけど、友人のためということで彼は頑張りました(>_<)ノ
    健気な息子の行動に、エンハランス氏も反省してくれるといいんですけどね……。
    実力差はなかなか覆らず、リュカにとっては苦い対峙でしたけど、無事にメルトを取り戻せたので結果オーライです!
    ルド君はしばらく思い悩みそうですけど、今度はリュカが支えになってあげればいいかなと^ ^

  • え~!ちょっと待って~!
    ルド君、良い子じゃん!
    君、ちょっと距離感掴むのが残念なだけの可愛い良い子じゃ~~ん!
    途中からエメルティアがメルトに変わった時に、リュカさんの「ちょっと待てゲージ」と同じくらい私の中での可愛い度がぐんと上がりましたとも。
    うわー、好き。
    こういう子好きだぁ~。
    父子関係は難しそうだから、リュカさんたちとの交流でルド君が少しでも心癒されて行ったらいいなぁと思いました。

    作者からの返信

    ルド君、当て馬と見せかけておいて実はいい奴でした!
    家庭環境にいろいろ問題を抱えている上、吸血鬼ってことで学校でも浮いているので、人との距離感を掴むのが下手なんですよね。
    の割にはメルトとの距離をグイグイ詰めてくるので、ちょっと焦ってしまうリュカなのでした。ここでつながった縁は後々とても大きな働きとなって生きてきます^ ^
    友達少ない子なので、リュカと仲良くなれたのはルド君にとっても幸いだったでしょうね!

  • 初々しい二人の距離が近づいていくのがたまりませんね💕
    優しい二人が互いを気にかけあう姿がもう、ピュアッピュアでまぶしくすら感じます。
    ほほえましさと羨ましさと心強さを胸に秘めながら引き続き読ませていただきます~。

    作者からの返信

    書いていた時は敬語の二人の距離感が何だか楽しくて、ずっとにまにましてました……敬語ヒロイン可愛いですよね(笑)
    少しずつ相手を知ってその存在が大きくなってゆく二人。リュカにとってはライバル?たくさんのようですし、頑張っていって欲しいところ!

  • [2-4]僕はきみを守りたいへの応援コメント

    リュカさん、優しいなぁ。
    元来の性格ももちろんあるのでしょうが、やはり育ってきた環境の影響は大きいものなのでしょうね。
    自分がしてもらえたことを大切な人へと。
    その思いが彼女を癒してくれることでしょうね。
    そんな二人の交流、ゆっくり拝見させていただきます~。

    作者からの返信

    リュカは幼少期の(つらい)記憶を失くしている状態で今の家族に引き取られ、優しく甘やかされて育ったので、まっすぐに育ったんですよね。それでも魔族ゆえの苦労も経験してますし、そういう色々が他者へ寄り添える心となっていったのかなぁと^ ^
    メルトも思い出せない過去を抱えていますが、リュカなら彼女を支えられるんじゃないかと思います。


  • 編集済

    エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!✨✨
    リュカとメルトだけでなく、紅蓮と立花のカップルまで…いやこちらはまだ成立には程遠いですね(笑)頑張れ火竜!

    リュカの生い立ちもかなり重いものでしたが、実兄にも会えましたし、愛する女の子とも結ばれたしで堂々のハッピーエンドですね!ルドも学校やめなくて良さそうだし✨

    全編通してほのぼのしていましたが、人と竜の共存などなかなか考えさせられるテーマもあって読み応えも十分でした!リュカとメルトのラブラブシーンをもっと見たかった気もしますが、そちらは脳内で広げておきますね🤭💕

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    改めて、最後まで見届けてくださりありがとうございました^ ^
    あんなに息巻いていた紅蓮でしたが、実はまだまだスタートラインでした。彼らいにしえの竜は寿命も長いですし、国家の保護が受けられるようになりましたし、ここからゆっくり関係を進めていくのでしょう。
    火竜なのにめちゃ奥手なので、リュカが色々アドバイスしてあげたらいいと思います(笑)

    リュカの幼少期は英雄譚の最終章とリンクしております。幼くして家族を奪われた彼ですが、新たに得た家族はとても温かいものだったので、義父の教えと相まって彼の素直な性格を形成したのでしょうね……。
    ルド君もメルトも、改めて学校生活を満喫できそうです^ ^

    書く前から10万字前後という縛りを作って、一度は書いた2万字をバッサリ捨てて、と序盤は難航した作品でしたが、全編一人称の長編という目標も達成できて自分ではお気に入りの作品です。
    メルトはまだ未成年なので、リュカは学校を卒業するまでは我慢するのでしょうね!
    お星も入れてくださり、ありがとうございました♪

  • プロローグを読んだ時は誰のことかわからなかったんですけど、ここで繋がるんですね✨名前で呼び合う習慣の無い竜達に名前をあげるとはなんともロマンチックです!
    メルトも助かりましたし、彼女の命を使わなくても白竜も助けられそうですし、ハッピーエンドまでもうすぐですね!

    作者からの返信

    そうそう、ここはプロローグの逆視点として書いたんですよね!(竜ゆめは完結してからの連載だったので、プロローグは後から入れたんです)
    名前は、個人を定義し取り分けるもの。リュカは彼らを友と思いたいので、名前を贈ったようです。こういう思考は兄弟よく似ているかもしれません^ ^
    メルトもようやく、いろんなしがらみから解放されそうですね!
    あとは、全部を収めてハピエンまっしぐらです!

