第82話

 心臓が飛び出すくらいドキドキしていた。由莉愛ユリアの肩に触れると、少しヒンヤリしていた。

「あ、あのォ~…😓💦💦 ボク、翔だけど……」

 声を掛けて肩を揺さぶったが反応がない。


「ン……❓❓」おかしい……


 その時、背後からゆっくりと何者かが近づいてきた。

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