完全犯罪講義 開始への応援コメント
何故工具を持っているのか。部屋を壊されたりしたのかな。
作者からの返信
この子、DIYが得意なんですよ。
えぇ、そうです。得意にならざるを得なかったので……。
無いなら作るしかなかったんです。
壊されたら直すしかなかったんです。
奪われたらもう一個作るしかなかったんです。
予想外なぞ予想内。その程度で揺らぐ訳が無かろう?への応援コメント
やっぱり教授はかっこいいな。えげつない程の悪人だけど。
作者からの返信
ありがとうございます。
はっちゃけた悪人が暴れ回るので、どうかよろしくお願いします。
開幕~初歩的な思考だ~への応援コメント
極限圧縮された瞬間思考の描写、考えるの楽しそうです…自分だったらどうしよっかなぁ
作者からの返信
小説を書く際、筆者は時間圧縮の能力者である。という話を聞いたことがあります。まさにその通りですね。
冷静で切れ者の悪党の考え方をあれこれと考えるのは楽しいです。
終幕~ライヘンバッハの滝~への応援コメント
原典リスペクトで召喚するならこれくらいの熱量で呼べと…なるほど…なるほど…
作者からの返信
召喚においては触媒を用いると良いでしょう。
原典・本作と共にガチャを回すのです。
ちなみに私は自身が触媒になったので二人とも召喚に応じてくれました。(某聖杯探索ゲームのお話です。)
名探偵VS犯罪界の黒幕への応援コメント
ゾーンに入ってる時間感覚、好きです〜
作者からの返信
このレベルでゾーンに入れるのは本当に羨ましいです。きっと表現出来ない世界が感じられるのでしょうね。
私がこの描写書く時間、作中の時間の百倍以上。嗚呼御察し。
資料:アールブルー学園 校則への応援コメント
1859話…見間違いかな…?
属人性がエスカレートした風紀の乱れと
手帳を奪い取る策略展開の気配を感じますね!
作者からの返信
も、文字数換算すると数冊(『塗仏の宴』基準)なので、数ばっかりのハリボテですから!大丈夫ですから!
当時の私、もう少し考えよう。改訂した時は要考ですね。
開幕~驚愕~への応援コメント
原作準拠の超武闘派教授が美少女に!
猫背は? 揺れる背中は?
それはそれとして、あの教授を野に放っては行けない気がする……。
作者からの返信
成長期の美少女が猫背なのはいただけないので。姿勢、とても大事です。
原作からして、221Bに単身殴り込みかけている辺り、腕っぷしが強い可能性は読み取れるので、教授職と猫背で『丸腰ならやれる!』と油断させるため……という可能性が。
にしても、はて、原作とは、いったい何のことでしょうか?
本作の教授は記憶喪失の何故か悪意に精通している推定数学教授です。
資料:アールブルー学園 校則への応援コメント
こんにちわ、企画主です。
この度は企画に参加いただきありがとうございます。
さて、正直まずびっくりしたのはその話数です。
これだけ書ける、これだけアイディアが出る。
それだけでもう……。
そして、このホラー展開しかなさそうな校則。
もしかしてこのあと「そして誰もいなくなった」みたいな展開?
拝読させていただきます。
作者からの返信
こんにちは。こちらこそご丁寧にありがとうございます。
先ず、話数は見かけだけで一話の文字数が文字数なので実際のところは大した数ではありません。具体的には京極夏〇氏換算で2作分程度です。
よし、大したことないですね!(『塗仏の宴』を1作として換算)
展開は、見てのお楽しみということで。お楽しみいただければ幸いです。
獣逝く弾道への応援コメント
そもそも身体能力で上をいく連中とばかり対峙してるから、油断なんて出来ない。
それでも倒せた相手には何となく油断が出るものなのだけど、生き物を相手にしているときは絶対に作業しないのが彼女の恐ろしいところ。
作者からの返信
『油断したらどうなるか?』を散々教わっていますからね。
そして、そうした者がどれだけ脆弱で、どうなったかも、見せられましたから。
化けますよ、これ以上に。
プライスレスドレスへの応援コメント
実用的な物の価値というのは使ってみればおおよその見当が付くものだが、歴史的な物の価値というのは貴族社会や業界と呼ばれるような専門的な知識がないと分からない。
物の価値を付けられないものというのはその中でも歴史に比重が大きかったりすることが多いので、新品のそれをアンティークだと分かるわけがないんですよね。
作者からの返信
そのお話を聞いてブルー・モーリシャスやゾロ目の紙幣を思い出しました。
『価値はこれだからわからない!』と思うと同時に『だから商売は面白いのですよ。』という声が聞こえました。幻聴ですかね?
非道の鑑への応援コメント
1人称と3人称が文内で移り変わっているが、それを示す記号等が無いので一瞬混乱してしまった。
視点が移り変わる瞬間に改行と罫線を入れて「ここまでで一区切り」と視覚的に分かりやすいように改編してくれると嬉しいと思った。
作者からの返信
後で確認しておきます。ありがとうございました。
モリアーティー嬢とモリアーティー教授は運命を共にするへの応援コメント
このビシビシビシっていう擬音読みづらくなるから辞めてほしい。
それになんか冷める
作者からの返信
最近その指摘を受けたばかりなので改訂予定です。ありがとうございます。
かつてない危機に直面したへの応援コメント
自分のことになると大体なあなあにしていたツケが回ったな
作者からの返信
客観評価だと実力でお嬢様学校トップに座していた『鬼』の付くタイプの才女ですからね。教授抜きでやってきた女傑ですからね。評価低い訳がない。
ツケに利子がついてこうなっちゃったぁ。
勝って冷静になってへの応援コメント
バレてーら。さすがに身内を騙すのは無理だったか。
作者からの返信
んー、これでも名前を聞いたら戦慄と羨望の眼差し向けられる生ける伝説なんですけどねぇ。
身内には甘かったかぁ?