  • ザナリールって卵から生まれて雛になるんですか!びっくり!
    謎うさぎが白竜なのもびっくりしたんですけど、リュカが意図せずその姿になったっていうことは、リュカは白竜と何か関係があるのでしょうか🤔
    そして1話で出てきた彼がなかなか重たい過去を背負っていたのも結構衝撃的でした!彼、元は何の種族だったんだろうか…🤔両親もいたけど引き離されて吸血鬼にされてしまったということですかね??
    何やらあの吸血鬼もきな臭いですし、もう少しで謎が解けそうな感じですね!続きも読みます!

    作者からの返信

    そうそう、ザナリールは卵で産まれて鳥の雛で孵り、人型に変身するんですよ。別作品で出てる空色のタマゴっていうのが翼族の卵だったりします^ ^
    リュカは雪の属性が強いので、そのことが関係しているようですね(変化で属性は変えられない)

    ルド君、元々は人間族でしたね。今の父親ともぎこちない関係のようですが、一応は父のこと尊敬してもいるようです。実の両親はすでに他界していて、今の境遇は彼自身も受け入れているものですが……という感じです。

  • 国王様と従者ケイの物語。
    読んできましたー。

    フットワークの軽さは昔からなんですね(笑)

    顔は怖いけど、部下想いのナイス・ガイが良ーく伝わってきました。
    良き良きです。

    作者からの返信

    あちらもお読みくださいまして、ありがとうございますー!!
    そうなんです^ ^
    昔っからフットワークは軽いし、気軽にグリフォン化するしで、アクティブな方だったのでした。鷲と獅子の系統なので猛獣みがありますが、思いやりは深い王様(王子様)です(笑)
    楽しんでいただけて幸いですー♪

  • えーーー!くまさんサボテン食べるんですか!!意外です!!キャラ的に生肉を頬張ってそうなのに!(笑)

    サボテンって食べたことないんですけど、飯テロ描写がお上手でめちゃくちゃ美味しそうでした🥰酸味のあるソースをかけたサボテンステーキ…誰か実現してほしいです❤️

    作者からの返信

    実はジウさん、菜食主義(卵やミルクは食べる)でして(笑)
    今はサボテンにハマっているらしく、隣国から流通するサボテンを備蓄していたようです^ ^

    私も実際に調理したことはないので食レポ見て書いたんですが、通販とかでも買えるみたいですね。サボテン自体が酸味あるものらしく……。
    作ろうと検索してみたものの、ちょっとコスパ悪くって結局実現しないままでした。熱帯植物園とかで売ってそうな気はしますけどね。(行く機会が……)


  • 編集済

    [3-3]巨竜と巨獣と雲鯨への応援コメント

    おっ!ジウ・ガイさん!ここでも知ってる人の名前が!
    はとりんさんがイラストをよく見せてくださるのでパッと顔が浮かんできますね〜😊(でもまた見たいので今度もう一回見せてくださいね)

    ロウルって人は今回の犯人である悪い魔法使い何でしょうかね?あんまり悪そうには見えませんでしたが🤔でも火竜と行動しているってことはそうなんでしょうね…??
    旅物語を読んだからか、世界観がすんなり頭に入ってきますね!面白いです✨

    作者からの返信

    ジウさん、こんな登場でした。武闘派少数民族の末裔で、森の熊さん(戦闘狂)です^ ^
    竜ゆめはあんまり読まれないのでつい宣伝忘れちゃう……。

    ロウルが、火竜とつるんでいる魔法使いのようですね。何の目的か不明ですが、メルトを狙っているようです。(善悪については今回も恒例のひっくり返しがあります)
    エレナーゼシリーズは基本構造が繋がってるので、一つ読むと次からはわかりやすいんですよー^ ^

  • おっとーーーー??ラスボスだと思っていたいにしえの火竜がもう登場してきてびっくりです!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
    しかもなんと人型!(多分イケメン)
    そしてリュカもワイバーンになれるとは、びっくり要素が多すぎるエピソードでしたね😊

    僕達二人を捨ててテレポートしろって釘を刺されてましたけど、リュカの性格ならできないでしょうね…

    作者からの返信

    リュカは知らないことでしたが、いにしえの竜は人と同じような姿を取れるのでした。種族特性としては中位精霊(ゼオ君)なんかと近い感じですね^ ^
    不機嫌顔の二十代後半くらいの男性です。人型になっても大柄なので、外見は花さん好みに近いかも?
    リュカは(今はタイトルで明かしてますが)変化の能力を持っております。ワイバーンは戦闘スタイルとして便利らしいですね!

    ですです、逃げるなんてできないでしょうね……。

  • この二人もセスとルシアみたいにふわふわ甘酸っぱいカップルですねぇ🥰❤️
    しかしいにしえの竜を操る魔法使い…なんだか手強そうな敵ですね🤔メルトも狙われてるようでほっておけないですし…

    フォクナーさんとシオンさんがいれば道中安全そう!と安心してしまうくらい強キャラオーラが出ている二人ですが(笑)、彼らの活躍も楽しみにしています!お風呂入っちゃうくらい仲良しコンビの共闘も見られたりするのかな〜!✨

    作者からの返信

    こちらもなかなか進展しないカップルですが、リュカの一人称と時々メルトの視点なので、恋愛色は濃く出ていると思います^ ^
    誰が、何のために狙っているのか、が前半の焦点になりますが、どんな理由だろうとリュカとしては放っておけないですよね……。

    フォクナーは天才魔法使いですが、セイエスなので身体は強くなく、シオン君は道を歩いていただけで不運が降りかかる体質です。
    頼もしいようで危なっかしい二人の共闘も、第三章で見られますよ!

