思い出道楽

たまきみさえ

ナゾの宅配?TOTOって。。。#1

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2010年にこんなことがありました。別のところから転載です。

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昨日、遅くに帰宅すると、ポストに宅配便の不在通知が。

確かに、今日届く荷物はあったのだけど、日にち指定なのに一日早く届いたのか!?といぶかりつつ、差出人を見ると「TOTO」と書いてある。


トイレの会社から何かが届く心当たりはないし、バンドのTOTOは解散してるし(その後どうかなってるのか?)、あとは、くじのTOTOが気を利かせて(買ったこともない)私に賞金でも送って来たとしか考えられない。

ダンボール開けたら万札の束がぎっしり入ってるという妄想が始まる。きらりと光る、帯封!


あるいは、全然つまらないことに、翌日来る予定の荷物の発送元が思っていた会社と別の会社で、その会社がなぜか便器の会社と同じ名前とか??


いや、ここはぜひとも、TOTO賞金説を支持したい。


で、今日さっき、荷物が届きました。

待ってましたと受け取ると、「カタログ在中」と書いてある。

なーんだ。誰かが何かを買わせようと、勝手に販促のターゲットにこのわたくしを?わざわざ、九州の小倉からピンポイントで送りつけるとは、いったい私はいつどこでこんな足がついたんだろう?


とにかく、それが便器のカタログなのか、何か別の会社のカタログなのか、恐る恐る開けてみることに。箱がいやに軽いのに、カサがあるのが気になる。。。


そして、開けてみると、そこには!!

トイレットペーパーが大きな箱の真ん中に一つだけ、鎮座しているじゃあ、あーりませんか!!!


なんで?なんで??なんで???


頭上にたくさんの「?」を浮かべて、送り状らしき紙を読むと、なんと、このわたくしは、クジもクジ、抽選に当選していたのだった。。。

(こんなところで、残り少ない今年の”ウン”を使ってしまって大丈夫だろうか?)



そう、あれは数カ月前。オモシロ半分にトイレ検定みたいなのをネットでやって、満点取って、検定の合格証みたいなのをもらった。


その画像を人々に送りつけて自慢して、そのあとすっかり忘却の彼方に行っていたのだが、確かに、抽選のプレゼントを選ぶ欄があった気がする。

ということは、これは、トイレ川柳なるものを印刷したトイレットペーパーなのか!?


確かに、応募の時のコメント欄に大変よいことを書いた記憶がある(←こういうのは得意)。そして、先方から大変感触のいいお返事メールも来ていた記憶までよみがえる。

それで、当選させていただいたのかも。


ちなみに、トイレットペーパーの下に、申し訳程度の薄いカタログが敷いてある。カタログと聞くと通販の分厚いのを想像してしまうので、箱が軽いのがあやしいと思ったけど…便器だけでなく、キッチンやお風呂なども載った、大変コンパクトな製品紹介パンフレットです。失礼しました。便器だけの会社とか思い込んでて。


でも、できれば、トイレ川柳を印刷した「小冊子」もほしかった。

このようなトイレットペーパーだったら、いちいち読んじゃって、急いでる時には遅刻しますって。

っていうか、こういうレアもの(?)はもったいなくて使えない。巻き物みたいに伸ばして読んで、また巻いて、置いておくか?このところ、大量にいろいろモノを捨てたばっかりなのに、結局こうやってモノがたまっていくのか。。。



というわけで、第5回トイレ川柳大賞 5回記念賞(最優秀賞)は…


いいですね

大小ありに

上下なし


。。。


栄えある最優秀賞ということで、外紙に印刷してありました。。。


っていうか、いつの間に、5回もやっていたのか。

次回は、こっちに応募しなくちゃ。


※なんと外紙には、選者として、あの大御所コピーライター中畑貴志さんの御名も。こりゃ、恐れ多くてますます使えまへん。。。

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