LINEノベルとカクヨムの収益化システムから見る、「売り方」の未来

作者 蒼風

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    『漫画』には世界が震撼するような恐るべき【天才】が数多くいます。
    そしてその【天才】に影響を受けた『新たなる天才』が
    より凄まじい作品を創りあげて『後の天才』の後押しをし
    『漫画』というジャンルの世界を盤石のモノとします。
    ライトノベルにはその【天才】がいません。
    だから、あぁ、なのだと想います……('A`)

  • 3.LINEノベルは覇権足りえるかへのコメント

    作品に興味を持ったら『続き』が気になって
    矢も楯もたまらず書店を巡る。
    というコトはありますがブッちゃけソレ
    「商業形態」は関係ないんですよね。
    『本が売れない原因』の一つに、
    単純に【面白い作品が少ないから】
    というのが在ると想います。

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    インフルエンザワクチンとか科学的にも医学的にも効果ないし、害しかないよねと思ってる天才ですが、子宮頸がんワクチンにおいては言わずもがなです(爆)

    相対性理論の登場で、地動説も天動説もどちらも正しくて、それは単なる世界観、物の見方でしかなかったと言われています。

    天動説も実は今でも間違ってないのですが、小説において視点の問題でしかなかったんですね。

    地球に視点をおけば天空が動いてるように思えるし、太陽に視点をおけば、地球が太陽の周りを回ってるように思える。視点をどこに置くかの問題で相対的認識論と呼ばれています。

    相対性理論のルーツは物理学者のエルストン・マッハの相対的認識論で、いわゆるパクリなんだけど(アインシュタインも言ってるけど)、かなり分かりやすく書いてるのに、こういう話をどうやったら凡人や秀才に理解してもらえるのか非常に苦労しています(笑)


    岡田斗司夫の動画などでは、ジブリの高畑勲の方が宮崎駿より天才性が高いのですが、あまりにも高過ぎて非常に分かりにくいために、理解されないようです。
    宮崎駿もそれは自覚していて、高畑勲に最後まで憧れてライバル心を持っていたようです。

    天才性が高くても、凡人が見たら面白くないし、意味が全く分からない、映画もそんなにヒットしない(泣)僕も岡田斗司夫の解説を聴いてようやく分かる程度です。天才は本当に理解しずらいです。


    岡田斗司夫ゼミ4月7日号「宮崎駿はなぜ試写会で泣いたのか?高畑勲はなぜ狸のキンタ×を描くことにこだわったのか?など『平成狸合戦 ぽんぽこ』の謎を大解明!」
    https://youtu.be/jc5n-OjI2qY

    作者からの返信

     医療の分野では割と「東洋医学」よりも「西洋医学」が評価されるという事の方が多かったように思いますが、近年では漢方などの「東洋医学」も見直され始めているようです。自分は薬に頼った西洋医療に対して懐疑的な口ですが、その辺りの「真実」みたいなものに多くの人がたどり着くのはまだまだ時間のかかることかなぁと思います。この辺りは多分、理系的な研究には概ね言えるもので、自分の理解もまた足りないような気は、しています、

     岡田斗司夫で一つ記憶にあるのは「新海誠は馬鹿にも分かりやすい話にして成功した」というフレーズでしょうか。彼自身に関してはそこまで信憑性があるとは思っていない(感性という部分がかけているような気がする)のですが、そのフレーズだけは妙に記憶に残っています。本物ってなかなか理解されないもの、なんでしょうね。個人的にはその二つの両立は出来る気がするのですが、なかなか難しいですね。

    2019年10月28日 22:38

  • 2.LINEノベルの注目ポイントへのコメント

    出版社が少ないってのは確かに思いますね。
    例えば一時期問題になった漫画村もどの出版社も分け隔てなく読める便利さが子供に受けたわけですから。
    だからこの流れがだんだんと広がれば何かしらの成果は得られるのかもしれませんね。

    作者からの返信

     出版社やレーベルって増えてもそんなに利点は無いと思うんですよね、正直な所。それぞれが得意ジャンルを持っているといえば聞こえはいいですが、外から見ていると何だかよく分からんものが増えているなという感想にしかならないので。一本化すればいいという物ではないですが、もう少し集約される部分があってもいいのかなとは思いますね。
     
