あなたに鈴蘭の花束をへの応援コメント
わわわわわ、凄まじいですね!
絶対何かあるだろうと思って、どぎまぎしながら読んでいたんですけど、想像よりもぞっとしました。怖いいいいい!!!背筋が雨粒が入り込んだみたいです。
すごい!!!
すさまじい!!!
ありがとうございます!!!
作者からの返信
えへへへへ、ありがとうございます(*´σー`) かつては某レーベルのような関係の二人だったのですが、こんな風になってしまいました!!! ジャンル「ホラー」を目指した甲斐あったようで何よりです( *´艸`)
この話は(しばらく新作を書いていないのですが)私が勝手に続けている「毒がある植物シリーズ」の一つです。トリカブトなどのいかにもな植物ではなく、どちらかというと毒があると知られていない植物を題材にするのがモットーです。身近に潜む恐怖で読者さまをびっくりさせたいから。鈴蘭は清楚可憐な見た目によらず危険な花ですから、紅蛇さんも気をつけて下さいね♥️
あなたに鈴蘭の花束をへの応援コメント
これも星を入れていない~💧
まだ、カクヨムに来たばかりの頃に読んだ作品ですね。
本当に申し訳ないです💧
でも、改めて読んでも怖いですねえ。上手い! 上手すぎる!
私はカクヨムのコンテストとかに色々挑戦しておりますが、私はこのサイトがR15だと知って、残酷描写や性的描写は抑えに抑えています。
それでも、今一基準が解らない💧
と、Twitter等でも、他の方と話をしたりしていますが……田所さんは基準に引っ掛からないギリギリの線を書いていて、上手いなあ。と改めて思っております。
では、引き続き、短編のみとなってしまいますが、この機会に読めていなかった作品を拝読させて頂きます。
作者からの返信
ふふ、私はギリギリに挑むのが大好きな物書きですからね! 今後私の作品が公式からメッ! されることがあったら「ああ、このレベルの描写は公式的にアウトなんだな」と水守さんの創作の役にたててください💕 本作も、考えようによってはヤバい話なんですよね……。鈴蘭一本でも人が死ぬことがあるのだから。
編集済
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最初、オチがわからなかったのですが、ググってわかりました! なるほど!
植物に詳しい人とは仲良くしておいたほうがいいですねww。
■追記
余計な説明はないほうがいいと思います。調べるのも楽しみなので。家に鈴蘭飾っていたら、出されたお茶は飲まないほうがいいということは、わかりました!
作者からの返信
@hiro1969さん、ご高覧&コメントありがとうございます(*^^*)
本作は花に詳しい女性の一人称という構成なので、主人公が皆持っていて当然の知識だと思っている、鈴蘭の恐怖についての説明を入れることができませんでした。どこかにねじ込もうにも流れがおかしくなるし、あと説明がくどくなって、オチの恐怖が薄れる気がして……。なので、花にあまり興味が無い方にとってはラストは「?」になるだろうと覚悟していたのですが、わざわざ調べていただいてとても嬉しいです!!
こういう事件って、故意にせよ偶然にせよいつどこで起こるか分かりませんから、@hiro1969さんも気を付けてくださいね(笑)
■追記
恐怖をとったからとはいえ、読者さまを突き放すような構成になってしまったなと思っていたので、そう言っていただけて安心できました。ありがとうございます!!!
あなたに鈴蘭の花束をへの応援コメント
二人の関係性をあれこれと想像しながら読んでいたら、最後の一文で思わずぞくりとしてしまいました。
鈴蘭の花束、という相手を祝福するものと、鈴蘭をいけていた水、という二つのものの使い方や、先輩後輩、だけでなかったと思われる二人の考え、感情の対比など、とても見事で引きこまれました!
