谷の風の向かう先は

作者 灰澤 ミズキ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 序章 炎の村でへのコメント

     主人公の「裏切り」行為に納得できるだけの描写・心情表現があり、それだけで圧倒されました。それを感想に書き込もうと思って読み進めていたら、さらに最後に一捻り、また立場が「戻る」ような展開。当然これも、単なる展開上の捻りではなく「なるほど」と思える捻り方。これは凄いですね。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。本当は裏切りといった陰湿な行動はさせたくないのですが、周囲の状況や自身の信条などからやむを得ず、という形になりました。
    主要登場キャラが動きまわる様子が目に浮かぶようで、楽しみながら執筆できました。

    2019年6月1日 23:46

  • 急襲へのコメント

    自分の作品に行き詰まった時にこの物語に目を通します。でも面白くて自分の作品がはかどらなくて困ってしまいます。これからも断片的に読ませてもらいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。今後とも佐奈井たちをよろしくお願いします。

    なお私事ですが、執筆で行き詰まった時、私は原稿用紙に万年筆やボールペンで手書きする方法に切り替えています。
    手書きにすることで無理なく自分のペースを取り戻していけるのでおすすめです。
    投稿時にパソコン入力することになりますが、文章のおかしな点などにすぐ気づけて修正できますしね。

    あと、当然ながら意識していけばユーキャンのボールペン字講座みたく字がきれいになります。(おかげで職場の上司に字のことで誉められました)

    2019年5月9日 00:29

  • 序章 炎の村でへのコメント

    戦国の歴史もの。Web小説では珍しいですね。

    応援コメントついでに校正の真似事などしております。作者の個性に敬意を持ちながらやっていますが、お気に障りましたら削除します。

    小気味よいテンポで進むのでスラスラと読めましたが、漢字、特に人名のところで「この読みはあっているか」と詰まってしまう部分がありました。

    慶充は『よしみつ』でいいのか。駿岳は『としたけ』か、『はやたけ』か。彩愛は『あやめ』?読めないということはありませんが、適宜ルビがあると親切かなと思いました。

    失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    ルビがないということで、ご不便をおかけしました。
    (なお駿岳は「しゅんがく」と読みます。他はコメントのとおりです)
    ご指摘を受けて、登場人物(および難読地名など)にルビを付けました。
    よりよい執筆にご協力いただき、感謝申し上げます。

    また感想などをいただければ幸いです。

    2019年5月6日 14:57 編集済

  • 序章 炎の村でへのコメント

    これは凄いと思います。時間があればもっと読みたいのですがごめんなさい。
    とにかく歴史小説は膨大な歴史資料を必要としますから私の場合は月刊誌の本だけで書こうとしますから短い短編のワンシーンしかかけませんから。創作の合間に読み続けようと思ってます。応援します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。資料集めは大変ですが、よりよい作品のため、もっとがんばっていきます。

    2019年5月4日 06:38

  • 急襲へのコメント

    本格派戦国浪漫!
    とても面白く読ませていただきました。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントいただきありがとうございます。まだ物語は始まったばかりなので、今後ともよろしくお願いします。

    2019年3月25日 12:13

  • すべてのエピソード 5
  • 序章 炎の村で 3
  • 一乗谷の滝
  • 夕餉の親子
  • 谷の異変
  • 峰継と慶充
  • 一乗谷を逃れる
  • 急襲 2
  • 慶充の傷
  • 園枝と理世
  • 夜中の会話
  • 佐奈井の背で彼女は
  • 大野の盆地
  • 頼孝の家で
  • 駿岳
  • 朝倉義景の死
  • 裏切りの家臣に蔑視は注がれる
  • 三年越しの再会
  • 大事な人だからこそ
  • 不穏な予感
  • 敵同士で
  • 仇は討たれど
  • 森の中で
  • 香菜実と理世
  • 四人という家族
  • 亮の迷い
  • 動乱の予兆
  • 望まなかった再会
  • 刃は再び向けられて
  • 偽りの父親
  • 親子の戦
  • 隠れた先で
  • 連れ去られた佐奈井
  • 一乗谷へ、再び
  • 離別
  • 動乱の始まり
  • 一乗谷
  • 背信の領主
  • 一乗谷の峰継
  • 迫る戦火
  • 戦火の始まり