アンコールは無く、勝者への喝采も無しへの応援コメント
ヤヤーナ家とゴードン家って、昔からこんな感じの関係なのか。
作者からの返信
はい、つまり厄介感情持ったライバル幼馴染ということです。
お前を倒すのは俺だ、俺のライバルならこれ位で倒れはしない、本心では認めているが言いたくない……的な(黒銘菓:こいつらメンドーだな。)。
ちなみにヤヤーナ家もゴードン家も決闘慣れしています。当事者として何度もやったので。
更にちなみに、ヤヤーナの当主のモチーフは白哉兄様(ギャグ堕ち後)です。
五重装を奏でる3への応援コメント
シェリー君は徹底的に倒すと言った。
最大出力が最大の武器とは限らないのがシェリー君と教授の手に負えないところだ。
冒険者以上の何でもありを相手に叩きつけてくる。
持ち物は少ないくせに頭の良さで持ち物以上の手数を作り出してくる。
しかし、人を使う頭の良さもあるはずなのに使っている技が技なだけに現場主義にならざる負えないのがこの2人の悪癖だ。表立ってるならパーティープレイ前提のスペックだと自覚はあるはずなのに、やろうとしてることがTASかRTAのごときスーパーマンだもの。
作者からの返信
一応、右腕はその名に相応しく活躍しているんですよ。
今回の………も商会の流通とジニアス発明家がいなければ作れなかったし、最初から例の術式を使うのは条件が条件ゆえに警戒されて難しかったので……。一応、チームプレイしてはいるんです。けれど仰る通り……問題が多い。
学生という身分が、厄介なのですよねぇ。
パーティープレイ、したいですねぇ。
暫しお待ちを。互いに背中合わせで悪漢共を薙ぎ倒す展開は嫌いではないので。
五重装を奏でる1への応援コメント
人形遣いが人形と本体で同時に連携してぶん殴ってくる奴の武器バージョンか。
これ考えたときは最強じゃねって誰しもが思って誰しもがやって見てその難易度に絶句して諦める奴や。
2つ3つなら、即興でも割と出来たりするが、5つは才能がなきゃ無理。
才能もないなら経験か、連携技として限定するかしないとまともに運用出来ない。
時間差発動とかで計算しながらやる亜種もあるけど、これ大体実戦で使えるレベルの人って目を瞑っても想像だけで操作出来るレベルに仕上げるのが最低ラインだからなぁ。
作者からの返信
分身や千手観音に憧れたこともありましたが、そもそも腕二本を完全に使いこなせていないので断念しました、黒銘菓です。
あるあるですね。設定聞いた時は最強だと思ったものの、いざ自分が使う事を考えると操作難易度の高さに絶望すること。
シェリー君は魔力という才覚が無いだけで学園の成績トップを己一人で達成し続けるくらいに地頭は良い&努力する狂気の才を持っているので何とか運用しています。が、それでも非常にしんどい。
H.T.もよく考えるとかなり難易度の高い魔道具だったりします。
平面で立体を組み立て、状況に応じて咄嗟にコロコロ変える……あれ?もしかしてシェリー君、物凄く強い?
決闘茶会で最も忙しかったシェリー=モリアーティーへの応援コメント
前々から何か裏で暗躍してる黒幕がいるとは思ったが、今回も同じ人物なのかね。
だとしたら、まだ動機が見えてこないのが不思議なところだな
作者からの返信
動機が見えると怖さが一段階下がりますよね。
なんで暴れているのか?なんで呪う/祟るのか?なんで暗躍するのか?
