銃と武器屋への応援コメント
「アメリカではスーパーでピストルが買える」という言葉を耳にしたことがありますが、それは流石に誇張ですよね? それとも、本当に売っているところもあるのでしょうか?
私が在米時代、実際にスーパーで目にしたのは、ピストルではなくライフル(猟銃)でした。釣りが趣味だったので、仕事帰りに、あるいは休日に、Walmartの釣具コーナーへ立ち寄ることも多かったのですが、釣竿がずらりと並ぶ裏側で同じくずらりと並んだライフルを見るたびに「やっぱりアメリカすごいなあ」と思ったものです(釣竿とライフル、ちょうど先端だけ棚の上に突き出るかたちで、同じように見えたものです)。
あと、ライフルといえば……。「いつかエッセイにしてみよう。うまく面白おかしく書けたら」と思っている「アメリカで経験した恐怖体験」が二つあるのですが、そのうち一つが、ライフル持った人に追い回されたことです。
作者からの返信
さすがに都会のスーパーでは見たことがないです。
スポーツ専門店だとライフルは普通においてますね。カウンター内の壁に陳列されてますよね。
あるていどの田舎の場合で、町に一軒何でも屋のスーパーみたいなのがある場合、そこでは銃器もおいてあったりするらしいです。
(昔田舎のそんな店に入ってぎょっとしたことがあった。どこの州か忘れました)
ライフルを持った人に追い回されたって、アメリカでそれは生死の問題ですね……マジでしゃれにならないじゃないですか!
書店への応援コメント
なんで譜田明人さんはこんなに私の作品を読んでくださるのだろう、不思議だなあ。と思っていました。そんな時譜田明人さんが海外に居ると知り、さては日本語の本が無いな! と思っていたら、ビンゴでした(笑)
日本語の本が無いと言う環境にいる方にとって、アマチュアとは言え無料掲載のweb小説は魅力的ですよね。
作者からの返信
投稿サイトはいろんな小説がどこからでも読めるという意味では最高ですね。
詩一さんの作品は私好みの作風でしかも面白いので読んでいます。社会問題提議や真摯な世界の理不尽への挑戦、たまに入るユーモア、世界に負けまいとする意気込み、風刺、などなど。そして、その文章表現やフォーマットやタイトル。いろいろと私の心に響くものがあるんです。なんだかうまくいえませんが。
いつか出版されたらサイン付の書お願いしますね! いちファンとして応援しています!
なので決して無料で読めるからと言うわけではないですよ!(笑)
休暇の取り方への応援コメント
領事館めっちゃ休み多いじゃないですか(笑)
祝日が州ごとに違うとか初めて知りました。
そして日本のゴールデンウィークが映画業界用語と言うのも。
ちょうど、ゴールデンウィークに入った時、「譜田明人さんは海外にいらっしゃると言っていたけれど、海外にもゴールデンウィークとかあるんだろうか」と疑問に思っていたので、謎が解けて良かったです。
異世界の世界観で祝日などを気にしてなかったですね。今度からは気を付けてみます。結果使わないにしても、なんか作品に深みが出そう!
作者からの返信
謎が解けて良かったです。やっぱり国王や魔王の誕生日は祝日にすべきなんでしょうかね? ……なんかあまり意味なさそうか……。いや、アイデア次第でw?
広い&大きいへの応援コメント
20年近く前、外資にいたので何度かアメリカ出張しました。
一番多いのはボストンで、古い石造りの建物と近代的なRC高層ビルが混在するランドスケープに心ひかれました。東京では刷新に次ぐ刷新で、古い建物なんてほとんどありませんからね。
アメリカは若い国ですけど、その分、自国の歴史と伝統へのこだわりが強いと感じました。この点は、日本も見習うべきですね。昨今の京都市内の景観を思うと、特に。
作者からの返信
ボストンいいですよね! ボストンを含め、東海岸は古い建物も残っていて少しヨーロッパ風でいいです。それでいて新しい近代的ハイテクな建物も多くて、アメリカらしいです。
西海岸は古い建物は少ないです。
若いからこそ、なんとか歴史と伝統を作り出そうという国民の意思は感じられるのは確かです。まあ、そんなの関係ないという人もたくさんいますが。
書店への応援コメント
日本の本屋があるのは良いですね!家族で海外に住んでいると、子供に読ませたい本がなかなか手に入らないんでそれが大変だったりします。私もたまに日本に帰国したら大量に本を買うのですが、重いしかさばるのでトランクがすごいことに。それでもついつい買ってしまいます。
作者からの返信
子供向けの日本語の本は大変ですね……。
私も日本帰国時につい本を買ってしまって重くて大変になることが多かったです。でも、ここ1~2年、電子版に移行してだいぶ楽になりました。(紙本を買いたいという欲望を抑えることができるようになりました)
それでも、電子版が無い本や絶版本は紙本を探してつい買ってしまいます!
