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  • その答えはへの応援コメント

     私はボールペン派なので、ボールペンが嫌いだなんて怪しからんぞ! と思って読んだのですけど、なかなか面白い作品だと思いました。

     主人公はこのペンの仕組みを「書いた人の感情を反映する」と解釈していますけど、作中の実験結果だと「持ち主(購入者)の感情を反映する」可能性もあるんですよね。そのとき血の色の感情を抱いていたのは美華じゃなくて自分だった、ということもありえる。
     その辺まで深読みして考えると、さらにドロドロして、いいなあと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「紙とペンと○○」のお題に合わせて考えたらこのようなお話になりましたが、私自身もボールペンは好きですよー。

    <作中の実験結果だと「持ち主(購入者)の感情を反映する」可能性もあるんですよね。

    なるほど、そのような考え方もあるのですね。私は思い付かなかったので気づきをありがとうございます。

    評価までいただき感謝です。

  • その答えはへの応援コメント

    感情が色になるボールペンか アーティストの手にわたってたら素晴らしい作品を
    作れたかもしれないな 

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なるほど、その発想はありませんでした。
    アーティストが作品を作るなんていう前向きな使い方ができたらいいかもしれませんね。厄介な力を持っているペンなので、そう上手くいかない気もしますが……。
    評価もありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

    怖いっ。でも赤色だっただけで意味は色々考えられますよね。
    愛情かも。でも血のようなだと……怖いか、やっぱり (-"-)

    サクッと読めて面白かったです!
    ペンはまた誰かの手に……なんて都市伝説みたいな想像をしました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、血のような色ですから……いい意味ではないのでしょう。
    確かに、捨てたとはいえ、このペンが簡単になくなるような気はしません。ボールペンを買う時は気をつけた方がいいかもしれませんね(笑)。
    レビューまで頂きありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

    面白かったです(°∀°)
    さて、赤色いや、血の色はどんな思いなんでしょうね、うふふ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さぁ……どんな思いなんでしょうね。それは知らないほうがいいのかもしれません。
    評価もありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

    おおお、世にも奇妙な的なゾクゾクするお話ですね!
    血のような赤色。どんな思いで書けば、そんな色に……?
    いろいろ想像してしまいますね。とても読み応えのあるお話でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね……血の色になるんですからよほどの強い感情だとは思います。
    ただ、真実がはっきりしないほうが怖くなるかなと思い、この終わり方にしてみました。

    評価まで頂きありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

    さすがです……!
    話の持って行き方がお上手で、次はどうなるのだろうと常にわくわくしながら楽しめました。自分で使う分には面白そうですが、他人に使ってもらうと恐ろしいことにもなりかねないのですね。これは確かにボールペンが嫌いになります。
    赤、どういう感情だったんだろう……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最初はペンの設定だけで、主人公はペン嫌いであるという部分はなかったんです。ただ、回想している形のほうが面白いかなと思いこの構成になりました。なので話の持って行き方についてそう言って頂き嬉しいです。

    赤色の意味は美華だけが知っています……。真相がわからないままのほうがいいのかもしれません。
    評価まで頂きありがとうございました。

    編集済
  • その答えはへの応援コメント

    赤はいったい何を意味していたのか?そして彼女は、私の事をどう思っていたのか?
    真相が分からないだけに、嫌な想像ばかりが浮かんできて怖いです((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    真相は彼女にしかわかりませんね……。
    真実がわからないほうが怖いかなと思い、このラストにしてみました。なのでそう感じていただいてよかったです。
    評価まで頂きありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

    真実は定かではないですね。ただ一つ言えるのが、このペンは捨てて正解だ田と言う事。
    こんなものがあったら、人間不信になっちゃいますよ(; ・`д・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、主人公は怖さのあまり真実に踏み込むことはありませんでした。
    不思議な力を持ったペンですし、持ち続けていたら何が起こるかわかりません。捨てて正解だったでしょう。
    評価まで頂きありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

     深く静かに怖かったです( ;∀;)
     知らない方がいいことありますよね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    静かに怖い感じなので、実はジャンルをホラーか現代ドラマにするかで迷いました。
    こういう人間関係の関わるものって怖いですよね、本当にあり得ますから。
    評価もありがとうございました。

  • その答えはへの応援コメント

    心に抑えきれない愛情が爆発した結果の赤とかはないですかね…… 真実を知らされるのは怖いです。
    ペンの色と感情がリンクしている発想が面白かったです!
    ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なるほど、愛情の赤だとしたら怖くもなんともないです。ただ血の色ですからね……真実はいったいどうなんでしょうか。
    色と感情がリンクする設定をそのように言って頂き嬉しいです。

    こちらこそ評価まで頂きありがとうございました。


  • 編集済

    その答えはへの応援コメント

    優乃を散々持ち上げる前振りが、ある意味ホラー的だなとか思ってしまいました。
    しかし捨てるのはちょっと惜しいかも……なんて、こういう考え方をしていてると呪われますかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです、優乃を持ち上げるところでそう感じてもらおうと書きました。
    不思議な力を持ったペンですから、使い続けていたらおっしゃる通りに何か悪いことが起きる可能性はありますね……。
    やっぱり捨てて正解だったのかもしれません。