それが判明すれば未知の恐怖が減ります。
未知だから怖い。どう対策すれば良いか解らない。人為的ならそれを隠す手腕が怖い。
嗚呼怖い怖い。
エキシビジョンマッチへの応援コメント
あけましておめでとうございます。
いつも暗躍してますね。
作者からの返信
本年もよろしくお願いいたします。
結局年末から新年にかけてずっと暗躍していましたよ。やっとです。
未熟者達の最後の一撃への応援コメント
空気に呑まれたか。
攻略の隙を見つけたか。
ショーダウンが楽しみだな
作者からの返信
ご歓談の上、お待ちください。と申しておきます。
そして、本年はありがとうございました。来年も本作をよろしくお願いいたします。
熱望の果てに掴んだものへの応援コメント
憧れの技ってのは稚拙な模倣から始まる。
カッコ良さや威力に目を向けているだけではその技の本質にはなかなか気付かない。
どんなものでも、本質こそが肝だ。
そこが分からないのでは模倣は模倣であり、永遠に同じようにはならない。
例えるなら、米の炊き方だ。
米は沸騰させなきゃ上手く炊くことはできない。
しかし、山の上などで気圧が変わると沸騰しても上手く炊けなかったりする。
つまり、沸騰が必要なのではなく必要なのは温度いや水温だったわけだ。
水温を上げるにはパスタを茹でるように塩みたいな不純物を混ぜるか、炭酸水のような元から混ざってるものを使うかの2択になる。
そうやっても美味しい米になることもあるだろうが、どう足掻いても元の米とは味も食感も違う仕上がりにはなってしまう。
でも、山の上ではそれが美味しい米の炊き方なのだ。
少年は美味しい米が作れないかもしれないが、山を降りなくても美味しい米の炊き方を模索することが山の上では大事なのだろう。
作者からの返信
彼は結局、米の炊き方の深淵は理解出来ていません。
しかし、お粥・リゾットを作れるようにはなりました。料理する楽しみを見出し、他の料理を作れるようになりました。
彼は結局、憧れを掴めてはいませんが、それ以上のものを手にしました。
流石、作中双璧となる教師ですね。
高頻度で起こる発作的爆発への応援コメント
本気を出したことがない故の暴走か。
天才が手加減を辞めて、なりふり構わず本気を出したわけか。
ライバルでもいれば正しく認めた戦い方をするのだろうが、それもいなかったのが見て取れる。
失敗したことが無い奴の失敗ってのは相当なやらかすからなぁ。
作者からの返信
彼は他の貴族ほど傲慢ではありません。だからこそ本気を出して、こんなことをやらかしてしまった……と言えるのかもしれません。
品行方正で無比。失敗も無い。だからこそ転び方を知らなかった。
彼が今回、転べると良いなと思います。歴史に学ぶだけでは賢者にはなれませんからね。
ここからが決闘の醍醐味への応援コメント
図らずも技巧派の家庭教師のおかげで、玄人っぽい動きになってる。
経験が活きたな。
しかし、それは最初だけだぞクソガキ。
相手もまたそれを経験したんだ。そして、相手の方が才能がある人間なんだ。
経験が追い付かれれば後は才能の差で離されるだけ。
火力の低さから、必殺技とかで補いたいがそんな技が手札にあるのかどうか。
奇しくも家庭教師と似た悩みを抱えてるな。
家庭教師は伸び幅がほぼ限界値なせいだが。
作者からの返信
経験で勝る時は才覚を、才覚で勝る時は経験を用心せねばなりませんね。
経験も才覚も相手が上……なんてこともしばしば。
それでも、彼は闘うでしょう。諦めないでしょう。その気持ちは、素晴らしい武器だと、私は考えます。
ちなみに、家庭教師の伸び幅、まだまだ限界値ではありませんよ!
考え足掻き続ける内は、人の成長に終わりはありませんから!
決闘茶会の開始を宣言しろ、ヤヤーナ!への応援コメント
こうやって取り仕切る側の心情を知ることはなかったから、軽んじていたところがある。
でも、こうやって主催者の心情が分かると意外と綱渡りだったのかなとか、よく「絶対成功させたい」とは聞くけど、どれほどのものだったのかを少なからず理解出来た。
こういう人って、雰囲気が軽い人が多いけど、その心情の裏腹はなかなかに重いものを持っていたんだろうなって。
作者からの返信
私はこういった催しで主催者側になったことはあまりないので、そして不得意な事は重々承知しているので、間違ったことを言っているのかもしれませんが、『心情や苦悩を悟らせずに、ただゲストに楽しい時間を過ごして欲しい。』という願いを、主催者の方々は胸に抱いているのかもしれません。
そう考えれば、貴方が楽しんでいることこそが、主催者への最高の讃美……とも取れるのではないかと。
泥上に立つ鶴への応援コメント
龍よりも鵺の方がキメラではあるけど、既存の動物パーツから出来てる分、骨格から筋肉のイメージが出来る分再現度高くなるわな。問題はキメラを繋ぐ部分だけだけど。
作者からの返信
すみません、ヌエ(鵺)ではなくツル(鶴)です。
あのマッチに描かれている、動物の方の図鑑に載っている方です。
水木しげる先生ではなくムツゴロウ先生の方です。
ちなみに教授直伝の知識なのでキメラ生物を割と理に適った状態で作ることは出来ます。
筋骨格は体術を使う上でも大事なので。
自主性を重んじる教育方針への応援コメント
化合物からも純粋に何かを取り出せたら、それは教授の化学の始まりになるな。
特に、塩、化粧品の類。あれらはありふれている癖に毒物との混合物が多い上に種類が豊富なのが笑えねぇ。
まぁでもそれ系で、教授でもやらないありふれた毒物派生のやつ代表で言えば、青酸を使った犯罪だろうな。
割と簡単に手に入るせいで昔有名にもなったけど、独特の香りがするせいで証拠がすぐ特定されて、完全犯罪が出来なかったからね。
青酸といえば某死亡フラグの少年探偵が有名なセリフを吐いていたこともあってか知ってる人は知っていそうだけど
作者からの返信
予め言っておきますと、化合物から何か取り出すのは『通常の魔法』では困難です。
土と石くらいの大きさで、境目があると楽なのですが(ここまでは曖昧で可能なレベル)、分子レベルだとイメージの困難さや結合という化学が障壁になって簡単には出来ません(厳格でないと出来ないレベル)。
一応、化学の実験の手順を踏んで(電気分解など)取り出すことは出来ますが、手間がかかります。
『魔法で最初からそれを単体で作れば良い』という話です。
そして、化合物から取り出すが可能な最強魔法がもう作中で登場しています。教授の『●●術式』とシェリー君の『○○術式』です。
高度な科学知識+魔法の超絶技巧があれば化合物からの取り出しは可能です。(『科学者兼魔法使い』でないと使えない。)
最後に、この世界は魔法のせいで人間が頑強で、場合によっては毒耐性持ちがウロウロしています。アンチ毒環境です。
「まぁ、『毒が効き辛い』ということは、『毒への警戒が薄い』ということでもあるのだがね。」
魔法もそれ以外も、考えることが大事への応援コメント
イメージ出来ていなくても、石持ち上げるごり押しは出来るのか
作者からの返信
イメージがしっかり出来ていないと詳細が雑になる、というものですね(詳細は次話にて)。
もし矛盾点などあれば、お伝えいただけると幸いです。
そして、正解おめでとうございます。
この世界での魔法適性が証明されました。
並んで壁に向かってへの応援コメント
たぶん、石が詰まってるからとかじゃないかな。
土と石は違うので、土がある場所が石で魔法にならなかったとかが一番あり得そうなパターン。
他にあるのは水脈だったパターンとか根っこのパターンとかだけど、どうだろうね?