書店への応援コメント
このエッセイを読んで思い出しました。
アメリカの田舎町で暮らし始めて、最初に驚いたことの一つが、「鉄道が全くない!」ということでした。
いや、線路自体はあるのですが、貨物列車しか走っていない。つまり、町の中に駅が一つもない。
日本なら「町の中は鉄道では移動できない」という田舎はあっても「他の町・村との移動すらできない」というのは、考えられないはず。
特に、それまで私は東京と京都にしか住んだことがなかったので、衝撃的でした。
今回の主題である本屋に関しては、町の中に大きな本屋が二つあったので、特に不便は感じませんでした。田舎町とは言っても、州の名前を冠した大学を有する町だったので、言うほど『田舎』でもなかったのかもしれません(大都市まで車で二時間でしたが、車で一時間くらいのところには、もっと小さな町もいくつかありました)。
そんな私にとって、アメリカの本屋は「買うところ」ではなく「読むところ」という印象でした(本屋では、本ではなくDVDを買う方が多かったかもしれません)。だから今回のエッセイも「わかる、わかる」と思いながら読みました。
日本文化が恋しくなった時には、本屋で日本の漫画の英訳版を読んで過ごしたものでした。よく「アメリカの漫画は日本とは読む向きが違って……」という人もいますが、実際に本屋に行くと「日本の漫画そのまんま、ただしフキダシの中は英語」という本がズラリと並んでいるんですよね(これは、今もそうですよね?)
なお、私のところでは、本物の「日本の本」が買える店はなく(アトランタまで行けばあったそうですが)、好きな作家の新刊だけ、私はネット通販で取り寄せていました。
作者からの返信
日本の鉄道網はすごいですよね。大都市での鉄道・地下鉄網は慣れて当たり前になっていると、海外の都市がすごく不便に感じます。
もっとも、アメリカは車社会。道路網はかなり良く整備されていて、それはそれですごいと感じました。高速道路は全て無料だし、道路の問題もすぐ修理されるし。それこそアメリカ横断しても、道路使用料はただですからね。
大きな大学がある街だとそれなりに便利になっているのは全米共通かもしれません。学生・教授相手の需要があるからでしょうね。
休暇の取り方への応援コメント
もう何の日だったか忘れてしまいましたが、一年目、何かの休日の直前に、在米日本人の先輩たちから「仕事が休みなのは嬉しいけど、色々な店も一斉に休みになるから、食料品とか買い込んでおくのを忘れないように」と言われて驚いたことがあります(まあ二年目からは特に意識せずとも普通に過ごせたのですけど)。アメリカと日本とでは『休日』に対する意識が大きく違うのだろうな、と思いました。外へ遊びに行く日本人、家でのんびり過ごすアメリカ人、と分けたら大雑把過ぎるかもしれませんが。
異世界ファンタジーも、中世ヨーロッパ風ファンタジーならば、休日・休暇はそれに準じる形式になるのでないでしょうか。ゲーム世界を模したような異世界だと、そもそも休日の概念がないのかな?
私は「異世界ファンタジーでも読者は現在の日本人なのだから、それに準じた休日・休暇の方が違和感ないはず」と思いながら書いてしまっています。
作者からの返信
昔はグローサリーショップ(日本でいうスーパーですね)でも祝日は休日になってましたが、最近はほとんどあいていますね。時代の流れでしょうか。
今は、完全に休みなのはサンクスギビングの日のみでしょうか。
休日の概念、たしかに、何を元にするかによりますね。
拙作では自分の理想世界を目指してたので、休日休暇も理想を目指そうかな……(笑)
広い&大きいへの応援コメント
私はアメリカに行く前の13年間、京都に住んでいたのですが、京都市内では自転車で用が足りたのにアメリカの田舎町では自転車じゃ足りず、また人々が気軽に自家用車を使うのを見て「こっちの自動車は、日本で言うところの自転車感覚かな?」と思ったものです。そんな私も、いつのまにか「アパートのゴミ捨て場まで行くのに車に乗る」なんて感覚になっていきました(まあ日本でも都市部ではなく田舎ならば自動車必須なのでしょうが、さすがに日本ではゴミ捨てだけで車利用なんてあまりないはず)。
部屋の広さとか、店舗が低くて広いとかも、アメリカあるあるですね。そういえば私もアメリカにいた頃は単純に「青空を見る」というのが楽しかったな、と懐かしく思いました。
作者からの返信
アメリカに来て、本当に空を見ることが増えました。青空、夕焼け。本当に空が広いし、色鮮やかです。
京都! 私も4年間大学通いました。駅から大学まで自転車でした。学生には必須の移動手段ですよね!
