第37話

 ボクは返事も待たず、一方的に通話を切った。

「はァ~ー…😔💦💦」

 何て父親なんだ……


 確かに、母親は十年も前に不慮の事故で他界しているので、彼女を作ろうと女子大学生とラブホで合体ジョイントしようと、勝手なのだが、それを息子のボクに聴かせて、どうしようと言うのか……


 呆れてモノも言えない。

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