     「漫画村」に関しては(余り信頼を置けるソースでは無いですが)面白い数字があって、実は利用者を年代比率で見ていくと30代が結構多いという調査結果もあったりします(若者は当然多いのですが)。この辺りは所謂「デジタルネイティブ」という世代で、急激に変化したネット環境によって、数年ごとに微妙に思考回路の変化があるという調査もあったりします。

     なので、「漫画村」が受けた理由は勿論分け隔てなく色々なものが読めたという部分もあるのですが、それ以外にも様々な論点の掬える所であるというのが個人的な見解で、恐らくはあのサイトで起きていたことを分析し、何故そこに流れていったのかを理解する事で、「稼げる出版」に繋がっていくんではないかと思っています。どうやら出版業界はあれを1から10まで完全悪で参照する必要のない物として追い出したいようですが、もっと考えるべき示唆が含まれていると思うんですよね。正直な所。

    2019年9月8日 20:17 編集済

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

     日本人が天才を大切にするとはとうてい思えませんが、それはそうと、このエピソードはおもしろく読みました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。天才を大切にする方法論はなかなか難しい所ですよね。自分もまだまだ頭を悩ませている分野です。正直な所。

    2019年6月28日 00:17

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    収益化・投げ銭について、書く側の視点に触れる事は無かったので新鮮でした。
    僕は投げ銭に関しては懐疑派です。システムとして雑で「個人の良識・良心」にウェイトがかかっている気がします。良い方向に行くも悪い方向に行くも最終的には個人の資質だとは思いますが・・・人間は弱いので、悪い方向への門に繋がりやすいといいますか・・・ヒドイ言い方をすれば双方に勘違いを誘発するシステムかなぁ?
    一方で収益化は確立していって欲しいと思っています。選択肢が多いのは良い事です。基本、アナログ人間なので具体的な事は何も考えつかないです。
    リスク回避は経験だと思うのですが・・・ネットによる情報氾濫の影響でしょうか?ハズレに対する狭量が強くなった?
    例えば外食でのハズレは「個人の味覚的不一致」でしかないと思っているのですが、まるで「共通の意見」のように語られたり「異論は許さない」みたいな意見の対立の拒否・・・忌避かな?・・こう個を出して悪印象を持たれたくないというのか、逆に個の視点しか無いのか・・・自己防衛?
    感覚人間なので理屈は良くわからないw
    コメントが長いし散文過ぎますがw、読む側の感覚しかなかったので面白かったです。


    作者からの返信

     投げ銭に関しては自分も「完全なシステム」ではないと思っている(そもそも完全なシステムなんかあり得るのかという話はこの際脇に置いておきます)のですが、まずひとつの「新たな地平を開く動き」としては良いのかなぁと捉えております。完全に個人的な感覚ではあるのですが、「これ好きではあるんだけど買う程ではない/余裕はない」というレベルの「好き」をどう作者のプラスとして変換するかという所作であると思っていて、それは結局作品の告知に「いいね」することの延長になっていくのかな、いけばいいなと思っております。

     はずれに対する狭量は、ときに創作では「当たり」への一極集中と表裏一体であるかなと個人的には思っております。あるジャンルが肥大化する。すると他のジャンルの名作が出てこないから飢えている。それが他ジャンルへの攻撃や、「まあまあ出来が良いね」位の作品への集中なのかなぁという感じ。まだ自分の中でも綺麗に纏まってはいないのですが。結局のところ自分もどちらかといえば感覚型の人間ではあるのですが、その辺りの「直感」はこれから凄く大事になっていくのではないか、と思っております。多分、ですが。

    2019年5月26日 20:11

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    コメント失礼します。
    大変興味深く拝読させて頂きました。

    やはり、「デビュー=書籍化」という一本道な思考が出版業界全体の可能性を狭めているように私も感じています。
    その対策としての収益化も勿論一つの手段ですが、重要なのは『面白い作品を一つでも多く世に出す事』。これが出版業界に課せられた唯一にして最大の命題でしょう。
    どのようにして「面白い作品」を拾い上げるか。
    LINEノベルを始め近年色々な試みが発表されていますが、やはりこの部分が未だ不透明であるため、疑念を脱ぎ去る事が出来ないのだと思います。

    作者からの返信

     こんばんは。何か良いものを提供できていたのなら幸いです。

     恐らくは出版業界(と、いうか多くの企業体がそうではないかと思うのですが)はかなり昔のまま時間が止まっているか遅れているのではないだろうか、というのが自分の見解です。それが具体的に表されているのが「デビュー=書籍化」ないし「作家として生計を立てる=書籍化」という一本槍な思考なのかなと思うのです。
     