  • 従者…推せますね🤔✨
    お顔だけ知っていたフォクナーさんがこちらの作品で出てきてちょっと感激です☺️❤️
    メルトちゃんはザナリールで、ジェマであるリュカは本来天敵だと思うんですけど、リュカは心がフェルバー(=ザナリールに頼られる種族)だから彼女を守りたいという構成がすごく好きです✨

    作者からの返信

    まさかの従者推し! 彼はこの本筋には絡まないので以降は登場しないのですが、いつでも陛下と一緒に動いている有能な近衛騎士です^ ^

    フォクナーは、英雄譚のほうで10歳、こちらではプラス200幾ら、となっております。流浪の天才魔法使いですね(笑)
    そそ、そうなんですよ。そこが重要!(実はリュカの人間の養父は英雄譚の終盤に出てきます)
    彼はフェルヴァーに憧れを抱いていて、養父が与えてくれた教えを守ろうとしてます。ので、敬語なのですよね^ ^

  • 関連作品紹介への応援コメント

    なるほど、フォクナーの暴走まであるんですね(笑)
    ああ、どうしよう。

    リュカの物語やヒムロ兄ちゃんまでそろってる!
    こまったなー(笑)

    作者からの返信

    ヒムロ兄ちゃんのお話は2500字ほどの短編なので、とっつきやすいと思います^ ^

    英雄譚は幼少時のフォクナーが元気に活躍してて面白いのですが、ものすっごく長いのですよね!
    あと、こちらに比べて中盤以降ががっつりシリアスです。
    昔懐かし王道ファンタジーですね……

    長編はどれも長いものが多いですので、ぬまちゃんさんの気になるものを選んでいただければと思います♪

  • あとがきへの応援コメント

    ハトリさん、お疲れ様ですー!

    そーですよね。
    途中まで読んでて、題名が変わってしまってましたけど、どちらも好きです。

    ボーイ・ミーツ・ガールな、ファンタジー物語。
    どきどきしながらも、不思議と安心して読めました。

    良き良きでした!

    作者からの返信

    わーい、ぬまちゃんさん、ありがとうございますー♪
    このお話は全体的に優しいトーンだったのもあって、すごく気楽に楽しく書いていた思い出があります^ ^

    カクヨムコンに出すので、期間中だけタイトルをわかりやすく変えてました。終わったら戻す予定です(笑)
    応援してくださり、嬉しかったです! 元気が出ましたー!

  • エピローグへの応援コメント

    人は立ち止まることがないですからね。
    人は出会い、わかれ、成長していく。
    いいですねえー、さわやかな風が吹いてる。

    あ、人じゃないか、みんな(笑)

    作者からの返信

    エピローグ最後まで読了ありがとうございますー!!
    そして、素敵なレビューもありがとうございました。私がほっこりしましたっ^ ^*

    一つの物語が終わって、また新しい明日が始まる、みたいな感じの終わりになっていればいいなぁって。
    みんな自由ですしね、気が向いたらふらっと来て寄って、みたいな(笑)
    そんな余韻が残せていれば幸いです!

  • いえーい! 白竜も無事に復活し。
    そして、何よりもリュカがメルトに自分の想いを告げる事が出来た。
    メルトとリュカのこれからに、幸有らんことを!

    作者からの返信

    白竜、ついに戻ってきました!
    しかし火竜の恋はこれからのようです。

    リュカはメルトに想いを告げ、二人は無事に両想い(恋人同士)になったので、これからはきっと火竜にあれこれアドバイスしてくれることでしょう(笑)
    ここまで見届けくださり、ありがとうございました!
    残すはエピローグのみです^ ^

  • リュカもメルトと一緒に魔法陣の中心に!
    ましろき竜を思う人達の想いが今一つになる。
    いよいよ、最後の時が⁈

    ──しかーし、王様もちょっと軽すぎですね。
    リュカを狙ったら、お兄ちゃんが怒るの当然じゃないっすか(笑)

    作者からの返信

    リュカは雪の魔力が強くて、魔法が成功する助けになりそう……とロウルちゃんは思ったようです^ ^
    皆が心を合わせ、歌を合わせて、奇跡を願う。
    ここまでにいろいろな誤解や間違いを正して、ようやく開けた道でした。

    国王陛下は猛獣ですからね!
    お兄ちゃんの物凄い剣幕で素直に引いてくれましたが、一応は雇用という意味でもまだ狙っているようです(笑)


  • 編集済

    小さい頃に海賊たちの襲撃で離れ離れになった兄妹が、無事に再会できた。

    でも、彼ら二人にとって、故郷は既に無いのと同じ。

    では、リュカは結局メルト達とどうするのか?
    兄も協力してくれる内容は……

    作者からの返信

    リュカにとってはもう思い出せない故郷ですが、それでも悲しむ心は消えていなかったようです。兄とつらい気持ちを共有できるので、これからは支え合って乗り越えていけるだろうと思います^ ^
    兄の誘い、メルトの将来、自分の……。いろいろ考えて、リュカは何かを決めたようですね!

