未来のUMAJOの護志田さん

若林新士

第1話 フェブラリーステークス

 書きかけの履歴書にドレッシングをこぼしてしまい、何だか全てを否定されたような気分になった僕は、やるかたない思いを溜息にして吐き出した。


 窓外に目を向ける。まだ日中でも気温は二桁乗るかどうかなのだが、通りの人々は真冬の防備よりは幾分か軽やかに見える格好で往来している。

 そんなんを見て、こちらも気持ちが浮上するかといえばその反対。感じるばかりは世の無常。月日は無情な速さで流れ去る。


 気がつけばもう二月も半ば。暦の上では既に春は到来している。

 実際、二月に入ってから、寒さ厳しい日々の中にもちょこちょこ温暖な日が混ざり込んでくるようになってきた。

 このままグラデーションのように季節は移り変わっていき、気がつけばもう三月、気がつけばもう夏、気がつけばもう年末となっていくことは想像に難くない。


 僕とて月日が過ぎ行くのを茫として眺めているわけにもいかないのだが、まあ冴えない。相も変わらずまるで冴えない。


 昼近くに起き、最寄駅近くのファミレスまでやってきて、ブランチがてら最近になってようやく開始した就職活動の一環として履歴書を書き溜めていたところ、ポテトのグリルを注文した筈なのに何故かポップコーンシュリンプが配膳されてきた。

 そういえばそんな風に復唱していたような気もして、受注ミスを咎め立てすることもできず、まあこれはこれでマズくはないからいいかと自分に言い聞かせながら食事をしていたところ、ふとした弾みでドレッシングソースを書きかけの履歴書にこぼしてしまうという、冴えなさっぷりである。


 いくら買い手市場とはいえ、そんな三下野郎を雇用する企業が果たしてあるのだろうか。いや無い(反語)。

 今の僕は、たやすくそんな憂鬱な心持ちに落ちてしまう状態だった。


 しばらく前までであれば、そんな僕に対して、時には厳しく、時には辛辣に、そして時には底意地悪さ全開で声をかけてくれる人がいた。

 ……振り返るとろくでもない人だったかもしれないが、とにかく僕はその人のおかげでそんじょそこらの憂鬱など吹き飛ばすことができていた。


 でも今はもういない。


 年明けの東京競馬場で、交際関係を解除した後もふたり変わらぬ交友が続いていくような、言わば未来への希望を匂わせるイイ感じの最終回のような時間を過ごしたのは、あれは幻だったのか。

 その後、彼女からの音信は一切なく、フラれた形の僕から連絡をするのもどうかと思っているうちに一月半が経過。昨日のバレンタインデーも何もなく過ぎてしまった。


 寂しい。すごく寂しい。

 恋を知ってしまうとなまじ知らなかったときより弱くなる------そんな話はテレビで見たのだったか本で読んだのだったか。少なくとも誰かから直接聞いた話ではなかった筈だ。僕にはコイバナをするような友人がいたことなどない。