     出版業界の内部に関しては自分もそこまで詳しいわけではない(内部の人間ではないので)ですが、やっぱり「面白い作品を送り出す」というのは本当に大前提だと思いますし、自分もその通りだと思います。
     
     その為の取り組みは色々な切り口から考えられるとは思うのですが、まずは収益化という形でモチベーションの向上を含めた新たな形が示された、というのは良い事なのかなとは思います。

     一方で、出版を含めた所謂「プロ」が数字に依拠する現状で、本当の才能を見つけ、育て、名作を作り出すという動きはまだまだ先なのかなという風にも感じますね。この辺りはこれからいい方向に変わっていったら良いなと思っていますが、その一つとして「アマチュアながら作品を見る/アドバイスする力のある人間」がひとつ、鍵を握ってくるのではないかと個人的には思っております。

     長文になりましたが、こういった取り組みが、良い動きへと繋がっていってくれたらいいなと思っております。

    2019年5月8日 16:32

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    今は、過渡期(※激動期になるかは、カクヨム含めweb小説投稿サイトの本気度によります)なんだと感じています。
    もう少しして、環境が整ってくれば、書籍化せず、webの収益化だけで食べていける作者様も出てくるのかな、と。少なくとも、web収益+書籍を選択する作家さんは増加していくのでしょうね。

    LINEノベルはスタートしてみないと何とも言えませんが、必要なのは埋もれた名作を見つけ出す仕組みです。ただし、名作と言えども、売れるかは出してみないと分からない。なので、書籍化せずとも、web上で人気が出る=正当なおあしが稼げる仕組みを構築出来ればいいんですが……。
    少なくとも、あの仕組みは、う~ん、と感じています。大事なのは、そこじゃなく、別かな、と。

    これはあくまでも私見ですが、そもそも『文字を読む』という行為そのものが、大きく縮小しつつあるのでは? という疑念を持っています。今や、小説が第一に意識しないといけないのは、『漫画』という、視覚効果の絶対的なアドバンテージを持っている媒体で、同じ小説ではないのかもしれません。ラノベであれ、何であれ。
    そう考えると、出版社がしないといけないのは、『漫画は面白いけど、小説だって面白い!』というのを、どうにかして啓発していくことに尽きると思うのです。地道過ぎかもしれませんが。

    長々と失礼いたしました。

    作者からの返信

     今後数年間で出版を巡る関係性が大きく変わる、という話もあるそうで、そういう動きの一つがLINEノベルでありカクヨムの収益化なのかなぁと個人的には思っております。
     
     そんな中で作品を投稿するプラットフォームや収益も勿論ですが、良い作品。さらには良い作品を書けるようになりそうな、力の片鱗を見せている作家が、きちんと筆を折らずに見出される、というのは今まで以上に大事になってくるのかな、とも思います。

     漫画と小説は、自分も漫画のほうが強いという立ち位置で、漫画にはない強みが小説にはある、といわれても、「でも結局は視覚的な情報のある漫画のほうが強いだろう」という感じのスタンスです。
     ただ、一本で完全に下ではなく、小説だからという強みも確かにあると思うので、そういった部分を見てもらえる/好きになってもらえるような環境があるといいんですけどね。
     小説は基本かっちり(文章表現的に)していますが、ライトノベルや、それに準ずる自由な表現も、もっとあったらいいのかなと思っております。だからこその、自由間接話法、なのですが。

     長文でのコメントありがとうございました。良い返しになっているかは分からないですが、何か得るものがあったのなら嬉しい限りです。

    2019年5月2日 20:12

  • 5.二つの”収益化”へのコメント

    収益化の還元率は凄く気になるところです。大半がKADOKAWAの収益になると思っています。

    KADOKAWAの業績が悪く、社長が代わってしまいました。業績が悪い部署の見直しでこのカクヨムが目についたのだと考えています。
    本来であれば、なろうを凌駕し、他の出版社に作品の使用権まで売ろうとしていたのだと思います。しかし、なろうには勝てるどころか、採算の合わない部署になったのでしょう。
    結果、広告収入で少しでも穴埋めをしたいと考えているのではないでしょうか?