作者からの返信
答えは、次話にて。
もし、解答が間違っていたら、私はニヤニヤと笑って己の詐術に酔いしれます。
もし、解答が合っていたなら、私はパチパチと拍手し、あなたの慧眼を賛美します。
日帰りオンパロス旅行を終えたら執筆するので、明日を楽しみにお待ちください。
かいてきなたび 12への応援コメント
教授、小熊に憑く。目指せテッド
作者からの返信
う゛ーーーーーーん…………絵面的にギリギリアウト!
実は教授が犬にも憑依出来る設定はあったのですが、調整のため弱体化しました。
最初期は粗筋に書いてあったのですが、しれっと消しました。
人質解放への応援コメント
思えば、シェリー君がガチギレしてるところは割とある。
でも、大体の相手って格上が多かった。
今回のような格下相手だと、子供騙しが通用するからこっちで対処してるわけか。
作者からの返信
教授ほどブレーキが利かない彼女ですが、ちょっとずつ成長しているので手加減を、手加減?を少しだけ覚えています。
それに、根が善良/慈愛属性なので、格上でも非対人の爆発系術式は基本的に使いません。
しかし、子ども騙しにしてはえげつなくありませんかね???
破壊の経緯と黒幕への応援コメント
悪役令嬢がナレ死……ナレ追放されてて草
作者からの返信
ナレ死は聞きますがナレ追放は初めて聞きました。
本来ナレ追放は雑な退場と呼べるのでしょうが、この場合下手にスポットライトを浴びて晒されるよりは有情かと。
章の顔は丁寧に徹底的に泥を塗りたくって破滅させたいので。
モリアーティー剣術の恐ろしさは分析能力にある。への応援コメント
シェリー嬢もいつかはこのような相手の相手ができるスーパーレディになってしまうのか……?
作者からの返信
ははは。この作品において『レディ』という言葉の意味が意味なので、成るのは前途多難艱難辛苦の茨の道ですよ。
『なれない。』とは言いません。彼女なりの『レディ』になることはできます。
開幕~驚愕~への応援コメント
息を吸うようにプロファイリングしているの流石すぎる
作者からの返信
教授の一番の武器は2025/09/26の最新話まで一貫して思考力なのです。
環境が変わってもこれはやはり強い。
お財布返却大作戦への応援コメント
実際問題シェリー君の裏の技術って見られたら滅茶苦茶やべーのばっかりなのが困る。
フィジカルの限界値が低いだけに、その技術に頼りがちなのが余計に。
だからこそ、淑女の堂々とした技術がここから映える…はずですよねたぶん。
作者からの返信
『見られたらやべー技術』と『見させないやべー技術』はセット使用が基本。つまりそういうことです。
シェリー君には今、2人のロールモデルがいます。
1人は勿論教授。もう1人は固有名詞の方の淑女です。
『淑女の堂々とした技術』という問いの答えは、シェリー君が淑女をどう定義するか?どんな理想を求めるか?という問いなので、シェリー君が答えてくれる、かもしれません。
モリアーティー嬢とモリアーティー教授は運命を共にするへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく、よい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。これからも読んでいただければ幸いです。
当日譚への応援コメント
実際無関係の人が落ちないようにしなきゃいけないし豚がいい感じにハマるように作らなきゃいけないし⋯モリアーティやばいわ
作者からの返信
重量だけではなく冷静さを欠かせて歩かせてやっと落ちる様にすれば簡単……と言おうとしてそもそも相手の体重と動線と建材の強度を完全に把握していないといけないのでこの時点で教授は教授しているとしみじみ思いました。
6年前から教授、おっそろしく頭切れていたんですね。
データ収集と予想外の変数への応援コメント
本人が幽霊とかいう魔法そのもののような人だし記憶の抑止などの非科学的なことは山程あるような⋯
作者からの返信
幽霊と記憶の抑止だけなら何とかギリギリ耐えられていたのです。
魔法で耐えられなくなりました。
後で説明することになります。
※教えたのは当然のように教授ですへの応援コメント
手の中の宝石箱を開けてみせたら、人殴ってそうな鈍器が出てきたみたいな反応やな
作者からの返信
宝石なんて大体石なので……鈍器ですね!
首飾り(絞殺)、宝剣(刺殺)、金塊(撲殺)とある上に質量(圧殺)もある上にとどめのお金(殺害の動機)が揃っているので宝石箱や宝物庫の様な金銀財宝は殺意の塊だと思っています。
成長してもまだまだ途上への応援コメント
罠使うタイプの敵は地形ごと薙ぎ払うゴリ押しか、罠使う時間すら与えず速攻掛けるかの二択が王道だが、果たしてどちらを思い付くかな?