 ともあれ、それは本当だったのだと痛感していた。毎日彼女のことを思い出し、その度に身を切られるような思いをしていた。


「…………」


 何気なくテーブル上に置いてあるタブレットの画面に触れ、ブラウザの画面を遷移させる。

 未だに見方のよくわからない就活情報のサイトから、すっかり見慣れた競馬の出走表の画面へと表示が変わる。


「やっぱ大外のミルコも怖いかなあ……」


 ボソッと声に出してみる。


 これが一縷の、そして最後の希望だった。

 GⅠが始まれば、またふたりでレースの検討をする日々が帰ってくるかもしれない。

 今日あたり行きつけの喫茶店に出向けば彼女が現れるのではないか。

 いや、神出鬼没なあの人のこと、こうして競馬の検討をしていれば、次の瞬間僕の目の前に現れるのではないか。

 今までずっとそうだった。これからもそうである筈だ。あってほしい。


 僕は縋るような思いを抱きつつ、ぐっと目を閉じてみた。

 馬番1から14までの馬名を脳内で読み上げ、目を開けてみる。


 いつの間にか、一人の女性が対面の席に着いていた。


「公衆の面前で30秒近くにもわたり目を閉じるというのは感心しませんね。金品を奪われたり、危害を加えられても文句は言えませんよ」


 目の前に現れた女性------いや、女の子は、大きな瞳で僕のことを見据えていた。

 僕が会いたいと切望した人ではない。が、面識はある人物だった。


「えーっと……モーシーちゃんだったっけ」


 卒業を控えた小学六年生の我が妹は、兄に似ず社交的な性格で非常に友だちが多い。

 特に突如目の前に現れたこの子は、かなりの頻度で我が家に遊びに来ている、いわば一軍メンバーの一人で、僕も何度か顔を合わせたことがあるのだった。


「記憶にとどめていただいていたことは恐縮ですが、私をあだ名で呼んで良いのはお友だちだけです。できれば遠慮してください」


 面識があると言っても挨拶程度で、まともに会話を交わすのは初めての相手に強めの口調で言われ、少なからず戸惑いはあったが、一回り近く年下の女の子に怯んではいられない。

 何とか大人の余裕を取り繕う。


「えーっと、じゃあ何て呼べばいいのかな?」

「親しき仲にも礼儀あり。親しくもない間柄ならなおのことです。きちんと苗字にさん付けで『護志田もりしたさん』と呼んでください」


 手厳しいことを言ってくる護志田さんであるが、その言葉と容姿には激しいギャップがあった。

 ふわっとした薄茶色の髪にカチューシャが乗っかっており、そこかしこにフリルのついたピンク色のワンピースを着て座っているその姿は、黙っていればフランス人形かと見紛うような愛くるしさである。

 頭ひとつ分ほど低い位置からこちらを見上げるように見つめられ、何やら言われたところで、腹が立つどころか微笑ましいとしか思えなかった。


「何ニヤニヤしているんですか、気持ち悪い。性犯罪者の目でこちらを見ないでください」


 前言撤回。何だこのガキ。言っていいことと悪いこともわからないのか。


「えーっと……護志田さんはこんなところで何してるの? 学校はどうしたの?」


 苛立ちをぐっと抑え、いち大人として相応しい言葉をかける。


「実は昨日までインフルエンザで出席停止になってまして」

「ん? 昨日まで?」

「ええ。ようやく今日から登校できると思いきや、早朝にやってしまいまして」


 そう言うと、テーブルの下に隠れる形になっていた左手をこちらへと差し出してきた。

 手首から指の付け根にかかるあたりまで包帯が巻かれている。


「それって……」

「思いつめて自傷したというわけではないのでご安心ください。軽い火傷です。火傷といってもしつけと称した虐待で煙草の火やスチームアイロンを押し当てられたりしたわけではないのでご安心ください」


 何やらまわりくどい説明を始める。


「慣れないことはするものではありませんね。気まぐれでキッチンに立ってみたところこの有様です。将来は何もせずとも次々と美味しいご馳走が出てくる身分になろうと心に固く誓いました。卒業文集には『私は大人になったら世界一のセレブリティになりたいというよりなる』と書くつもりです」


 何やら護志田△もりしたさんかっけーと言いたくなるような発言が飛び出す。まあ人生に目標を掲げることは良いことなのだろう、多分。


「それで、外科の先生に診てもらってから学校に行くはこびとなったわけですが、訪れた病院が思いのほか混んでいて、こんな時間になってしまいまして。これはどうしたものかと困っていたところなのです」