  • なんか、結局火竜とリュカは、いい感じの友達になってしまったのですね。
    火竜は単に人と付き合ってこなかった、食わず嫌いな感じだったのでしょう。

    いよいよ、明日は、白竜のお出ましかな?

    作者からの返信

    食わず嫌いではないですね、現に白竜を奪われていますし。それでも、人族が全て私利私欲にまみれた存在なわけではない、ということを認められるくらいには、冷静になったみたいですね。
    リュカがぐいぐい距離を詰めてくるので、距離感に戸惑っております(笑)
    次話は、儀式の前にきちんとさせておきたかったこと、となります^ ^

  • もう少しで、すべての事案が解決出来たら。

    リュカはメルトにしてあげたいことがあるのですね。
    そのためには、ルドが学校から去ってしまうのは、ちょっと困るかも。
    メルトの幸せのために、まわりの彼らがしてあげられる事がきになりますね……


    ちなみに、エンハランスさんは、犯罪者でも『氏』が付くんですね!
    やはり、吸血鬼一族はどの種族からも、恐れられて敬われてる感じなんでしょうね。
    なんせ、国王陛下みずからが『説得』に当たるぐらいですから(笑)

    作者からの返信

    リュカも、今後のことについていろいろ考えているようです。彼も優しい大人たちのお陰で恵まれた幼少期を過ごせたので、先のことも含めメルトに幸せになってほしいんですよね……。
    ルド君も、立場上いろいろ悩ましくはあるでしょうけど、学校は続けてほしいと周りも思っているようです。まだ子供ですからね。

    エンハランス氏は、国王としても扱いがややこしい相手で処遇が悩ましいだろうと思います(笑)
    吸血鬼は魔族の中でも強い部族ですし、息子(ルド)もいる以上、何とか更生させたい気持ちもあるでしょうし、でも危険ですし!
    国王陛下は腰を据えてじっくり話し合うつもりみたいですね^ ^

  • 良かったねー、メルトを救えた。

    ルドがここでこんな大役を仰せ付かるとは!
    メルトやリュカと友達であり続けたかったんでしょうね。キット。

    作者からの返信

    リュカ一人ではちょっと厳しい相手でしたが、ルド君来てくれてました!
    彼も、人との付き合い方が不器用なだけで、リュカやメルトのことは大切にしたいと思っていたのですよね……。
    ただの一般人の学生なのでまったく戦闘技術とかない子でしたが、頑張りました^ ^

  • リュカの生き別れのお兄ちゃん、登場!
    しかも「いにしえ系」の竜まで連れてきちゃうし。
    しかし凄いね、お兄ちゃん、国王様とため口だし。

    なんか、いきなり火竜とも心の距離がいい感じになって来たし。

    さぁーて、役者も揃ったから、いよいよ吸血鬼からメルトを取り戻すのだー!

    作者からの返信

    そうです。なぜか尻尾と耳がありますが(魔族は基本的に隠れているはず)、お兄ちゃんでした!
    いにしえの魔竜は火竜と面識もあるようで、何やら事情にも通じていそうですね。国王様とも通信可能のようですし……
    国王様と仲良しで敬語が苦手なお兄ちゃんなのでした。

    魔竜と兄に感化されて一気に距離詰めるリュカに、火竜さんのほうは引き気味ですが、背中に乗せるのはやぶさかではないようです^ ^
    いよいよ敵陣地へ突入、ですね。

  • 吸血鬼のおっちゃんかー!
    王様の監視下にあっても、完全ではないし。

    そして、このタイミングで、リュカの過去と記憶が! 東の国からやってきた仲間?が登場。

    作者からの返信

    しばらく大人しいと思っていたら、突然の問題行動を!
    国王陛下もまさかこんな強行手段に出るとは思わなかったんでしょうね。陛下は陛下で動いていますので、そちらも後の楽しみに^ ^

    このタイミングで訪れた、狐の青年と魔竜らしき人物。彼らが何者かは次話にて明らかになりますが、リュカの過去に関わりの深い人物なのは間違いないです!

  • 自分の知らない間に事が進んでても、良い方向に進んでるから怒れないんですね、お師匠様は。

    そーかー、逆に偉大な魔術師だからこそ、禁忌な術式を使う魂の復活みたいなトリッキーでリスキーな作業は関われないんですね。

    でもコレで方向性は見えたから、王様がオッケーして具体的な術式を聞き出す事が出来れば、ですね!

    作者からの返信

    お師さまは過保護な所もあるんですが、自分自身が自由にやりたい気質なのと、何だかんだでメルトには甘いので、怒れなかったみたいですね^ ^
    これで悪い方向ならお説教したかもしれないですが……。

    ですです、正攻法の魔法で復活させようとすればかなりの高レベルが求められるのですが、禁忌系は魔法使いだと触れないというのもあり、ひとまず見守る……という感じですね。
    あとは国王陛下のお返事待ちですが、実は皆して重要なことを見落としていたりします。そろそろ、物語も佳境です^ ^

  • ウンウン、その通り。人と同じ様に、竜だって幸せになる事が許されるでしょう?