作者からの返信
少なくとも現在、この子は魔力量こそ非凡ですが戦闘に関する狡猾さは微妙なのでゴリ押しが推奨ですね。
しっかり魔法を使えるようになれば機動力のある砲台レベルなので。
絶えず自壊する泥人形への応援コメント
久し振りに読むと、性格が良い子から性格がイイ子になってきてるんじゃないかと思ったが、たぶん彼女は自覚ないんだろうな。
地形操作を見てて思うが、人間は未知を未知として扱えるから、その未知について知ってる一つの事実を雑にまたは適当に、本質は違うが大枠では合っている感じに使いこなせてしまえそうなのがいいよね。
勝手なイメージたと、水の中に砂や土を含んだスライムを扱うようなイメージなら、時間経過でだんだん外殻が水、核付近が固形物の割合が高い泥人形になっていきそうな雰囲気あったら、泥人形に対する人の心が現れてるみたいで面白そうな気配がするね。
作者からの返信
精神が引っ張られている、可能性はありますね。
特に今回は『家庭教師』という立場にいて、彼女が参考にする人物は二人しかいないので特になりがちです。
この世界の魔法は大雑把に使おうと思えば大雑把に使えますが、精密に扱おうと思えば精密に使えます。なので確かに、性格は現れますね。
大柄でだらしなさそうな見た目のおじ様が実は精密な魔法を使う展開、神経質な四角いメタルフレーム眼鏡のインテリ系文官が魔法連打でゴリ押しする展開、ベタですが嫌いではないので、あるかもしれません。
ちなみに今回の泥人形は魔力で大まかな骨格を作り、それに泥を纏わせるイメージで作られています。骨格が泥の核になっているので、表面を幾ら破壊しても地面から補給されます。
勤勉もいいけれど楽しむことも忘れずにへの応援コメント
こんな家庭教師がいたらめっちゃ楽しいわ。
作者からの返信
お褒めの言葉、恐悦至極。では、設立しますか、学習塾モランを!
(光る商人の眼)(絶命した副会長の胃)
教授が色々と教えてくれたおかげでシェリー君は引き出しが多い面白い家庭教師さんになっています。会話しているとひしひし感じるインテリジェンスです。
上手な反罪術式の悪用方法への応援コメント
えー!?そんな応用効くの!?
でも、余程の技量と知識を前提に使うには大袈裟過ぎるな。
無駄に技術力のある人にしか使えない小ネタってところか。
しかし、これ分けて考えたらやばい術式かいくつか見えたな。血液循環操作に、薬物生成。
医療行為なら有用なだけに犯罪臭がすげえ。
作者からの返信
無駄に洗練された無駄に無駄の無い技術から繰り出される『寝坊』です。
この術式。そもそも教授の術式の応用系なので、技量と知識と柔軟な発想次第で幾らでも強化されます。
現終盤構想だとトップクラスの強術式の評価で終わります。
以前のお話に書いた量産型兵士を作る他、今回行った体内での薬物生成以外、病巣だけ破壊する治療行為、逆に病巣を作る自然な病死に見せかけた暗殺行為まで、幅広く行えます。
血を操る場合は解毒・高血圧症の防止、病死に見せかけた暗殺が考えられますね。
本人は善行でしか使いませんが、これ故に秘密の術式となっています。
ちなみに当然無機物にも使えます。
光霓に惑わず進むへの応援コメント
超強引なステルス犯罪だった
作者からの返信
怪物を森諸共灰にして証拠隠滅。
火柱の跡地に町を覆い被せて証拠隠滅。
今までのダイナミック証拠隠滅に比べればカラ卜゛ボノレグはステルス犯罪している分控えめですよ。
ちなみに二部やその先ではもっと可愛くないダイナミック犯罪が待ち受けている予定です。
かいてきなたび 8への応援コメント
この夏祭り中
→夏休み中
では?
作者からの返信
この後色々と祭りだ祭りだワッショイになるのでまったく問題
大アリなので直します。ご報告ありがとうございます。
直りました。助かりました。
モリアーティーの書評7への応援コメント
しれっとホラーな本が紛れ込んでるんですけど。
あと、イエスタの日記でまさかの考察があるとは。
また謎が増えてしまうな
作者からの返信
ふふふ、原形を知らないので教授やシェリー君にも直せません。
故に、これも教授が滅多に遭遇しない『未知』です。
何やっていたのでしょうかね、イエスタさん。
並行トリックへの応援コメント
教授が一晩でやってくれました
相変わらず、ノックスの十戒の5に引っかりそうなレベルで超人ね
作者からの返信
名前的には、同郷なのですがね……。
教授が超人とされるほど、この教授を仕留めた探偵、何者だ?となります。
モリアーティーの書評2への応援コメント
前の話でも思ったが、モンテル君はラレンツィオの冒険は読んでるような気がする。
罠についての記載があるからというのもあるし、男の子が好きな冒険譚だからというのもある。
他に罠についてのことが書かれた本がないなら、あのかなり緻密な罠を作ったきっかけはこの本だろうと推測出来る。
あくまできっかけ。でも、そこまで真剣に数々の家庭教師を撃退するセンスは凄いと思う。
作者からの返信
なるほど、だからあれだけキレッキレな罠使いになれた訳ですね!
小説に影響されて、そこから色々調べて、あれこれ知るというのはあるあるですね。身に覚えがあります。
白状いたします。実は無意識でした。
確かに、子どもにしてはキレッキレな罠でしたね。
編集済
モリアーティーの書評1への応援コメント
中身が一緒かどうかわざわざ目を通したのか。
そこそこ天才はやらないだろうけど、淑女はやりそうだと思った。
魔界の本はページ数からして一人では作れないシロモノ。
魔界があるというのはここではファンタジーではなく、事実として存在する世界なのだろうか?