「困っていた? 普通に今から学校に行けばいいじゃない。火傷は軽いんでしょ?」


 護志田さんは眉根を寄せた難しげな表情を浮かべ、首を横に振った。


「わかってませんね。頭は帽子の台ではないのだから、たまには使った方が良いですよ」


 どうやらこの女児、口調は丁寧だがどこかのウマジョ並に口は悪いらしい。


「今から登校して三時間目の算数の授業中に教室に入ったら変に注目を浴びてしまう上に授業の妨げになってしまう可能性がある。かといって四時間目の体育はどうせ見学になるので意味がないし、給食の時間になってノコノコ現れたら食にいやしい人間という女子としては致命的なレッテルを貼られてしまう恐れがある。さりとて午後から登校するとこんな時間まで何してたんだって目で見られてしまうし、そもそも給食抜きでは空腹に耐えられず、授業中にお腹を鳴らしてしまうというこれまた女子としては致命的な失態を演じかねない。これはもう、詰んだとまでは言いませんが、詰めろがかかっている状態です」


 息継ぎもしていないのではないかと思うほど立て板に水で長々と喋る護志田さん。馬鹿馬鹿しいことを言っているようにも聞こえるが、表情は真剣そのものである。


「何とか打開策はないものかと考えながら歩いていたところ、たまたま通りかかったファミリーレストランの店内に、まるで注文したのと違うものが出てきたかのような虚ろな表情をしたうだつの上がらなそうな男性がいるかと思えば、あーちゃんのお兄さんじゃないですか」

「…………」

「そういえば以前あーちゃんが『うちの兄貴はいい年してろくにお店も知らなくて、ファミレスばっかり行くから困るわー。どこに出しても恥ずかしいわー』などと言っていたのを思い出しまして」

「あいつそんなこと言ってたのか……」


 ていうか友達の前では僕のこと『兄貴』なんて呼んでるのか。地味にショックだった。


「ともあれこれは僥倖。時間つぶしになる上に、空腹問題も解決、しかも無料で好きなものが食べられるということで入店してきたわけです。さあ私がこんな状況に陥った責任をとってもらいますよ」

「何で僕が責任をとらなきゃいけない?」


 まあその前にも引っかかる言葉は多々あったが、指摘はそれだけにとどめておく。


「えっ? まさか年下のレディにお金を出させるほどの甲斐性なしなんですか?」

「いや、そういうことを言ってるわけでなく……まあ別にサイゼぐらいなら奢るけれども」


 パッと明るい表情を見せる護志田さん。

 口が悪く口数が多すぎるが、こんな顔は天使だから困ったものである。

 僕は色々抵抗を諦め、脇に立ててあるメニューを取り出そうとした。


「それじゃ、何食べるの?」

「もう注文は済ませました。先ほど、あーちゃんのお兄さんが30秒にもわたり目を閉じて卑猥な妄想を楽しんでいる間に」

「そんなことはしていないっ!」

「では何をしていたのですか?」


 護志田さんはこちらのタブレットに目を留め、意味ありげな笑みを浮かべた。


「ははーん、さてはこれで画像や動画などを楽しんでいたのですね。古来より英雄色を好むなんて言いますが、凡夫も色を好むものなんですねえ」


 とか言いながら、画面を覗き込んでくる。


「!? ……こ、これはっ!!」


 驚愕の、そして戦慄の表情を浮かべる。


「まさか本当にいやらしいサイトを閲覧していたとは! こんな公衆の面前で恥を知りなさい!」

「ちょ、ちょっと何言ってんの!? てか声大きいから」


 慌てて辺りを見回すと、何組かの客が怪訝そうな目をこちらに向けている。

 護志田さんはそんな視線に気が付いていないのか、出走表の馬名を指差し、鼻息を荒くしている。


「察するにここに並んでいる珍妙な固有名詞は、エッチなサービスを提供してくれるお店の名前ですね!」

「はあっ!?」


 あまりに頓狂なことを言われ、こちらも驚愕。


「熟女ののり子ママが夢のようなひとときを提供してくれるノンコノユメ……伝説のアイドル・ピンクサターンのような過激な衣装に身を包んだ嬢があんなことやこんなことしてくれるクインズサターン……ファミリーが食事を楽しむための場所で堂々と風俗店の物色するなんて! 色魔!」