    そもそも、国王が(わざわざ街中まで飛んで来て)シオンに命令した話が発端でもあるわけで(笑)

    しかし、フォクナー、全然出て来ない間に、話がどんどん進んでるんですけどね。
    シオンやリュカ達、走りまくってる( ^ω^ )

    作者からの返信

    うんうん、そうですよね。竜たちが世界の中で不遇な扱いをされていると知り、リュカとしてもこのままではいけないと思ったようです。
    それでも国王に手紙を書こうなんて発想、このメンバーならリュカ以外に思いつきもしなかったでしょうね!

    フォクナーに知られると止められると思っているシオンは、彼が寝ているうちに出来るだけことを進めておきたいらしく。たぶん、よく眠れるよう料理に何か盛ってる……(笑)
    起きたらさすがのフォクナーもびっくりしそうですよね。

  • リュカの取り合いかい?
    メルトのライバルがまた増えた(笑)

    しかし、シオン、スゲー冷静!
    いくら半竜ロウルの手助けがあるとはいえ、いにしえの火竜でさえ交渉の場に立たせてしまうのだから。

    作者からの返信

    火竜が欲しがってるのはメルトの身体(言い方)だけですから、リュカとしては看過できないですよね!
    そんなわけで、何とか良い方法がないか考えてくことに^ ^

    自分でも主張していたように、交渉術はシオンの武器みたいなものなのでした。不運体質のせいで失敗することは多いんですが、今回はうまく和解の方向へ持って行けそうですね!

  • なんとー! チョコで餌付けされちゃう可愛い子。実はいにしえの龍と人間のハーフ!

    ここにきて、話がどんどん進んでいくーヾ(๑╹◡╹)ノ"

    作者からの返信

    黒幕の魔法使いかと思いきや、まだ子供、しかもハーフの子でした!
    チョコが大好きすぎて主食にしてるらしいです……^ ^

    ちょっと交渉の道が見えてきましたね!

  • おお、なんと。妖狐の次は、鵺かー!、和風リゾットといい、忍者といい、和風テイストが満載になってきました。
    しかもだんだんと竜のヒミツが見えて来たし。
    フォクナーの知らない間に、ことがちゃくちゃくと? 進んでいきますね。

    作者からの返信

    世界観としては洋ファンタジーがベースなのですが、今回結構、和の要素が入っております!
    どっちも変身できる特殊能力なので便利なのですが、シオン君そのせいでいろいろな件にこき使われる羽目に……^ ^
    シオン君って今までもトラブルに巻き込まれることが多かったので、フォクナーには心配されまくりです。なので、保護者が寝ているうちにことを進めちゃえ、というわけでした!

  •  和国ジェパーグ! 思わず、ニヤリ……。
     そうですか、リュカは妖狐族でしたか。さらに、ニヤリ。

     でも、火竜に匹敵する大きさの、雪うさぎ!とか想像しただけで、ニヤリ。

     でも、遂に真実にたどり着いたんですね。メルトの辛い過去、白竜との関係。

     ここから、大きく動き出していくのかな?
     ワクワクですね。

    作者からの返信

    昔から、ゲーム舞台のファンタジー世界にほんのり和の要素があるの好きで、こちらでも和国ジェパーグという島国があります^ ^
    そうなのです。ワイバーンっぽく見せておいて、実は妖狐。能力の便利さと稀少さから悪いやつに狙われやすいので、伏せていたようですね。

    白竜は、もふもふ柔らかく可愛い竜で、火竜と戦っても全然勝ち目なさそうなのですが、火竜にも何か思うところが……?

    ここから、解決のために手立てを探っていくことになります。
    引き続き見守っていただけますと嬉しいです^ ^

  • リュカが偶然変身した、もこもこ白竜?は、古の竜やメルトを苦しめる何か? いきなりの急展開、謎がナゾを呼ぶ~! 続きはどうなる? 待て、次号(笑)

    作者からの返信

    リュカとしては戦闘能力高そうな氷竜を目指したはずなのですが、なぜかぬいぐるみみたいなもこもこ竜に!?
    全然強くなさそうなのに、火竜にとっては衝撃的だったようです。次回、メルトの失われていた記憶に迫ります!^ ^

  •  なにやら、進展があった感じですね。でも、まだまだ謎ではありますが、おぼろげに見えてきた感じ。
     でも、それより、メルトが怖がらないように、今夜一緒にいられるリュカは嬉しいでしょうね。でも、嬉しい事を全面的にはだせないなー。

    作者からの返信

    思わぬところで思わぬ繋がりが。あの怖いお父様、黒幕の香りがしてきましたね……。メルトも何か感じるところがあったようです。

    一緒に一晩、嬉しいでしょうね!
    とはいってもメルトが動揺しているので、早く休ませるのが良さそうですが^ ^
    次話あたりから、事態が動き出します。

  •  リュカ~!
     辛いなア、好きな女性が他の男子?と親しげに会話してると~!
     わかるぞ~、そのもやもやした気持ち。

     でも、人の縁って、不思議なものですよね。いつの間にか繋がっていくわけだし。良いところも悪いところも全部込みで、なんか繋がっていく感じ。

    作者からの返信

    メルトとルドは外見的にも実際も歳が近いので、リュカとしてはこう、モヤモヤーってなっちゃいますよね!
    思ったより悪いやつじゃなかったって戸惑いもあるかもです^ ^

    そうなのです。最悪の出会いから深い縁が繋がることもあるし、ルドとの縁もさらにこの先へと繋がっていくことになります。

  •  リュカとメルトのデートの邪魔をしたヤツは……、はいはい、最初の頃に出て来た、吸血鬼のおにいちゃんね。(笑)

     吸血鬼からしたら、それ、とか、あれ、とか吸血対象のモノでしかないんでしょうね。ゾゾゾ。

     でも、どうして図書館で声をかけたのか? リュカやメルトに興味津々? 探している図書に興味津々?

    作者からの返信

    そうです、通りすがりモブと思わせてしっかり再登場です^ ^
    彼の父親からすると、モノ(獲物)感覚ですね。彼自身はことを荒立てないよう、そんな父親の感覚に合わせただけだったりします。
    その辺は、次話でも触れてますので、お楽しみください!

  •  もーっ!。
     若い二人が、お互いに見つめ合って、はにかんでたら、周りとしては気を使っちゃうでは無いですか……

     二人で、図書館に行ってデートしてきなさい!って、保護者としては言ってしまう訳で。

     戦いの準備は、私と彼(ジウ)でやっておきますからネ。

    作者からの返信

    本人たちの気付かぬところで、周りは案外協力的だったりしてますよね(笑)
    リュカはああいう性格ですから、今夜のうちにデートプランをしっかり考えてそうです。果たして報われるでしょうか^ ^

  •  フォクナーとメルトの間に入る事が出来るか?
     でも、二人だけで行った食事の準備は、貴重な経験だったと思いますよ、これをチャンスにどんどん、メルトに近付けたら良いですね!

    作者からの返信

    記憶のないメルトにとって、師匠は尊敬すべき大きな存在ですからね……!
    料理が得意というところを見せられたので、メルトはリュカのことも尊敬したに違いありません^ ^
    好感度は上がってきているはずなので、頑張って欲しいところです(笑)

  • [3-3]巨竜と巨獣と雲鯨への応援コメント

     今度は、巨大な熊!
     でも、意外と律儀で、真面目そうなお人ですね。

     火竜とセットになっている魔法使いがいるんですね。そいつが黒幕かい?

    作者からの返信

    熊さんは、中華系の現地部族でした^ ^
    基本的には温厚でマイペースですが、修行大好き仕合大好きなので好戦的な気質もあり……(笑)

    ですです、魔法使いの存在が出てきました。
    黒幕かどうかはもう少し先になりますが、火竜と関わり深いのは間違いないですね!

  • こんにちは。
    企画ご参加ありがとうございます。
    ここまで読んで、ファンタジーの王道ど真ん中!と感じました。主人公も訳ありの過去を抱えているようですね。
    また読みに伺います。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます!
    人間が全く出てこないちょっとニッチなファンタジーかな、と思っておりますが、展開はわりと王道ど真ん中だと思います^ ^
    楽しんでいただけましたら嬉しいです。


  • 編集済

     火竜との戦いだけでなく、熊もやって来る。
     メルトを守るのが一番の目的なのだから、リュカは、メルトを伴って脱出すべきなのだけれど、優しいリュカは、彼らを守ろうと行動する……
     天才魔法使いのフォクナーなら、リュカが助けに行かなくても、なんとかなるんじゃないかな?

    作者からの返信

    熊は果たして何者なのか?

    火竜も熊も地上で暴れているので、メルトに被害はないのですが、リュカが助けに向かったのは意味があります。
    魔法は精霊がいないと使えない……というわけで、詳しくは次話にて語られますので楽しみにしてください^ ^

  • キャラクターが本当に魅力的ですね!
    メルトがど性癖そのものなので、リュカを応援したくなりました😆
    フォクナーの飄々とした感じも素敵です!

    作者からの返信

    メルトは確かに、花さんが好きなタイプのヒロインかもですね^ ^
    リュカは恋に関しては初心者すぎてわたわたしてますが、何気にできる子ですので、応援してあげてください!
    フォクナーは見たまんまの(トラウマとか持ってない)魔法使いなので、安心してご覧いただけますよ(笑)

  • プロローグへの応援コメント

    すでに紅蓮さんがかっこよすぎてキュンってなりました(*^^*)

    作者からの返信

    そう、紅蓮さんが、あの……!
    実はここまでデレるには、いろいろあれこれあったりします^ ^
    最初は……の続きは本編で!

  •  焼け跡なのに、樹々が異常に繁茂している! 何かの影響を受けている?
     リュカさん、決局は、彼らの旅に付き合う羽目に……

    作者からの返信

    何かの要因が働いて、精霊たちが暴走しているようですが……現地調査で何かがわかるかもしれません^ ^
    困った人は放って置けないのがリュカなので、やる気は十分のようですね!

