応援コメント

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  • 「兄」への応援コメント

    とても楽しく読ませていただきました!解答編の友人の目線に近く、そうだよなー。普通に読むと兄が怪しいよなーと思い、どう解決していくのか興味深く読ませていただきました。(ええ、もうしっかり騙されました)
    また、一人一人丁寧に考察して容疑者を除外していく手法がとても心地良かったです。短い中に推理に必要な情報がきっちり詰められていることに作者さんの手腕を感じました。良いミステリに出会えて嬉しいです。

    作者からの返信

    読了ありがとうございました!
    しっかり騙されてくださって大変嬉しいです。

    お誉めの言葉もありがとうございます。楽しい時間になったのなら作者冥利に尽きます。

    読了&応援コメント本当にありがとうございました。

  • 兄……かな?

  • 「兄」への応援コメント

    拝読いたしました。
    非常に楽しく読ませてもらいました。
    芥川龍之介の「藪の中」を読んでアレコレと思い悩んでいたときを思い出しました。こちらは解答編があるのでスッキリです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    はじめまして、読了ありがとうございます。楽しんでいただけたのなら幸いです。
    解答編できちんとスッキリしてくださったようで、胸を撫で下ろしております。
    レビュー、応援コメント、ありがとうございました。

  • 「兄」への応援コメント

    ラストの一文の中で、キーワードの一つであろう『詰襟』が出てくるのも、少し心憎い演出だな、と思いました。「物語はどう終わらせるかが大事」と思いますし「独特の余韻があったほうがいい」とも思いますので、この終わり方は、好きです。

  • 「解答編2」への応援コメント

    >「確かに勘で兄を疑うことはできる。けれど次のステップへ確実に進むためには兄以外の全員を除外しなければいけない。

    こういう思考パターンは「本格推理小説」という感じで好きです。
    「この人が犯人です」と示すだけでなく「他の者は犯人ではない」と示すのは『必要十分条件』という感じがする。世の中には「本格推理小説」と銘打っておきながら「この人が犯人です」側だけで止まってしまっている作品が多い、と昔から考えていたので、いっそう「好きです」と思います。


    >「そうやって酒を飲むことを何と表現する?」

    この辺こそ前の話でコメントした「真相に気づくきっかけになる」ですね。こういうのも好きです。

  • 「解答編1」への応援コメント

    いわゆる会話劇なのでしょうが、本題である事件の検討とは別に、つまみに対する反応があったり、むせたり、というような「些細な、人間らしい行動」があるだけに、「別々の人物の、感想のような短い独白」という体裁だった事件編以上に、ある意味「動きのある物語」になっている、と感じました。
    しかし、これは推理もの。そういう「些細な、人間らしい行動」の中にこそ「探偵役が真相に気づくきっかけ」があったりするのかな、とも思いましたが……。

  • いわゆる「読者への挑戦状」ですね!