習作シリーズ(#さみしいなにかをかく)

作者 なかの ゆかり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 一月に二度目の満月があったその日、無数…へのコメント

    ふふふ、彼女の最後の一言、いいですね。
    恨みも呪いも忘れちゃったんですね。
    ん?それは神社の神様の思し召しか…?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(返信遅れまして大変申し訳ありません)
    彼女にとっては思し召しでも、彼にとっては……な感じてすが笑運命の人に出会うと本当に時が止まる、というイメージで書きました。
    素敵なお言葉ありがとうございました!!

    2020年1月6日 13:26

  • 大潮の日、桟橋できみを琥珀に閉じ込めた…へのコメント

    ぶわーって涙あふれてきました。ふたりの心のつながりを想像すると、素敵すぎると憧れます。結末がさみしくもせつなくて、美しい。

    作者からの返信

    本当に素敵なお言葉、ありがとうございます。まさに「さみしいなにか」にふさわしい雰囲気で書けた、と思っていたので、嬉しいです!

    2019年12月29日 19:25

  • 大潮の日、桟橋できみを琥珀に閉じ込めた…へのコメント

    「ジュラシックパーク」でしたっけ…

    作者からの返信

    そうです!幼い頃にあれを見て忘れられなくなったのは私です笑

    2019年12月21日 18:25

  • 11月の7日に、隠れ家で象嵌細工に心を…へのコメント

    描かれなくても人物の背景を想像できる深みが、この短いお話の中にあって、情景が目の前に浮かぶような描写には、毎回惚れ惚れしています。この子は、この出来事をこれからもずっと覚えているのだろうか、と私は考えたりしています。結末からの余韻も好き。

    作者からの返信

    ありがとうございます!実は今回は、かなり難産だったので、もったいないお言葉です。語るところと削って察してもらうところは毎回悩んでいるので、伝わっていると嬉しいです!

    2019年12月17日 09:22

  • 天気予報に反して小雨の降った7月の宵、…へのコメント

    過去を振り返ると、似たようなことがいくつか思い出されるようなエピソード。
    それをこんなやさしい言葉遣いで書かれて、それをこうやって読むと、なんだか、なんだか、泣けてきてしまう感じになります。

    作者からの返信

    優しいコメントありがとうございます。
    日常の切り取りは目指しているもののひとつなので、嬉しいです!

    2019年12月10日 17:54

  • 松の内も明けぬうちに、赤い金魚の泳ぐ瓶…へのコメント

    幻想的でうっとりしました。色と温度、そして音。五感で感じる素敵な世界です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。死と生の境があやふやな雰囲気が好きなので、感じとって頂けて嬉しいです!

    2019年12月3日 09:02

  • お盆をすこしすぎた日の夕方、さびれた漁…へのコメント

    素晴らしいと思います。
    特に、最後の「ああ、もうすぐ、みんな帰ってしまう。」ここ、最高です。
    全体的に、感傷的なトーンが覆っているような気がするのは、夏の終わりを思い起こすからでしょうか?
    一瞬で心を持っていかれるような素晴らしい作品です!

    作者からの返信

    お題がノスタルジックなので、意識して書きました!受け取ってもらえて、嬉しいです。
    素敵な感想、本当にありがとうございます……!!

    2019年11月29日 15:06

  • 夜景が美しい夜、地下鉄のホームで繊細な…へのコメント

    ひとときのエピソードがうまく切り取られていて、とてもリアルだと思いました。描写でイメージが浮かびます。このあとの二人の人生を、どう想像するかは読者次第な結末が好きです。

    作者からの返信

    ありがちな一場面を切り取りたいな~と思って書いたので、汲み取っていただけて嬉しいです。語り手は第三者なのでこの二人の結末は私も分かりませんし、日常ってそういう場面の積み重ねだなあと思っています。
    感想ありがとうございます!

    2019年11月27日 05:51

  • 夜景が美しい夜、地下鉄のホームで繊細な…へのコメント

    私も心の中で拍手を送ったというのに…
    でも、その女性の一言が出るような、そして、なんで俺が?と返してしまうような二人のこれまでの関係だったんでしょう。
    なるようになります、ね。

    作者からの返信

    ありふれたラブストーリーの終焉、をイメージして書きました。
    本当に仲の良いカップルなら、ここからでも楽しめるはずですからね……
    感想ありがとうございます!

    2019年11月27日 05:34 編集済

  • 濃い霧が出ていた日、どんな本でも揃う本…へのコメント

    ええ話ですわ~(涙)

    この主人公と違って、私にとっての本屋さんは「今日は、誰か来てるかな~」と友達を探す場所でしたが、逃げ場の方が、より存在感が増す感じがします。

    作者からの返信

    いつもありがとうございますm(_ _)m
    さみしいなにか、が大テーマなのでこうなりましたが、友達を探す場所!すごく素敵ですね!それでまた一遍書きたくなります!!

    2019年11月11日 07:47

  • 長いおわかれのあった日、渚でしたことが…へのコメント

    >あんなに小さかったのに……

    >まだあの子、小さいよ

    まだ、そういう経験してませんが、お気持ち、わっかります。。。


    娘さんを後追いするかのように次の船で行こうとする夫婦も素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    後を追うように、でも違う場所へ。それぞれ新しいことをしようとしていて、あまりさみしくはない話になってしまいました笑

    2019年10月29日 11:28

  • わたしたちがまだくだらない話ができた頃…へのコメント

    結末が!
    書かれている言葉から想像して、一拍置いて理解できることの良さ。それまでのすべての流れが集約されている結末に感動です。
    読んだあと「さみしいなにか」という大きなテーマがしっくりくるなぁと思いました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、ありがとうございました!全部描写しなくても行間で伝わるように、を目標に書いているので、嬉しいお言葉です。
    テーマに添って書けたぞ!と思う時と思えない時があるのですが、今回は私もさみしさを書けたと思っています笑

    2019年10月21日 11:46

  • 手持ちの本を読んでしまった日曜日、プー…へのコメント

    塩素の味がするキスも、ソファから降ってくるキスも、素敵なシーンが浮かびます。

    >ああ、持って行かれちゃったんだ
    素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こちらはかなりの雰囲気SSで、情感優先で書いたので、うれしいお言葉でした!

    2019年10月16日 11:04

  • 太陽が真上に来た真昼、きみの部屋で胃が…へのコメント

    寝ぼけ眼でいろんな方の小説を見てましたが、一気に覚醒しました。
    いろんな思いが駆けまわっていて、なんか、光景がみえるようです。

    ちなみにそういう経験はありませんが(^^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。光景が見えるよう、最高の褒め言葉です嬉しいです!
    自分で書いていて、この男は最低だ……と思っていたので、経験がなくて良かったです笑

    2019年9月19日 06:57