月の欠片をパッチワークにして

作者 つきの

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  • 土に触れへのコメント

    こんばんは。
    合間を見て、やっとここまで追いつきました。
    ひっそりとした哀しさと小さくても温かい希望のようなものを感じ、人って強いんだなぁなんて、月並みな感慨がキラキラした特別感を持って込み上げてきました。

    これから、この道を歩いてを読ませていただきますね!

    作者からの返信

    みさえさん、ありがとうございます。

    元々が山育ちなので、何となく緑や土を見てると安心します。

    そうですね、人って小さな温もりに勇気を貰えたり、それで踏ん張れたり・・・

    弱いけれど逞しくもある、人というものの不思議をしみじみと思ったりします。

    2019年6月8日 00:58

  • 冷やし茶へのコメント

    おジャマさせていただきました。
    どれも格調高くて(?)、感服しているところです。

    >そのくらいの逸脱いつだつで失う時間なら、その分、短くなろうとも自分の心地よい様に生きたい。

    チマチマした健康オタクの私ですが、一瞬、つきのさんについていきます!と言いそうになりました!

    あー、こんなコメントで雰囲気壊してたらごめんなさい(汗)

    作者からの返信

    みさえさん、こちらにもありがとうございます。

    いや、もう、なんていうか完全自己流のなんちゃって俳句、短歌なので(大汗ダラダラ)

    元々の詩すら”詩のようなもの”で、やっと俯きながら「えーと、詩を・・・書いています」と言えるようになってきたくらいなんですよ。

    >そのくらいの逸脱で~

    わたしも結構な小心者なのですが、終末期医療について経験し色々思うことがあるのと、自分が病を得てから、こんな風に考えるようになりました。

    みさえさんのコメント、いつも嬉しく拝見してますよー(笑)

    2019年6月2日 10:54 編集済

  • 爪先のへのコメント

    「冷えた爪先は仄かに朱らんで、そこだけは泣き腫らした少女のようだ」
     素敵ですね。一人暮らし(多分)の女性がじっと手を見ている。過去・現在、そして未来に思いをはせている。たった一行に彼女の人生を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そんな風に感じとっていただけるとすごく嬉しいです。

    2019年5月26日 14:01

  • 古い手紙へのコメント

    素敵な思い出はやっぱり宝物ですね。
    私たちはこの世を去る時に何を持っていけるのだろうと考えてしまいました。
    幸せな記憶これぐらいしか思い浮かばない。
    うらやましいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。形あるものもその中に込められたものがあるからこそ、尊いんでしょうね。

    そして、その優しい想い出は形としての姿を失っても変わらない温もりとして残る。
    そんな気がします。

    2019年5月26日 10:19