白い道

作者 AKARI YUNG

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第8話 白い道へのコメント

    あぁ、なんて言ったらいいんだろう…。
    いろんな感情が溢れてて言葉に出来ません。

    最後の一文でぴしっとハマるような、余韻が残るような感じが好きです!

    こんな綺麗な文章書けるようになりたいです…!

    作者からの返信

    齊藤様

    最後まで読んで頂き、素敵なコメントまで、そしてお星さまも。
    ありがとうございます<(_ _)> とっても嬉しかったです。

    最後の終わり方、すごく迷ったから、これで良かったんだと、改めて思わせて頂き、本当に感謝です。

    私、綺麗な文章って言って頂けるの珍しいんです(笑)だから、とても不思議な気分です。

    齊藤さんの文章は、AKARI的感覚だと、「朝の澄んだ空気の綺麗さみたいだなぁ」と思いながら読ませて頂いています<(_ _)> それもいつも不思議なんですよね。

    本当、励みになります<(_ _)> 
    ありがとうございました(*'▽'*)♪

    2019年6月23日 15:15

  • 第8話 白い道へのコメント

    途中、何度もコメントしようと思ったのですが、物語の行く末を見守りたくて一気に最後まできました。
    実は「私」を可哀相だと思うのと同じくらい、父や母も苦しかったのだろうと想像しました。

    小説という芸術の長所は、全員の気持ちを描かないこと、理解できないことだと思っています。
    断片的で、霞んでいて、不十分。
    でも、だからこそ三人の不安定さが際立って物語に奥深さを与えていると感じました。

    父親が不倫をやめて出かけなくなったというくだりが一番好きです。
    そこにさえ哀愁が見てとれました。

    そして、何より余韻を残すこの終わり方が大好きです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    真乃宮 様

    お読み頂き、丁寧なコメント、応援マーク、そして☆まで本当に恐縮です。本当にありがとうございます<(_ _)> 

    コメントを頂いて、この「白い道」がやっと、心に収まったように感じました。描きながら、私は、父親が一番孤独なのでは……って思ったり、母親の精神的不倫は仕方ない気もするし、それでも、母としての覚悟があるから、明るく生きていたんだろう……とか思うと、あずさちゃん目線からだけの描写でいいのだろうか?と思ったりしていたんです。そして、終わり方も、余韻を残す引き際がどこか見当がつかず……。でも、コメント頂いて、ほっとしました。

    まだ、本当に小説がよくわかってないから、おっかなびっくりしながら書いてる毎日ですが、真乃宮様をはじめ、優しい先輩方にお会いして良かった♪

    本当に良かった。ありがとうございました(*'▽'*)♪
    あーほっとしたよぉーーー♪

    もう一回。心から、ありがとうございます!(*'▽'*)♪

    2019年3月12日 23:17

  • 第8話 白い道へのコメント

    つらいお話ではありますが、ありえるのだろうなと思いました。結婚したからといって、親になったからといって、誰もが大人になれるわけではないですしね(実感中)。
    それを子供からの視点で語るとなると非常にシビアだなと思いましたが、最後まで書き切ったAKARIさんはすごいなと思いました。

    作者からの返信

    古川様

    読んでいただき、コメント、応援マーク、☆まで、すみません。ありがとうございます。

    これを書き始めた時、公開したくないな~と思っていました。だけど、イメージが湧いたものは、表現することまで責任のような気がして一応文字に起こしていました。その時、丁度パンツのお話が公開されて。おー振り切ってる!って勇気が湧いた。だから、書き切ろう!って思えて。時間が経つにつれて、書いて良かったと思えている作品です。不思議。

    だけど、最後の終わり方は、ママが一言ごめんねって言って、その瞬間、ママの「親友だもの」が母として生きる覚悟だと気がついて、更に泣いたら、ママも声を出して泣いて、二人で手を繋いで泣いて……。少し大人になった気がした。で終わりにしようかとも思ったけれど。迷って、今の形に。

    うーん。終わり方って難しいですね。

    「書き切った」って気がついてもらえて嬉しかったです♪
    いつも汲み取ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます<(_ _)> 

    2019年2月12日 14:57

  • 第3話 中学生の頃へのコメント

    楽しく読めました!ww

    「曖昧さ」よりも「対比」の上手さに目が引かれました!

    ラストの「パパは、独りの男の人だから」に持っていく手法うまいです。

    金城さんは独り身。でも一人じゃない、ママがいる。
    それに対してパパは結婚してるけど…。

    パパも結局は男の人。でも、あの時のお坊さんとは違う笑顔。
    ママと話してるときの金城さんはどっちの笑顔なのだろう。

    冒頭の描写と「白」からヒロインの心情を読み取らせつつ、思春期へ繋がっていくんですねww

    誕生日が9.11ってのも意味深ですね!

    これからも勉強させてもらいますφ(..)

    作者からの返信

    千夏様

    ありがとうございます<(_ _)> 

    読んで頂き、またコメントも頂き、感謝です<(_ _)> 

    対比は作った当初から沢山この物語にあったのと、西加奈子さんの短編に、沢山の対比があったな~と頭に残っていて、無意識なのか意識的なのか、あちこちに入れたみたいです。推敲、AKARIなりにしたけれど……。また再推敲せねばってなるんではないかと、ちょっとドギマギしてます。それ怖がってたら、もう公開できないものね……と思って。

    AKARI的には、公開にかなり勇気が必要な作品でした。

    コメント本当に嬉しかったです<(_ _)> 
    応援マークと☆ありがとうございました<(_ _)> 


    2019年1月30日 22:19