ドラッグ・オン・フェアリーテイル【overdose】

作者 山下愁

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへのコメント

    やっと最後まで読み切ることが出来ました……!
    (うっかり2作目の方から読んでしまった………)
    復讐劇とは言いつつも、暗く重すぎることなく話がテンポよくとても痛快でした……!

    これからも応援しております!

    作者からの返信

    拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。

    暗く重たい復讐劇ですと書いているこちらも精神的に参りますので、復讐は目的にしていますがフラットさは目指しました。
    まあ軽く人は死にます。人口減ったんじゃないかなってぐらいに殺します。

    応援ありがとうございました!

    2021年9月8日 12:34

  • 第5章【白兎を追い詰めろ】へのコメント

    ネアちゃんだと思ったらユーリさんでしたか!
    ユーシアさんとユーリさんの関係も何気好きなのでめちゃくちゃ興奮しました……!

    作者からの返信

    拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。

    調薬する薬剤師のユーリさんですが、紛らわしい名前をしちまったなぁと今更ながら後悔しています。
    モブキャラにするつもりが情報屋も兼任させると意外と便利に……。

    応援ありがとうございました!

    2021年9月8日 12:33

  • 第5章【蹂躙する悪意】へのコメント

    【誤字報告】そんなに勝負に戻りたいのだろうか、と疑問に思うところだが、もうやり取りが面倒なのでユーシアは笑って誤魔化した。→そんなに娼婦に戻りたい

    かなと(間違ってましたらすみません……!)

    リリィさんこういう感じで3人と知り合ったんですね……!
    そしてあのゲテモノクッキングは出会った時からだったのか……
    引き続き読み進めさせていただきます!

    作者からの返信

    拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。
    誤字報告もありがとうございました!

    スノウリリィちゃんとの出会いは……まあ騒々しいと言いますか、初っ端から殺そうとしてましたね……。
    ゲテモノクッキングの酷さは話を進めていくうちに酷くなってるので、きっと祈りの力が強くなっているんだと思います。邪神でも信仰しているんですかね。

    応援ありがとうございました!

    2021年9月7日 13:01

  • 序章【それは家族に逢える魔法の薬】へのコメント

    諸岡は読めるのに師岡は読めない、というような試行錯誤の時代錯誤に見舞われ、脊髄に覚えた手の靭帯が割れ滅入るようでした。朝の日差しにいっときのエタノールの挨拶を零させていただきました。お拭きくださいませ。

  • あとがきへのコメント

    連載お疲れ様でした。
    少し遅れましたが、ようやく読了いたしました。

    最後はまとめ読みとしましたが、毎週更新されるのが楽しみで、終わってしまったのは少し寂しくはあるのですが、こうして物語が完成したのを見られたのは嬉しく思っています。

    はじめの方からアリス関係の敵が出てくるのもそうでしたが、夢を見続ける眠り姫と、夢を提供し続けるアリス、その整合性というか、相性がある種ぴったりな二人がライバルというのもよく考えられているな、と感心しました。

    好きなキャラクターたちも、みんな生き残っていて良かったです(二人ほど若干詐欺のようなものですが)。

    非常に楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    拙作を閲覧いただき、ありがとうございます。

    度々応援コメント等をいただいたことが、私の励みになっていました。
    死んだと思ったら生き返ったり、なんだか詐欺のようなキャラクターもいらっしゃいましたね……。

    彼らの物語は、書いていて間違いなく楽しかったです。
    楽しんでいただけたのであれば、幸いです。

    最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!

    2020年8月11日 09:11

  • あとがきへのコメント

    こんばんは。SkyFall/Fantasma共々楽しく読ませていただいております。「ヤク」を題材にここまでブラックなのにフラットな、麻薬なはずなのに痛快無比な異能ものが書けるのか、と終始驚かされっぱなしでした笑
    ともかく、完結おめでとうございます。次回作に期待すると共に、現行作品も引き続き楽しませていただこうと思います。

    作者からの返信

    拙作ドラッグ・オン・フェアリーテイル、ならびにSkyFall/Fantasmaを閲覧いただき、誠にありがとうございます。

    ヤクを題材にしているのでダーティな作品にしたかったのですが、どうしても自分の肌には合わず、こんな愉快な復讐の物語になりました。
    お楽しみいただけたのであれば幸いです。

    次回作もどうかお付き合いいただきますよう、お願いいたします!

    2020年7月31日 20:40

  • 第10章【キエエエエエエエエエエエ、シ…へのコメント

    薬をキメているはずの人たちが、常識的なリアクションを取るとは……。
    あの幼いネアちゃんまで、喜ぶより先に拒絶反応を示していますね。
    一番面白いのは、やはりリヴくん。一番神仏を信じていなさそうな人がお経……。
    さて、真相は如何に。

    と同時に、意味深な言葉を送られましたね。
    そういえば、「アリス」はどんな能力なんだろう。楽しみです。

    作者からの返信

    いつも拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます!

    死んだと思ったら生き返った真相は次の小話で明かされます。お楽しみに!
    アリスの【OD】については……まだ明かされませんが、最後の強敵となってユーシアたちの前に現れることでしょう。その時までどうかお付き合いをお願いいたします。

    2020年5月13日 18:40

  • 第5章【平穏の死】へのコメント

    死亡フラグっぽいな、とは思いましたけど。
    マジですか……。

    これを知ったリヴくんとユーシアさんが怖いです。

    作者からの返信

    拙作を閲覧いただき、誠にありがとうございます。

    この話を書いている時が一番心苦しかったです。
    平穏の瓦解が分かるお話ですが、初めて主要キャラを殺しました。

    いつも応援ありがとうございます。
    物語は佳境に入りましたが、最後まで頑張ります。

    2020年4月25日 10:42

  • 第10章【嘘吐き猫を撃て】へのコメント

    冒頭、早速笑いました。
    30にもなると、本当に衰えを感じますからね。分かる分かる。

    過去編から思っていましたが、リヴくんは殺意だだ漏れの割りに、一度懐に入れてしまうと情が深いですね。きっと本人は「ウザくない」程度にしか思っていないのでしょうが。

    完結宣言がされてしまいまして、寂しく思うのですが、物語は完結してこそ。
    その日まで追いかけさせていただきます。

    作者からの返信

    いつも閲覧いただきまして、誠にありがとうございます。

    仲間内にはリヴ君優しいです。その他には容赦ないですが。
    そこも彼のいいところでしょう。

    4章も終わって佳境に入ってきましたが、最後までよろしくお願いいたします。

    2020年3月18日 17:55

  • 第9章【彼女たちの戦いには、巻き込まれ…へのコメント

    アリスがらみのODが増えてきましたね。
    当人にも対面しましたし。
    どれもこれも無関係とは思えないので、彼らにいったいどういう繋がりがあるか楽しみですが。

    まずは、私が好き(童話が)な雪の女王様を怒らせた男に、存分に恐怖を与えたリヴくんに賛辞を。
    ……他人事だから笑えますが、実際にやられたら本気で怖いです、これ。

    作者からの返信

    いつも閲覧いただきまして、誠にありがとうございます。
    復讐相手がアリスのODなので、敵も自然とアリス絡みのODとなりました。次は誰が出てきて殺されるのでしょうかね!
    余談ではありますが、このDOFも7章で目処をつけようかと思っております。
    最後までお付き合いくださいますよう、お願い致します。

    借金取りよろしく成功報酬の徴収ができたのは、頭のおかしな彼らだから許せる技ですね……確かにあれは実際にやられたら怖いです。

    2020年3月11日 22:54

  • 【Ⅰ】へのコメント

    待っていました、リヴくん過去編!
    楽しみです。

    リヴくん……今の名前、アナグラムだったんですね。それも、日本語の。

    作者からの返信

    いつもご愛読いただきありがとうございます!
    ついに始まりました、リヴ君の過去編。リヴ君は日本人なので昔は日本の名前でした。都合上『ヴ』は『ブ』になっています。
    ロリコンになった経緯など深いものではないかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

    2020年1月15日 08:58

  • 第5章【三戦目】へのコメント

    >スノウリリィは平気になった。
    ちょっと笑いました。(他人から見れば)なんの脈略もなく階段から突き落とされたのに、その瞬間はともかく、まあ平気、と。
    いろいろ慣れたってことでしょうか。さりげなくリヴくんなりの優しさも見せてますし。

    しかし、リヴくんはODとなる前はどんな過去を経てきたんでしょう。具体的にはロリ限定の理由が気になります。
    子供、ではないんですものね。

    作者からの返信

    いつも拙作をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

    そしてネタも提供ありがとうございます。
    次の話でリヴ君がリヴ君になった経緯を話していこうと思います! 小話で収まりきる自信がないので、幕間という形でやらせていただきます。

    2019年12月11日 18:46

  • 小話【この物語はバッドエンドではありま…へのコメント

    こんばんは!

    ぶっ飛んだ野郎たちの爽快劇、思いきり楽しませていただきました!
    なんというか、予想よりもはるかにトんでて嬉しかったです笑

    冒頭の陰惨な描写からの、ユーシアとリヴの相棒感あふれるテンポいい会話が心地よく、ガッと掴まれました。詰り合いに近い会話って親愛に溢れていていいですよね。

    全編通してですが描写が自然で細かく、映画のシーンのように滑らかに脳内再生されるのがすごいです。
    たとえば最初にやらなければならない主人公の外見の説明なんかは、わりと不自然になりがちですが(自分で自分の容姿を言っちゃったりとか)、トンネルに入った車の窓に映って……という流れでユーシアの外見が明らかになった時は「おお……!」と感心してしまいました。すごく自然でかっこいいです!

    ユーシアは気怠げな雰囲気がセクシーですごく好みです!命を奪えない狙撃手というのも印象深い。射線に幼女が入ってくるというのは想像するとなかなか刺激的な画で、毎度ぞくぞくしますね……!

    ファストフード店の掛け合いもアメリカ感あって良いのですが、リヴさんの素肌レインコートという斬新な真実ですべて吹っ飛びました。これは新しいイケメンの形を見ました。のちにロリ教徒であることも判明するというのに……!でも好き。

    車でホテルにむかうシーンでは、バディの信頼感が垣間見れて素敵でした。そしてネアちゃんかわいい……!保護欲そそられます。パパを殺すのには残念ながら意義なしですね><
    こういう場面では正気に戻ったネアが「やめて!」みたいな立ち回りをするのがお決まりですが、淡々と殺しのお手伝いをするお嬢がまたぶっ飛んでて新鮮でした。

    ODの作用で見境のなくなったリヴ(きゃああ///と言いつつ指の間からチラ見)や、アリスときいて錯乱するユーシアのシーンでは、しっかりとODの恐ろしさと異常さを描かれていて緊迫しました。お互いの弱点をしっかりと把握して支え合うからこその二人組ですよね。よいコンビだと思います。

    勢いで小話も読ませていただきました。物騒なのにほのぼのしたという世にも奇妙な心地を味わいました笑。野郎二人についてきてしまったネアちゃんが、これからどんなふうに絡んでくるのか楽しみです。あまり戦うための異能には見えませんが、使いようによっては大きく化けそうな予感がします。

    麻薬はいけないと思います(テンプレ)が、常識が欠如した人物たちのお話は目隠ししたドライヴみたいでスリル満点でした!
    また続きを読みにお邪魔します。お体に気をつけて執筆頑張ってください。ありがとうございましたー!

  • 第9章【白百合は悪党の色に染まる】へのコメント

    いつも楽しく拝読させていただいております。

    リリィちゃん、脅されてしぶしぶ居候する常識人かと思っていたら、この子もぶっ飛んでいて、ちょっとびっくりです。
    善人には違いないんでしょうけれどね。

    ネアちゃんが無邪気に悪に染まっているのが、ちょっと悲しくなる今日この頃。

    作者からの返信

    いつも閲覧いただきまして、誠にありがとうございます!
    登場人物が全て頭のおかしな方向に舵を切ってますので……ネアちゃんも元々はマフィアのお父さんを持っちゃってますからね……。
    リリィちゃんも相当ぶっ飛ばします、というか全員頭のネジを三本ぐらいぶっ飛ばしてます。

    更新頻度は少ないですが、これからも見守っていてくださると嬉しいです。

    2019年11月9日 00:38

  • すべてのエピソード 14
  • 序章【それは家族に逢える魔法の薬】 1
  • 第1章【犯罪都市ゲームルバーク】
  • 第2章【御伽の国の麻薬】
  • 第3章【夢見るティンカーベル】
  • 第4章【野郎どもの逃亡劇】
  • 第5章【月の川を渡る少女】
  • 第6章【可愛い子には夢を見せろ】
  • 第7章【無垢なる少女を堕とす悪魔の所業】
  • 第8章【殺戮遊戯】
  • 第9章【狂う狙撃手】
  • 第10章【少女は悪党についていく】
  • 小話【この物語はバッドエンドではありません】 1
  • 第1章【犯罪者に夜はない】
  • 第2章【隣の娼婦】
  • 第3章【堕ちた修道女】
  • 第4章【平和な朝など来ない】
  • 第5章【蹂躙する悪意】 1
  • 第6章【帽子屋の狂った茶会へようこそ】
  • 第7章【マッドハッターのお膝元】
  • 第8章【マッドハッターは夢の中】
  • 第9章【白百合は悪党の色に染まる】 1
  • 小話【殺人鬼が二人】
  • 第1章【地下闘技場からの招待状】
  • 第2章【てるてる坊主、地下闘技場に立つ】
  • 第3章【非合法の殺し合い、開幕】
  • 第4章【二戦目】
  • 第5章【三戦目】 1
  • 第6章【インターバルからの四戦目】
  • 第7章【因縁の相手】
  • 第8章【ハートの女王の御前】
  • 第9章【ハートの女王は討死する】
  • 第10章【帰る場所】
  • 小話【二人の出身地ってどこなの?】
  • 【Ⅰ】 1
  • 【Ⅱ】
  • 【Ⅲ】
  • 【Ⅳ】
  • 【Ⅴ】
  • 第1章【怪しげな手紙がきた】
  • 第2章【仕事前の一悶着】
  • 第3章【中央区画】
  • 第4章【依頼主への挨拶】
  • 第5章【泥棒猫の気配】
  • 第6章【決戦直前】
  • 第7章【雪の女王がくる】
  • 第8章【見つけた因縁】
  • 第9章【彼女たちの戦いには、巻き込まれないように】 1
  • 第10章【嘘吐き猫を撃て】 1
  • 小話【これが本当の昼ドラ】
  • 第1章【みんなでお出かけ】
  • 第2章【お出かけ珍道中】
  • 第3章【少女は芳醇な甘味に酔う】
  • 第4章【忍び寄る狂人】
  • 第5章【平穏の死】 1
  • 第6章【殺意に満ちた三月兎】
  • 第7章【白い死神】
  • 第8章【少女の殺意】
  • 第9章【三月兎を殺すのは】
  • 第10章【キエエエエエエエエエエエ、シャベッタアアアアア!!】 1
  • 小話【どうしてこうなった?】
  • 第1章【麻薬を買いに行こう】
  • 第2章【ゲームルバーク大図書館の地下へ】
  • 第3章【遊興屋が作りし魔法の薬】
  • 第4章【愉快な昼食の時間】
  • 第5章【アリスは夢を見る】
  • 第6章【アリスの狂愛、死神の歓喜】
  • 第7章【その首に王手をかけろ】
  • 小話【二次元でよくあるお薬体験】
  • 第1章【全ての始まり、全ての終わり】
  • 第2章【さあ、往こう】
  • 第3章【皇帝のいる塔に挑め】
  • 第4章【本物の白兎】
  • 第5章【白兎を追い詰めろ】 1
  • 第6章【復讐の舞台に立つ】
  • 第7章【眠り姫は目を覚ます】
  • 第8章【明日を生きよう、生きてくれ】
  • 終章【犯罪都市最強の悪党二人】
  • 今更ながら登場人物紹介
  • あとがき 3