    作者からの返信

     KADOKAWAの社長が変わったのは初めて知りました。

     結論から言うと、多分その人の腕次第なのかなという感じだと思います。ただ、この手の取り組みは自分の想定では「もっと先になる」と思っていたくらい先進的なものです。それをこのタイミングで出せるという事は割と有能な人ではないかという想定が立ちます。
     
     なので、そこまで悪い結末にはならないのではないか、というのが自分の想定です。もし目先の金だけを求めて間に入ろうとしているのならばもっと傾くだけだと思います。その思考で行われる経営は恐らく良いものではないと思うので。

    2019年5月1日 20:42

  • 2.LINEノベルの注目ポイントへのコメント

    >出版社が声をかけて、書籍化という動き一本槍なのも気になる
    同感です。
    書籍(ライトノベル)にはなりにくい面白さがあったのがネット小説の原動力だったと思うのですが、最終的に書籍化が出口となってしまい、ネットならではの要素が薄れてしまっているように思いますね。

    作者からの返信

     そうですね。勿論書籍化という選択肢を捨てる必要はないとは思うのですが、結局のところ同じルートに乗っかっているのはちょっともったいない気がしますね。いい意味での多様性が出てくると良いのですが。

    2019年4月30日 21:19

  • 5.二つの”収益化”へのコメント

    収益化に関しては色々とあるのですが、一つだけ言えるとすれば「許諾外二次創作」が一部で投稿されている状況下で、広告収入を許諾外二次創作が受け取れてしまう裏技が出てくるのではないか……と言う点です。

    そこまで厳格化して不正利益を受け取れないようなルール作りが急がれます。

    作者からの返信

     二次創作の収益問題は色々と難しいところですね。大本の作者が無ければ成り立たない一方で、二次創作として、作品の持つ魅力を違った角度から引き出している作品もありますし。
     その辺りが良い形で、できれば双方が得をする所に落ちるといいですよね。

    2019年4月24日 01:27

  • 3.LINEノベルは覇権足りえるかへのコメント

    初めまして。

    LINEノベルが話題になった時に思ったのは「二次創作の小説サイトはピクシブに一点集中するのか」と言う個所でした。ピクシブ以外だと他にもありそうですが、現状のピクシブだとピクシブ文芸と言う一次創作サイトもあるのに、広まっていない感じもあります。

    それを踏まえると、結局は一次創作サイトばかりが乱立し、更に一周回ってニコニコ動画(ドワンゴ)が二次創作特化小説サイトをやるとか言い出した方が、逆に話題になりそうな予感がするかもしれません。

    作者からの返信

     はじめまして。お読みいただきありがとうございます。

     そういえばPixivも一次創作(もっと言えば小説)も扱っているんですが、いかんせん「絵のサイト」としてのイメージが先行している感はありますよね(自分も最近は知りませんでした)。
     二次創作だとカクヨムが一部OKで、ハーメルンが主みたいなところがあるのですが、たしかにこれ!というサイトはないですよね(SSまとめサイトが乱立するくらい?)。
     二次創作自体に対する業界の足並み自体があまり揃ってないのでまだまだ難しいところなのかなとは思うのですが、そういう自由さや、多様性が出やすい土壌が出来るといいですよね。

    2019年4月24日 01:24

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    私もこのカクヨムの活動に心がざわついた一人。
    実に詳しくわかりやすく紐解いていらっしゃって、「うんうんそうだよなぁ」と共感できました。

    とりわけ作家としてカクヨムに関わっている方々の間ではもっと話題になってもいいのではないかと思うのですが、
    それを後押しする良いエッセイだと思いました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

     共感していただいて非常に嬉しいです。こちらこそありがとうございます。
     この取り組みを見たときは正直「あれっ、これこんな早くやるんだ」みたいな感想を覚えたくらいで、それくらい求めていた(でも暫くはそういう動きにはならないだろうなと思っていた)内容なんですよね。
     まだまだブラッシュアップは必要かとは思いますが、これからもこれはと思ったことは書いていこうかと思います。

    2019年4月21日 18:46

  • 5.二つの”収益化”へのコメント

    投げ銭システムは素晴らしいですね。
    音楽で例えると、事務所がついたアーティストのライブハウスパフォーマンスと、路上ライブの違いのような。路上ライブも規制が厳しくなりましたが、長蛇を作る方々はいます。今の業界を牛耳っているプロデューサーの息がかからない音楽が人々を魅了している部分もあります。
    投稿サイトに投げ銭するのもこれに近いなぁと。
    応援したいユーチューバーにスーパーキャットするような感じで、エールだけでなく収益でもサポートできる。
    より作家同士のコミュニケーションが加速する、良い手法だと思います。

