マクシミリアンの涙

作者 Veilchen(悠井すみれ)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 マクシミリアンの涙へのコメント

    ああ、やばい……好きだ……。私自身歌劇団が好きなこともあって、覗いてみたら、 冒頭から心を射ぬかれて、そのまま一気に読み終えたときには、この作品が大好きになっていました。
    マクシミリアンの可愛いところを知っていく過程で、「武村さん」といつのまにか呼び方が変わっていったところや、格好良い武村さんの可愛いところを知って幻滅しないどころか、むしろより好きになっている主人公が可愛くて可愛くて……!「ただの告白だ。ファンレターだ。」の言葉で心が締め付けられました。
    最後の文化祭だから「白い」薔薇なのかなぁとか、ちょっと「本物さん」の事が頭をよぎったりするのも楽しかったです。
    劇中の台詞もとても素敵で、こんな粋な台詞どうしたら思い付くのだろうって凄いドキドキしました。
    一つ一つの描写がとても丁寧で、繊細で……、だから登場人物の気持ちに読者が寄り添えるのかなって思います。

    読み終わってすぐ、全く気持ちが纏まらないまま書いたので読みにくい文章だったと思います。すみません。
    こんなに素敵で、大好きになれる作品に出会えて幸せです。
    また読みに来ます。
    応援してます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。

    私も女子高出身&歌劇団ファンということで、憧れの存在を遠くから見守るドキドキ感を創作作品として表現してみたく、この作品を書いてみました。
    マクシミリアン→武村さんに憧れる主人公の想いに、共感いただけてとても嬉しいです。彼女は「本物さん」のことはあまり知らないのですが、武村さんの雰囲気的に、白い薔薇こそよく似合うと考えたのだろうと思います。

    丁寧なご感想を、大変嬉しく思います。重ねてありがとうございました。

    2019年8月18日 18:30