武闘派考古学者を夢みて・・・異世界サバイバル

作者 気怠い月曜

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★★★ Excellent!!!

楽しく読み進めています。
子供が考える様な理想と理想郷を、無敵幼児が作り上げて行く様は、突っ込み処ろはは多けれど、爽快です。
喜怒哀楽や、表も裏もある様な多彩な心の機微と言った大人のやり取りは有りません。
勧善懲悪。悪い奴はやっつける。
悪いことしない人は幸せになる。
ただ、それだけの内容ですが、手を広げ、積み上げていく様が丁寧に綴られているので、爽快感がずっと続きます。
まあ、展開がパターン化してしまい、主人公が、自らその展開に飽きてしまう描写がある程ですが、それもアクセントになってます。
純粋な理想郷、ユートピア、そんな夢を
これからも追い掛けて欲しいです。
応援します。

Good!

よくある転生チート系のは「本人(とその子孫)」しかチート恩恵無いのがほとんどの中、弟子とったり育てたりというところは好感が持てる


ただ新大陸行ってからどこ行ってもやってることがワンパターンのマンネリだし、王族助けて目をつけられて付きまとわれるのもワンパターンだし、その付きまとう王族も自分さえよければ産まれた国すらどうでもいいくらいに主人公にベッタリなのが見ていてだいぶ鬱陶しい。

「誰か助ける」→「そこそこの地位の人」→「その類縁助ける」→「褒美に土地」→「拠点おく」→「スラムの住人助ける」→「主人公スゲーーーー!!!!」の繰り返しでかなりダレました