  • メルトさんの秘められた過去?封印された心? 何やら謎めいた部分の出だしですね。これは気になる。

    作者からの返信

    メルトの、思い出せない記憶にかする回となっておりました。高熱の時って変な夢を見たりしますよね……。
    白い何か(だれか)は、メルトの過去に関わっていて、その無意識がリュカへの安心感と地続きだったりします。切っ掛けがあれば思い出せるのかもしれません^ ^

  • [2-4]僕はきみを守りたいへの応援コメント

     リュカの良いところですね。優しい、それも、心の底からの優しさ。
     自分が拾われて、養父に助けられた経験が、弱い相手に対して思い出される。だからこそ、弱い者を守ってあげたいと思う。
     魔族が、翼族の手を握って、怖い夢を見ませんようにと精霊に祈る夜、なんか不思議な、ほのぼのとした感じです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなのです。優しい養父に拾われて育てられて、そんな父を尊敬して育ったので、助けになりたいって気持ちが強く培われたのだと思います!
    誰かに寄り添う優しい気持ちは精霊たちも共感するはずなので、きっとメルトも安心して眠れた……はずですね^ ^


  • 編集済

    天才魔法使いフォクナーの友達、シオン。シオンをお尋ね者にしないためにも、王宮に侵入した族を追いかける事に。

    しかしいくら何でも、自分で飛んできちゃうのは腰軽すぎ、陛下! しかも、シオンに犯人を捜せと依頼(NOと言えないんだから、実質命令じゃん)しちゃうし。

    作者からの返信

    行動力あり過ぎとよく言われる国王陛下です。めっちゃ強引ですが、何でそこまで……という部分は第六章以降で明らかになります^ ^

    シオンは不運体質なところがあるので、フォクナーとしても放って置けなかったようですね!

  • リュカもメルトも可愛いですねぇー…!
    こうした冒険の中のワンシーンって、キャラクターの色が強く見えてくるので良いですよね。

    二人の関係も、物語もどうなっていくのやら…!

    作者からの返信

    そうなのです、可愛い二人なのです……!
    敬語ヒロインが好きでこんな感じになったんですが、リュカも敬語キャラなのでなんか二人で話すとほわほわした感じになるんですよね。
    次章より、ひとつ目のターニングポイントです^ ^

  • バタバタっと進んだ物語に、冒険の始まりだ!
    という雰囲気を感じ取りました。こういう展開いいですよねぇ……。
    そしてその裏に潜む謎も、今後の展開にどう影響を及ぼしていくのかも気になります。
    引き続き、読み進めさせていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます^ ^
    なんだかんだで序盤がわりとぶっ飛んだ展開になってるかもしれません! ラブコメで看病回はお約束ですよね!(たぶん
    誰が敵で誰が味方か、竜たちとの関わりがどういうものになっていくのか、楽しんでいただけましたなら^ ^

  • 一先ず、区切りの良い所まで読ませていただきました。


    以前読ませていただいた砂の伝説は、大人の恋愛って感じでしたが、
    こちらは中高生のまだ若い恋愛、って感じの印象です。

    もうすでにリュカとメルトの可愛さがあふれ出している!笑
    続きもゆるゆると追っていかせて貰いますね!

    作者からの返信

    こちらも早速、ありがとうございます!
    ハトリ作品入門編(?)みたいな一作にしようと書いたので、文章ノリが限りなくライトに(実は一人称での長編も初挑戦)気楽に読めるようになっております^ ^
    シリアスなものもいろいろ書いたりはしてたのですが、こんなご時世ですし、ゆるい気持ちで楽しんでいただけましたら嬉しいです。
    どうぞお身体には気をつけてくださいね。

  • こういう時はやはり、飾った言葉よりもまっすぐな言葉の方が相手に伝わりますね。リュカはよく頑張った!

    作者からの返信

    今まで想いを積み重ねての集大成、選んだ形はシンプルストレートでした(^^
    いろいろあって実行できてないカフェデートも、ようやく実現できそうです。二人とも素直な性格なので、これからもまっすぐ気持ちを育てて行ってくれるかな、と。

    最後まで見届けてくださり、感謝です。
    星も入れてくださってありがとうございました!

  • 火竜は最初、乱暴者の印象がありましたが、案外可愛いところもあるようですね。どんな名前がつくのか楽しみです(笑)

    作者からの返信

    火竜は生真面目で一途で不器用、という、リュカと似ていながら対照的な気質でした(^^
    自分から人族に歩み寄ることはできなかったので、これは大きな一歩ですね!

  • エピローグへの応援コメント

    改めまして、完結おめでとうございます…!フォクナーさんは最後まで掴みどころがない感じでしたねぇ…!んん、でも、心の底からメルト達を信頼してる感じが伝わってきて、そういうところが素敵ですね…(ほこほこ

    はとり様の作品は、読んでて心があったかくなる作品が多いのですが、今回もまさにそれでした(最後の最後で、紅蓮の不器用さに私のハートが持っていかれましたが笑)。
    素敵な作品を、本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    最後まで読了、ありがとうございました!
    師匠はマイペースな風来坊なので、とりあえずジウさんが付いただけでも安心……なのかもしれません(笑)
    自分の足下が覚束ないだけに、リュカにメルトを守ってもらえるようになったのは良かったのかな、と思っているのでしょうね。それでも二人のピンチには駆けつけると思われます^ ^

    今回はラブコメ風ということで、可愛さ癒しに極振りでした。
    改めて、ありがとうございました!

