都市を嗅ぐ犬

作者 デッドコピーたこはち

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 真鍮飛蝗へのコメント

    重サイボーグと戦闘サイボーグとの古典武術と最新技術のぶつかり合い、今回はサイボーグのバトル回ですね! 実は謎のマーシャルアーツの使い手だった犬面くん、仕事が終われば戦ったことも水に流すのにハードボイルドを感じます。飄々としてますが、全話通しても最大の損傷ですよね今回。

    序盤の三次元機動をするブラス・ホッパーちゃんの綿密な設定と細やかな描写にも書き手の愛を感じました。

    そうしてもってどこかで見たコンビといい、そうそうたるメンバーが集結して最終回みたいな顔ぶれ。明らかにひとりだけ次元が違う存在の霧犬はまた出てきそうでしょうか?

    他にも明らかになった全球超構造体の存在など、世界が広がった感じがします。

    作者からの返信

    応援コメント、ありがとうございました!

    真鍮飛蝗は今まで出てきたサイボーグの中ではかなり手ごわい方なので、犬面くんも無傷とはいきませんでした……

    霧犬はまた犬面くんと関わることもあると思います。
    もしかしたら、彼が主人公の短編もあるかも……

    これからも、この世界の成り立ち掘り下げもしつつ、犬面くんの活躍を描けていけたらと思います。

    2020年4月2日 20:13

  • 第4話 おかえりまでは美しく 後編へのコメント

    サブタイトルの意味も回収できて、最後にきれいにまとまってますね。

    一見ハードボイルドで見ため通り非人間的かと思いきや、犬面くんは人情味あふれてる良いキャラですね。

    余談ですが、数年前にボイジャー2が太陽圏を越えた、というネットニュースを見て壮大な一人旅をするボイジャーに感動してしまった記憶があります。

    ライラもボイジャーも孤独な旅路ですが、最後に報われることを祈っております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    サブタイの回収や犬面くんを魅力的に描くことは意識していたことなので、そう言って貰えると、非常にありがたいです。

    私もライラやボイジャーの旅路が良い結末を迎えることを信じています。

    この作品を読んでいただけたこと、感謝します。
    ありがとうございました。

    2020年2月22日 00:31