モノカキ本舗・尾岡商店繁忙録

尾岡レキ

尾岡商店繁忙録を始めました。


どうも、尾岡です。繁忙してなくても繁忙録とはこれ如何に、とツッコミがきそうですが。まぁ日々忙しい中で、どの方も創作をされていると思うので、僕もそんな意味を込めて繁忙録とさせていただきました。


いわゆる創作エッセイにはなりますが、

世間一般的に言う、レビューの星の稼ぎ方とか

アクセス数増加のための営業法法、最適な更新のタイミングとか、

そんなことはあまり興味はありません。


モノカキをしていると、

色々なノウハウがそれぞれ皆さんの中にも蓄積してくると思うんですよね。

それは、カクでもヨムでも。

で、僕なりのノウハウをアウトプットすることで、

もしかしたら、僕の中にも発見があるかもしれないし、

もしかしたら、関わりあるフォロワーさんや

読者の方の発想やアウトプットを教えてもらうことによって

僕自身、再勉強させてもらえるかもしれないので。


そんな想いで、このエッセイを初めてみようと思います。

最近つくづく感じるのは

自分の思いで、物語を書く。

これは起業――会社起こしにも近いと思います。


会社を立ち上げるだけならば誰でもできるのですが

(イヤイヤその労力たるや、という現実的な問題はさておいてですよ)

立ち上がった会社を維持していく必要があるわけで。


作家と読者の関係は、需要と供給にあるように思います。

1人、あるいは限定された誰かと楽しむのなら、そこまで考える必要は無いのかもしれません。


でも、もしも1人でも、不特定多数をターゲットとするのならば、

そこは考えた方が良いかもしれません。


つまり、読みたいと思っている人の層、

読みたいと思っている人の作品の傾向、

そしてまだ読まれていないけれど、

もしかしたら今後、読まれるかもしれないマーケットについて。


それはもしかしたら、カクヨム以外のサイトという可能性もあるかもしれない。


ただですね。

ここまで書いておいて何なんですが、

全てがプロを目指している方ではないと思うので(実は僕もそう)

書くことの楽しさを感じることも大事だと思いますし。


もっと言うと、流行のジャンルだから手を出すというよりも、

「こういう物語を書きたいんだよ!」

という熱い想いだったりとか、継続していくことが大事だよなぁって、

本当に痛感するんです。


そんな訳で、不器用にしか書けなかったし

書けないことを忙しさで言い訳にしてしまっていた僕ですが

できること、できる範囲のこと、それでいいこと

でも社会人になって分かったマーケットのこと

僕だからこそ体験できた色々な要素のことをお話しができたら良いなぁって思っています。


作家になりたいことが先でしたか?

ヨムことカクことが一番に好きでしたか?


カクことの理由はなんでもいいんですけどね。

結局。

ヨムことだって、いちいち理由付けなんかしていないですし。


まぁ結局、カクこともヨムことも好きな人間の

アウトプットです。

よろしければ、お付き合い頂けたらと思います。

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