このエピソードを読む
2019年3月22日 00:13
じっくりと再読させていただきました。濃い内容で、これまでのカズヤくんのとはまた一味違うところも秀逸だと思います。最後の両手持ちの大剣まで、名前を伏せていたのがにくいですね。また、このフレミトゥの禍々しさにくすぐられます。ソーラは、可哀想でした。病気もあるとはいえ、様々な意味で。報われたのは、兄が優しかったこと、家族がいたことでしょうか。こんなこともあって、墓一つ作れず、兄は、村を捨てると、私も思います。これからの深い傷になったことでしょう。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。カズヤとは関係のない時間と場所での出来事でした。兄の行動。妹の行動。フレミトゥの行動。無情ですね。けれど兄は歩き続けています。止めてしまいたい歩みを、止めることなく。
2019年3月21日 10:58
たとえソーラが余命幾ばくもなかったのだったとしても、守るべきものを守れなかったという悔恨は深い傷を残しますよね。彼は何を目指すのか。何が彼を動かすのか。このエピソードが本編にどう関わってくるのかも、気になります。
すずめさん、こんばんは。コメントありがとうございます。そうですね、兄は妹を守れなかった。彼はきっと、そのことだけを胸に生きていることでしょう。そのために、どんな生き方を選んだのか。またこのあとのお話で、お確かめくださいませ。
じっくりと再読させていただきました。
濃い内容で、これまでのカズヤくんのとはまた一味違うところも秀逸だと思います。
最後の両手持ちの大剣まで、名前を伏せていたのがにくいですね。
また、このフレミトゥの禍々しさにくすぐられます。
ソーラは、可哀想でした。
病気もあるとはいえ、様々な意味で。
報われたのは、兄が優しかったこと、家族がいたことでしょうか。
こんなこともあって、墓一つ作れず、兄は、村を捨てると、私も思います。
これからの深い傷になったことでしょう。
作者からの返信
こゆきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
カズヤとは関係のない時間と場所での出来事でした。
兄の行動。妹の行動。フレミトゥの行動。
無情ですね。
けれど兄は歩き続けています。止めてしまいたい歩みを、止めることなく。