第48話 マフィア④

「大丈夫?」

俺の手を引いてビルに連れ込んだ人が心配そうに聞いてくれた。

「はい。大丈夫です。ありがと…アリーさん?」

「アリー?私はマリー。警察官よ」

マリーさんはとてもアリーさんに似ているが確かに違う身長も高く胸も…。

「あなた。今私の胸見て、そのアリーって子と比べたでしょう?」

「み、見ていませんよ!」

「本当に〜?まぁ。いいわ」

マリーさんは闇取引の現場を見つける為にここら辺んで張り込みをしていたらしい。その張り込み中に俺が襲われているのを見て助けてくれたのだ。

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