オッちゃんシリーズ:オッちゃん、短い五題。(2010年)#61

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オッちゃんとは、何かおもしろい(と本人が思う)ことを言っていないと死んじゃう生き物なのだろうか(泳いでないと死んでしまうという、まぐろのように??)

でも、たまにはシリアスな話もあります。

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『芸能人仕分け。』


「EXILEが仕分けされたら」…というパロディ漫画があるらしいのだが、

この話をオッちゃんにしたら、オッちゃんしみじみと、

「もし、ドリフターズが仕分けされたら、高木ブーは間違いなく要らないって言われるだろうな……」

と、つぶやいた。


っていうか、オッちゃん、それ古過ぎだから。。。


『オッちゃんがモロ肌脱ぐと…の巻。』


「オレがモロ肌脱いだ日にゃ、泣く子も黙るゼ」。

と、何かにつけて豪語するオッちゃん。

背中の「ドラえもん」入れ墨が、子どもに大人気! だそうで。


しかし、その入れ墨を見た者は、いない。。。

(そうとうお気に入りのギャグらしい)


『オッちゃん本人が語るには…』


オッちゃんには、第3夫人までいるらしい。

なので、夫人の話が出たら、それが第ナニ夫人か一応確認した方がよい。。。


『今日、早朝…』


朝からオッちゃんが珍しくシリアスな顔していると思ったら……


なんと、

オッちゃんの家の隣のマンションで、飛び降り自殺があったらしい。。。


『オッちゃん、知り合いの息子が…』


朝からオッちゃんがソワソワしてると思ったら、

知り合いの息子が今日の甲子園に、○塁手として出場するらしい。


そのせいか、朝からギャグのキレがまったくないオッちゃんであった。。。

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