作者からの返信
文月 郁さん、ご高覧とコメントありがとうございます(*´▽`*)
二人の関係はあえて明言せずに仄めかす程度に留めて、読者さまの想像にお任せしているのですが、まあそういうことです。かつては某レーベルのような関係だったのです。それが、時の流れと環境の変化によって……。鈴香の方は間違いとまでは言わないけれど、できれば無かったことにしたいと思うようになってしまったのですね。
書いてる時は意識してなかったけど、文月さまからのコメントをいただいて、鈴蘭の花束=センパイの建前、鈴蘭を生けていた水=本音とすることもできるなあと思いました。建前は綺麗でも、隠された本音は……。痴情のもつれは恐ろしいですね(笑)
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うう、切ない話だなあ…と思いながら読んでたら最後でぞわっとなりました。オチに向けての伏線回収が本当にすばらしいです…。
作者からの返信
えへへ💕 仮にもジャンル・ホラーに登録した以上は、読者様を涼しい気分にしないといけませんからね。痴情のもつれはある意味幽霊よりも怖い。
本作はラストの一文をぱっと思いついたまま、勢いに任せて書いた話なのですが、私なりに伏線として仕込んでいた部分はあるので、そこに気づいていただけてとても嬉しいです! センパイが花束をキッチンに置いていたのは、鈴香をびっくりさせるためにリビングではない場所に置いておきたかったから、ではないのですよ~。恐ろしい隠し味が入った紅茶の準備をしていたんですね……。
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切ない話と思って読んでいたら、最後の方で流れが少し不穏になってきて、ん?となった時に最後の一文を読んで胸からヒュッって音が聞こえました。
一気に全身の温度が下がりました(´д`)
重い百合もたまんないですねぇ
作者からの返信
これからの季節にぴったりのサイコホラー!!! をご高覧していただきありがとうございます!!! 涼しさをお届けするというのもまたホラーの役割の一つですので、くらんぷさんに怖がっていただけたようで嬉しいです\(^_^)/ 最後の方で先輩の部屋に後輩が来るのはこれで最後になる、と断言しているのはそういうつもりだったのですが、不穏な感じをちゃんと出せていたようで安心しました。
この二人は、高校時代はそれこそ百〇姫のような関係だったのですが、時が経ち、周囲の環境が変化するにつれてこのような関係に……。後輩にとっての二人の関係はあくまで軍隊とか男子校・女子高で多いという機会的同性愛だったのですが、センパイは違った、というのがこのホラーの始まりです。現実問題、ここまで恐ろしくはなくとも、こういう終わりを迎えるカップルもいるんじゃないかなと思って。どちらも機会的同性愛だったら平穏な自然消滅。どちらもガチ恋だったら末永くお幸せに! となったのでしょうがね……。
編集済
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うーん……先輩、すずらんの水、怖い……💦
裏ではゴタゴタあったことを匂わせつつ、表面はあくまで綺麗にまとめようとする女という生き物の特徴がリアルに描かれていて、引き込まれました。素敵な作品をありがとうございました!(*´∇`*)
作者からの返信
aoiaoiさま、ご高覧&コメントありがとうございます(*´▽`*)
思いもよらぬ隠し味が混入されておりましたね……。恐ろしや……。某少年探偵で有名な青酸カリといったいかにもな・だからこそ入手しにくい毒物ではない、結構身近な物でも人を死に至らしめることはできる。その事実も十分に恐ろしいのですが、本当に恐るべきは毒ではなく、毒を利用する人間の方。
aoiaoiさまならばお気づきでしょうが、作中、鈴香が自分で自分のことを「虫がいいことを言っている」と言いましたが、それだって本気で自分が悪いと思って言ってるわけではありません。そう言えば自分は反省しているというポーズを示せるとの計算の上で、そう言っている。でもその計算はほとんど無意識なのです。身に染みついたサガなのです。女に生まれたならば、一度や二度はこういう体験しますよね? ……いや、私自身が無意識にやっているのかも……。だからすらすら書けたのかも……。
先輩のように思ってもないことをすらすら言えるのも、鈴香のように瞬時にいい子ぶれるのも、もしかしたら女の本能なのかもしれませんね。だってそうしないと、女として、女の中で生きていくのって大変じゃないですか(笑)
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ひぃえ、最後の一文が怖すぎます……。なんて素敵なヤンデレ百合……!!!
作者からの返信
ラストの一文のためだけにこの話を書きましたからね!!! ラストで全てを覆すって、物書きなら憧れずにはいられないでしょう?
井澤さんも、鈴蘭には注意してくださいね。綺麗な花だけど、猛毒があるんですよ~。
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おっ、米子さんが現代劇を!?と思ったらまさかの鈴蘭……
コンバラトキシンという強心配糖体が(略)
すごく楽しめました!面白かったです!!
作者からの返信
センパイのオリジナルブレンド、増黒殿にも楽しんでいただけたようで嬉しいですd=(^o^)=b
とっておきの紅茶の隠し味は、愛の成れの果てとコンバラトキシン。ーー絶対に、絶対に真似しないでくださいね(笑)
あなたに鈴蘭の花束をへの応援コメント
鈴香ちゃんも園芸部だったなら覚えておこうぜ……!!!
作者からの返信
ほんそれですね!!!
調べてみると身近な植物にも結構命に関わる毒があるから、ペットを飼っている私たちは気をつけないとですよね……。こんなことが起きないように……。
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あ、ありましたね、こういう案件(ネタバレにならないよう考えた結果の書き込み)。
作者からの返信
ドイツではそれで子供が亡くなったそうですね……。ただ、それを意図的にやるのは犯罪だから、絶対にしてはいけない……。
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鈴蘭の……
もはや壊れてしまった往時の友情を、取り繕っている姿が、いっそ切ないです。
こうなってしまうまでの経過は、とても知る勇気がありません……「長年」「迷惑」に傍点が振ってあるのが怖ろしくて。
作者からの返信
武江成緒さん、ご高覧とコメント、そしてレビューをありがとうございます<(_ _)> ホラーはホラーでも人怖系ですが、こういうのもいいですよね!
ええ……。この二人は、かつては鈴蘭の花のような可憐で微笑ましい関係だったのです。ただその関係は女子高という一種の閉ざされた空間・期間でしか維持できないもので、そこから出てしまえば変質してしまうものだった。もっとも、語り手である女の方は永遠のものだと思っていたのですが。
関係を維持するには「双方の」想いが必要。だのに一方的に拒絶されてしまってもなお、断ち切れない執着の果てに、このラストを迎えてしまったのです。鈴蘭には……。