    作者からの返信

     そうですね。作家と読者、送り手と受け手の間に入る人々の必要性は無くならないとは思いますが、時に求めているものが供給されない風通しの悪さみたいなものが出てきてるのは確かなのかなぁと思いますね。
     そういった意味で、直接この人がいい、この作品がいいといった意思表示をよりしやすくなるのがいいですね。収益での余裕が出来れば、より良い作品を作れるぞって人も居るでしょうし。

    2019年4月21日 18:43

  • 3.LINEノベルは覇権足りえるかへのコメント

    現在関わっているビジネスで、プラットフォームの話題が出ます。
    人を誘導することや、新しいサービスをプラグインできるプラットフォームを持っていることがどれ程強いかという点。

    日本においてLineは最強クラスのプラットフォームです。
    これまで、他人のブログやネットニュースなどで文字媒体に触れていた層が、同じプラットフォーム上で「書籍」に触れることができるようになる。小説という媒体にとって、新たな顧客を掘り出せる可能性があるという点が驚異に感じます。

    若者向けの恋愛小説やミステリーが強そう。

    作者からの返信

     LINEは本当に使用率が高いですからね。あまり積極的に使わない自分はいまいち実感がなかったりはするのですが。
     実際LINEで漫画が成功した(あるいは上手く行った)のもあるので、その流れでしょうかね。ウケる作品もまた違ってくるかも、ですね。

    2019年4月21日 18:39

  • 1.LINEノベルとは何か?へのコメント

    >そこに載っている小説に一つの出版社がオファーを出した時に、参加する他出版社に情報が共有される点。

    これはすごいですね。
    他社の動向を知れるというのは、編集者や発行者にとってはきっと刺激的なものでしょう。インフレ化するなどの理由で掘り出される作家や作品が増えるかもしれませんね。

    作者からの返信

     今までもなんとなくは「これ、人気だよね」って作品が共通認識はされていたのかもですが、やっぱり実際に共有されるのは良いこと、ですよね。

    2019年4月21日 18:36

  • 2.LINEノベルの注目ポイントへのコメント

    非常にわかりやすいまとめ、ありがとうございます。しかも早い!
    感謝です。

    作者からの返信

     ありがとうございます実のところここまで需要があるとは思っていなかったところがあって、内心驚いていたりしますが、役にたったのなら幸いです。

    2019年4月20日 13:13

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    初めまして。
    カクヨムのトップページで拝見し、お邪魔しました。

    何度も、「なるほどなぁ」と頷きながら拝読しました。
    ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

     初めまして。トップページ?と思って見てみたら、週間だとそれなりの位置なんですね…知らなかった。
     そう言って貰えると書いてみたかいがあります。まだまだブラッシュアップを加えなければならないところもありますが、気がつくことがあったらまたちょいちょい書いていきたいと思います。

    2019年4月19日 10:54

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    PVの上から順に書籍化する今の出版社の態勢は、リスク回避という意味では至極真っ当ですが、天才を拾う可能性は限りなく低いですね。そういう意味では『公募』で選ばれた作品は天才が書いた作品なのかもしれません。
    追記:私個人の意見に丁寧にお答えくださってありがとうございました。私もLINEノベルで参戦します。蒼風様も執筆頑張ってください

    作者からの返信

     そうですね。公募だと勿論読む側のスキルにもよりますが、天才や、可能性を秘めた人を拾いやすくなると思いますね。実際禁書シリーズの鎌池和馬氏は公募の大賞には落ちているのですが、LINEノベルの編集長である三木一馬氏がたった一か所の良いところを見て、声をかけたという経緯があるらしいですしね。そういった可能性を見出しづらくなるというのも数字を追いかけるだけの出版の弊害かなと思いますね。

    2019年4月19日 02:58

  • 7.出版社とは何か?へのコメント

    無料で小説を読める弊害ですね…。もしLINEノベルでプロの作品まで無料になりだすとゾッとします。誰もお金落とさないんじゃないかな。慣れは怖いですよ。そのうち電子書籍は無料で当たり前と勘違いする輩が出始めます。

    作者からの返信

     電子書籍って基本「数を売れば売るほどコストが減る」ものなんですよね。そういう意味で勿論「完全に無料」にはなりえないですし、そこは勘違いしてもいけないんですが、「無料と勘違いする位安くする」ことは恐らく出来るし、なっていくんじゃないかと思います。その辺りは自分が色々語るよりクリス・アンダーソンの『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』を直接参照した方が参考になるかと思います。名著です。

