桔梗の君

作者 千代田 白緋

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ある女は花になるへのコメント

    芸術をテーマとしているだけに、丁寧で繊細な物語でした。短いながらも引き込まれる切なさがありました。

    ただ、段落の1段下げなどがあまりなかったため、少しだけ読みづらかったかもしれません。。。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    今後の反省にします。

    2020年3月29日 17:12

  • ある女は花になるへのコメント

    読み進めていると、頭に情景の浮かぶ、とても読みごたえのある素敵な作品ですね!

  • ある女は花になるへのコメント

    幻想的でかつ芸術を目指す人間の繊細さが丁寧に描かれていました。
    彼女が亡くなってしまったのは残念ですが、その死を受け入れた彼には新しい感性が宿ったように思います。
    良作を読ませてくださりありがとうございました!

  • ある女は花になるへのコメント

    拝読しました。芸術家というのは、一筋縄ではいかないものですね。
    文学的な雰囲気が全体的に表れた味のある文章でした。

  • ある男は夢に倒れるへのコメント

    文学らしい雰囲気のお話ですね。

  • ある女は花になるへのコメント

    桔梗のモチーフが美しくも儚い雰囲気を演出していて、絵画を観ているような作品だと思いました。抽象的な部分にも作者の描きたい世界観が表現されていたように思います。素敵な物語を読ませていただきました。

  • ある女は花になるへのコメント

    切ない気持ちになりました…
    短編でこんなに感情を描けるものなんですね…ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。自分の処女作なので思い入れが強い作品なんです。それにこのような感想がいただけて嬉しいです。

    2020年1月10日 22:31

  • ある女は花になるへのコメント

    こんにちは!拝見しました。

    とあるアトリエでの現実的なシーンから、一気に緊張感漂うダークなファンタジーの世界へ落とされ、始終まとわりつく緊張感に息を止めて読んでしまいました。読了して「っはああー!」と呼吸を思い出しました(^_^;)

    彼女が自殺を決めたのが先で、それを予知夢のような形で主人公がみてしまったのか、はたまた不思議な空間の出来事も現実か……人によって捉え方も変わってくる、とても不思議なお話ですね。

    芸術の表現にとらわれて狂ったり苦しんだりする人は多いですよね。彼女のことは不憫ですが、自分を作品として完成させるところから根っからの芸術家だったのではないかな……と、自分なりに附に落ちています。主人公の作品がこれから自由になって輝くようになることを祈るばかりです。

    少し物悲しく不気味だけど、なんとなく救いも感じる。語彙がなくて申し訳ないのですが、本当に不思議な印象のお話です。すべてが明らかにされないところも短編の醍醐味なんでしょうね。面白かったです!

    怖いんだけど魅力のあるあの「檻がある空間」だけでも色々と短編が書けそうですね。

    色々と想像を刺激してくれるお話、ごちそうさまでした(o^^o)