どこにいたって

くも。


そして水色の空。


その空に漂う私。


どこに行こうが


なにをしようが自由なのに


なにをしていいのかわからない。


なにが正解なのか


どうするべきなのか


どの行動が正しいのか。


私のあたまは、いつもそのことでいっぱい。


昨日がなくなればいいのにと


理想の明日がくればいいのにとおもう。


でも、昨日の私も明日の私も


ずっとおんなじ私。


だからね


そろそろ


そのからだを縛る糸を


ちょっきんと。


さよならしてもいいんですよ。


いつだって


あなたは


好きなところにいけるんだよ。

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