かなり図々しいな。心読めばレシピ盗めるし、卑怯過ぎる。
今後の商会の運営にも関わることなのに、両親に相談もなく製造方法を明かすようなこと、普通するかな
作者からの返信
石鹸とスキンケア関係は実家の商会に委託販売してもらっているだけなので大丈夫です。マヨネーズや蚊取り線香と違って生産その他の権限とリスクはこちら持ち。照会その他はあくまで置いて売れたら委託手数料という形です。それに数と金額そのものも小遣いとしては多いですが商会の運営を左右するほどではないですしね。
そんな訳で暫くはスキンケア関係を量産して小遣い稼ぎに勤しむことになります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
鑑定魔法とか云々以前に
先に守秘契約しとかないと
全部持っていかれる気がしますね
作者からの返信
一応この面子にはそこまで性格の悪いのはいないので多分大丈夫です。その辺はミタキ君の鑑定魔法でもある程度わかる模様です。
それに今回の女性陣は基本的にグッズを自分+身内等が使う目的で集まっているので、お金を横取りしようという輩も残念ながらいません。何せミタキ君とシンハ君以外はそこまでお金にこだわっていませんから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
逆鑑定魔法とか存在価値あるのかな?
物にそれをかけても、読心魔法の使用制限も何もないんだったら
物じゃなくて人から盗み取ってしまえばいいんだからやりたい放題のような
ミド・リーも嘘を暴くどころか秘密も暴き放題みたいだし
作者からの返信
この物語の読心魔法は相手の現在の表層思考を見る事が出来る程度です。しかも概念が予想外すぎると『何か考えているけれど読めない』状態になります。ミタキ君の知識がどこから来たものか読めなかったのがその例です。ですので最初の方でミド・リーさんがやっていた、ほぼYes・Noの選択肢に追い込むくらいにしないと実際には相手の思うところを捉えられません。
それに逆鑑定魔法をかけてあれば、少なくとも完成物からリバースエンジニアリングをかけるのが不可能になります。分解しても認識阻害がかかっているので同じ物は作れません。
そんな訳で逆鑑定魔法もそれなりに存在価値はあったりします。
という設定になっております。どうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
何度も連投スミマセン
質問なのですが、この世界観では人の心を読む魔法の使用制限はされていないのでしょうか?
他作品等では、他人のステータスや内心、記憶を調べたり、言葉の真偽を確かめる魔法やガジェットは乱用できないよう厳しく規定されていることが多い気がするのですが。
理由としては、作品的には、人は上位者ほど嘘誤魔化しをするものなので、読まれると困る
メタ視点としましては、簡単に地の文や内心が読まれたり、発言の真偽が見破られるとストーリーが動かしにくいためですかね?
作者からの返信
使用制限はされていないという設定です。
そこここに読心またはそれに近い魔法を持つ人間がいる社会なので、制限は事実上不可能です。そしてそれが当たり前になってしまっている世界という設定になっています。
ですので施政者だろうと下手な嘘はつけない。代わりに読心魔法持ちでも口が軽かったりすれば人は離れていく。そもそも表情を読んだりするのと同じくらい読心等の魔法持ちの存在が普通になっている。そんな感じです。
ただミド・リーさんもむやみやたらとは読心魔法を使わない(今後はほとんど使いません)ですし、その辺はなんとなく上手く回っていたりもします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
Googleのサイト検索を使うと楽です
検索窓に「site:kakuyomu.jp/works/1177354054889808762/ ほげほげ」と入れて検索すると、
この小説の中にある「ほげほげ」が検索できます。
Google Chromeの拡張でSearch the current siteというのがあり、
同様のことを拡張機能で行えます
作者からの返信
なるほど、サイトを指定してGoogleで検索するのですね。
確かにそれだと何話の何処かわかって便利ですね。
早速次回から使わせていただきます。
どうもありがとうございました。
追伸
用例が「ほげほげ」である事を鑑みるに、@FeynさんはSEさんでしょうか。いや、普通にhogeを使うのって、プログラマーくらいしかいないよなと思って、つい……
御曹司って男限定だったはず・・・ご令嬢の方が自然な気がします
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
今お話の全話を確認して、御令嬢に書き換えさせていただきました。
これからも何かありましたらよろしくお願いいたします。
ちなみにどんな作業をして全文の中から単語を確認するかというと、だいたい下のような手順でやっています。
MS-DOSのコマンド使いでないと意味がわからないかもしれませんが、参考まで。自分の覚え書きついでに書いておきます。
【覚え書き】
今まで書いたお話の話内の単語をチェックする等、全文検索をかけたい場合の方法です。
① 小説情報のページで『作品データをダウンロード』
② 解凍してどこかのフォルダ内に全部まとめる。
③ コマンドライン(command.com)を立ち上げ、カレントディレクトリを作品データを解凍したフォルダにする。
④ コマンド『copy episode_* Allstory.txt』を実行
(Allstory.txtのところは適当なテキストファイル名でいいです)
⑤ あら不思議、なろうのバックアップ機能のように、全部の話が続いたテキストが完成。
本当はこの後、テキストエディタの正規表現で文章とタイトル以外の場所を抹殺するのですが、そこまでしなくてもここで作ったテキストを検索すれば全文検索になります。
以上、昔のMS-DOS使いの参考事項(というか、覚え書き)でした。
Windowsで育ったパンピーにはわからないだろう、ひひひひひ。
なお私はテキストエディタは『サクラエディタ』を愛用しています。
フリーでひととおりの機能があって便利なもので。
【覚え書き おわり】
うーん、結果的には良い方向に進むのかもしれないが、女性陣に嫌気が差すなあ。
作者からの返信
まあ男子2人で内輪で楽しくやっていたところに、山賊のごとく成果を奪いにやってきた様な形なので、嫌気がさすのも仕方ないかなとは思います。
その辺りは今後の活動で、帳尻を取って貰おうと思いますので、大目に見ていただければ幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。