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2026年1月1日 13:47
・久し振りのコメント失礼します。 最終章に向けて再読させて頂きました、改めて読み返してクロウタドリの不眠や喪失に関するといった伏線が各所に仕込まれてて、その作り込みに感動しました。 自らのモラトリアムが引き起こしたクロウタドリ。仕方なかったとはいえ手を染めたメインクーン。そもそも立ち会うことが許されなかったミソサザイ。三者三様の抱える罪がいずれも単独で完結させず、過去と現在の様々なキャラと交わり合う構成で、悲劇的で心掴まれました。 また様々な要素が回収されつつも、核心となるクロツグミ関連に関しては未だ謎多く、一体どんな真実が隠されているのかドキドキさせられます(日記と思われた過去描写が一気に不穏になり驚かされました)。 読むのが遅くなりましたが、対輝きレザボア編、読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!返信が遅くなってしまい申し訳ありません。これほどまでに長い作品をわざわざ読み直していただき、感謝の念に堪えません。そして、長期間の連載を通して張ってきた数々の伏線を拾っていただきありがとうございます。作品のキャッチにあるように生き残った者たちの在り方が本作における問いの一つですので、このような罪悪や柵による葛藤を描いておきたい思いが有りました。ですので、この描写が図書記架様の琴線に触れたことを嬉しく思います。
・久し振りのコメント失礼します。
最終章に向けて再読させて頂きました、改めて読み返してクロウタドリの不眠や喪失に関するといった伏線が各所に仕込まれてて、その作り込みに感動しました。
自らのモラトリアムが引き起こしたクロウタドリ。仕方なかったとはいえ手を染めたメインクーン。そもそも立ち会うことが許されなかったミソサザイ。三者三様の抱える罪がいずれも単独で完結させず、過去と現在の様々なキャラと交わり合う構成で、悲劇的で心掴まれました。
また様々な要素が回収されつつも、核心となるクロツグミ関連に関しては未だ謎多く、一体どんな真実が隠されているのかドキドキさせられます(日記と思われた過去描写が一気に不穏になり驚かされました)。
読むのが遅くなりましたが、対輝きレザボア編、読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
これほどまでに長い作品をわざわざ読み直していただき、感謝の念に堪えません。そして、長期間の連載を通して張ってきた数々の伏線を拾っていただきありがとうございます。
作品のキャッチにあるように生き残った者たちの在り方が本作における問いの一つですので、このような罪悪や柵による葛藤を描いておきたい思いが有りました。ですので、この描写が図書記架様の琴線に触れたことを嬉しく思います。