それとも、この世界が魔界なのか。
教授が当たり前のように呟いている様子から、どこかで魔界について言及があったのを見落としていそうな気がする。少し振り返った方が良いか。
編集訂正
エルフごっこに童話の元ネタが?
うぅむ。木登り系は豆の木が定番だが絶対違うしなぁ。枝から違う枝へ移る要素が大事なれば、、、いや、そんな限定的過ぎる童話あったか?
無理やり解釈なら、途中で枝か石を折って道標にしたお菓子の家、姨捨山辺りしか思いつかないや。童話じゃなくて遊びなら、鬼ごっこ系の縛りの高さ鬼とかが思いつくんだが。
作者からの返信
この手のヴァーチャルは補助的に使った方が良いですからね。
特に、ミステリーや謎解き系は『透かし』・『カバー裏』・『特定の文字に開いた穴』といった要素満載ですから、Vだけでは足りないのです(大好物)、実物を、実物に触れねば!
こうして、自分の書いたものを真剣に読んで下さる方がいるという事実、そしてそれについてあれこれと思考を巡らせ唸る表情を想像すると、胸躍ります。
本来なら原作者が明かされていないあれこれ言うのはご法度なのですが、これだけの極上の愉悦を下さった方には少しだけ、直接ではありませんが考察のヒントをプレゼントするに値すると思いませんか?
第一幕最終話。スバテラ村で子ども達が木に登って枝から枝へ飛び移る遊びをしていましたよね?あれ、童話が名前の由来なのですが、なんという名の遊びだったか、覚えていらっしゃいますか?
5VS1 その2への応援コメント
やっぱり休ませたのは悪手だったかなぁ
作者からの返信
大人が子どもに頼りっぱなしなのを嫌うのは、プライドもそうですがそうあるべきではないという責任感ありきな場合があったりなかったりと聞きます。
シェリー君、働き過ぎなきらいがあるので、休ませるのは正解です。
本当に、この子はブラック企業体質が過ぎる……。
愉快なゴードン家の当主達を紹介します。(感想で火が点きました)への応援コメント
ゴードン家って奇人変人多い家系だったのね。
で、みんなして書を残して代々伝えている家系と。
爆弾魔と教授のコンボはIfを見れば、凶悪なものに仕上がるように見えるが、実のところ、あのIfの教授からしても参考程度にしかならないと思われる。
結局のところ解体されるという前提で持って動いた方が確実だから、解体出来ないようにするだけじゃセキュリティは良くなっても結末は変わらないと教授は思うのではないだろうか。
それはそれとして、教授は手を抜かないタイプの悪なので愉悦よりも確実を取る人間なので改善はするだろうけど。
作者からの返信
×書を残した
○死後遺品整理された物が書庫行きになった
本来なら燃やしたかったものもあったかもしれません。
If教授は確かに鼠爆弾の考案者ではありますが、参考程度になれば十分役立ちます。
何より、自分が役に立てずとも、シェリー君が何かを見出すという可能性があるので、それで十分なのです。
私は魔導図書館の司書ではありませんへの応援コメント
初っ端に見えた料理下手用の本は油爆発系の本なのか卵爆発系の本なのか少し気になるなぁ!
そして俺は見逃さなかったぞ。あれな本を歴史の本と医学の本の間に何食わぬ顔で挟まっていたのを。
作者からの返信
油、卵、それ以外を含めた本ですね。この世界は水や火をお手軽に自分で生み出せる魔法があるので爆発が身近にあります。
くっくっくっくっく。これだから本編と関係なさげな設定やら何やらを作るのは止められませんぜぇ。
粗筋まで作ろうとしたのですが流石に文字数的にアウトになるので止めました。やはり書くか……。
明るく楽しく健全な脅迫による主導権奪取への応援コメント
なんでまだ恋愛も経験してない人が恋愛を語れるんだ。っていうのは野暮かね。
作者からの返信
経験が無いかどうかはわかりませんよ。
考えても見て下さい。誠実で美人でCVのぐ〇ゆ〇さんな子を放っておきますかね?
あ、もしかして教授のことを仰っていましたか?あれは中身がアレですが、モテますよ。
そして多分恋愛感情を弄ぶ数も少なくありませんよ。
アーティン=ジョーウィの職業は医者であるへの応援コメント
とうとう最新話まで手が届いた。
そこそこ長かったかな。
作者からの返信
くっ!丸6年分ちまちま書いた小説を『そこそこ』で到達するとは……。
ありがとうございます。ようこそ最新話へ!
毎日チマチマ投稿しているので、温かい目で読んで頂ければと思います。
予定の前倒し。前のめりとも言う。への応援コメント
シェリー君は隙あらばサバイバルしようとするねー。
本人の人柄に反して孤立するのが好き過ぎる、、、
作者からの返信
孤立するのが好きなのではなく孤立慣れしているだけです。
あの学園にお友達なんていませんでしたから。
10の瞳が生み出すへの応援コメント
材料がなければ、ただのクソガキでしかないと分かっていたから出なかった檻。
いつしかその檻から出たいと思うようになった事があったのだろう。
それが素敵なことなのか悲劇的なことなのか。
分かっていることは今の彼は一人だということ。
そして、人嫌いになっていたということ。
普通に考えて、悪い予想しか浮かばないね
作者からの返信
さぁ、彼はどこに向かうのでしょうかね?
