第51話 メロンだ

『ゥン…、メロン…😌💕👍✨💕💕』

 我慢出来ずに、ボクはたかまった『少年ナイフ』に手を伸ばした。


 その時、何の前ぶれもなくボクの部屋のドアが、ガチャッと開いた。

「えェ~…😲💦💦」

 薄暗い廊下の向こうに人影があった。メロンだ。

 な、な、何で…😲💦💦 メロンが……

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