 柱の陰で店員がこちらの様子を注視している。いい加減この妄言を止めないと、通報されかねない。


「このインティというのは……まさか、本番インティ有りのお店! ああっ、よく見たら横に二重丸が書いてある! こんな卑猥なマークを堂々と書くなんて!! 」

「これは競馬の出走表だしそれは予想家が打った本命の印! あと、本番と書いてインティなんて読まない! 妙なルビを振るな!!」


 必死の制止が功を奏したか、護志田さんは喚き散らすのをやめ、こちらにつぶらな瞳を向けて首を傾げた。


「もちろんわかっていますよ。そんなに青筋立てずに、女子小学生の可愛らしい冗談を微笑ましく見れないものでしょうか」

「女子小学生としては、少し冗談きつすぎると思うけど……」


 こちらのぼやきは何ら響く様子もなく、護志田さんは身を乗り出し、改めてタブレットの画面を覗き込んできた。


「私のパパはエリートサラリーマンなので新聞を五紙とっておりまして、こういうのは私もよく目にしているんです。東京スポーツや夕刊フジに載っていますから」


 とっている残りの三紙が全国紙と経済新聞と英字新聞であることを、そして護志田さんのお父さんが風俗情報の面は娘が見る前に処分していることを祈りつつ、僕は言葉を返した。


「護志田さん、競馬に興味あるの?」

「ご覧の通り私は模範的な女子児童なので競馬は嗜みませんが、興味ないわけではありません。尊敬してやまない林ナントカ先生によると、競馬とは己の情報分析力と想像力が問われる場だとのこと。初めてになりますが挑戦する意義はあるかもしれませんね」

「尊敬してやまないのなら名前ぐらいは覚えておいた方がいいと思うけど……」


 こちらの指摘には特に反応せず、護志田さんは少し胸を張るような仕草を見せてきた。


「私はこう見えて通知表はいつもオール5で、常日頃から大学生向けの判断推理や数的処理の問題集も軽く解いてて、今まで千冊以上の推理小説を読破したクラスで一番可愛い天才少女なんです。競馬なんてピースオブケイクです。ここはひとつ、ご馳走してもらうお礼に、どの馬が勝つか教えてさしあげましょう」


 何やら余計な自慢が入っていたような気もしたが、スルーしておく。

 護志田さんは真剣な眼差しで出走表に見入りはじめた。


「フムフム……なるほど、大体わかりました」

「えっ、もう?」


 まだものの一分と経っていない。


「先に参考までにあーちゃんのお兄さんはどの馬が勝つと思っているか、愚見を伺っておきましょうか」

「それは自分をへりくだって使う言葉なんだけど……」


 何やらデジャヴのようなやりとりをしつつ、僕は素直に自身の本命馬……今回はかなり自信のある一頭を指差す。


「まあこのゴールドドリームが固いと思うかな」

「なるほどなるほど、昨年のこのレースで2着、その前の年は1着、他のレースでもここ最近は必ず1着か2着になっている、それもGⅠという大きなレースで。相当の実力の持ち主というわけですね」