悲劇にしろ喜劇にしろ、彼の行く先はその才覚故に激動が待ち受けることでしょう。
モラン商会の最終兵器はスバテラ村へ向かうへの応援コメント
金で床が抜けるってなんだよ。
A、商人の伝説
作者からの返信
ジョブ:錬金術師 に近いので。
金で攻撃(金貨を使った質量攻撃)をやろうと思えばやれます。
これぞ本当のマネーウォーズ。
スバテラ村事件解決及び復興作戦会議を始めますへの応援コメント
今回犯人がそれぞれ思惑を持ちすぎてて複雑ぅーなのよ。
ひとつひとつ解決しながらやってくしかない、と思うが、しかし、こういう奴は大体大元さえ叩ければ連鎖的に何とかなる事が多い。
大本の原因がなければ起きない事件って割とあるからね。
でも、そこは我らがシェリー君。
爆弾解除のように丁寧にひとつひとつ解決していってますね。
作者からの返信
はっはっはー、その爆弾、あの劇場版名探偵に出てくるレベルの威力なんですよね。
温厚な人間が凄まじく怒るのは何故でしょうか?への応援コメント
子供に手を付けたからか?
これはあくまでも予想だ。
今回子供の姿がないのが不自然だ。
診療所にも描写がないし、借家にも来ていない。
親しい人間が姿を見せないのであれば、それは何かあったと思わざる得ない。
ただ、単純にハブられているという線もなくもない。村に帰ったのは遅くからで、朝から借家に来たときも大人達が子どもに危険なことをすると言って外すこともあり得るだろう。
でも、子供が毒を見分けられる訳じゃない。村の人がほぼ全て中毒を起こしているのに、子供も起こしいないとは考えにくい。
だから、怒っているのではないか。
作者からの返信
子どもに手出し……という意味では確かに激怒していますね。
自称そこそこ天才と考えるへの応援コメント
勘違いで終わるわけない、か。
悪意は別にある。そうなると、獣が相手…なのだろうか?
しかし、獣にしてはどうも作為的な予感がする。
やはり、今回も人か?
作者からの返信
獣ではありません。多分。
人でもありません。多分。
物語の核心に触れています。
自称そこそこ天才の発明品自慢への応援コメント
本人が言うようにそこそこの天才なのだろうね。
人間関係を嫌って引きこもりになったが故に大海を知らないのだから。
しかし、本人は交流をしたい願望がある。
人付き合いに恵まれなかっただけで、恵まれていたならばそこそこでは終わらない天才になっていただろう。
本人もそれを望んでいる。
これは人材確保チャンス、というには少し手元のカードが足りないな。
作者からの返信
うーん、自称であって、他称だと実はそうでもないのです。
この人、限られた物資と人手でとんでもない家を作っているので。
世に出るとかなりの特異点になります。具体的には商人と同格レベルです。
謝罪の応戦への応援コメント
自動戦闘であれほどの戦いがインプットされてるとは!
自称天才は伊達じゃないな。
戦闘をある程度観察して作ったのがコレなのだから。
研究分野が何かは分からないが、変人故に思考が読みにくい天然タイプっぽい感触がする。
森を熟知していて、人を知っている。
この手のカテゴリで戦闘系の学者タイプは珍しい。思考が読みにくい相手だ。
作者からの返信
ア●アンマ●という具体例があるので研究者が強くても不思議ではありません。
というより本作、『淑女(先生)』・『教授(言わずもがな)』という作中戦闘強者がアカデミックな方なので。
刺激が強過ぎる森林浴と木登りへの応援コメント
毒性が低いことは分かっている。
ガチの水蒸気系の霧の可能性もあり得る。
が、スチームパンクにしては音がなさ過ぎるのが異常か。
はてさて、正体はなにかな?
作者からの返信
ふふふ。ふふふふふ。ふ以上のことが言えません。
前夜であり当夜。への応援コメント
シェリー君は秀才タイプだったか。
でも、才能がない訳じゃないと思う。
機転が利くし、発想力はあるし。
それでも教授から見れば本物の天才ではないのだろうね。
作者からの返信
数値だけでみるとさほど。
実践だとかなり優秀。
努力の天才です、彼女は。
簡単な科学の話をしようへの応援コメント
エルフごっこ。木登りのことだったな。
酸素欠乏症ということは、空気より重い気体が霧のようにあったってことか?
それならば、木登りしている子供に害はないな。
空気的な意味で
作者からの返信
おやおや、考察していただけるとは。
お話の考え甲斐、翻弄し甲斐があります。
無事ではないが無欠で帰宅への応援コメント
教授、良いこと言ってるようですがあなたのIfを観た私から言わせてもらえば、貴方のそれは胸を張っていいものじゃないのですよ。
しかし、教授が言うように、相手はかなりの狡猾な敵。
人に食い慣れた人食い熊、銃に撃たれた経験のあるコヨーテのような対獣武装をした人すら狩る化け物に近い所感だ。
もっと分かりやすく例えよう。
元々命の食い合い、殺し合いに日頃から慣れている弱肉強食の獣共が、その獣を狩ることに執心したハンターと戦って、生き延びた。
それは獣がハンターの戦い方を知ったということ。
そしてそのあとで、そのハンターを襲い、食べた。
コヨーテの話で言えば、そいつは軍人のライフルを避けたらしい。銃を知らない獣であれば食らったかもしれないが、銃に撃たれて経験しているコヨーテは銃を知っているから避けることが出来たということだ。
今回の相手はどうもそんな森を熟知している上で、ハンターも狩るタイプの化け物に思えてならない。
作者からの返信
ははははは。誰が言うかは本当に大事ですね。
ハンターを狩る化け物。言い得て妙。正解と言って〇をつけても良い解答です。
鑑定人シェリー=モリアーティーへの応援コメント
子どもを相手に全力で歓迎してくれたら、そりゃ子供も最高に嬉しいよね。
俺も真似しよう
作者からの返信
『子ども騙し』が一番難しいですからね。
たっぷりの偏見と情報の省略・簡易化に満ちた大人相手なら偏見で勘違いさせて嵌めることが出来るのですが、子どもは偏見が少ない上に見る視点が違う上に取り込む情報を取捨選択しないという、手強さがあるので、難しいです。
朝食を頂きますへの応援コメント
シェリー君。君のそれはもう「ベッドと焚き火を作ってチュートリアルを終えてさあ冒険だぜイェー!」するスティーブと変わらんのよ。
無駄にダンジョンではしゃいでいた教授と同じ所業になってるのに早く気付いて。
作者からの返信
それは、元ネタを辛うじて知っています!
