”LINEノベル”の発表から紐解く、「小説」に期待されている事。

作者 橘 ミコト

第8話 作者が期待する事」への応援コメント

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  • 私は難しいことはよく分かりません。が、そういう仕組みなのですね。
    LINEノベルに登録し、作品を投稿しているので気になって読みに来ました。
    正直、コンテストなどで、プロの編集者からの評価をもらいたいために作品を公開しているような状態ですから。

    作者からの返信

    あかつきらいる様

    コメントありがとうございます。
    プロの編集者からの評価を貰いたいのであれば、WEB小説よりも公募の方が良いですよ。
    WEB小説コンテストは受賞しなければ選評を貰えませんが、公募は応募作全てに選評を返しているところもあります。

    こういった扱いの差から、「WEB小説」は下に見られているのではないかと思う訳です。

    2019年5月13日 11:21

  • 橘 ミコト様

    はじめまして、朽木と申します。
    拝読していて、うなずく首が止まりませんでした。

    出版業界に限らず、「雇用される側が、雇用する側を選ぶ」時代は、とうに来ていると、声高に叫ばれています。
    農家が農協を選び、患者が医者を選ぶなど。
    出版業界もいい加減、古い慣習を忘れ、思考回路をアップデートしてほしいものです。

    「実際にどうすればいいのか?」
    それがわからないのなら、ウェブ投稿サイトを通して、アマチュア作家に教えを請うくらいの気概を見せてほしいものです。
    現場の人間のほうが、現場を知り尽くしているのは、明々白々です。

    犬の餌にもならないプライドなど捨て去り、必死さを見せてほしい。
    出版業界が滅びるよりは、はるかにマシなはずです。

    とても刺激的な考察です。
    今後とも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    朽木桜斎様

    コメントありがとうございます。
    レビューまで頂いてしまって、恐縮です。

    共感して頂けてとても嬉しいです。
    最近の「作家を優遇しなきゃ」みたいな考えからの、「コンテスト!」、「書籍化!」は的外れもいいところでして……。
    いい加減「WEB小説」というコンテンツに求められている事を正しく認識して欲しいです。

    けれども、そういった批判で終わらせては我々も企業と同じになってしまうと思っています。

    例え小さな声であろうとも、力の限り叫ばなければと。
    この声が少しでも皆様に届いて欲しいと切に願っています。

    2019年5月11日 18:32