  • きゃーっ…!リュカくん、メルトちゃんに直球勝負ですね…!でも無事にデートに誘えて良かった…!!(拍手

    あと、思った以上に紅蓮が六花のことを大切に思ってて、私も思わず応援してしまいました…この関係性、めっちゃ好きだなぁ…(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ここまで丁寧に積み重ねてきた関係は、遠回しで理由づけするよりまっすぐぶつかった方が「らしい」のかなぁ、と^ ^
    図書館デートし損ねたので、今度こそお勧めカフェで楽しくデートしたら良いのです!
    紅蓮は不器用不憫な騎士系キャラなので、六花と両想いになるにはもう少し……頑張らないとですね!(頑張れ紅蓮とリュカも応援しております^ ^)

  • 結果として、魔族の国の国王陛下に自分の家で謁見出来たというのは、凄いラッキー?
    それともアンラッキー?

    作者からの返信

    経緯はともかく、人脈は力! ということで、縁が繋がったのはラッキー……のはずです。(メルトはこのせいで風邪ひくので迷惑でしたが、それが切っ掛けで二人の距離もぐぐっと)
    この縁は終盤で生きてくることになりますね……(^^

  • [2-1]彼と彼女と僕の過去への応援コメント

    えぇ〜、グリフォンと知り合い〜!
    しかも国王〜?!

    いやぁ、リュカ君、役徳ヤクトク……ニンマリ。
    フォクナーって口はチョット?だけど実は苦労人?
    メルトを拾って、さてどうしようか?と思ってた所に、ちょうど良いサポーター(リュカ)をゲットした感覚かな。

    作者からの返信

    アクティブな猛獣、グリフォンな国王陛下です(^^
    空を飛べるって便利ですからね……。

    鋭い考察、お見事です(笑)
    リュカ視点フィルターでぼかしてますが、師匠がリュカをゲットしてラッキー、と思ってるらしい言動は、この先でもちょいちょい出てきますね……。

  • ほへ? このまま一緒に旅に着いてっちゃう?
    ラブ全開な主人公。(イヤ、一応養父の教えに従うという大義明文はあるけど……)
    なんかフォクナーに上手く丸め込まれた感満載!

    作者からの返信

    困っている人を見かけたら助けなきゃ、という信念で生きてきたところがありますし、彼女の境遇に感じるものがあったのかもしれません(^^
    フォクナーがそういう方向に話を運んだ、というのは確かにありますね……(笑)

  • 話の内容は凄いけど、なんか淡々としてますね。フォクナーの人柄がそうさせるのかなぁ?
    次回彼女の秘密が明らかになる?

    作者からの返信

    フォクナーの語りが重くないのは、この出来事が衝撃的ではあったけど悲劇的ではなかった、からかもしれませんね。
    少し先で語られすが、彼自身も孤児だったので……という背景も、あったりします。詳細は次話と、その次で!

  • ダメですよ。
    照れ隠しのために、彼女の師匠に手をかけては。(笑)

    作者からの返信

    心中の動揺がすぐ、言動に出てしまうタイプです(笑)
    潜在的なライバルだと察したのかもしれません^ ^

  • プロローグへの応援コメント

    名前と言うのは、その人に魂を与えるようなものだ、と誰かが書いていたけど。
    まだ、不安定な間柄の中に安心感が溢れてくるのを感じます。

    次が楽しみ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^^
    名前は、本当にそんな感じですね。私の書くファンタジーでは特に、名付けには特別な意味があるものも多かったり。
    このシーンは終盤に繋がるものでして、ここに至るまでの経過が物語の中で描かれていくことになります。

  • プロローグへの応援コメント

    やっと読みに来れました!
    さあ始まる!物語の扉よ開け〜!!!

    作者からの返信

    わーい、いらっしゃいませ(^^
    今作はライトノベル調の一人称で、糖度高めシリアス控えめになっております。気楽に読めるラブコメですので、楽しんでいただければ嬉しいです!

  • いっくん大賞から失礼します、あおです。ワクワクする設定ですね!こういう異種族たくさん、という世界観大好物です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人外書きたいがためにファンタジー書いてるような感じですので、楽しんでいただけましたら嬉しいです(^^

  • プロローグとの比較して分かる…このシーン…めっちゃじんわりきますね…まんまとしてやられました…(涙

    メルトちゃん…助かってよかった…

    作者からの返信

    台詞共通の逆視点、好きなんですよね……!
    今回、構成的にも合いそうだったので、採用しました(^^
    紅蓮の台詞が、リュカより耳のいいメルトには聞こえてたり、という小ネタも埋め込んでおります(笑)

    この世界、転生できない(魂が砕けた)って終わりは一切の救出の見込みが断たれることですからね……危なかったのです(ノ_<)

  • あああっ!ここでルドくんですか…っ…(仕方ないとはいえ、ちょっと悲しい

    いやでも、ルドくんがメルトとリュカのことを友達だ、って言ってくれて…それは嬉しかったです…んんん…三人の時間は大切な絆を生んでくれてましたね…

    作者からの返信

    ここでルド君でした……!
    連れて来たのは国王陛下ですが、ルド自身もいてもたってもいられなかったのですよね。陛下に資料を提供し、ここまで結界の妨害なく来れたのも実はルド君が同行していたからでした(^^(つまり攻略本

    エンハランス氏も、今作ではあえて語りませんが、一応息子を思ってはいるんですよね……呪いと狂気でやること極端ですが^^;