あの大きなドット絵のゲームですよね!
そして、ダンジョンにはしゃぐのは何の無駄もありません(キラキラした目)。
一連の流れでとても大きくなっていくへの応援コメント
副会長は手が抜けないタイプの真面目さんだったね。
つまり、仕事を自分で増やしてしまってることに気づいているだろうか。
たぶん、無意識。
作者からの返信
真面目だからここまで生き残り、真面目だからこういう形で生き延びました。
そんな君が大好きだから、これからも機会がある度よろしくね。
仕事快楽者への応援コメント
有能過ぎるシェリー君という前例があるから、有能かつ本心から仕事を楽しんでる彼がどんだけ暴走するかなんて火を見るより明らか。
作者からの返信
この商人、モブだったのです。そもそも登場する予定は全く無かったのに思い付きで書いた結果、作中世界を滅ぼし得る5大危険因子の1つ。
つまり、『コードネーム:商人』になってしまいました。
半私設図書室への応援コメント
事件が終わっても因果は続く。
シェリーは元からあった渦巻く悪意と恨み妬み、そして事件で得た希望を繋げ続けている。
悪意と善意のどちらが因果の果てに繋がるか。
ただ個人の予感としては、悪意の力で、善意の意志を貫き続けるのはいつまでも誤魔化せるものではないのだろうな。
決定的な破綻を迎える前に巣立って欲しい、とは思う
作者からの返信
学園から巣立つなら、卒業すれば済む話ですが、悪意の力から卒業するのは……つまり……悪意に堕ちるより、善意から逃げるより困難な道になります。
どうなるでしょうかね?
今は、彼女を応援していただければと。
間違い直しへの応援コメント
真っ当に耳の痛いことを受け止めて責任負うことを誓える人間って強いですね。
言うのは簡単。でも責任持って出来るかと問われれば疑問か不安しかない。それでも自分の意志で誓えるならば、決意に満ちた人間になれるんだろうね。
ゲームのように何度でも出来る訳じゃないのが現実の辛いところだけど。
作者からの返信
強いですよ。
『誓った』からこそ『淑女』になったので。
けれど悲しいかな。そのお陰で彼女は茨の道から死ぬまで逃げられなくなりました。
それでも彼女は茨の道を進んでいること自体は悔やんでいないのです。
原因は未だに悔やんでいますが。
恐怖の淑女の一喝への応援コメント
そりゃ、人望も実力もあるなら、次の学長になっても不思議じゃないね。
でも、フィアレディ先生はどちらかというと現場監督が一番合っていそうなイメージ
作者からの返信
この淑女、知っての通り一般ならぬ逸般淑女なので現場適正は勿論高いですが、学長としても立派に仕事してくれますよ。
合っている合っていないではなく、『淑女であれば両方務められずしてどうしましょう。』と言います。
我々だけがいつも通りへの応援コメント
変わったなぁ。
村を救う時もそうだったけど、それ以上に晴れ晴れした笑顔浮かべて悪巧みしてるのが似合う優等生になったなぁ
作者からの返信
まったく、悪い男の影響受けちゃって……これで済んだなら許容範囲としましょう(開き直り)。
手段は選んでこそだへの応援コメント
手段は徹底して選べ、か。
大金掛けたギャンブルみたいなことを常にやってるから、ここまで化け物になったのか。
ギャンブルものの小説やらアニメを観ていると納得出来る背景だわ
作者からの返信
この教授、当然のようにギャンブルは強いですがギャンブルは好みません。
徹底的に確立を上げ、確実にして、不確定要素を潰す、石橋を壊して鉄橋を造って渡るタイプです。
一か八かをやっているように見えるときは確定で大仕掛けをぶつけてくるので気を付けて下さい。こちらが破産します。
教授は少年のような冒険心と悪魔のような愉悦欲で作られているのか。
この人がゲーマーだったら、絶対倒せない負けイベントを攻略したり、絶対行けないところに行こうとしたりして遊び尽くす廃人タイプなんだろうな
作者からの返信
害悪型を使ってみたり、チーターを純粋なプレイスキルでボコボコにしたり、見ている分には面白いタイプですよ。
身内として考えると少年の様な冒険心を持った愉悦の悪魔なのでドッキドキですがね!(逃れられない作者)
先ず第一に実践して見せてみよう。への応援コメント
あらら、とうとう老朽で重さに耐えられなくなったか。事故っと。
作者からの返信
そう、これはまさに事故。
だから容疑者はいない。
だからここで捜査はおしまいです。