はじめにへの応援コメント
十年以上昔に四年間アメリカ南部のジョージア州で働いたのですが、アメリカで何よりも感じたことが「アメリカは『合衆国』だから、一口に『アメリカは』と語ってはいけないっぽい」ということでした。日本にいるときは、あれほど「地域によって、州によって何もかも違う」とは、思ってもみませんでした。
ですから、ノースウェストに関するエッセイ、私の知るアメリカも知らないアメリカも出てきそうで、とても興味深いです。
>実際、アメリカに来て、異世界転移した主人公の気持ちが分かる体験なんてざらにありました。
これ、すごくわかります。私なんてそのまんま自分の作品の中で「アメリカで暮らしてた日本人」を主人公にしてファンタジー世界に転生させて「外国暮らしの経験を活かした異世界暮らし」をさせているくらいです。
作者からの返信
そうなんです、アメリカはとにかく州ごとに違いがすごすぎます。「アメリカでは」とひとまとめに言えることって本当に無いですよね。
ノースウェスト(シアトル&ポートランド)はある程度似ているのと、私が両方住んだことがある、という点で、この地域限定エッセイとしました。
ジョージア州ですか! アトランタにはコンファレンスで行ったことがあります。……けど風邪引いたので、コンベンションセンターとホテルの往復だけになってしまってどこにも行けなかったんですけど。
編集済
広い&大きいへの応援コメント
はじめまして。かなり昔のことですが、シアトル近郊に住んでいたことがあり、懐かしいなあと思いながら読ませて頂きました。
ちなみに、現在はバージニア州に住んでいます。こちら南東部はほぼ毎日のようにトルネード・ウォッチが発令されて大変です。
シアトルはこれから雨の少ない良い季節を迎えますね。最新のシアトル情報、また読ませて頂きます。
作者からの返信
バージニア州、竜巻発生するんですね。もっと内陸部のほうで多いのかと思ってました。
東海岸いいですね! 西より歴史があって、四季の景色もきれいだし。
もしかしてDCに近いですか? スミソニアンとかまた行きたいなー。
---
由海さんもエッセイ書いているんですね! というか、ぱっと拝見しましたが、すごく詳しく書いてますね!
自主企画参加どうでしょうか?
お互いアメリカ生活エンジョイ&サバイブしましょう!
ところで、私も関西(大阪)出身です!
休暇の取り方への応援コメント
病気のときは別の休暇がとれるのですね!すばらしい。
子供ができてからは子供の病気+自分の体調不良(熱出しても出勤してたら肺炎になりました)で有給がほぼ消えてたので、遊ぶため、リフレッシュするために有給を取るなんて夢のまた夢でした。
看護休暇はあったけれど、無給だったんですよね~。生理休暇とかもあるだけで実際使えなかったし、日本の会社は休暇に関してほんとに遅れてると思います。休むこと=悪、ずるいって認識なんですよね。
もっと人増やして、みんなでストレスなく休める環境になってほしいです。
作者からの返信
病気専用休暇はすごく助かりますよね。ちなみに、本人だけじゃなくて、家族の看病でもOKなのです!
休暇は心身ともにリフレッシュし、結果的に生産性を上げるということを会社のトップが理解し、かつ自分達が雇った社員をもっと信頼してほしいですよね!
広い&大きいへの応援コメント
今、アメリカは住宅価格が高騰しているという話を聞きます。
シリコンバレーだと、ワンルームで家賃が月50万とか。
シアトルはどんな感じでしょうか?
作者からの返信
シリコンバレーは特別に異常です。テック関係の会社が多く、高給取りを狙った価格設定になっているようです。供給も追いついていないせいですが。
シアトルとポートランドも一戸建て住宅の価格はここ数年で急上昇です。それに伴い、また、カリフォルニアの状況を嫌った人口流入で、賃貸の家賃も以前よりかなり高くなりました。でも異常な高さではないです。ワンルームだと10万~で普通にあります。
アメリカ住宅事情もエピソードに入れる予定です。
銃と武器屋への応援コメント
言ってなかったけど、わたし海外出身なんです。
北海道。
(外国に行く予定は全くないけど)参考になりますね。
街を歩くときの緊張感の話とか。
治安の悪い土地設定には、必須の感覚ですね✿
作者からの返信
北海道!良いですね、北海道!
大昔、友人と卒業旅行で行きましたよ。青春18切符で函館まで、あとはドライブで札幌〜富良野〜釧路〜摩周湖〜納沙布岬〜網走。(どういう順序で行ったか忘れた)野宿しながら。稚内は行けませんでしたが(笑)
食べ物は美味しかったです!
いやー今思うと無茶したな〜若いって凄いやw