    2019年4月19日 02:55

  • 6.出版業界の危機と模索へのコメント

    紙媒体から電子書籍に、ではなく、他の娯楽にお金が流れちゃってる印象です。主にソーシャルゲームの課金とか音楽ジャンル(アイマス、ラブライブ、バンドリ等)が強いですね。

    作者からの返信

     他媒体との取り合い、というのは起きていると思いますね。特にソーシャルゲームは間口を広くとって課金でという、現代に非常にあったシステム(ガチャゲーはちょっと違う気が個人的にはしていますが)をしているので、強いんですよね。だから、書籍も時代に合わせて行けばもう少し良くなるんじゃないかなぁと思ってます。自分の希望も大分入ってますが。

    2019年4月19日 02:54

  • 5.二つの”収益化”へのコメント

    自分もカクヨム内で金出してでも読みたいと思えるアマチュアの作品が2つあります。ですが投げ銭システムは伸びないと思います。広告も目立たない位置にできるそうですが、
    ほとんどの作家は金もらうために毎日書いてるわけじゃないと思います。そのあたりの認識の溝があるかと。

    作者からの返信

     まあ、自分も良い物をかけたらと思って書いてる口なのですが、この手のシステムって害にはならないので、ある分にはいいのかなぁと思っています。
     例えば作家に対して「良いもの書くね!」とか「頑張って!」という気持ちを表現する方法は現在でもいくつかありますが、その気持ちがより色々な形で伝わるようになるという事なのかなぁと。

    2019年4月19日 02:52

  • 3.LINEノベルは覇権足りえるかへのコメント

    はっきり言って、LINEノベルは矛盾してるんですよ。アマチュアにもチャンスを広げると謳っていますが、只でさえ日常生活の大半を占める『LINE』で『人気作家の作品が読める』んです。わざわざ素人の作品なんて読んでる時間ありますか?

    作者からの返信

     多分参加作品数が少ないから、その辺りは区別されて読んでもらえるんじゃないかとは思います。ただ、既存作を増やしていくのならば大元の名前は同じでも、違う空間として(LINEノベル:プロ/LINEノベル:ルーキーといった感じで)分化する必要性は出てくるかもしれませんね。

    2019年4月19日 02:50

  • 2.LINEノベルの注目ポイントへのコメント

    なろうみたいに人気ランキング上から順にヘッドハンティングでは、意味のないシステムですよね…。売れなかったら使い捨てですし

    作者からの返信

     そうですね。その通りだと思います。青田買いして、育てるのならばいいんですけど、現状だと育てれば立派に木の実を付ける植物を、花の状態で食べているみたいな感じになってる気がしますね、個人的には。

    2019年4月19日 02:48

  • 1.LINEノベルとは何か?へのコメント

    ソードアートオンライン、とある魔術の禁書目録の作者様も参戦されるような場に、本当に素人の立つ瀬なんてあるんでしょうか。

    作者からの返信

     恐らくですが、一部課金(読んでいくと無料になる)というのがSAOを読む部分に適用されていて、それ以外は全くの無料っていうことなんじゃないかと思ってます。それであれば一応、差別化は出来ているので大丈夫かな、と。

    2019年4月19日 02:48

  • 5.二つの”収益化”へのコメント

    収益化は書く側としては励みになりますしね。

    作者からの返信

     そうなんですよね。応援とか、レビューなんかも勿論励みにはなるんですが、収益が得られるっていうのも同じようにやる気に繋がりますしね。
     プロに比肩する内容なら、アマチュアでもそれだけ評価される、それが数字として現れる、というのは作家側からしたら凄くいいことだと思いますしね。

    2019年4月18日 12:32

  • 10.「天才」を殺さない為にはどうした…へのコメント

    とても面白く思いながら、拝読させて頂きました♪(≧▽≦)b

    作者からの返信

     ありがとうございます。そう言ってもらえると、色々試行錯誤しながら書いたかいがあります。

    2019年4月18日 12:30

  • 1.LINEノベルとは何か?へのコメント

    読んだらまた読める……その趣向は面白いですな。能動的に読み進める感じが新しいと思います。

    作者からの返信

     多分、それが狙いなんだと思いますね。
     単純にタダにしちゃうと「いつでもいいや」ってなっちゃうから、とにかく読んでもらうってためのシステムなのかなー、と。

    2019年4月18日 12:29