第50話

 夜が更けてベッドに入っても目が冴えて、一向に眠れない。メロンの甘い匂いがボクのよこしまな欲望を駆り立てていった。


「はァ~…😳💕💕」

 何度も寝返りをうった。

 ひとつ屋根の下、すぐそばに可愛らしいママ メロンが寝ている。


 そう思うだけで下半身が熱く火照ほてってきた。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます