魔王様は男色家かもしれない

作者 エノコモモ

28

10人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

グォエッフッ!!!はぁ、はぁあ!!……
早めのアフターオフ、軟骨串を三本注文し、レモンチューハイを傾けながらワタクシはこの小説を読んでおりました。
この短編でもエノコモモ節が見事炸裂しておりまして、私は最大に吹きました。
なんでエノコモモ様の文章はこんなにも刺さるのでしょう。私の喉と心に。
必ず呑んでいるものをブフーッとスマホに吐きかけてしまうのです。
そしてエノコモモ様の作品はなぜか私の夢にもフルカラーハイビジョンで再現されるのです。寝ながら腹筋崩壊してます。