 僕は素直に感心した。競馬をやっている人間としてはごく当然の初歩の理屈なのだが、そうではない小学生の子としてはかなり鋭い指摘といえる。

 というより、あの僅かな時間でこれだけ情報を把握できるのは驚異的なのではないだろうか。さっきの自慢も満更大風呂敷ではないのかもしれない。


「なるほどなるほど……いかにも脳細胞が退化した、人間の下位互換的生命体が導き出しそうな答えですね」


 これまたデジャヴ。なんだこの子、どこかのウマジョの生霊でも取り憑いているのではなかろうか。


「その強いゴールドドリームに昨年勝った馬がいるじゃないですか」


 言いながら外枠に入った馬名を指差す。


「ノンコノユメか〜、まああり得ないことはないんだけど……」


 確かに展開がハマれば一撃はある馬である。

 が、昨年ほどハイペースで後方有利な展開にはならないと思われるし、安定感に欠ける点から、せいぜいヒモとして抑える程度と考えている一頭だった。


「こういうのは関わってる人間の心理を汲み取って考えなければ答えには辿り着けません。ここ二年ぐらいの成績を見比べると一目瞭然ですが、ゴールドドリームはどこでもそこそこ良い結果を出しているのに対し、ノンコノユメは東京競馬場でしか結果を出していません」

「まあ確かに……」

「となると、他にも機会がありそうなゴルドリと、ここしか勝てるチャンスのなさそうなノンコ、後のことを考えないほど本気で仕上げてくるのはどちらの陣営になりますか?」


 今まで競馬をやったことがないというのは本当なのだろうか? 感心よりも疑わしく思う気持ちが湧いてくる。

 てか普通に馬名略したし、陣営とか用語使ってたぞ。


「最適解が出ました。もしあーちゃんのお兄さんが、ここの支払いを済ませてあまりあるほどの巨万の富を得たいのであれば、◯ンコノユメを買うべきです」

「何故いきなり伏せ字にした!?」


 とかやっていると、護志田さんの注文した料理が運ばれてきた。

 ハンバーグステーキ、チキンのグリル、チョリソー、ライス……次々皿が配膳され、テーブルが埋めつくされる。


「いただきます」


 きちんと両手を合わせ一礼をしてから食事を始める護志田さん。


「……随分と食べるんだね」

「いえ、とてもこんなに食べきれないんですけど、色んな種類を少しずつ食べてみたくて」

「そう。次からはこれらが一皿にまとまってるミックスグリルっていうのを頼むことにしようか」


 仕方ないから自分も付き合うことにしようかと、フォークに手を伸ばす。


「あっ、盗み食いするのは構いませんけど、デザート分の別腹は残しておいてくださいね」

「デザート?」


 護志田さんは口に入れたチョリソーをしばしもぐもぐしてから嚥下すると、傍らのスクールバッグから何かを取り出した。

 赤い包装紙とリボンでラッピングされた、箱のようなものだった。


「パパのために作ったんですけど、思ったよりチョコレートの量が多すぎたので、ついでに差し上げます」

「えっ? これってもしかして?」

「まあ、私にとってあーちゃんのお兄さんご自身は骨どころか支柱も折れて使い物にならなくなった折りたたみ傘程度の存在ですけど、あーちゃんは一番の友だちなので、そのご兄妹に義理チョコあげるぐらいしてもバチは当たらないのかなと思いまして」


 横を向き、心なしか先ほどまでより早い口調で言いながら箱を差し出してくる護志田さん。

 ふわっとした髪に隠されて、その表情を窺い知ることはできない。


「ちゃんと解熱してから丸二日以上経過してから作ったので、インフルエンザが感染することはない筈です」

「そっかー。いやありがとう。実は今年のバレンタインはゼロ個で終わったって少し凹んでたところなんだ」


 小学生の子からのプレゼントとはいえ、何となく照れくさく思いつつ、ありがたく受け取る。

 と、護志田さんの左手に巻かれた包帯が目に入る。


 ふと、この子が言っていた言葉が思い出された。



『さあ私がこんな状況に陥った責任をとってもらいますよ』



 食事を再開した護志田さんは、上品な手つきでナイフを使い、チキンを切りわけている。

 と、ナイフが滑りカチャンと音を立てた。


 顔を真っ赤にして粗相を恥ずかしがる少女の表情は、この世のものとは思えないほど可愛らしかった。



(つづく)



 ◆フェブラリーステークス


 護志田さんの予想 ノンコノユメ

 僕の予想 ゴールドドリーム

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